ニートから就職…怖いと感じる理由とその対処法とは

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【このページのまとめ】

  • ・ニートは就職することに対して漠然とした不安を抱えている 
    ・不安なことを客観視して、1つ1つ対処していくことが重要 
    ・ニートのままでいると就職が難しくなり、不安はどんどん増していく 
    ・恐怖心を振り払い、若いうちに就職を目指そう 
    ・正社員になることに不安な場合は、できそうな仕事から始めてみると良い

ニートは就職に対して漠然とした不安を抱えているようです。就職を目指すのであれば、具体的に何を怖いと感じているのかを掘り下げ、紙に書き出してから1つずつ対処していくと良いかもしれません。恐怖心を払拭する方法や、ニートでい続けることのデメリットなどを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

◆どのようなことに対して怖いと感じる?

就職することに対する漠然とした不安を解消するには、自分と向き合い、具体的に何を怖いと感じているか深く掘り下げてみることが重要です。怖いと感じる原因についていくつかご紹介します。

【失敗するかもしれない】

働いていない期間が長くなればなるほど、失敗することや失敗して怒られることに不安を感じてしまうようです。例え就職できたとしても、「仕事をこなせるのか」ということは大きな悩みと言えるでしょう。
進学や就職の際に失敗したことが原因でニートになったという人も多く、二度と失敗したくないという思いが強いのかもしれません。

【人と上手に付き合えるか心配】

ニート生活では、人と関わることがほとんどないというケースもあります。中には、前職や学生時代に人間関係で辛い思いをしたという人もいるでしょう。
就職すると幅広い世代の人と良好な関係を築く必要があるため、上手く付き合って行けるか不安を持つ人は多いようです。

【採用してもらえるかわからない】

入社後のことに不安を感じるのはもちろん、そもそも自分は採用してもらえるのだろうかと悩み、就職への一歩を踏み出せない人もいます。
ニートであること自体に後ろめたさを感じている人が多く、面接で自分を否定されるのではないかと心配したり、実際になかなか内定がもらえないと「もうダメだ」とネガティブな気持ちになったりしてしまうのでしょう。

◆なぜ不安なのか客観視し上手に対処しよう

前項でも述べたとおり、恐怖心を払拭するには自分と向き合うことが大切です。ただ漠然と不安を感じていると、実際より深刻になってしまうものと考えられます。具体的に把握することで対処しやすくなることもあるため、できるだけ客観視するように努めると良いでしょう。
客観視するには、紙に書き出してみるのも1つの手です。怖いと感じていることを具体的に挙げてみると、意外と解決できそうなことばかりかもしれません。

例えば、人間関係が怖いと感じているのであれば、家族や友人などと話す機会を積極的に設けるようにすると良いでしょう。就職の仕方がわからなくて不安という場合には、公的機関や就職支援サービスを利用するという手段もあります。このように、書き出したことに1つ1つ対処していくことが重要です。 

就職して生活が変わってしまうことに不安を感じているケースの対処法としては、このまま変わらないでいることで生じる不安やデメリットについて考えてみるといった方法が挙げられます。
恐怖心を理由に就職を先延ばしにしていると、就職に対する不安とは別の心配事が出てくることもあるでしょう。このままでいることの方が不安が大きいと感じれば、必然と就職を目指すことになるかもしれません。

◆このままニートでい続けるとどうなる?

ニート期間が長くなり年齢が上がると、いざ働こうと思っても選択肢の幅が狭まってしまうと言えます。その一因として挙げられるのは、年齢を重ねているとそれなりの経験やスキルを求められること。
若い求職者であれば将来の可能性があるため、企業としてもゼロから育てていこうという考えで採用を決めるケースも少なくありませんが、30代、40代と年齢を重ねるごとにそれを期待することも難しくなってしまうでしょう。

そのほか、収入がなく生活にかかる費用を貯金や親からの援助で賄っているニートには、経済的不安がつきまとうと考えられます。親が病気になったり亡くなってしまったりしては、生活に困ることになるでしょう。

上記のように、本当に怖いのは就職することではなく、このままニート生活を続けることです。社会人経験がなくても採用されるチャンスが多いうちに、恐怖心を振り払ってチャレンジすることが大切であると言えます。

◆怖いと感じるのは自分だけではない

新しいことを始めようとするときや、これまで経験したことのない状況に置かれるときには、誰もが不安を感じるものです。上司や先輩も、入社したときは大きな不安を抱えていたと考えられるため、新しく入った社員の気持ちもわかってもらえるでしょう。
また、多くの場合、入社したときに研修があったり、慣れるまで上司や先輩によるサポートを受けられたりします。

徐々に仕事に慣れていくことができれば問題ありません。場合によっては、注意されたり怒られたりすることもあるかもしれませんが、そのようなときにはしっかり反省し、次に活かせるようにしましょう。失敗したからといって落ち込み過ぎず、素直に受け入れることが大切です。

◆いきなり正社員になるのが不安なら

働く決心がついたとしても、いきなり正社員になるのは不安という人もいるでしょう。そのような場合には、以下のようなことから始めてみると良いかもしれません。

【アルバイトから始めてみる】

ニートからの脱出を図る際には、できそうなことから始めてみるというのも1つの方法です。単発や短期のアルバイトであれば、期限が決められているため比較的チャレンジしやすいと言えます。「仕事をする」ということに慣れるためにも、まずはアルバイトとして働いてみても良いでしょう。

【生活リズムを整える】

ニートは昼夜逆転の不規則な生活を送っていることが多く、毎日決まった時間に起きて仕事に行くということ自体に不安を感じている人もいるのではないでしょうか。
そのような場合は、まず生活のリズムを整えることを意識しましょう。1日または1週間のスケジュールを立てて、規則正しく過ごすようにします。友人に会ったり運動をしたりして、人とコミュニケーションをとることや体力をつけることに専念しても良いかもしれません。

【未経験から始められる仕事を探す】

働くなら正社員を目指したいと考えるのであれば、未経験者歓迎の求人を探すという方法もあります。
企業が未経験者を採用する理由として挙げられるのは、「経験より人柄を重視する」「柔軟性が高い人を求めている」「とにかく人材を確保したい」などです。面接ではそれらのポイントを意識して、入社意欲をアピールすることで高評価につなげられるでしょう。

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