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第二新卒を採用したい!と思わせるポイントは?

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◆教育コストがかからない第二新卒は企業にとってメリットになる

第二新卒とは、一度ある企業に勤めたものの3年以内に辞めた経験があったり、3年以内に次の会社に転職を考えたりしている人のことを指します。

新卒と最大で3年程度しか仕事の経験に差がなく、またまだ若いにも関わらず仕事のノウハウを知っている第二新卒なら、企業にとって実は魅力的な存在と言えそうです。

そして、一から新人を育てるための研修などにお金がかからないのも企業にはうれしいことでしょう。このことから、企業側の立場から見て第二新卒に求められているのは、前職の業種や職種が求人している企業の求めているものと合致していることと言っても過言ではないでしょう。
第二新卒といっても、全く違う業界の全く違う職種に就職するのなら、若さでは新卒とそう変わりはありません。
しかし、企業は第二新卒に即戦力を求めていることが多いので、全く新しい世界に飛び込むのは特別な資格を取得するなど相当の実力と才能がなければ難しいと考えたほうが無難ですね。

◆社会人としてのマナーがきちんとしていることが大切

第二新卒は一度社会に出ていた経験があるので、社会人としてのルールを知っていて当たり前と思われがちです。

第二新卒を見る企業の目はそれなりに厳しくなっているケースが多いようです。

服装や髪型はもちろん、態度や話を聞く姿勢も社会人として堂々としていなければならないでしょう。
社会人としてのマナーもまた新卒に対しては研修などで一から教えるものですが、企業としては第二新卒には教える手間暇をかけたくない傾向にあります。
面接に挑む際には細心の注意を払い、事前に何度も何度も面接の練習をしていくことが大切です。
第二新卒は新卒よりも採用枠が狭く、倍率が高い傾向にあるので、誠心誠意を込めて一生懸命に自分の態度を企業にアピールしましょう。

◆前職での失敗を活かし、やる気を訴えかける

一度何かに失敗したことがある人は、同じ失敗を繰り返さないように計画をきっちり立てて次のチャンスに望む気持ちになるでしょう。

第二新卒が面接でアピールするべきことの一つは、前の職場を何故辞めたのかの理由を相手に分かるようにはっきりと明文化することと、そしてこの会社では何をしたいのかを主張することにあるでしょう。

企業にとって第二新卒を採用する際に心配なことは、自分たちの会社に勤めてもまた前の会社と同じく辞めるのではないかということです。
しかし、新卒で採用した人がすぐに辞めるのは、どの企業でもすでに経験済みです。誰にでも失敗はつきものなので、その失敗を活かして次にどう繋げていきたいのかを企業側は知りたいと考えるものです。
前の仕事を辞めた事情は様々にあるはずです。その理由をきっちり言葉にして、面接に来ている会社に訴えかけましょう。

ハタラクティブでは、第二新卒のために面接で有利になりやすい振る舞い方を教えています。就職活動を成功させるプロの就活アドバイザーがマンツーマンで指導しているので、希望する会社に入社できる確率は、一人で面接の練習をするよりもずっと高くなるでしょう。

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