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ニートになる理由と脱出方法をご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・やりたい仕事が見つからない、就労意欲が無い、病気をしたなど、ニートになった理由は人それぞれ
    ・ニートの増加が問題視されているが、2002年から急増後、2017年ではピーク時よりも12万人減少している
    ・バイトを始める、職業訓練に行くなどが、ニートから抜け出す方法として挙げられる

日本では、15歳から34歳までの若年無業者のことをニートと呼びます。一口にニートと言っても、至った理由は人それぞれです。どういう原因でニートになったのか、その背景を考察してみましょう。

◆ニートになる原因とは

ニートになった理由はどのようなものが考えられるのでしょう。原因として多いものを以下に挙げてみます。

・第一志望の企業に落ちた
・やりたい仕事が見つからない
・そもそも働きたくない
・病気や怪我などで就職できずそのまま
・家が裕福で働かなくても金銭面に不自由さを感じない
・家族の介護が必要だった
・正社員になったものの挫折してしまった(業務上で大きな失敗をした、パワハラを受けたなど)
・正社員として働けるのか、自分の能力に自信がない
・人とコミュニケーションを取ることが苦手
・出産、育児のため
・特に理由はない など

ニートと言うと、一般的にネガティブなイメージを持たれがちです。確かに就労意欲自体ない人もいるようですが、実際にはやむを得ず無職になったという人も。
一概にニートがネガティブな存在とも限らないことが分かります。

◆ニートが増加しているって本当?

マスメディアで多用され、増加を懸念されているニート。社会問題の1つとして取り上げられることが多いですが、増加しているのは本当なのでしょうか。
内閣府が行った若者の意識に対する調査によると、2001年に60万人だったのが、2002年には79万人に激増。その後80万人を超す年が多いものの、2017年では71万人とピーク時から比べると12万人近く減少しているのです。
2002年に大きく増加したものの、以降はほぼ横ばいで推移し、現在は減少していることを読み取ることができます。

減少のきっかけとして考えられるのは、若者自立塾や若者サポートステーションなど、政府が行っている施策。ニート増加を防止するための対応策が好転の一因となっているのかもしれません。
また、毎年ニートになる若者がいるのに増えていないということは、一定数の人が定職に就いていることも予想できます。諦めずに努力することで、ニートから正社員を目指せる可能性は十分にあると言えるでしょう。

参照元:内閣府 - 若者の意識に対する調査 http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h27honpen/pdf/b1_04_02.pdf

◆ニートを脱出する方法

ニートから卒業するためには、具体的にどのようなアクションを起こせば良いのでしょうか。まず行って欲しいのは、健康的な生活習慣を身につけること。
働くとなると必要になるのは体力です。お仕事にもよりますが、基本的には同じ時間に出勤するため、毎日決まった時間に起床しなくてはなりません。
ニートの今、1日の時間を自由に使えるため、夜更かしをすることも目覚ましをかけずに起きたいときに起きることも可能です。しかし、その生活リズムのまま仕事を始めると、体調を崩しかねません。規則正しい生活リズムを今から身につけておきましょう。
そのほかのニートを卒業するための具体的な方法については以下のとおりです。

【バイトを始める】

急にフルタイムで働くことに抵抗がある場合、アルバイトやパートなどの雇用形態から始めてみるのも1つの方法。勤務時間を自分で設定できる職場であれば、無理のないペースで活躍することができるでしょう。
ただし、アルバイト生活に慣れてしまい抜け出せない可能性もあります。正社員を希望する場合は期間を決めてバイトを行う、正規雇用のある職場を選ぶなど、計画的に将来設計しておくことが大切です。

【職業訓練に行く】

職業訓練では、アロマやネイル、パソコンなどさまざまなコースを選択し受講できます。自分が関心のある分野の知識を、通いながら習得できるためおすすめです。
ただし、アロマコースを受講したのに全く関係無い分野へ就職してしまうのは避けたいところ。「飽き性なのか」「すぐに辞めるのでは」といったマイナスな印象を与えかねません。
やりたいことを明確にさせ、一貫性を持って受講することが大切だと言えるでしょう。

【学校へ通う】

お金に余裕があれば、学校に行くのも1つの方法。その際も、前述のとおり一貫性を持つことが大切です。将来やりたいことを明確にし、本当に行きたい学校で学ぶことをおすすめします。
また、学校に行くことで同志ができることも。専門知識や技術の習得のほか、コミュニケーションスキルも身につけることができるでしょう。

ご紹介したように、就労や就学によりニートから卒業することが可能です。次項では、正社員を目指す人のためにおすすめの相談場所をご紹介します。

◆正社員を目指すなら

社会人経験が無く就活経験がない人は、何から始めれば良いのか悩むことと思います。そこでおすすめなのが、プロの力を借りることです。

【ハローワーク】

正式名称は、公共職業安定所。全国に540ヶ所以上あります。求人の紹介を行い、労働力の需要と供給を満たす役割を担当。職業紹介や職業に関する相談対応、職業訓練の受講斡旋などを行っています。
職員さんがマンツーマンでサポートしているため、アドバイスをもらいながらお仕事を見つけられるのが特徴。また、地元求人に強く、家から通勤範囲内で探している人もうれしいポイントの1つでしょう。

【若者サポートステーション】

通称サポステと呼ばれており、15歳から39歳までを対象に就労支援を行う機関です。提供しているサービスは、キャリアカウンセラーによる職業相談、職場体験、セミナーの開催など。
「自分に自信が持てない」「コミュニケーションを取ることが苦手」など、働くことに不安を抱えている人へのお手伝いをしています。全国の都道府県に設置しているため、気軽に利用しやすいでしょう。

【就職エージェント】

民間の就職支援機関です。求人紹介はもちろん、応募書類の作成のアドバイスや添削、面接対策、セミナーの開催など、内定までのゴールを目指すために必要なサービスを提供しています。
求人サイトには掲載されていないような非公開求人の紹介が可能。今まで注目していなかった企業と出会えるチャンスがあります。

やりたいことを探す、求人を見つける、応募書類を作成する、面接対策をする…。就職活動にはやるべきことがたくさんあります。一人でやるには限界がありますが、第三者の手を借りることで効率よく就活を進めることが可能です。
ハタラクティブもまた、就職エージェントとして職探しに関するサービスを提供しています。正社員になるための土台づくりから、志望企業で内定を獲得するところまで、プロのアドバイザーが二人三脚でサポート。
もちろん入社後のフォローもお任せください。お問い合わせお待ちしています。

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