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ニートを脱出するには、30代が最後のチャンス!

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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【このページのまとめ】

  • ・夜型生活を脱し、散歩や家事をしてみよう
    ・正社員になる自信がなければ、まずはアルバイトを探してみよう
    ・面接では今までの反省を話し、働く意欲があることを伝えよう
    ・一人で悩まずハローワークなどの支援機関を活用しよう

30代がニートを脱出するには、何から始めれば良いのでしょうか?
「ニートに就職は無理」と諦めず、可能なことからチャレンジしてみる気持ちが大切です。
コラムでは生活改善の方法や仕事探しのコツをまとめました。

健康的なライフスタイルを取り戻そう

学校や仕事がないニートは夜型の生活になりがちですが、就職して社会人になったら朝型の生活が基本です。就寝時間と起床時間を毎日少しずつ早め、朝起きる生活に切り替えていきましょう。必要な睡眠時間は人それそれですが、遅くとも12時までにはベッドに入り、朝の6~7時に起床する習慣づくりをしてください。
人間は午前中の方が集中力が高く効率的に活動できるため、日々の生産性を高めるためにも朝型の生活がおすすめです。最初はいつもと違う時間に寝付けないかもしれませんが、毎日決まった時間にベッドに入ると体がリズムを覚えていきます。

ネットやゲームで時間を過ごしているという方は、今までとは違った活動でニート生活からの脱却をはかりましょう。部屋の掃除や料理などの家事をすると、何かをする達成感が得られて気持ちが変わるかもしれません。
外出の習慣がない人は、買い物や散歩で外に出てみませんか?外の空気を吸うとリフレッシュになりますし、外出習慣をつけると家から出ることへの抵抗が少しずつ減っていくでしょう。
運動は気持ちを前向きにする効果があるので、体力づくりの意味でもウォーキングや軽めのジョギングをしてはいかがでしょうか。

アルバイトからはじめてみよう

「就職するのが怖い」「正社員としてやっていける自信がない」という場合は、アルバイトからチャレンジして働くことに慣れていきます。
正社員を目指す際はアルバイト経験もアピールの材料になりますし、同じ業界に就職するなら就職後に役立つスキルが身につくでしょう。

アルバイトを始める時のコツは、自分にとって無理のないペースで働くこと。長年ニート生活を送っていた方がいきなりフルタイムで働くのは大変なので、まずは単発の仕事や週数日、数時間のシフトからはじめてみましょう。
どんな職場で働くかは、自分の向き不向きを考えた上で決めます。例えば、人とのコミュニケーションが苦手な人がいきなり接客業に挑戦すると挫折しやすく、ニート生活に戻る恐れがあるので要注意。
そんな時は、人との会話が少ない工場勤務や清掃の仕事などを選んで、少しずつ働くことに慣れるのが良いでしょう。

アルバイトの面接は正社員より受かりやすいですが、それでも応募者が多ければ不採用になることもあり得ます。不採用になると「人格が否定された」「自分が駄目だからだ」と思う人がいますが、それは間違い。
不採用の理由は、店長が入って欲しいシフトとあなたが希望するシフトが合わなかっただけかもしれませんし、あなたよりも職場に近い応募者がいたからかもしれません。
不採用が続く場合は身だしなみの清潔感や挨拶に問題があったかもしれないので、今までの面接を振り返って何が悪かったのか分析してみましょう。
慣れないアルバイトではミスすることもありますが、新人のうちは誰でも間違ったり、怒られたりするものです。次から気をつけようと思ったらそれ以上自分を責める必要はないので、あなたのペースで少しずつ仕事に慣れていきましょう。

もし、就きたい仕事や分野が決まっているのであれば、ハローワークで職業訓練に申し込むのもおすすめです。
職業訓練は就職を目指す方が原則無料で受けられるサービス(テキスト自己負担)で、事務やIT、美容、介護などさまざまなコースから学びたい科目を選べます。
スキルを身につけるとその後の就職が有利になるので、やりたいことが決まっている方は職業訓練の各種コースを調べてみましょう。

アルバイトを探すコツ

アルバイトの探し方としては、以下のような方法があります。

・求人サイトを利用する
・情報誌を利用する
・新聞の折込チラシをチェックする
・近所の店舗に求人広告が出ていないか見てみる

求人サイトを使えば自宅で気軽にアルバイトを探せます。希望の仕事が定まっていない場合は大まかにエリアを指定して、自宅近くにどんな求人があるか調べてみましょう。
合わせて駅やコンビニなどに置いてあるアルバイト情報誌をチェックすると、より多くの求人を比べられます。新聞をとっている人は折込チラシに求人情報がないか見てみましょう。
また、店舗によっては店先に求人情報を出していることもあるので、家の周辺を散歩しながらリサーチする方法も。
求人情報を見るだけでは仕事のイメージが湧かない場合、お客として店舗を利用することで職場の規模や雰囲気が把握できます。

今までにアルバイト経験がなければ、「未経験歓迎」「未経験可」などの求人に応募すると採用の可能性が高まります。
また、オープニングスタッフを募集する求人、「大量募集」の表記がある求人も採用されやすいため、これらの文言に注目しましょう。オープニングスタッフは全員が初対面の状態からお店づくりをスタートするので、職場のメンバーと馴染みやすいというメリットがあります。

面接ではニートの経歴を誤魔化さない

アルバイト、正社員の面接のどちらでも、ニートの方は「なぜ無職だったのか」を問われることが多くあります。企業がそのような問いかけをする理由は、「働く意欲がある人材なのか」を心配しているからです。
ニート期間について問われると「気まずくて答えにくい…」と感じるかもしれません。しかし、逆に言えば働く熱意を示せれば企業側の見方も変わるということ。質問されたらチャンスと捉えて相手に響く回答をしてください。

もし、病気や怪我などのやむを得ない事情があった場合は、その旨を説明すれば問題ありません。
「何となく働きたくなかったから」という人は、素直な反省を述べた上で、今後はしっかり働きたい気持ちがあると伝えましょう。
未経験者を歓迎する企業は熱意を重視していることが多いので、意欲を示せばスキルや職歴がなくても採用される可能性は充分あります。
面接では挨拶や身だしなみなどの基本的なマナーや、「働きたい」という気持ちの強さが合否をわけると考えましょう。

頼れる第三者のサポートを受けよう

一人で仕事を探すのが難しいと感じるなら、ハローワークなど第三者のサポートを受けるのが良いでしょう。
ハローワークは国が運営する行政機関で、就職困難者のセーフティネットの役割を持っています。ハローワークは全国各地に設置され、年齢や経歴に関わらず誰でも利用することが可能。
求人閲覧や相談、面接対策などのサービスがあり、不明点があれば職員が丁寧に対応してくれるので就職が初めての方も安心です。
ハローワーク以外にも、公的な就職支援としては全国に設置されたジョブカフェ(若者のためのワンストップサービスセンター)やサポステ(地域若者サポートステーション)があり、いずれもニートの方の利用を歓迎しています。
30代での就職は不安があるかもしれませんが、一人で悩むのではなく就職に詳しい第三者に相談することで、進むべき道がきっと見えてくるでしょう。

民間の就職支援としては、人材を探す企業と仕事を探す求職者をマッチングする就職エージェントというサービスがあります。
エージェントではサービスの利用開始時から専任の担当者がつき、カウンセリングや求人提案、面接対策や面接日程の調整など、就活の全工程を手厚くサポートしてくれるのが特長。
面接後はエージェントを通して企業からのフィードバックを受けられ、次の面接に活かすことが可能です。また、エージェントには企業が報酬を支払うので、求職者側の利用料はかかりません。

初めての就職活動に不安がある人は、若年層の就職支援に特化したハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブでは経験豊富なアドバイザーが就職の不安を解消しながら、あなたにぴったりの求人をご提案いたします。
「就職するか迷っている」という方も相談だけのご利用も歓迎しているので、一度アドバイザーと話をしてみませんか?

どうやって抜け出す?30代ニートの方に向けたお悩みQ&A

ニート生活から抜け出し働きたいという気持ちはあっても、現状を変える方法が分からない方もいるでしょう。ここでは、ニートの方が抱えやすいお悩みをQ&A方式で解決していきます。
 

ニートを脱出する方法が知りたいです。

まずは生活リズムを整えてみましょう。
意識的に日光を浴びたり、適度な運動をしたりすれば、気持ちに変化が表れる可能性があります。また、アルバイトを始める、資格取得を目指すなどもおすすめ。脱出方法については、「ニートを脱出するきっかけには何がある?」でも詳しく解説しています。自身に合ったやり方で、無理なく進めることが大切です。

30代ニートでも就職できますか?

職歴の浅さや就職経験がない30代ニートの就職は簡単とはいえません。ただし、就活のやり方次第では、正社員になることも可能です。
就活を行う際は、「探す求人条件に幅を持たせる」「人手不足の業界をメインに就活する」などのポイントに留意して行うと採用率を高められます。アルバイトや派遣として就職し、正社員登用を目指すのも1つの手。詳細は「30代ニートでも就職できる?正社員になるためのコツ」をご覧ください。

仕事を続けられる自信がありません。

仕事が続かない原因を明らかにしたうえで、自分の適性や価値観と合う就職先を探しましょう。
仕事が長続きしない理由は、「人付き合いが苦手」「ミスに対して落ち込みやすい」など人によってさまざまです。
仕事が続かない人が長く働くためにはどうしたら良い?」では、仕事が続かない人にありがちな特徴や仕事を続けるための対処法をご紹介しています。自分に当てはまる特徴がないかチェックして、次の就職に活かしましょう。

就職の相談ができる場所を教えてください。

就職が相談できる主な場所には、ハローワークやサポステ、ジョブカフェなどの公的機関があります。包括的なサービスが受けられる就職エージェントの利用もおすすめ。詳しくは「ニートは就職相談所を利用しよう!雇用に繋がる施設一覧」をご参照ください。
ハタラクティブでは、就活アドバイザーが一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。就活に不安を抱える方は、ぜひご活用ください。

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