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地方と都会、就職するなら?メリット・デメリットを知って後悔しない選択を
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この記事のまとめ
- 都会と比べた地方就職のメリットは物価の安さ、デメリットはコミュニティの狭さなど
- 都会や都会で働くメリットは求人の多さ、デメリットは自然の少なさなど
- 就活では地方や都会といった場所だけでなく、価値観も重視する
- 地方の就職先はハローワークやエージェントを通じて探す
- 地方就職を成功させるには綿密に情報収集し、望むライフスタイルが送れるかを考える
地方と都会のどちらで就職するか迷う人は多くいます。就職は新卒・既卒問わず大きなイベントなので、失敗を恐れて悩むのも無理はありません。
このコラムでは、地方と都会それぞれのメリット・デメリットや就活のやり方、就職を成功させる方法などを解説。自分に本当に合う就職先を選ぶため、場所以外で注目すべきポイントも紹介します。「地方就職は難しい?」と心配な方、後悔なく幸せに働きたい方は、ぜひお読みください。
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地方就職は勝ち組?都会と比べた7つのメリット
地方で就職するメリットを7つ紹介します。 都会で就職した場合と比較した魅力をピックアップしました。
1.環境が良い
地方は都会部よりも自然が残っているところが多いので、緑豊かな環境で生活できます。ビルの多い都会の景色より、木々が生い茂る景観のほうが好きな方にはメリットです。通勤や仕事中など、何気ないタイミングで自然を感じられるでしょう。
自然豊かな環境ということは、多くの食材の産地でもあります。海に近い地域なら、新鮮な魚介類が手に入るでしょう。都会で味わうのが難しい新鮮な食材を食べられるのは、地方就職のメリットです。
2.生活費を抑えられる
生活費を安くできるのも地方の企業に就職するメリット。物価は地域によって差があり、都会は食品や水道光熱費が高くなりがちです。地方は物価が安い傾向にあるので、生活費を節約しやすいでしょう。
生活費をシミュレーションしてみよう
地方に比べ都会では、家賃や食費など高い傾向にありますが、光熱費や通信費などは全国で変わることはないでしょう。金銭面の問題で地方就職を考えている場合は生活費シミュレーションをするのがおすすめです。また、金銭面以外の場合はその問題を解決できるように調査してみましょう。
詳しくは「一人暮らしの生活費をシミュレーション!平均支出額や節約方法も紹介」を参照ください。
3.住宅コストが安い
物価と同じく地方は家賃相場も低めなので、毎月の出費を少なくできます。
都会でワンルーム・1Kの場合、家賃相場は10万円前後。一方、地方なら5万円前後で借りられる部屋も少なくありません。就職直後は何かとお金がかかるため、毎月5万円ほどの出費が抑えられるのは大きな魅力でしょう。
4.周辺住民とのつながりが強く安心感がある
地方で就職するメリットとして、人間関係の良さを挙げる人も多いでしょう。都会に住んでいると、隣の住人の素性を知らない人も少なくありません。その点、地方の場合は隣人と良好な関係が築きやすく、地域の人たちとも仲良くなれます。地方によっては食べ物のお裾分けなど、食費などを節約できるかもしれません。
また、近隣住人どうしの連携が密なので、都会より治安が良いことも多いようです。後述しますが、酒類関連のお店や娯楽施設が少ないことも、地方の治安が保たれている要因でしょう。
5.地域の発展にもつながる
地方で就職すると地域の発展につながります。移住するとその地域に税金を納めることになり、地方の財政が潤うからです。都会を離れて生まれ育った故郷で就職すると、地元の地域や企業に貢献でき、喜びを感じられるでしょう。
6.子どもの教育環境が良い
暮らしやすさも地方就職のメリットだといえます。将来結婚や子育てを考えている人には、結婚後の生活のしやすさも大切なポイントです。
都会では保育園や幼稚園が少なく、待機児童問題に直面することも。しかし、地方なら都会に比べて入園倍率が低く、スムーズに園が決まる可能性があります。実家に近く、いざというときに子どもを預かってもらえたり、自然豊かな環境で子育てができたりするのもメリットです。
7.満員電車のストレスがない
地方では都会のような満員電車は少なく、快適な通勤ができます。満員電車のストレスがなくなるだけでも、心の余裕ができるでしょう。就職と通勤は切り離せないので、重要なポイントとなります。
都会の鉄道における混雑率
国土交通省が公表した「都市鉄道の混雑率調査結果を公表(令和5年度実績)」によると、東京圏では136%、大阪圏では115%、名古屋圏では123%という結果に。また令和4年度に比べると、東京圏は13%、大阪圏は6%、名古屋圏は5%の増加となりました。都会では通勤によるストレスがかかることも考慮する必要があるでしょう。
参照元
国土交通省
三大都市圏の平均混雑率が増加~都市鉄道の混雑率調査結果を公表(令和5年度実績)~
やめとけという声も?地方就職の5つのデメリット
ここからは、地方で就職するデメリットを見ていきます。都会の生活に慣れている人はストレスを感じる恐れがあるので、事前に把握しておきましょう。
1.都会に比べると求人数が少ない
地方は都会と比べて会社自体が少ないため、求人数も少なくなります。「働きたい!」と思える会社や就職のチャンスが減るでしょう。
近年は都会から地方に移転する企業も増えているようです。今後は地方の企業数や求人数が増え、就職するチャンスが増える可能性も。とはいえ、大手企業はまだ都会に集中しており、希望職種の求人が少ないのは否めません。
地方就職を考える際は、自分の希望する職種・業界の求人があるかもポイントの一つです。地方の就職先の探し方については「地元就職先の探し方!成功するための方法とは?」で詳しく解説していますので、参照ください。
2.交通の便が悪い
地方に就職すると、都会より交通の便が悪く感じる人は多いでしょう。地方は都会より電車やバスなどの交通手段が少ないのが現状です。最寄り駅の出発時刻を覚えておくなど、工夫して利用しましょう。
また、交通の便の悪さから地方での生活には車が必須です。ちょっとした買い物にも車を出さないと、時間がかかる場合も少なくありません。会社までの交通手段がなく、マイカー通勤をすることもあります。車を所有することにより、月々のガソリン代や維持費がかかることで都会に比べて生活費がかさんでしまう場合もあるため、事前に出費の計算をしておきましょう。
3.都会と比べて賃金が低い
地方は都会に比べて物価が安い分、賃金も低い傾向にあるのがデメリットです。しかし、メリットで述べたとおり、地方は物価や家賃が安く出費は少なく済みます。収支のバランスを考慮すれば、賃金の低さをデメリットと思わない人もいるでしょう。
4.コミュニティが狭くなる
人口の少ない地方は、都会より人との出会いの幅が狭くなる場合があります。
地域住民や仕事仲間と深い関係を築きやすい反面、同じ人とばかり関わるため考え方が偏ることも。都会のように、全国・世界各地から来る多様なバックグラウンドを持つ人と出会うのは難しいでしょう。
就職や出世、キャリアアップという面でも成長しにくい可能性があります。
5.娯楽が少ない
都会に比べると、地方はお酒が飲めるお店やゲームセンターのような娯楽施設は少なめです。こうした施設が好きな方にとっては、大きなデメリットとなります。一方、自然が多い地方は、キャンプや登山といったアクティビティが気軽に楽しみやすい環境です。
メリットで述べたとおり、娯楽施設の少なさは街の治安維持にもつながります。人によっては娯楽施設が少なくても問題はないでしょう。就職というと会社の事業内容や規模、福利厚生などを気にしがちですが、こういった生活環境も想定しておくのをおすすめします。
インターネットのサービスを活用
現在はインターネット通販や郵便・宅配業の発展で、店舗が少ない地方でも快適に買い物できるようになっています。映画館やライブハウスはなくても、動画や音楽のインターネット配信で代替できるでしょう。
地方就職と比較した都会で働くメリットとデメリット
都会就職のメリットとデメリットを紹介します。前述の地方就職のメリット・デメリットと比較してみましょう。
都会で就職するメリット
都会で就職するメリットには、以下のようなものがあります。
- ・求人が豊富
・キャリアアップの機会が多い
・娯楽施設が多い
・交通の便が良い
都会は地域にもよりますが、企業数・求人数が多いため、就職や転職の選択肢が豊富にあるのがメリットです。
また、映画館やライブハウスなどリフレッシュできる娯楽施設が充実しているので、仕事へのモチベーションを高めやすいでしょう。人によっては、地方に比べて交通や店舗が充実しているのも魅力となります。
都会で就職するデメリット
都会で就職するデメリットには、以下のようなものがあります。
- ・家賃や物価が高い
・通勤ラッシュに巻き込まれやすい
・都会の騒がしさがストレスになる
・自然が少ない
都会だと家賃や物価が高くなるのが大変な面です。また、都会は人が多く、通勤時の満員電車や道路の渋滞を回避しにくいといったデメリットも。人が多く、自然の少ない環境が自分に合っているかよく考えて選びましょう。地方への就職を考えている方は「田舎暮らしの仕事とは?求人の実態や探し方と移住時に確認したい項目を紹介」を参照ください。
就職先は地方・都会などの場所だけで選ばないのも大切
就活では場所だけでなく、「自分の価値観と企業のあり方が合うか」を考えるのも大切です。場所だけで就職先を選んでも、満足感が得られるとは限りません。自分の価値観に合った会社なら仕事にやりがいを感じ、意欲を持って働ける可能性があります。
下のグラフは、ハタラクティブの調査でフリーター・正社員が回答した「大切にしている価値観」の割合。自分に当てはまる価値観をピックアップし、場所にとらわれず会社を探すのも手です。
引用:ハタラクティブ「若者しごと白書2025 2-5. 仕事で一番大切にしている価値観(p.22)」
実際、ハタラクティブの別の調査では、勤務地による満足度に大きな差はありません。調査結果は下図のとおりです。
引用:ハタラクティブ「地元で働いている若年層、仕事において『社会貢献』を重視 首都圏・地元を離れた地方で働いている人は、地元で働いている人よりも職場環境への満足度はやや高い」
「非常に満足している」と「やや満足している」を合わせた割合は、どのカテゴリも大差ありません。勤務地以外を重視したほうが幸せに働ける場合もあるので、場所にこだわりすぎないようにしましょう。
参照元
ハタラクティブ
若者しごと白書2025
地元で働いている若年層、仕事において「社会貢献」を重視
都会から地方に就職する3つのパターン
都会から地方への就職パターンには、「Iターン就職」「Uターン就職」「Jターン就職」の3つがあります。より詳しく知りたい方は、「地方就職はやめとけ?一生地元はつまらない?田舎で就職するメリットとは」も参考にしてください。
1.Iターン就職
Iターン就職とは、都会に住んでいた人が地方の企業に就職することをいいます。「都会を離れ、自然が残る地域で働きたい」というのがIターン就職を選ぶ主な理由のようです。近年は都会から地方に移る企業が増えているので、地方で働く方は増加しています。
Iターン就職について詳しく知りたい方は「Iターンのメリットとは?支援制度はある?デメリットもあわせて解説」を参照ください。
2.Uターン就職
Uターン就職とは、地方出身者が生まれ育った故郷に戻って働くことです。一度は進学や就職で都会に出たものの、結婚や親の介護といった理由から故郷に戻ることを指します。スキルや経験を地元のために活かしたいと考えてUターンする人も多いようです。
3.Jターン就職
Jターン就職とは、故郷に近いエリアの都会で働くことです。故郷から都会に来て働いている人が故郷に近いエリアの都会で働くことを指します。都会での暮らしが嫌になった人や都会の生活になじめなかった人、生活環境を変えたい人などがJターンしているようです。
田舎まではいかない地方の都会、かつ実家に近いエリアで働くケースが多いでしょう。このパターンは、都会より就職できる企業数が少なくなる可能性もあります。
都会から地方就職するやり方
都会から地方就職する方法が分からない方は、就職支援機関を利用しましょう。就職支援サービスを利用すれば、1人でやるより効率良く就活を進められる可能性が高まります。
1.ハローワーク
ハローワークの正式名称は「公共職業安定所」で、厚生労働省が運営する就職関連の機関です。地方や都会の中心・郊外に関わらず全国各地に拠点があるので、誰でも利用しやすいでしょう。ハローワークでは、以下のようなサービスを無料で受けられます。
- ・求人の検索
・職業相談
・紹介状の発行
・ハローワーク主催セミナーの受講
・基本手当(失業手当)の受給手続き
自分に合う仕事について相談できるほか、履歴書の作成や面接対策の講座も受けられます。応募したい求人が決まったら、職員に「紹介状」を発行してもらい、面接時に持参してください。
ハローワークの営業時間は、一般的に平日の午前8時半から午後5時15分までです。地域によって営業日・時間は異なるため、あらかじめWebサイトや電話などで確認しましょう。
ハローワークでは、管轄地域外の求人も紹介してもらえます。詳しくは「ハローワークで県外の求人は探せる?就職・転職活動のコツや注意点を解説!」で解説しているので、参考にしてください。
2.地方に特化した就職エージェント
就職エージェントは、企業から依頼を受けて求職者を紹介する人材紹介サービスです。人材紹介事業は厚生労働省から許可を得た企業しかできないため、安心して利用できるでしょう。エージェントによって特色は異なりますが、一般的には以下のようなサービスを受けられます。
- ・職業相談
・求人紹介
・応募書類添削
・面接対策
・非公開求人の紹介
非公開求人は、サービス登録者しか閲覧できない好条件の情報です。エージェントを利用すれば、希望に合う仕事が見つかる可能性が高まるでしょう。
ハローワークは原則として平日のみの営業ですが、エージェントは土日や平日の夜間にカウンセリングを受けられる場合もあります。専任アドバイザーが職業相談から内定までのサポートを行うので、悩みや不安を気軽に話せるのもポイントです。
地方求人が豊富、都会の求人に強いなどの特徴を見極め、自分に合ったエージェントを探しましょう。
地方か都会かで就職を迷った場合
地方か都会かで迷った場合は、自分の就職の軸を明確にしましょう。そのうえで、都会と就職を目指している地方の違いを知れば、決断しやすくなります。都会なら企業数が多く、自分のなりたい職種を選びやすいのがメリットです。就活軸の作り方については「就活の軸の決め方とは?必要性や面接での回答例も紹介!」を参照ください。
どうしても就きたい職種がある方、高い賃金を得たい方は、都会で就職するのがおすすめです。賃金や職種に強い希望がない方、生活環境を重視したい方は地方を選ぶと良いでしょう。
ハタラクティブキャリアアドバイザー後藤祐介からのアドバイス
後悔しないよう地方就職が成功する5つのコツを知ろう
失敗や後悔しないよう、地方就職を成功させるコツを5つ紹介します。情報収集を欠かさず、望むライフスタイルに照らし合わせて地方を選ぶのが大切です。地方で働く理由も明確にし、履歴書や面接でもはっきりとアピールしましょう。
気になる地方の情報を集める
地方就職するにあたり、情報収集は欠かせません。一口に地方就職といっても、担当する業務や働く環境は地域によるからです。
以下に着目して地方の情報を集めましょう。
- ・土地柄
・どのような求人があるか
・移住者向けのサポート制度はあるか
「なんとなく」の気持ちで移住すると、就職後にギャップを感じる恐れがあります。早期離職を避けるためにも、気になる地方の情報収集は入念にするのが得策です。
後悔しないようライフスタイルに合うかよく考える
自分のライフスタイルに合う地方かどうかよく考えるのも大切です。以下のような希望がある方は、理想が実現できそうか調べてみましょう。
- ・実家との行き来がしやすい距離の地方が良い
・子育てしたいので教育機関や支援が充実している地方が良い
・病気やケガに備えたいので、医療機関が整っている地方が良い
・毎日キレイな海を見ながら仕事ができる地方が良い
移住や就職は人生で何度もできるとは限りません。後悔しないよう、将来どのようなライフスタイルを送りたいかよく考え、希望に合った地方を見つけてください。
焦って決めるのは避ける
地方就職を成功させるためには、焦って企業を選ばず、地域の生活環境や職場の実態をしっかり確認することが重要です。企業ごとの働き方や社風は異なるため、複数の企業を比較し、自分に合った職場を見極めましょう。場合によっては、内定を急がず、面接時に具体的な業務内容や働き方について詳しく質問し、自分のキャリアプランと合致するか慎重に判断することが大切です。
離職率なども参考にする
地方の企業への就職を検討する場合、離職率を参考にしましょう。離職率が高い企業は、職場環境や人間関係に問題がある可能性があり、生活に影響を及ぼすリスクも。また、地域ごとに求人の特徴や労働環境が異なるため、地方自治体の就職支援サービスや口コミサイトを活用し、企業の評判を確認するのも有効です。実際に働いている人の声を聞くことで、企業の実態をより深く理解でき、より良い就職先を選ぶことが可能に。しっかり情報収集を行い、自分に合った職場を見つけましょう。
履歴書や面接で地方で働く意欲をアピールする
履歴書や面接では、都会ではなく地方で働きたい気持ちをアピールしましょう。意欲をアピールしたほうが良い理由は、企業が以下の2点を気にする可能性があるからです。
- ・本気でうちで働き続ける気があるのか?
・すぐに辞めてしまうのではないか?
企業の気がかりを払拭できるよう、地方就職したい理由を明確にしてください。履歴書の書き方については「就活の履歴書の選び方は?書き方の基本や気をつけたいことを解説」をご一読ください。
なお、フリーターや既卒、第二新卒など若年層を対象とした就活支援サービス「ハタラクティブ」では、応募書類のアドバイスや模擬面接をマンツーマンで実施しています。経験豊富なキャリアアドバイザーがカウンセリングで適性を見つけ出し、あなたに合うお仕事を紹介するので、就活に自信がない方も安心です。
やってみたい業務やなりたい職種が決まっていない方も、適職診断を利用すれば1分ほどで自分に向いている仕事が分かります。サービスの利用はすべて無料。「自分は地方と都会のどちらに向いているか客観的なアドバイスを聞きたい」「履歴書や面接のコツが分からないから不安…」と思っている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
- 経歴に不安はあるものの、希望条件も妥協したくない方
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一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。