ハタラクティブ
無料登録
登録は簡単30秒!
ぼくに何でも相談してね!
就職相談をしてみる

ハタラクティブについて

  • ハタラクティブとは
  • ご利用の流れ
  • オンライン面談について
  • ご紹介する求人の特徴
  • 求人一覧
  • サービス対象エリア一覧
  • よくある質問

記事を探す

カテゴリから探す
  • フリーター
  • ニート
  • 既卒
  • 第二新卒
  • 正社員・契約社員・派遣社員
  • 中卒
  • 高卒
  • 大卒
  • 専門卒
  • 中退
  • すべての記事
  • みんなの就職エピソード
  • 就職・転職Q&A
  • アドバイザー一覧
よく読まれている記事
  • フリーターの就職
  • ニートの就職
  • 既卒者の就職
  • 第二新卒の転職
  • 中卒者の就職
  • 高卒者の就職
  • 大学中退者の就職
  • 大卒者の就職
  • 大学院中退者の就職
採用ご担当者様はこちら

就活でやりたい仕事がないときはどうする?自分に合う職業の見つけ方を解説

#自己分析#就職活動#仕事えらび#お悩み#職種図鑑

更新日2026.01.07

公開日2017.01.19

まずは10秒で理解!
ひとことポイント
ハタラビット
やりたい仕事がないなら、理由を整理して就活の軸を作ろう

「やりたい仕事がない…」「就活したいけど、どこも興味ない…」と悩む新卒の方もいるでしょう。やりたい仕事が見つからず就活で悩んでしまったときは、世の中にある仕事について幅広く調べ、自分の得意なことを洗い出すことが大切です。

このコラムでは、就活時に「やりたい仕事がない」と感じる理由や、見つける方法をまとめています。やりたい仕事がない就活生が今すぐできることも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事

【向いてる仕事がわからない…】自分に合った仕事の見つけ方11選

【向いてる仕事がわからない…】自分に合った仕事の見つけ方11選
関連記事

自分探しの旅とは?実施する意味と成功させるコツ

自分探しの旅とは?実施する意味と成功させるコツ
関連記事

希望の求人が見つからない!自己分析で自分に合った仕事を探す方法

希望の求人が見つからない!自己分析で自分に合った仕事を探す方法

あなたの強みをかんたんに
発見してみましょう!

あなたの隠れた
強み診断

さっそく診断START

目次

  • 「やりたい仕事がない」と悩む人は多い
  • 「やりたい仕事がない」と感じる8つの理由
ハタラクティブ
のサービスについて
こんな人におすすめ
  • 経歴に不安はあるものの、希望条件も妥協したくない方
  • 自分に合った仕事がわからず、どんな会社を選べばいいか迷っている方
  • 自分で応募しても、書類選考や面接がうまくいかない方

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信がないけれど、就職活動を始めたいという方に特化した就職支援サービスです。
2012年の設立以来、18万人以上(※)の就職をご支援してまいりました。経歴や学歴が重視されがちな仕事探しのなかで、ハタラクティブは未経験者向けの仕事探しを専門にサポートしています。
経歴不問・未経験歓迎の求人を豊富に取り揃え、企業ごとに面接対策を実施しているため、選考過程も安心です。

※2023年12月~2024年1月時点のカウンセリング実施数

サポート登録フォーム
ハタラクティブサービスTOP
後藤祐介
監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

資格
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 国家資格中小企業診断士
メディア掲載実績
  • 働きたいだれもが就職できる社会を目指す「ハタラクティブ」
  • 「働く」をmustではなくwantに。建設業界の担い手を育て、未来を共創するパートナー対談
  • 定時制高校で就活講演 高卒者の職場定着率向上へ
  • 厚労省認定「サポステ」で若者の就労支援厚労省認定「サポステ」で若者の就労支援
SNS
  • LinkedIn®
  • YouTube
詳しいプロフィールはこちら

この記事に関連する求人

正社員

未経験OK◎完全週休2日制☆ITエンジニアとして活躍しませんか?

  • ITエンジニア

  • 青森県/岩手県/宮城県/秋田県…

  • 年収 290万円~449万円

正社員

未経験OK◎完全週休2日制☆半導体エンジニアとして活躍しませんか?

  • 半導体エンジニア

  • 岐阜県/静岡県/愛知県/三重県

  • 年収 290万円~449万円

正社員

未経験OK◎完全週休2日制☆半導体エンジニアとして活躍しませんか?

  • 半導体エンジニア

  • 茨城県/栃木県/群馬県

  • 年収 290万円~449万円

正社員

未経験OK◎開業するクリニックの広告全般を担当する企画営業職の募集

  • 企画営業職

  • 大阪府

  • 年収 252万円~403万円

正社員

第二新卒歓迎◎手厚いフォロー体制☆一般事務職として活躍しませんか?

  • 一般事務職

  • 東京都/神奈川県

  • 年収 265万円~302万円

  1. 「ハタラクティブ」トップ
  2. 就職・再就職ガイド
  3. 「選考対策」についての記事一覧
  4. 「自己分析」についての記事一覧
  5. 就活でやりたい仕事がないときはどうする?自分に合う職業の見つけ方を解説
ハタラクティブを利用すると…
    ご相談はこちらから
    これまでに就職したことはありますか?

    Related Column

    関連記事

    おすすめの記事

    【向いてる仕事がわからない…】自分に合った仕事の見つけ方11選

    【向いてる仕事がわからない…】自分に合った仕事の見つけ方11選

    自分が何をしたいのかわからない方へ!やりたいことの見つけ方を紹介

    自分が何をしたいのかわからない方へ!やりたいことの見つけ方を紹介

    仕事で何がしたいか分からない…自分に合った仕事を探す方法を解説

    仕事で何がしたいか分からない…自分に合った仕事を探す方法を解説

    Job Information

    求人を探す

    条件を選択して検索する

    検索する(0 件)

    カテゴリから記事を探す

    • 経歴
      • フリーター
      • ニート
      • 既卒
      • 第二新卒
      • 正社員・契約社員・派遣社員
    • 学歴別
      • 中卒
      • 高卒
      • 大卒
      • 専門卒
      • 中退
    • ハローワーク
      • ハローワークの基本情報・利用方法
      • ハローワークの失業保険(雇用保険)
    • 選考対策
      • 書類対策
      • 面接対策
      • 自己分析
      • 就職・転職のノウハウ
    • 仕事選び
      • 向いてる仕事
      • 業界図鑑
      • 職種図鑑
    • お悩み
      • 仕事の悩み
      • 退職の悩み
      • 就職・転職の悩み
      • 年代別の悩み
    • お役立ち情報
      • ビジネス用語
      • 仕事ノウハウ
      • ビジネスマナー
      • その他のお役立ち情報
    • インタビュー
      • 団体紹介
      • 採用担当者インタビュー
      • みんなの就職エピソード

    タグから記事を探す

    • アルバイト
    • 社会人未経験
    • 20代
    • 30代
    • 営業
    • IT・通信
    • メーカー(製造業)
    • 就職活動
    • 転職活動
    • 就職・転職支援サービス
    • 就職・転職エージェント
    • ハローワーク
    • 自己分析
    • 志望動機
    • 企業選び
    • 書類対策
    • 面接対策
    • 年収
    • 資格
    • 向いてる仕事
    • 女性の活躍
    • みんなの就職エピソード

    Collection

    特集

    • みんなの就職エピソード
    • 失敗しない就活ノウハウ
    • 就職・転職のQ&A
    • ハタラクティブとは
    • ご利用の流れ
    • ご紹介する求人の特徴
    • サービス対象エリア一覧
    • よくあるご質問
    • お電話について
    よく見られている記事
    • 大学中退で目指せる就職先
    • ハローワークを初めて利用するときの流れは?
    • 大学中退者向けの就職支援サービス
    • ニートが就職しやすい仕事6選!
    • 仕事が続かない人の特徴と対処法を解説!
    • 面接 記事一覧
    • 履歴書 記事一覧
    • 職務経歴書 記事一覧
    • 退職 記事一覧
    • 職種図鑑
    • 業界図鑑
    • 資料ダウンロード
    tel
    ハタラクティブ プラス
    キャリアチケット
    新卒の方はこちら
    instagram
    x
    youtube
    facebook
    • 運営会社
    • 個人情報の取り扱いについて
    • プライバシーポリシー
    • 利用規約
    • 採用ご担当者様へ
    • メディア掲載について
    • サイトマップ

    © 2013-2026 Leverages Co., Ltd.

    目次
    やりたい仕事がないときに今すぐできる7つのこと
  • やりたい仕事がない人が仕事を見つける8つの方法
  • やりたい仕事を探すときの注意点
  • 面接で「やりたい仕事」を聞かれたときの考え方
  • まとめ
  • やりたい仕事がない人に向けたQ&A
  • \かんたん30秒で登録/

    「やりたい仕事がない」と悩む人は多い

    就活時に「やりたい仕事がない」と悩む新卒者もいるの画像

    就活中はもちろん、仕事選びで「やりたい仕事が見つからない…」「興味がわく仕事って何だろう」と悩む方もいます。

    やりたい仕事にこだわり過ぎる必要はない

    就活の際に「やりたい仕事を見つけなければ」と、自分自身が興味ある仕事にこだわり過ぎる必要はありません。やりたい仕事がない場合は、これまでの経験や希望の給与などから業界や応募企業を決めるのも一つの手です。

    はじめは「仕事ができるならなんでもいい」と考え就職しても、働いているうちにやりがいを感じられるようになったり、そこからやりたい仕事が見えてきたりする可能性があります。
    やりたい仕事が見つからないときの就活のコツは、このコラムで後述しています。

    まずはあなたのモヤモヤを相談してみましょう

    「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。

    こんなお悩みありませんか?

    • 向いている仕事あるのかな?
    • 自分と同じような人はどうしてる?
    • 資格は取るべき?

    実際に行動を起こすことは、自分に合った働き方へ近づくための大切な一歩です。しかし、何から始めればよいのか分からなかったり、一人ですべて進めることに不安を感じたりする方も多いのではないでしょうか。

    そんなときこそ、プロと一緒に、自分にぴったりの企業や職種を見つけてみませんか?

    \もう学歴・経歴に困らない!/
    【無料】自分に合う仕事を探してみる

    「やりたい仕事がない」と感じる8つの理由

    仕事選びで「やりたい仕事がない」と感じる理由には、「自分の長所や強みがわからない」「世の中にある職業を調べきれていない」などが挙げられます。

    1.自分の長所や強みがわからない

    自分の長所や強みがわからないと、「どの仕事にも興味がない」「自分にできる仕事がない」と感じてしまうことがあります。やりたい仕事が見つからないときは自己分析をして過去の出来事を振り返り、得意なこと・褒められたことなどを客観的な視点でリストに書き出してみましょう。
    自己分析とは、これまでに印象に残った経験を振り返り、何をどのように学び、活かしてきたのかを洗い出す作業です。自己分析をすると自分の性格や能力、思考の傾向などを客観的に理解でき、自分が興味のある仕事や応募したい企業を見つけやすくなります。
    /useful/3596/

    2.「就活で失敗したくない」と過度に恐れている

    新卒での就活で「就職に失敗したくない」と考える方もいるでしょう。入社後のミスマッチによる転職は、就活生なら誰しもが避けたいと考えるものです。
    しかし、失敗を恐れるあまり行動を起こさないままでいると、就職のチャンスを逃してしまう可能性もあります。応募前から「新卒で入社したら退職できない」と恐れずに、自分が挑戦したい業界や企業を探してみましょう。

    3.自分に自信がもてない

    就活生が「やりたい仕事がない」と感じる理由の一つに、自分に自信がもてないということもあります。自己評価が低いと自分の能力について疑問を抱いてしまい、仕事・企業の選択肢を見出せない場合もあるようです。状況によっては、先に就活を終えて内定を獲得した友人と比較し、自分の進路に対する不安が増してやりたい仕事を見つけられなくなってしまうこともあります。

    4.他人の目が気になる

    必要以上に他人の目が気になってしまい、本当にやりたい仕事を見つけられない就活生もいます。友人や家族からの期待が重荷になってしまい、自分の本当にやりたい仕事を見失わせる要因となるようです。また、SNSやブログなどを通じて他人の成功事例を目にすると、自分の進路に対する不安が増す原因になることもあります。

    5.どの職種や業界にも興味をもてない

    どの職種や業界にも興味をもてないことも、就活生が「やりたい仕事がない」と感じる理由の一つです。就職先として選べる企業が少ないと感じたり、反対に職種や業界の選択肢が多過ぎて判断に迷ったりする場合もあります。また、高校や大学などで学んできた内容が仕事に結び付くイメージが沸かず、職種や業界へも興味がもてないこともあるようです。

    6.世の中にどのような職業があるか調べきれていない

    世の中にある職業を調べきれておらず、やりたい仕事が見つからないと感じている新卒の方もいるようです。たとえば、一口に営業職といっても、法人営業・個人営業・医療営業・ルート営業などさまざまな種類があります。また、扱う商品やサービスは企業によって異なるでしょう。

    ほかにも、製造業・運輸業・情報通信業・飲食業など、世の中には多種多様な仕事が存在します。就活の際は視野を広げ、興味ある職業や企業の仕事内容について調べてみるのがおすすめです。

    7.やりたい仕事が多過ぎて絞り込めない

    「やりたい仕事がない」と感じる方のなかには、やりたいことや興味ある分野が多過ぎて応募企業を絞れない方もいるようです。そのような場合は、興味がある分野の特徴を知るだけでなく、仕事内容や企業の社風などを細かく調べてみるのがおすすめ。また、自分の知識やスキルに合った仕事を選択し、積み上げた経験をもとに転職する方法もあります。

    関連記事

    自分に合う仕事がわからないときの見つけ方!適職診断で隠れた才能を発見する方法

    自分に合う仕事がわからないときの見つけ方!適職診断で隠れた才能を発見する方法

    8.企業に求める希望条件が多過ぎる

    就職先へ多くの条件を求め過ぎると、応募したいと思える企業を見つけられない場合があります。結果的に「やりたい仕事がない…」といった状態に陥ってしまう可能性も。

    就活の軸を定めるには、希望条件をピックアップすることが重要です。

    関連記事

    仕事が見つからないときの対処法!年代別の探し方や相談先も紹介

    仕事が見つからないときの対処法!年代別の探し方や相談先も紹介

    条件を絞り込めないときはどうする?

    「やりたい仕事が見つからない」「希望の条件を絞り込めない」といった場合は、ほかの就活生や求職者の仕事選びの基準をみてみるのがおすすめです。ハタラクティブの「若者しごと白書2025(p.24)」によると、正社員の仕事選びで最も重視していることは「希望する仕事内容かどうか」が1位でした。2位は「希望する収入が得られるか」、3位は「理想的な勤務時間や休日数か」と続きます。


    仕事の選び方が判断できない場合は、上記の統計も参考にしつつ、「自分が一番求めている条件はなにか」を考えてみるのもおすすめです。ただし、あくまで参考に留めましょう。「一人では条件を絞り込めない」と悩んで前に進めない場合は、就職・転職エージェントのハタラクティブにご相談くださいね。

    ハタラクティブキャリアアドバイザー後藤祐介からのアドバイス

    あなたの強みをかんたんに発見してみましょう

    「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。

    こんなお悩みありませんか?

    • 自分に合った仕事を探す方法がわからない
    • 無理なく続けられる仕事を探したい
    • 何から始めれば良いかわからない

    自分に合った仕事ってなんだろうと不安になりますよね。強みや適性に合わない 仕事を選ぶと早期退職のリスクもあります。そこで活用したいのが、「隠れたあなたの強み診断」です。

    まずは所要時間30秒でできる診断に取り組んでみませんか?強みを客観的に把握できれば、進む道も自然と見えてきます。

    \隠れたあなたの強み診断!/
    【無料】さっそく診断スタート

    やりたい仕事がないときに今すぐできる7つのこと

    やりたい仕事がないと悩むときは、楽しかったことや努力したこと、達成感を得た経験などを振り返ってみましょう。

    やりたい仕事が見つからない就活生が今すぐできること

    • 楽しかったことや努力したことを振り返る
    • やりたくない仕事を書き出す
    • 夢や挑戦したいことをすべて書き出す
    • できることをリストアップする
    • 将来の自分を想像する
    • 仕事で身につけたいスキルを考える
    • 適職診断を受ける

    1.楽しかったことや努力したことを振り返る

    やりたい仕事を見つける際、高校・大学時代の楽しかった思い出、努力した出来事がヒントとなる可能性があります。「何が楽しかったのか」「なぜそう思ったのか」を洗い出すことによって、自身の興味ある分野や好みを改めて認識できるでしょう。

    また、つらい出来事を乗り越えた経験によって、「なぜ努力できたのか」「何に対し意欲が湧くのか」を読み取れます。学生時代の部活やアルバイト、勉強を通じて得た達成感や喜びを振り返り、リストアップしてみることも一つの方法です。

    2.やりたくない仕事を書き出す

    やりたくない仕事を書き出すと、消去法でやりたい仕事が絞り込みやすくなるでしょう。たとえば、体を動かすのが苦手であれば肉体労働の仕事を、他者とのコミュニケーションがあまり得意でなければ、接客を要する職業を避けるのも手です。このように、自分に合わない仕事を挙げ、それ以外の職業のなかから適職を探す方法もあります。

    3.夢や挑戦したいことをすべて書き出す

    やりたい仕事がない就活生は、漠然と思い描いている将来の夢や、挑戦してみたいことをすべて書き出してみるのもおすすめです。周囲の人にどのように思われるかを意識せず自分の夢や希望を挙げていくことで、本当にやりたいことが見えてくるでしょう。

    4.できることをリストアップする

    就活生でやりたい仕事がないと感じるときは、自分ができることをリストアップしてみるのも一つの方法です。人よりも得意なことがあれば、その能力を活かせる仕事がないか考えましょう。自分で意識していなくても、よく人から褒められることや、長く続けていても苦にならない作業は、得意分野である可能性があります。

    5.将来の自分を想像してみる

    自分が将来なりたい姿を想像し、そこから逆算して今すべきことを考えてみるのもおすすめです。イメージした自分になるために必要な経験やスキルは何かを考えると、どのような仕事や企業に就職・転職したいのかわかる可能性があるでしょう。

    6.仕事で身につけたいスキルを考える

    将来の自分をイメージするのが難しいときは、仕事で身につけたいスキルから仕事を探す方法もあります。たとえば、コミュニケーションやプレゼンのスキルを身につけたいのであれば、営業職が選択肢に上がるでしょう。

    関連記事

    自分に合う仕事がわからない…世の中の仕事の種類を一覧で紹介

    自分に合う仕事がわからない…世の中の仕事の種類を一覧で紹介

    7.適職診断を受けてみる

    やりたい仕事がない方には適職診断もおすすめできます。適職診断とは、簡単な質問に回答することで自分に向いている仕事を導く診断のこと。Webサイト上で手軽に受けられる診断ツールもあるので、利用を検討してみましょう。

    ハタラクティブでも、1分程度で適職候補を絞り込める適職診断を受けられます。このコラムの上部から診断できるので、興味のある方はぜひ試してみてください。

    関連記事

    やりたい仕事がない!適職診断で自分に向いてる仕事探しに活かそう

    やりたい仕事がない!適職診断で自分に向いてる仕事探しに活かそう
    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    やりたい仕事がない人が仕事を見つける8つの方法

    やりたいことがない、やりたい仕事が見つからないときは、視野を広げるために世の中の仕事について理解することが大切です。

    やりたい仕事がない人が仕事を見つける方法

    • 仕事に活かせる資格を取得する
    • 業界や職種について調べる
    • 興味のあるキーワードから関連企業を検索する
    • 希望条件から探す
    • 企業説明会で話を聞く
    • インターンシップに参加する
    • OB・OG訪問をする
    • 就職・転職エージェントを利用する

    1.仕事に活かせる資格を取得する

    就活する際に「やりたい仕事がわからない…」と感じる場合は、仕事に活かせる資格の取得を検討してみましょう。資格取得に向けて勉強を進めるうちに、その仕事が自分に向いているかを見極めることもできるからです。

    また、資格は選考の際のアピール材料にもなります。

    関連記事

    フリーターにおすすめの資格を職種別に解説!取得時の注意点や勉強法も紹介

    フリーターにおすすめの資格を職種別に解説!取得時の注意点や勉強法も紹介

    2.業界や職種について調べる

    就きたい仕事がないと悩んでいる方は、業界研究をして自分の知らない仕事にも目を向けてみましょう。ハタラクティブの「業界図鑑」や「職種図鑑」などを活用し、世の中にある業界や職種を幅広く調べてみてください。業界研究をすることで、今まで知らなかった仕事のなかから、やってみたいと思える職業など興味がわく仕事が見つかる可能性があります。

    関連記事

    業界研究のやり方を解説!情報収集の方法やノートへのまとめ方も詳しく紹介

    業界研究のやり方を解説!情報収集の方法やノートへのまとめ方も詳しく紹介

    3.興味のあるキーワードから関連企業を検索する

    やりたい仕事がないと感じるときは、興味のあるキーワードから関連企業を検索するのもおすすめです。たとえば、趣味や興味をもっている分野、高校や大学で学んできたことなどから考えてみましょう。これらのキーワードをもとに関連する企業を検索すると、やりたい仕事が見えてくる可能性があります。

    4.希望条件から探す

    やりたい仕事が見つからない場合は、福利厚生や勤務時間などの希望条件から応募企業を探すのも一つの方法です。以下に、職場に求める条件としてよくあるものを紹介します。

    福利厚生

    福利厚生とは、家賃補助や通勤費補助、医療費補助、家族手当など、給料とは別に従業員が受け取れる報酬や利用できる制度のこと。近年では保育施設料補助や旅行費補助など、複数の福利厚生メニューのなかから自分に合った手当を選択できる制度(カフェテリアプラン)を取り入れている企業もあります。

    福利厚生は、収入に直結するため自分の生活にも大きく関わる要素です。内容は企業によって異なるので、事前に求人票や企業のWebサイトなどで確認しましょう。

    勤務時間

    勤務時間は、職種や会社の勤務体制によって異なります。なるべく早い時間に帰宅したいと考えるなら朝から働ける会社を、反対に朝起きるのが苦手であれば始業時間が遅い会社を選ぶなど、自分に合った働き方を選択するのがおすすめです。

    近年は働き方の多様化が進んでおり、企業によっては自分で始業・退勤時間を決められる「フレックスタイム制度」を導入している場合があります。仕事と家庭を両立したい人、プライベートの時間を大切にしたい人にとっては、勤務時間の自由度は注目したいポイントとなるでしょう。また、育児や介護を行う社員に対して「短時間勤務制度」を適用する企業も多くあります。

    関連記事

    短時間正社員とは?デメリット・他の雇用形態との違いや求人の探し方を解説

    短時間正社員とは?デメリット・他の雇用形態との違いや求人の探し方を解説

    働く場所

    働く場所も、仕事を選ぶうえで大切な要素です。「都会で働きたい」「地方を希望している」「自宅の近くが望ましい」といった観点から、自分にとって理想的な勤務場所を考えましょう。住んでみたい地域があれば、そこにある企業から就職先を選ぶことも可能です。故郷を離れて暮らしている人は、就職・転職を機に地元に帰る選択肢もあるでしょう。

    また、希望の勤務場所から仕事を探すときは、転勤の有無を確認するのも大切です。企業によっては数年ごとに転勤を命じられる可能性もあります。「転勤はあっても問題ないが、引っ越しはしたくない」、あるいは「転勤そのものをしたくない」と考える方は、よく確認してから応募しましょう。

    働き方

    やりたい仕事が見つからない場合、働き方から応募企業を選ぶ方法もあるでしょう。たとえば、「社内で完結する仕事」や「社外での業務(出張や打ち合わせなど)もある仕事」という働き方があります。「社員同士の距離感がある職場」「アットホームな職場」といった社風から選ぶのも手です。

    また、働き方に対し希望条件が複数ある場合は、優先順位をつけましょう。譲れない条件を満たす職場を探すことで、満足度の高い就職・転職につながります。
    また、希望条件を満たしていても、業務内容や会社の雰囲気は事前に確認しましょう。たとえ会社の制度が整っていても、向いていない仕事や不得意な仕事は長続きしにくいからです。

    5.企業説明会で話を聞く

    やりたい仕事がない就活生が仕事を見つけるために、少しでも興味をもった職種や業界の企業説明会に参加するのも方法の一つです。企業説明会では、その企業で実際に働いている社員の話を聞けます。社員から話を聞くことで入社後に働くイメージをもちやすくなり、やりたい仕事を見つける手助けとなるでしょう。

    6.インターンシップに参加する

    インターンシップに参加することも、就活生がやりたい仕事を見つけるのに効果的です。インターンシップでは実際の業務を体験できるため、自分がどのような仕事に向いているのかを探れるでしょう。インターンシップは単なる職業体験にとどまらず、自分自身を見つめ直す貴重な機会にもなるため、積極的に参加してみることをおすすめします。

    7.OB・OG訪問をする

    就活生がやりたい仕事を見つける方法として、OB・OG訪問もおすすめです。OB・OG訪問とは、就職している大学の先輩や卒業生に会って、その企業の話を聞くこと。実際の職場の雰囲気や仕事内容などを知れるため、自分の興味や適性を見つけやすくなります。

    訪問を行う際は、大学のキャリアセンターを通じて、OB・OGのリストを探すことから始めましょう。興味のある業界や職種をもつ先輩を見つけたら、訪問のアポを取ります。また、聞きたいことを訪問時までに準備しておくと、当日スムーズに質問できるでしょう。「どのような仕事をしているのか」「どのようなスキルが求められるのか」「なぜその業界に入ったのか」などを尋ねると、より具体的な情報を得られる可能性があります。

    8.就職・転職エージェントを利用する

    「やりたい仕事がないけど就職・転職はしたい」という場合は、就職・転職エージェントにアドバイスを求めるのも有効です。エージェントは、過去の経験や仕事に求める条件をヒアリングしたうえで、自分に合った仕事を提案してくれます。第三者の目線で思いもしなかった仕事が見つかることもあるので、就職を目指す方はエージェントへの相談も検討しましょう。

    自分の気持ちがはっきりしないまま就職先を決めてしまうと、入社後に「思っていた仕事じゃなかった」と後悔することがあり、早期退職のリスクを高めてしまいます。やみくもに就職先を探すのではなく、自己分析や業界研究などを行いながら、焦らず見つけていきましょう。

    関連記事

    興味のある仕事がない!就職・転職に向けて自分の適職を見つける方法

    興味のある仕事がない!就職・転職に向けて自分の適職を見つける方法
    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    やりたい仕事を探すときの注意点

    ここでは、やりたい仕事を探すときの注意点をご紹介します。

    イメージだけで探さない

    就活を行う際、やりたい仕事はイメージだけで探さないようにしましょう。就活生のなかには、特定の職業に対してもっている憧れやイメージから仕事を選ぶという人もいます。しかし、実際の仕事内容や職場環境は、入社前のイメージと異なることもあるのが実情です。入社後のミスマッチを起こさないためにも、具体的な情報を収集することが不可欠といえます。

    一時の感情に流されないようにする

    新卒の方が就職先を探すとき、一時の感情に流されないようにすることも大切です。自分のなかである程度希望職種や業界を決めていても、友人や家族の意見、トレンドの影響などを受けて、意思が揺らぐこともあるでしょう。

    しかし、一時的な判断は後悔を招く場合があるため、「今の気分で選んだ仕事」が長期的に自分に合っているかどうかは、慎重に考える必要があります。自分の目指す方向性を明確にし、感情に流されずに冷静に判断することが、就活の成功につながるでしょう。

    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    面接で「やりたい仕事」を聞かれたときの考え方

    就活の面接では「やりたい仕事」を聞かれることがあるの画像

    企業側は、応募者の仕事選びの軸が自社とマッチしているか確認するために、「入社後にやりたい仕事」を聞くことがあります。

    就活の面接で「やりたい仕事」を聞かれたときの回答例

    ここでは、就活の面接でやりたい仕事を聞かれたときの例文を、OK例とNG例でそれぞれご紹介します。面接対策の際の参考にしてみてください。

    OK例

    「私がやりたい仕事は、マーケティング分野でのプロジェクトマネージャーです。大学での学びを通じて、消費者のニーズに基づいた戦略を立てることの重要性を実感しました。特に、デジタルマーケティングに興味があり、SNSやウェブ広告を活用してブランドの認知度を高める施策を実行したいと考えています。
    また、私はチームでの協力を重視しており、メンバーと共にアイデアを出し合いながらプロジェクトを進めることにやりがいを感じます。革新的な経営戦略を打ち出している御社で、実際のプロジェクトに携わりながら成長していけることを楽しみにしています」

    NG例

    「給与の高い仕事や楽な仕事であれば良いと考えています。特に興味を持っている分野はないので、だからこそどのような仕事でもやっていける自信があります」

    面接までにやりたい仕事が見つからないときは?

    面接で「やりたい仕事」がわからなかった場合、正直にそのことを伝えつつ、自分の興味や意欲を強調するようにしましょう。回答の例文としては、以下のようなまとめ方が挙げられます。

    「現在やりたい仕事は明確には決まっていませんが、私は新しいことに挑戦することや、チームでの協力を通じて成長することに興味があります。これまでの学生生活を通じて、●●や△△の分野に魅力を感じており、御社での業務を通じてさらに深めていきたいと考えています」

    自分の姿勢や意欲を伝えると、たとえやりたい仕事が明確でない場合でも、マイナスイメージにつながりにくくなるでしょう。

    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    まとめ

    今やりたい仕事が見つかっていなくても、焦る必要はありません。大切なのは、興味にこだわり過ぎず「自己分析」や「消去法」で視野を広げることです。

    まずは「自分の長所・強み」や「やりたくないこと」を書き出し、自分の特性を客観的に把握しましょう。また、希望の給与や勤務地といった「条件面」から絞り込むのも有効です。
    憧れやイメージだけで判断せず、企業説明会やインターンシップを通じて実態を知ることで、自分に合った仕事が見えてきます。

    「面接が不安」「やりたいことを見つけて自分に合う仕事に就きたい」という場合は、ぜひハタラクティブにご相談ください。

    ハタラクティブは、新卒や既卒、フリーターなどの若年層に特化した就職・転職エージェントです。専任のキャリアアドバイザーが、マンツーマンであなたの悩みや希望をヒアリングして求人を紹介します。また、「やりたい仕事が見つからないから就活が進められない」といった就活生には、自己分析や企業研究のコツもアドバイス。ハタラクティブで取り扱う求人は企業に直接取材を行っているので、応募前に企業文化や社風をお伝えすることも可能です。

    1分程度で行える適職診断も含め、サービスのご登録・ご利用はすべて無料なので、まずはお気軽にご相談ください。

    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    やりたい仕事がない人に向けたQ&A

    ここでは「やりたい仕事がない」と感じたときのよくある疑問を、Q&A形式でまとめました。

    新卒でやりたい仕事がないのですが、どうすれば良い?

    やりたくない仕事をピックアップし、それ以外の職種から就職先を絞る方法があります。また、将来なりたい姿を想像し、身につけたいスキルから仕事を選択するのも手です。将来なりたい姿を考えずに仕事を選ぶと、後々後悔する可能性があります。

    関連記事

    やりたい仕事の見つけ方8選!何がしたいかわからない原因や対処法を解説

    やりたい仕事の見つけ方8選!何がしたいかわからない原因や対処法を解説

    「やりたい仕事」と「できる仕事」のどちらを選ぶべき?

    やりたいと思える仕事がない場合は、「できる仕事」に就くのも選択肢の一つといえるでしょう。得意分野を活かせる業務内容なら、仕事に対するモチベーションを維持しやすいからです。

    反対に、興味がある業界ややりたい仕事・挑戦したい分野がある場合は、できるだけ若いうちにチャレンジするのがおすすめ。その仕事が未経験であっても、年齢が若ければ企業からポテンシャルや熱意を評価してもらいやすい可能性があります。

    関連記事

    やりたいことを仕事にするのはあり?実現方法やしたいことの見つけ方も解説

    やりたいことを仕事にするのはあり?実現方法やしたいことの見つけ方も解説

    福利厚生を基準にやりたい仕事を見つけても良い?

    やりたい仕事が見つからない場合は、福利厚生から就職先を探すのも手です。一般的な社会保険の例としては、健康保険や雇用保険、介護保険、厚生年金保険などがあります。ほかにも、家賃援助や資格取得支援制度など、企業によって制度はさまざまです。

    関連記事

    福利厚生とはどんな制度?目的や適用条件を分かりやすく解説します!

    福利厚生とはどんな制度?目的や適用条件を分かりやすく解説します!

    やりたいことはわからないけど、とりあえずゆるく働きたい…

    「自分にとってゆるく働ける仕事や環境とは何か」を明確にしましょう。リモートワークやフレックスタイム制度のある職場で自由な働き方をしたい、自分の趣味に関する分野の仕事で楽しみながら働きたいというように、「ゆるく働く」の基準は人それぞれです。

    そのうえで自分に合った働き方を見つけるために、自己分析をしたり、希望する職場環境を叶えられる企業の情報収集をしたりすると、理想とする仕事や企業を見つけられる場合があります。

    やりたい仕事がないときは誰に相談すべき?

    就職・転職エージェントの活用がおすすめです。ハタラクティブでは、プロのキャリアアドバイザーがカウンセリングを行い、あなたの希望に合った求人を紹介します。

    また、就活が初めての方に向けて、面接対策やマナー、履歴書の書き方なども丁寧にアドバイスすることが可能です。実際の職場の雰囲気や詳しい業務内容もご説明するので、あなたの適性に合う求人を見つけられるでしょう。