最終面接での合格・不合格・お祈りフラグとは?

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【このページのまとめ】

  • ・「不合格かも」と感じても、途中で諦めずに熱意を伝えることが大切
  • ・合格フラグが出ていても最後まで気を抜かず発言や動作に注意しよう

最終面接中に、合否が決定したな、と感じたことはありますか?不採用は「お祈りフラグ」好感触は「合格フラグ」と呼ばれています。どんな時に合格・不合格を感じるのか?面接中にフラグを感じたらやるべきことなど、最終面接のフラグについてまとめています。

最終面接で「不合格」と感じられるフラグとその理由

・面接時間が短い…人事担当者や役員など、人と多く接してきた人は、5~10分ほどの会話で人柄や能力などをある程度把握できる傾向にあるといえるでしょう。そのため、入室してから数分で合否の結論が出ていることがあるようです。15分以内で終わるなど、極端に短い時間の面接は不合格フラグが立っている可能性があります。

・質問を深掘りされない…会社にとって必要ではない人物を、深く知る必要性はありません。形式上の簡単な面接になる傾向があるようです。

・仕事とは関係のない話をされる…終了予定時刻までは面接する、といった方針や、早すぎる面接の終了で企業への不安感・不信感を抱かせないようにするために、世間話や趣味などの会話に展開することがあるようです。

・対応が良すぎる…過剰に褒められる、終始笑顔で盛り上がるような面接もあります。面接者は顧客となる可能性がある人物。企業のイメージを良くするため、必要以上に対応を良くすることもあるようです。

ただ、上記の不合格フラグの中でも、実際には下記のケースで採用される場合も大いにあります。 

・即採用を決めたため、簡潔な面接になった 
・仕事と関係ない話は、自分の人柄を知るための質問だった 
・担当者が単純に良い人だった 
・面接者のことを気に入ったため、終始良い対応だった

また、実際にフラグが立っていたとしても、面接時間中は最期まで挽回のチャンスはあることを忘れないでおきましょう。 
途中で諦めず「企業への思い」「自分がどれだけのことに貢献できるか」など、明るく元気に自分の気持ちを話すことで想いが伝わり、採用となることもあります。          

最終面接で「合格」と感じられるフラグとその理由

・面接時間が長い…企業にとって必要な最低限のレベルはクリアしている。では、どんな活躍をしてくれそうなのか?より多く面接者の人柄や能力を聞き出すため、面接時間が長くなることもあるようです。

・今後のスケジュールを言われる・問われる…最終面接後、採用通知はいつ頃までに連絡するか、入社に必要な書類の提出日や入社説明日、現職の退職日や、入社日などを確認されます。スケジュールを擦り合わせておくことで、スムーズに入退職できるよう配慮しているのかもしれません。

・内定後の仕事内容を提示される…具体的に仕事内容を伝えておくことで、入社後にどんな活躍ができるかイメージを持ってもらうためといえるでしょう。入社日までに必要な経験を積んだり、スキルを磨いてほしいという意図もあるかもしれません。

・握手をする…握手は人間関係を円滑にするための手段。握手をすることで、友好的な関係の印象を与え、今後の活動を円滑にしたいという気持ちが込められているかもしれません。

しかし、合格フラグも実際には、下記のケースで不採用につながる可能性もありえます。

・全員に長時間の面接を行っている
・スケジュールの確認や仕事内容の提示は面接時における基本だった
・日常的に握手をする企業だった(外資系の企業など)
・合格フラグ後にイメージダウンとなる言動・行動をとった

面接中に合格フラグを感じると、嬉しくなってうっかり言葉が崩れてしまったり、失礼な行動をしてしまうこともあるかもしれません。最期まで気を抜かずに、一つ一つの発言や動作を丁寧に行いましょう。

合否を決めるのは、採用担当者。どんなにフラグを感じても、最期まで動揺することなく、落ち着いて答えていくことが大切です。

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