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親も原因の1つ?ニートになる条件と脱却方法を考えよう

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【このページのまとめ】

  • ・ニートとは「若年無業者」とも呼ばれ、家事、就労、通学などを行っていない15歳から34歳までの若者を指す
    ・子供が自分でするべきことを親がさせない、親が子供の話を聞かない、親の意見を子供に押し付けるなどの行為が子供の自立心を削ぎ、ニートを生み出す要因となっているケースもある
    ・就活の失敗、コミュニケーション力不足、家の居心地が良すぎるなどが原因でニートになる場合もある
    ・親からの援助がなくなった場合、仕事に就かなければ生活保護受給者や路上生活者になる可能性が高まることを知っておこう

若年無業者を表す「ニート」という言葉が使われ始めたのが2003年頃。当時約65万人だったニート人口は2017年には約53万人に減少したものの、依然として多くの若者が仕事に就いていない状態が続いています。
社会問題としても取り上げられているニート問題は、親子という家族間の問題と密接に関わっているため、簡単には解決することが難しいのが現実です。
このコラムでは親子関係における問題をはじめ、ニートになるさまざまな原因を取り上げます。
ニートから脱却したいと思っている方に読んでいただきたい内容です。ぜひ参考までに読んでみてください。

◆ニートとは?

ニートはイギリスで生まれた言葉です。「Not in Education, Employment or Training」 の頭文字を取ってNEETと表し、学業や就労、就労のための訓練などを行っていない若者を指します。
日本では「若年無業者」とも呼ばれ、家事、就労、通学などを行っていない15歳から34歳までの若者に限定して使用するのが基本です。社会に出て働いていなくても家庭で家事労働をしている専業主婦や、働いていないくても求職活動をしている人はニートとは呼びません。


◆ニートになってしまうのは親にも責任がある?

ニートになってしまう原因とは何なのでしょうか。理由にはいくつかありますが、親が原因の1つとなることもあるようです。
自分がすべきことを何でも先回りしてやる親だった、自分の意見を通すより親の希望を優先させてきた、というような親子関係で成長した場合、自立しようという気持ちが育ちにくく図らずともニートになることを選択してしまう傾向があると言われています。

親がニートの一因となる場合もあるかもしれませんが、家族のせいにしていても就職へとは結びつきません。自分の道は自分で切り開くと、一歩前に踏み出すことが大切です。

まずは、掃除や洗濯など身の回りの家事から手を付けてみるのも1つ。小さな成功体験を重ねていくのは非常に重要です。家事が上達したり、家族のために役立つ自分を自覚できたりすると、社会で働く意欲へとつながっていくでしょう。


◆ニートになってしまう、その他の原因

ニートになる原因は、親の影響の他にどのようなものが挙げられるでしょうか。以下を参考までにご覧ください。

・就活に失敗した
・他人への関心がない、コミュニケーションを取るのが苦手
・家の居心地がよい

ニートとなる大きな原因の1つは、就活がうまくいかなかったことにあるでしょう。
特に真面目に勉強に取り組み、レベルの高い学校へ進学して学生生活を問題なく過ごした学生ほど、採用の選考に落ちることに対して心が傷つきやすく、失敗に耐えられなくなる傾向にあると言われています。

また、性格的に他人に対して関心が薄い人や、人付き合いが苦手なタイプの人もニートになりがちです。
一旦就職できても、コミュニケーションの取り辛さから、毎日の出勤が億劫になり会社に通えなくなるケースが挙げられます。

家の居心地が良すぎるのも、自立という面においては悪条件と言えるでしょう。
家にいれば誰かが自分の代わりに洗濯や食事の用意など、面倒なことは引き受けてくれます。家族の甘やかしがニートの主たる原因となっているケースもあるのです。


◆親からの援助がなくなった場合

親が子供の真の自立を考え、援助をすべて断ち切った場合、どういう生活を送ることになるのでしょうか。
まず、以下のようなことが考えられます。

・仕事を見つける
・生活保護を受ける
・路上生活者になる

いざ、家からの援助がなくなった場合、このような選択肢が出てくるのではないでしょうか。

家からの援助がなくなると、食事をするお金も住む部屋を借りるお金も自分で稼ぐしかないと奮い立ち、仕事を自分から探すということが考えられるでしょう。

また、両親が何らかの原因で働けなくなり頼れなくなったとき、自分が就職できないのであれば生活保護の受給を考える方が良い場合もあります。
ただし、生活保護の申請が通るハードルは年々高くなっているようです。去年は同じ条件で認められたような申請が、来年は認められないということが起こらないとは言い切れないので、申請すればお金が支給されると安易に考えすぎるのは危険と言えます。

一番避けたいことですが、路上生活者になるしかないという選択も出てくるかもしれません。できるだけそうはならないように、早めの解決を模索しましょう。


◆ニートをやめるには

ニートから脱却するには何をどのような手順で進めていけば良いのでしょうか。以下にいくつかご紹介しますので、自分に合った方法を見つけ出してみましょう。

・一人暮らしを始める
・仕事につながる資格取得を目指す
・正社員に抵抗があるなら、アルバイトから始めてみるのも1つの方法

まずは一人暮らしを始めてみましょう。一人で生きていくには労働してお金を稼ぐことが基本です。
家賃や食費、光熱費など実家暮らしより費用はかかりますが、自立した生活を送るためにチャレンジしてみましょう。

就職しようと思っても、自分の強みとなるアピールポイントがないと内定をもらうのは厳しいかもしれません。
仕事につながるような資格は何であるか、自分の適性を見ながら資格取得を目指してみるのも良いでしょう。

はじめから正社員にチャレンジするのには抵抗があるという場合は、アルバイトから始めてみるのも1つの方法です。
1つの仕事を継続できれば、働くことへの抵抗感がなくなり、正社員として働く自信がつくのではないでしょうか。

人とコミュニケーションを取るのが苦手で、どうしても会社で人と一緒に働くのは難しいという場合は、在宅ワークを考えてみるのも良いかもしれません。
パソコンスキルがあれば取り組みやすいWebライターやデータ入力など、自宅でできる仕事から始めてみるのがおすすめです。

あるいは、早朝の新聞配達から始めるのも良いでしょう。夜型の生活になりがちなニートでも体内時間がリセットされ、朝型人間に変わることが期待できます。

ニートを卒業したいなら、早めの行動が鍵です。具体的に何をしたら良いかわからないという方はプロの就活エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。
ハタラクティブでは、20代の若年層を対象に就活サポートを提供しています。求人数が豊富なので、あなたの個性に合った職場を紹介することも可能です。
応募書類の書き方や面接対策なども、アドバイザーにどうぞおまかせください。
まずは、お気軽にご相談を。

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