会社を休む理由はどう伝えるのが正解?

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 会社を休む理由はどう伝えるのが正解?

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・体調不良や悪天候など、やむを得ない理由のときは無理せず会社を休もう
    ・冠婚葬祭や立会が必要な用事など、事前に休む日がわかっている場合は早めに伝える
    ・当日休む際は、上司に電話する、休み明けに謝罪するなど、マナーを守ろう
    ・信用を失う恐れがあるので、無断欠勤は厳禁

理由があって仕事を休みたくても、そのことを会社に伝えるのは気が引けるという方がいるのでないでしょうか?
やむを得ない理由で欠勤する場合は、しっかりと手順を踏めば問題はありません。
今回は、会社を休むときにやるべきことや心がけについて解説しています。

◆会社を休む理由

会社を休むことに引け目を感じている方は、少なからずいるのではないでしょうか?
労働者が休みを取ることは法的に認められている権利です。
特に下記のようなやむを得ない理由の場合は、会社にきちんと連絡をとった上で休みを貰いましょう。

【体調不良やケガ】

どんなに気をつけていても、体調を崩してしまったり、ケガをすることはあります。
普段どおりに仕事をこなすことが困難だと判断した場合は、無理せず治るまで休養しましょう。
コンディションが整っていない状態で出勤しても、かえって業務に支障が出る恐れがあります。

【身内の病気】

子供や親、配偶者など、身内が病気になってしまったときは、病院の付き添いや看病が必要になることが多いでしょう。
自分以外に身内の世話をできる人がいないという場合は、正当な欠勤理由として成立します。

【災害や悪天候】

台風や大雪、地震などの災害・悪天候によって交通機関に影響が出ている、警報が出ていて予断を許さないなどの状況であれば、身の安全を確保するためにも出勤を控えたほうが良いでしょう。
このような場合は、会社側や取引先も通常通りに営業していない可能性があります。



◆事前に休む理由を伝えるべきケース

事前に日にちが決まっている用事で休む場合は、会社に迷惑をかけないよう、できるだけ早めに連絡しましょう。

・冠婚葬祭で休むとき

身内や友人の結婚式、お葬式、法事など、冠婚葬祭が出勤日と重なった場合は休みを取るのが一般的です。
日にちが決まったら、なるべくすぐに休暇の申請を行いましょう。

・精密検査などで休むとき

医療機関は土日が休診日の場合が多く、受診するために会社を休む必要が生じる方もいるでしょう。
精密検査や人間ドッグなどの予定が入ったら、会社に理由と日程を伝え、休みを取ります。

・立ち会いが必要で休むとき

家の設備点検や転居先への荷物搬入、配偶者の出産など、立ち会いが必要な用事がある場合は、事前に連絡しておけば会社を休んでも問題はありません。




◆当日休む場合の注意点

やむを得ない理由で当日に休む際は、以下の点に注意しましょう。

【上司に電話で伝える】

上司に欠勤の連絡をするときは、電話で伝えるのが確実です。
メールでも問題はありませんが、すぐに確認できない可能性があります。
心配な方は、両方の連絡手段を用いると良いでしょう。

【休み明けは、謝罪や感謝の気持ちを伝える】

やむを得ない理由であったとしても、当日の急な欠勤は多かれ少なかれ上司や同僚のフォローが必要になります。
そのため、休みが明けたら仕事仲間に謝罪と感謝の気持ちを忘れずに伝えましょう。

【休んだ後の仕事に全力で取り組む】

会社を休んだ後は、その分全力で仕事に取り組みましょう。
やむを得ない事情で会社を休まなくてはならなくなるのは、誰にでも起こり得ることです。
もし仕事仲間が自分と同じような理由で欠勤するときは、かつてのように相手をフォローしてあげましょう。
「困ったときはお互い様」という言葉があるように、助け合いの姿勢を忘れないことが大切です。

【無断欠勤はしない】

いかなる理由であっても、事前の連絡がない無断欠勤は禁物です。
社内での信用を失うだけでなく、会社と取引先の信頼関係にも支障をきたす恐れがあります。
そのような事態に発展すれば、会社に損害を与えることになってしまうでしょう。


労働者としての正当な権利なので、会社を休むこと自体は問題ありません。
社会人としてのマナーを守り、節度を持った行動を心がけることが大切です。

きちんと順序を踏んで申請しているにも関わらず、休暇の許可が下りないということが続いている場合は、現在の職場環境を見直す必要があります。

会社の体制に疑問を感じたら、転職を検討するのも1つの手です。

「転職活動をしたいけれど勇気がない…」という方は、ハタラクティブにおまかせください。
専属のアドバイザーがカウンセリングや書類作成の指導、企業ごとの面接対策などを実施し、万全の状態で転職活動に臨めるようにサポートします!
取材に基づいた求人情報を紹介しているので、入社後のミスマッチなどのリスクを回避することが可能です。
快適な職場環境をお求めの方は、ぜひハタラクティブまでお問い合わせください。



職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ハタラクティブとは

面接対策会

先輩インタビュー

お悩み相談室

フリーター就職のコツまるわかりガイド

生活のぷちコラム

お悩み相談室

フリーターの就職支援
サービス紹介

ページトップへ