新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。
また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. 第二新卒就職TOP
  4. >
  5. 第二新卒の就活
  6. >
  7. 第二新卒向けに履歴書の書き方をご紹介!就活成功を目指そう

第二新卒向けに履歴書の書き方をご紹介!就活成功を目指そう

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

第二新卒の方の中には、履歴書をはじめとする応募書類の作成方法が分からない…という人もいるのではないでしょうか。
応募書類の作成では、自分の職歴や社会人経験、強みなどを、応募先企業へ魅力的にアピールすることが大切です。
そこでこのコラムでは、第二新卒の方向けに、履歴書や職務経歴書の書き方を詳しくご紹介。
採用担当者に伝わる、効果的な応募書類にするにはどうすれば良いか考えていきましょう。

【このページのまとめ】
・第二新卒の履歴書の書き方は新卒の就活時と異なる
・第二新卒が就活するときは、大学指定の履歴書の使用を避ける
・第二新卒の履歴書では、退職理由が志望動機とつながる書き方をするのが良い
・第二新卒の就活では、自己PRで社会人経験が伝わる書き方をする

第二新卒向け!就活の履歴書の書き方

ここでは、第二新卒の就活における履歴書の書き方をご紹介します。応募者の情報を正確に伝え、書類選考通過を目指しましょう。



日付


履歴書の日付は、提出する日を書きます。日付は和暦・西暦のどちらを書いても問題ありません。必ず履歴書内で表記を統一しましょう。



基本情報


履歴書の基本情報には、応募者の氏名や住所、連絡が取れる電話番号、メールアドレスなどを書きます。住所は都道府県やマンション名も省略せず、正しい記入をしましょう。メールアドレスは在職中の社用のものを避け、個人のメールアドレスを使用します。



学歴


学歴の場合、中学校は卒業のみを書き、高等学校以降は入学と卒業の両方を記入します。大学や専門学校は、学部・学科・専攻までを書くのが基本です。学歴に間違いがないかも細かくチェックされるため、間違いのないよう記入しましょう。



職歴


履歴書に書く職歴では会社名を省略することなく、正式名称で記入します。どのような仕事をしていたかイメージしてもらえるように、会社名の下段には部署名と従事した業務内容を簡潔に記入しましょう。なお、1ヶ月未満で退社した会社であっても、職歴にしっかりと書きます。



免許・資格


免許・資格欄には、普通自動車免許・実用英語技能検定・日本漢字能力検定など、業務で活用できそうな分野を記入します。まだ取得できていない資格の場合は、「◯◯検定1級を目指して勉強中」と書くのも一つの手です。採用担当者へ的確にアピールできる内容を履歴書へ盛り込みましょう。



趣味・特技


自分の趣味・特技を書けば、採用面接で会話の幅を広げられる可能性があります。趣味の分野でも実績や成果が残っていれば、内容を補足して書くとより良い印象を与えられるでしょう。なお、お酒やギャンブルに関する趣味は、仕事への影響を懸念されるので履歴書への記入を避けるのが無難です。



志望動機


第二新卒の志望動機は企業が重要視している項目です。 「なぜこの会社を選んだのか」「入社後にどのような貢献をしたいと思っているのか」を簡潔に書きます。退職理由が志望動機につながるような書き方を心がけると良いでしょう。



自己PR


第二新卒の自己PRでは、業務経験を通したアピールが期待されます。アピールできる内容がないからといって、学生時代の経験を伝えるのは避けましょう。自分が仕事で得たスキルや経験を前向きに書くことが大切です。



本人希望記入欄


履歴書の本人希望記入欄には、特筆すべきことがなければ「貴社の規定に従います」と書くのが基本です。待遇の希望を書いてしまうと、マイナス印象を与えてしまう場合も。なお現在就業中の場合は、「在職中の連絡方法」「退職予定日」「入社可能日」などを記入しても問題ありません。



第二新卒が就活用の履歴書を書くときのポイントは、「第二新卒の履歴書はこう書け!選考通過する書き方とは」を参考にしてください。

第二新卒向け!就活時の履歴書の選び方

第二新卒は、履歴書の選び方が新卒時と異なります。第二新卒の場合は、大学指定の履歴書を使わない方が良いでしょう。1度就職した経験がある第二新卒が大学指定の履歴書を出すと、「学生気分が抜けていない」と採用担当者に思われてしまう可能性があるからです。



第二新卒の就活では、市販のものかWebサイトでダウンロードできる履歴書を使用しましょう。市販の履歴書には、JIS規格と自由形式があります。

JIS規格の履歴書は、一般的なテンプレートといえるものです。全項目をバランス良く記入できるため、どの履歴書を使用するか迷う際にはJIS規格を選択すると良いでしょう。

自由形式の履歴書は、志望動機欄が広いものや自己PR欄が広いものなどさまざまなテンプレートがあります。自分の強みを的確に伝えられるフォーマットを選ぶようにしましょう。

第二新卒の就活は履歴書の写真も大切

第二新卒の就活で使用する証明写真は、スタジオ撮影がおすすめです。スピード写真だからという理由で落とされることはありませんが、スタジオ撮影だと綺麗に仕上げてもらえるメリットがあります。



就活の履歴書写真を撮影するときの5つのポイント


就活の履歴書で使う写真は、髪や服装にも注意が必要です。ここでは、履歴書用の写真を撮影する際の5つのポイントをご紹介します。



1.落ち着いた髪色にする

髪色を明るめにしている人は、落ち着いた色合いに変更しましょう。暗めの茶色なら問題ないとしている企業もありますが、就活でマイナス評価を避けるなら黒を選択するのが無難です。



2.髪を整える

髪が伸びっぱなしだったり、シルエットが崩れていたりする場合は、就活用の写真を撮影する前に髪を整えましょう。身だしなみを整え、採用担当者へ清潔感のある印象を与えることが大切です。



3.派手なメイクは避ける

メイクが派手だと、社会的なマナーが身についていないと思われる可能性があります。就活の際はナチュラルメイクを心がけましょう。



4.スーツを着用する

就活の履歴書で使用する証明写真は、スーツを着用するのが一般的です。スーツは黒や紺で、無地のものを選ぶようにしましょう。



5.撮影時に顎を引く

就活用の証明写真では、撮影の際に顎を引くことが大切です。顎を引きすぎると自信がなさそうなイメージを与えてしまうので、スタジオスタッフの指示に基づいて調整しましょう。



就活に使う履歴書用の証明写真を撮影するときのポイントは、「証明写真でイメージアップ!転職に向けて準備しよう」にもまとめています。

第二新卒向けの志望動機の例文

ここでは、第二新卒向けの志望動機例を希望職種別にご紹介します。就業期間が短い場合でも、実績や強みをアピールすればプラスの印象を与えられるはずです。前向きな退職理由や、改めて勉強をしたと伝えることで、早期退職への懸念を払拭できるでしょう。



【例文1】営業職の場合


前職ではコールセンターでアウトバウンド営業を行っていました。お客様のニーズを分析して最適な提案を行うことにより、入社3年目には部署のなかでトップの成績を収められましたが、今後はさらなる営業スキル向上のため対面営業への転職を決断致しました。新商品の開発が活発な貴社では、顧客のニーズ分析だけでなく商品の魅力を引き出すプレゼンテーション力が重要と考えております。私はアウトバウンド営業で培ったヒアリング力と商品説明力を発揮し、貴社の営業でも売り上げに貢献できるのではないかと思い、志望致しました。



【例文2】事務職の場合


前職では営業をしていましたが、より効率的な営業活動を行うためには見積書や受発注書、納品書の作成等の事務作業が欠かせないと感じています。直接お客様と接する営業の仕事にやりがいを感じていましたが、次第に営業スタッフをサポートする仕事がしたいと考え、転職を決断致しました。OA機器の営業経験があるため、営業の難しさや受注、納品までのプロセスを理解しています。そのため、貴社の営業スタッフに対しても営業目線の適切なサポートができるのではないか思い、志望致しました。



【例文3】エンジニアの場合


前職では経理を担当していましたが、会計システムなどを使って仕事をするうちに、エンジニアとして開発がしたいと思い、転職を決断致しました。学生時代にプログラミングの勉強をしていましたが、改めてプログラミングスクールへ通い勉強を行っています。貴社のアウトプット機能の充実や業務にあわせてカスタマイズできる機能は、他社になく画期的で非常に使いやすいと実感しました。私はこれまでの使用者としての目線や知識が、貴社の開発にさらなる貢献できるのではないかと思い、志望致しました。



第二新卒として志望動機をまとめるときのコツは、「第二新卒の志望動機の書き方は?事務や未経験業種の例文を掲載」でも詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてください。

第二新卒向けの自己PRの例文

下記では、第二新卒向けの自己PRの例文をご紹介します。自己PRは、独自のエピソードを交えながら伝えるのがポイントです。応募者の長所を的確にアピールできれば、採用担当者も入社後のイメージをしやすくなります。



【例文1】主体性を持って行動できる


私の長所は、やるべきことを考え主体的に行動できる力があることです。前職では、アパレル会社で販売員として働いていました。最新のトレンドをチェックをしてマネキンのコーディネートや売場のレイアウトを行うほか、在庫管理といった裏方業務も率先して行いました。その結果、3年目には店長として1店舗を任せられるようになりました。何事も自ら率先して取り組む姿勢は、どの業界においても重要だと考えております。私は女性向けの美容グッズを扱っている貴社で、持ち前の行動力と提案力を活かし、売り上げに貢献したいと思っております。



【例文2】コミュニケーション能力が高い


私は、相手の意見を汲み取れるコミュニケーション能力を大切にしています。前職ではハウスメーカーの営業を3年間行っていました。お客様にとって住宅購入は人生の一大イベントなので、容易に決断できるものではありません。焦らずにお客様のご要望やお悩みを親身に聞き、常に最善の提案を続けた結果、2年目の下半期には同期の中でトップの売り上げを成し遂げました。お客様のニーズを引き出し、提案・解決をすることは、どの業界でも重要だと考えております。私はホテル業界における顧客満足度トップの貴社で、自身のコミュニケーション能力を活かし、よりお客様が過ごしやすい空間づくりに貢献したいと思っております。



【例文3】柔軟性がある


私は柔軟性を持って物事に対応できます。前職のカスタマーセンターでは、それぞれのお客様に合わせた対応を心掛けていました。たとえば、お客様から問い合わせを受けた商品がなかったときには、お客様の希望を的確に捉え臨機応変に代替商品を提案していました。その結果、お客様からお褒めの言葉をいただき、商品を購入していただくことができました。お客様の細かなニーズを引き出して、旅行プランや宿泊先を提案する貴社のカウンター業務でも、これまでの経験を活かせると考えています。



採用担当者が第二新卒の自己PRでチェックしているポイントは、「第二新卒の面接は学生時代の経験をアピールしたほうが良い?」で解説しているので、ぜひご一読ください。

「履歴書作成のアドバイスが欲しい」「第二新卒でも受かりやすい企業が知りたい」という方は、就職・転職エージェントのハタラクティブにご相談ください。



若年層に特化したハタラクティブでは、専任のアドバイザーが担当につき、仕事探しから内定まで一貫したサポートを提供します。また、履歴書の添削や面接練習にも対応。1対1のカウンセリングにより、個々に合ったアドバイスを行っています。サービスはすべて無料なので、まずはお気軽にご連絡ください。

logo

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

logo

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

▼ ご相談はこちらから ▼

では

  • 最短2週間で内定!

    ハタラクティブご利用者はカウンセリングから
    平均2~3週間以内で内定を獲得

    ▼ ご相談はこちらから ▼

    登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

    • はい

    • いいえ

    • arrow
    • youtubeIcn

    © 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

    floatingEF__appeal

    簡単30秒!登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?

    floatingEF_img-pc
    floatingEF_img
    ページトップへ
    floatingEF__appeal

    簡単30秒!登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?

    floatingEF_img-pc
    floatingEF_img
    ページトップへ