不登校からニート生活へ突入…就職する手段はある?

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【このページのまとめ】

  • ・不登校をきっかけにニートや引きこもり生活に突入した人も多い
    ・小中学校で不登校であったとしても、出席日数にかかわらず卒業することはできるといわれている
    ・通信制高校やチャレンジスクール、高卒認定試験を受験することで不登校から高卒の資格を取得することが可能
    ・卒業できずに就職先を探す場合には、未経験者歓迎、学歴不問の募集を行っている求人をチェックしよう
    ・脱ニートを目指す際は、生活習慣の改善、コミュ力の強化、アルバイト経験、就職エージェントの活用などにチャレンジしてみよう

子どもたちは何がきっかけで不登校になってしまうのでしょうか。
現状では、中学生に上がってから学校に行かなくなってしまった、という事例が増えてきているようです。不登校になり、ニートや引きこもり生活を送ることで就職から遠のいてしまう可能性も…。
しかし、ニートから脱出できないわけではありません。
就職する未来へ向かって行動することが最大のポイントです。

このコラムでは、不登校からニートになった原因や今後の進路についてなど、さまざまな情報をご紹介します。

◆不登校や引きこもりからニートへ

不登校がはじまったきっかけにはどんなことが挙げられるのか詳しく見ていきましょう。

【不登校の原因は?】

・学校でのトラブル(いじめや友達との不仲によるものなど)
・気力が湧かない
・親の意識を自分に向けてほしい
・勉強についていけない
・親と離れる不安
・精神的なもの(情緒的混乱など)
・障がいによるもの(学習障害や注意欠陥多動症など)

これらのように、さまざまな理由によって不登校になってしまうと考えられます。
原因と向き合うことで解決できる場合もあるでしょう。しかし対応できない場合には、不登校のまま中学生から高校生の年齢を迎え、いつの間にかニート生活を送っている可能性が高いです。


◆不登校が続くと卒業するのは難しい?

小・中学校の場合は、出席日数にかかわらず卒業はできるといわれています。
しかし、高校進学ができるかどうかは個人の学習能力によって異なる問題でしょう。ただ、不登校の子どもを受け入れている学校もあるようです。
その例を以下に挙げてみましょう。

・私立高校
・通信制高校
・定時制高校
・チャレンジスクール

これらの学校に通うことで高校卒業の資格を取得することが可能です。
もし、高校に進学しないという選択をするのであれば、高等学校卒業程度認定試験や海外留学など、違う道を選ぶこともできます。さらに、高卒認定試験に合格すると、大学・短大・専門学校へ受験する資格が与えられ、就職も夢ではありません。


不登校を続け、ニートや引きこもり生活を送っていると、将来に対する不安が日に日に増すこともあるでしょう。また、親に経済的な負担をかけていることを申し訳なく思ったり、親がいなくなった未来を想像して気持ちが焦ったり…。
しかし、一歩行動を起こすことで、ニート生活を脱出することができるかもしれません。

もし高校を卒業できなかった場合、就職は厳しいのでしょうか。
次項では、ニートから就職できる可能性について見ていきましょう。


◆卒業していなくても就職は可能?

中卒の場合は少し厳しい一面を持ち合わせているかもしれません。しかし、高卒であれば求人の募集は多い傾向にあります。
また、不登校がきっかけで卒業できずに中退してしまった場合でも、就職をすることは可能です。
仕事内容や企業の採用基準によっては、学歴や仕事経験を問わないケースも。仕事を探す際には、「未経験者歓迎」「学歴不問」といった募集を行っている会社をチェックするとよいでしょう。
また、アルバイトからスタートし、ゆくゆくは正社員への道を歩むことができる場合もあります。募集欄に「正社員登用制度あり」と明記されている場合は、正社員を志すことも可能です。

しかし、最終学歴が中卒よりも高校を卒業している場合の方が就職に有利といえます。
どうしても正社員として働きたいのであれば、高卒認定試験への受験を検討してみるとよいでしょう。


「就職したい」「働きたい」という気持ちが芽生え、ニート生活から脱出したい場合、まずは何からはじめたらよいのでしょうか。
次項では、ニートから就職を目指す際のポイントをご紹介します。


◆ニートから就職を成功させるには

いざ就職を目指す意志が定まったら、以下のようなことにチャレンジするのがおすすめです。

【生活習慣を見直す】

ニートや引きこもりの生活によって体力が落ちている可能性が考えられます。また、食事を3食摂っていない場合もあるでしょう。
まずは、規則正しい生活習慣を身につけることが大切です。

夜型の生活を送っていた人は朝型にシフトし、食事は朝・昼・晩となるべく3食を心がけます。
体力面が不安な人は、ウォーキングやジョギングなど、軽い運動からはじめてみましょう。太陽の光を浴びることで、昼夜逆転してしまった生活を元に戻すきっかけにもなります。
働く時間に合わせて生活リズムを整えておくことで、スムーズな社会人生活をスタートさせることが可能です。

【コミュニケーションスキルを育てておく】

自宅に引きこもった状態の生活を送っていた場合、家族や親しい人以外とのコミュニケーションのとり方が苦手になっているかもしれません。
社会に出ると、他の人とのコミュニケーションは欠かせないものです。
体力と同じように、コミュ力は使わないことによって鈍くなってしまうともいわれています。
社会に復帰する前に、コミュ力を鍛えておくことも大切です。
外出して人と接する機会を設けることで、少しずつコミュニケーションのとり方を身につけることができるでしょう。

【アルバイトから仕事経験を積む】

仕事をすること自体が不安…という場合は、正社員を目指す前にアルバイトからはじめて、徐々に社会生活に慣れていくのも一つの方法です。
興味のある職種に関係するバイトから経験を積むとよいでしょう。
気になる仕事に就くことによって、就職する際の企業とのミスマッチを防ぐこともできます。また、就職時の自己PRにも繋がるため、まずはアルバイトとして働くことからスタートする方法もおすすめです。

【就職エージェントを活用する】

「どうしてもニート生活を脱出したい…でも就職するのが不安」という場合は、プロの就職アドバイザーに相談するといった手段も選択できます。
就職エージェントで利用できるサービスは、求人の紹介や面接対策、キャリア相談などさまざまです。また、入社後のアフターフォローまで行っている場合もあるため、安心して就職への一歩を踏み出すことが可能です。


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