第二新卒が再就職を成功させるコツは?転職のやり方をチェックしよう!

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この記事のまとめ

  • 第二新卒は柔軟性が高く、ビジネスの基礎は身についている点が再就職における強み
  • 第二新卒の再就職では、改めて自己分析を行い転職理由を明確にするのが重要
  • 第二新卒が挑戦しやすい就職先は、未経験で始めやすい仕事や若手を必要としている業界
  • 第二新卒は離職から4カ月以内に再就職している人が多く、需要は高いといえる
  • 転職エージェントを活用すると、再就職先の選択肢が広がるので第二新卒におすすめ

「第二新卒は再就職できない」「早期離職をしているので転職は厳しい」と不安に思う人もいるでしょう。早期離職は印象が良くないものの、第二新卒は若いうえにビジネスの基礎が身についているという強みがあり、転職成功は可能です。このコラムでは、第二新卒が再就職に成功するコツや、転職活動のやり方をご紹介。また、転職がうまくいかないときのチェックリストもあるので、これから活動を始める第二新卒は参考にしてください。

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第二新卒が再就職を成功させる5つのコツ

第二新卒が再就職を成功させるには、新卒にはない強みを活かし、面接でマイナスイメージを払拭するのがコツです。第二新卒は長期間一つの会社で仕事を続けなかったという点がマイナスイメージになり、採用で不利になる場合もあります。しかし、強みをうまくアピールできれば、再就職できる可能性は十分にあるでしょう。

1.選考で第二新卒ならではの強みをアピールする

第二新卒ならではの強みは、社会人経験が浅いため前の会社のやり方に染まりきっていない点です。若さもあいまって自社のやり方を吸収させやすく、経験豊富な転職者に比べて一から教育しやすい人材と認識されます。
また、短いなりに社会人経験があるのも強みの一つです。新卒に比べてビジネスマナーや上司・先輩とのコミュニケーションの取り方を習得しており、ビジネスの初歩を教育する必要がない点が採用側にとっての魅力になります。
さらに、一度は就職した経験をもとに今後のキャリアを考えているため、新卒に比べてミスマッチが起きにくいのも強みです。
以上のような第二新卒ならではの強みをアピールすることで、転職者や新卒との差別化ができ、選考で自分を採用するメリットを伝えられるでしょう。

第二新卒とはいつまで?定義はある?

新卒で採用されたあと、数年以内に会社を辞めて転職活動をする人を第二新卒といいます。明確な定義はないものの、学校を卒業後3年以内の人を指すのが一般的です。また、高卒でも第二新卒に該当するかは会社によって判断が異なり、大卒のみが対象となる場合もあります。

2.好印象を与える職務経歴書を準備する

第二新卒が職務経歴書で好印象を与えるには、「仕事に対する考え方・姿勢」を入れ込むのが重要です。職務経歴書で採用担当者がチェックするのは、「自社に活かせるスキルがあるか」「即戦力になれそうか」といった点ですが、第二新卒の多くは前職の在籍期間が短く、採用の判断基準になるほどの経歴がありません。単に配属先と担当職務を書いただけでは好印象にならないので、どのように仕事と向き合ってきたのか、短期間で成長できた点は何か、といった内容を加えましょう。

また、職務経歴書は応募先企業に応じて内容を変えるのも重要です。応募先企業の理念や社風、事業内容に合わせて、どこを強調すべきかを見極めましょう。そうすることで「自社のことを研究している」「志望度が高い」という姿勢が採用担当者に伝わり、好印象につながります。

3.第二新卒によくある質問に対する回答を用意する

第二新卒は面接で以下の質問を受ける可能性が高いです。回答の内容によって選考が左右されるため、前もって用意しておく必要があります。以下は、第二新卒の面接でよくある質問と回答例です。

よくある質問1

なぜ、前の会社を辞めたのですか?

「大きな仕事を経験してスキルを身につけたいと考え、大企業に就職いたしました。しかし、役割分担が部署によって明確に分かれているうえ、ジョブローテーションがあり、高い専門スキルを身につけるのは難しいと感じています。異動の辞令が出た際に、スキルアップをしたいのであと3年は現在の仕事を担当したいと申し出てみましたが、希望が叶わず転職を決意いたしました。」

前の会社を選んだ理由も、退職を決めた理由も明確なのがポイントです。また、いきなり辞めるのではなく、会社を続ける可能性も探ったうえで退職を決めているので、「早期離職も仕方なかった」と納得される可能性が高いでしょう。

退職理由はポジティブに答えよう

退職理由は「もっとスキルを磨きたい」「個人プレーよりチームワークを大事にしたい」など、ポジティブな内容にしましょう。前の会社の悪口や、「人間関係が悪かった」といったネガティブな理由だと、「嫌なことがあればすぐに辞めるのでは」と懸念されてしまうので注意が必要です。
よくある質問2

早期離職をして第二新卒になったことをどう思っていますか?

「新卒のときに企業研究が足りず、就職から3年で辞めることになってしまい反省しております。しかし、たとえ3年でも実務を経験したことで、自分が身につけたいスキルや挑戦したい仕事が明確になり、意味はあったと感じています。第二新卒になってはしまいましたが、自分には必要な時間だったと前向きに捉えております。」

早期離職については反省の意を示しているのが良い点です。また、失敗から得たものを述べ、前向きな姿勢をアピールしているのがポイントといえます。

よくある質問3

今後のキャリアをどう考えていますか?

「10年後には●●のスペシャリストとして、社会に役立つサービスを開発したいと考えております。前職では仕事の大きさを重視していましたが、現在は本当に役立つものを作りたいという意欲が強いです。そのために必要なスキルを身につけるべく、●●の分野で経験を積みたいと思います。現在は△△2級の資格取得に向けて勉強中ですが、5年以内に上位資格を取得したいと計画を立てております。」

10年後、5年後といった具体的な時期を示し、キャリアプランをしっかりと考えているのは好印象につながります。資格取得に向けて勉強しているというエピソードは、意欲・熱意があることの証明になるでしょう。前職と比較して今後のプランを考えられている点は、第二新卒ならではの良さといえます。

上記のほか、志望動機や応募先企業を選んだ理由についても明確にしておくのが重要です。「第二新卒が転職の面接で聞かれることは?よくある質問や注意点を解説!」のコラムでも、第二新卒によくある質問を紹介していますので、こちらも併せてご覧ください。

4.ビジネスマナーが身についていることを印象づける

前述の通り、第二新卒ならではの強みに「新卒に比べてビジネスマナーが身についている」点が挙げられます。そのため、転職活動では一貫してマナーを守り、ビジネスの基礎が身についていることを印象づけましょう
面接では、回答内容からビジネスマナーを判断されることもあります。質問に対する答えになっているか、話す時間は適切か、相手の話を聞いているか、といった点も「ビジネスの基礎」としてチェックされるので、事前に練習しておくのがおすすめです。
面接練習を行う際は、第三者に面接官役をやってもらうと客観的な意見を受けて上達しやすくなります。ハローワークや転職エージェントといった就職支援サービスでは、相談員による模擬面接が行えるので活用すると良いでしょう。

5.第二新卒が挑戦しやすい就職先を見つける

第二新卒が挑戦しやすい就職先は、未経験でも始めやすい仕事や、若手を必要としている業界です。慢性的な人手不足といわれるIT業界や介護業界、後継者不足の建築業界などでは、若くて意欲のある第二新卒は歓迎される可能性が高いでしょう。また、経験よりも適性を重視される営業職もおすすめです。

そのほか、中小の優良企業も挑戦しやすく、早期離職を回避しやすいといえます。大企業は新卒の一括採用で大量に若手を確保するため、第二新卒には就職ハードルが高い傾向。一方中小企業では、新卒採用で思うように若手を確保できなかった優良企業が、「第二新卒歓迎」の求人を出す場合があります。
優良企業とは、残業時間への配慮や福利厚生の充実など、働きやすい職場環境が整っている会社のことです。「待遇が良いのは大企業」というイメージを持つ人は多いようですが、中小企業にも良い環境の職場はあるので探してみるのがおすすめです。
第二新卒におすすめの業界や職種については「第二新卒へのおすすめ企業とは?転職に向けた優良企業の見極め方も解説!」のコラムでも紹介していますので、ご覧ください。

前職と同じ業界・職種も挑戦しやすい

新卒で就職した会社と同じ業界・職種であれば、多少なりとも実務を知っているため挑戦しやすいでしょう。未経験の応募者に比べて、選考で有利になる可能性もあります。「待遇に不満はあるが仕事自体は好き」という第二新卒は、同業界・同業種で再就職先を探してみるのもおすすめです。

【再就職の流れ】第二新卒の転職活動のやり方は?

第二新卒の転職活動では、まずは自己分析を行うのが重要です。第二新卒になったということは、新卒のときに行った自己分析が足りなかったか、1〜3年の間に変化があったか、どちらかの可能性が高いと考えられます。転職理由を明確にして再就職先に求める条件を洗い出すためにも、今一度自分と向き合いましょう。

1.改めて自己分析をする

実際に働いた経験を活かし、改めて自己分析を行いましょう。新卒の就活では、学生生活やアルバイト経験をもとに自己分析を行いますが、第二新卒は社会に出た経験をもとに自分を振り返ることができます。たとえば、仕事で上司に褒められた点や、成果を出した業務を振り返ることで、学生時代には気づかなかった強みが見つかる場合もあるでしょう。
実際に働いてみて分かった長所・短所を洗い出すと、次こそは自分に合った就職先を選べる可能性が高まります。

転職理由を明確にしよう

自己分析では、「なぜ転職したいのか」「なぜ前の会社ではだめなのか」といった点を掘り下げましょう。転職理由が曖昧だと、自分の希望や再就職先に求める条件も曖昧になり、再び早期離職につながる恐れがあります。転職理由を明確にすることで、再就職先に何を求めるのかが明らかになるため、自己分析を通して深く考えるのが重要です。

2.転職スケジュールを立てる

転職活動を長引かせないために、スケジュールを立てましょう。第二新卒は一度就職に失敗した経験から、「この会社で本当に良いのだろうか」「もっと良い会社があるかも」と、決断に迷いやすい場合があります。転職活動が長引くとさらに迷いが増えてしまう恐れがあるため、ゴールを決めてスケジュールを逆算するのがおすすめです。
また、現在就業中の場合は、今の仕事の状況や引継ぎ期間も考慮しなければなりません。転職活動との両立で多忙となることを加味して、スケジュールを考えておく必要があります。就業規則を確認して、退職の何カ月前までに申し出が必要なのかを把握しておくのも大切です。

求人が増える時期を狙おう

一般的に、4月と10月は求人が増える時期とされています。4月は年度末に退職した人の補充のため、求人が出る時期です。10月は夏のボーナスや人事異動をきっかけに退職する人が出やすいため、狙い目といえます。この時期に合わせて、求人が増える3カ月ほど前から転職活動を行うと成功の確率が高められるでしょう。

3.死守したい条件を決める

再就職先に求める条件を洗い出し、「妥協できる条件」と「死守したい条件」を決めましょう。第二新卒になったということは、新卒のときとは希望条件が変わったり、優先順位が変わったりしている可能性が高いです。たとえば、新卒では企業規模や給料を重視して就職先を選んだものの、実際に働いてみると、身につくスキルや職場の雰囲気のほうが自分にとって重要だったと気づく場合もあります。
次こそは自分に合った就職先を選ぶためにも、改めて条件を洗い出し、優先順位を決めるのが重要です。すべての条件が揃う会社はないので「これだけは死守したい」という条件を3つくらいに絞り、順位をつけておくと良いでしょう。
また、キャリアプランをもとに条件を決めるのも大切です。10年後の理想像を描き、そこへ到達するためには5年後・3年後・1年後にどうなっているべきなのかを考えましょう。そのうえで、自分のプランが実現できそうな就職先を選べば、ミスマッチを回避しやすくなります。

4.企業研究を丁寧に行う

再び早期離職にならないためにも、企業研究は重要です。Webサイトや求人票だけでは、職場環境や雰囲気までは分かりません。また、イメージだけで判断すると「想像していたのと違った」とミスマッチが生じるリスクが高く危険です。自分に合う再就職先を探すためには、説明会や職場体験に足を運び、人事担当者の話を直接聞くのが良いでしょう。
そのほか、OB・OG訪問で職場の実態を聞くのも良い方法です。先輩社員が実際に感じている、会社の良いところ・悪いところを聞いてみましょう。

5.転職エージェントを活用する

第二新卒が転職に成功するためには、プロの力を借りるのがおすすめです。転職エージェントを活用すれば、自己分析や面接対策、企業研究においてサポートが受けられます。アドバイザーの客観的な意見を聞けるため、1人で転職活動を行うのに比べてミスマッチが回避しやすいうえ、早めの内定獲得が期待できるでしょう。
転職エージェントのサポート内容については、「第二新卒の再就職に悩むなら転職エージェントに相談しよう」で詳しく紹介します。

第二新卒の再就職の現状

この項では、第二新卒の再就職について、データをもとに現状を解説します。

第二新卒になる人は一定数いる

厚生労働省の報道発表資料「新規学卒就職者の離職状況」によると、2020年度における大卒(2018年卒業者)の就職後3年以内の離職率は31.2%です。大卒が10人いれば、そのうちの約3人は離職していることになります。大卒の就職後3年以内の離職率は1995年から30%を切っておらず、第二新卒になる人は例年一定数いることが分かるでしょう。

参照元
厚生労働省
新規学卒就職者の離職状況を公表します

離職から4カ月未満で再就職する人が多い

厚生労働省の「令和2年転職者実態調査の概況」によると、25〜29歳の転職者が離職してから再就職するまでの期間は以下の通りです。大卒で新卒入社し、3年以内に退職すると25〜26歳になるので、第二新卒はこの年齢層に当たります。

離職から再就職までの期間 1カ月未満 1カ月以上2カ月
未満
2カ月以上4カ月
未満
4カ月以上6カ月
未満
6カ月以上8カ月
未満
8カ月以上10カ月未満 10カ月
以上
25~29歳 30.6% 12.5% 18.1% 4.0% 3.3% 2.0% 3.5%

引用:厚生労働省「令和2年転職者実態調査の概況(p.21)

この結果から、離職から4カ月未満で再就職する人が61.2%もおり、需要は高いと分かるでしょう。1カ月未満と早いスピードで再就職する人も30.6%います。
一方、再就職するまでに10カ月以上かかる人も3.5%いるため、転職活動のやり方には注意です。

参照元
厚生労働省
令和2年転職者実態調査の概況

第二新卒を採用対象とした企業は多い

独立行政法人 労働政策研究・研修機構の調査によると、正社員採用時に第二新卒も採用対象とした企業は、全体の56%でした。さらに、第二新卒を採用対象とした企業のうち実際に第二新卒を採用したのは85.9%。このことから、第二新卒は採用市場で高い需要があり、実際に採用もされていることが分かるでしょう。

参照元
独立行政法人 労働政策研究・研修機構
第二新卒者の採用実態調査

新卒以上に忍耐力を重視される

厚生労働省の「若年者雇用を取り巻く現状」によると、採用選考で最も重視される項目は新卒も第二新卒も「熱意・意欲」です。次いで、「コミュニケーション力」「協調性」「行動力・実行力」となっています。

若年者雇用を取り巻く現状(p.2)の画像

引用:厚生労働省「若年者雇用を取り巻く現状(p.2)

また上記グラフによると、第二新卒が新卒以上に重視される項目は「忍耐力」と「キャリアアップ志向」です。新卒に対して「忍耐力」を重視すると答えた企業が12.3%なのに対し、第二新卒では12.8%となっています。第二新卒には早期離職の経験があることから、忍耐力が問われていると考えられるでしょう。また、「キャリアアップ志向」は新卒で重視する企業が3.6%なのに対し、第二新卒では5.4%です。キャリアアップ志向は、一つの仕事を長く続けたり、辛い経験を乗り越えたりするための原動力になるためと考えられます。

そのほか、一度は就職した経験があることから、「資格」や「実務経験」も新卒に比べて重視されやすい項目と分かります。ただし、実務経験は中途採用者に比べると53.9ポイントも低いので、やはり選考では熱意や意欲をアピールするのが重要です。

参照元
厚生労働省
若年者雇用を取り巻く現状

第二新卒の再就職がうまくいかないときのチェックリスト

第二新卒となって転職活動を始めたものの、「失敗が続いている」「面接に通らない」と悩んでいる人は、以下の点を自己チェックしてみましょう。

「第二新卒は転職できない」と決めつけている

「第二新卒は転職できない」と決めつけていると、書類選考や面接で失敗したときに、「第二新卒だから」と言い訳にしてしまう可能性があります。失敗の原因を分析せず、経歴のせいにしてしまうと、その後も転職活動がうまく進まない恐れがあるでしょう。
選考に通らなかった際は、書類の書き方や面接での答え方を振り返り、次に活かすのが重要です。
前述の通り、第二新卒ならではの強みを活かせるように、志望動機や自己PRの内容を工夫してみましょう。
また、「そもそも募集企業が少ない」「転職サイトに第二新卒歓迎の求人がない」と決めつけるのも良くありません。第二新卒を対象とした転職サイトもあるので、転職活動のやり方も見直してみる必要があります。

第二新卒として転職活動をしていない

第二新卒が「年収800万円を目指したい」「管理職になりたい」と理想を掲げて、管理職クラス・スペシャリスト向けの、いわゆる「ハイクラス転職」を目指すのも難しいです。ハイクラス転職では、マネージャー経験や専門スキルはもちろん、その分野での実績も求められます。社会人経験が浅い第二新卒では、求められるスキル・経験には及ばないといえるでしょう。
将来の目標として高い年収や管理職を目指すのは良いですが、それらはすぐに叶うものではありません。まずはスキルと経験を積み、成果を上げるための転職を目指しましょう。

大手や有名企業ばかりに応募している

大手や有名企業は、新卒の一括採用で大量に人材を確保します。そのため、第二新卒は中途採用に応募することになりますが、倍率が高いうえ、経験豊富な転職者と比較され、採用されるのは難しいでしょう。
大手や有名企業を目指す場合、知名度やイメージだけで志望していないか、よく考えてみる必要があります。「教育制度が充実した会社が良い」「社会的信用が高い会社で働きたい」という理由なら、中小企業や公務員でも希望は叶えられるでしょう。「その企業でなければならない理由」を明確にして、視野を広げて再就職先を探すのがおすすめです。「優良企業とはどんな会社のこと?」のコラムでは、優良企業の特徴を紹介していますので、大手や有名企業以外に目を向けるための参考にしてみてください。

第二新卒の再就職に悩むなら転職エージェントに相談しよう

「次こそは自分に合った就職がしたい」「再就職がうまくいくか不安」という第二新卒は、転職エージェントに相談しましょう。転職エージェントは民間の就職支援サービスで、履歴書・職務経歴書の書き方や面接対策など、さまざまなサポートをしてくれます。第二新卒を対象とした転職エージェントなら、どのようなサポートが必要か熟知しているため、効果的なアドバイスがもらえるでしょう。

サポートが手厚い

転職エージェントでは、アドバイザーが一人ひとりと面談を行い、現在の悩みや希望などを聞いたうえでサポートをしてくれます。最初の面談から入社まで専任で担当してくれるので、自分に合ったアドバイスが受けられるでしょう。
また、求人探しやスケジュール調整を代行してくれるため、現在就業中の人も、仕事と両立しながら転職活動を進められるのがメリットです。

プロの意見をもとに対策ができる

転職エージェントを活用すると、自己分析や書類対策、面接対策において、プロの客観的な意見をもらえます。1人では気づかなかった自分の強みや、アピールすべきポイントを教えてもらえることもあるので、マッチ度の高い企業に出会いやすいでしょう。
また、転職エージェントは企業の人事担当者から、どのような人を求めているか、どのような仕事を任せたいか、といった話を直接聞いています。そのため、企業ごとに合わせた対策もしやすいのが特徴です。

就職先の選択肢が広がる

第二新卒を対象とした転職エージェントで紹介する求人は、「若手を育てたい」「未経験でも伸びしろがあれば採用したい」と考えている企業が多いので、未経験の仕事にも挑戦しやすく、就職先の選択肢が広がりやすいです。アドバイザーとカウンセリングをするなかで、思ってもいなかった業界・職種が実は合っていると気づく場合もあるでしょう。
また、転職エージェントには非公開求人があります。非公開求人とは、転職サイトには出ていない求人のこと。「新規事業立ち上げのため人を増やしたい」「欠員補充のためすぐに人が欲しい」といった企業側の事情により、条件に合いそうな人にのみ紹介している求人です。
非公開求人は、転職エージェントでなければ出会えません。1人で行う求人探しでは出会えない就職先と出会えるのが、転職エージェントを活用するメリットです。

第二新卒の就職に悩んでいる人は、ハタラクティブへご相談ください。ハタラクティブは第二新卒や既卒を対象とした転職エージェントです。ポテンシャル重視の求人が多く、研修制度や教育体制が整った企業を多数ご紹介しています。
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入社準備もサポートしているので、転職が初めての人もご安心ください。サービスはすべて無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

第二新卒の再就職に関するFAQ

ここでは、第二新卒の再就職に関する疑問や悩みをQ&A方式で解消します。

第二新卒の再就職に最適な時期は?

4月と10月がおすすめです。4月の場合、新体制となって人員補充のために募集が増えるといわれています。特に第二新卒は、新卒者と一緒に研修を受けられる可能性が高いのも良い点です。また、10月は下半期が始まる次期なので、人事異動や事業立ち上げなどに合わせて求人を出す企業があるでしょう。「転職する時期は何月が良い?おすすめや避けるべきタイミングを解説」のコラムで、転職に最適な時期を紹介していますので、ご覧ください。

第二新卒として再就職するのはやめたほうがいい?

「第二新卒だから」という理由で、再就職を諦める必要はありません。第二新卒の転職には「ポテンシャルで採用されやすい」「異業種に挑戦できる」などのメリットがあります。今の仕事が合わないと感じているなら、若さを活かして再就職するのも良いでしょう。「第二新卒って誰のこと?転職に有利といわれる根拠とは?」のコラムでは、第二新卒が転職するメリット・デメリットを紹介していますので、参考にしてみてください。

第二新卒の再就職先にはどんなところがある?

IT業界や公務員のほか、前職と同業界・同職種も良いでしょう。第二新卒におすすめなのは、未経験でも挑戦しやすい仕事や、経歴を問わない職種です。また、後継者不足で若手を必要としている建築業界も需要が高いといわれています。「第二新卒で未経験歓迎の仕事とは?」のコラムで第二新卒が就職しやすい仕事を紹介していますので、ご一読ください。

第二新卒が就職相談できるところはありますか?

ハローワークや転職エージェントがあります。どちらも無料で個別相談や面接練習などができますが、転職エージェントのほうが支援が充実しているためおすすめです。たとえば、応募先企業に合わせた対策や条件の交渉、非公開求人の紹介も受けられます。「第二新卒におすすめの転職支援は?」のコラムで、転職エージェントの支援内容を詳しく紹介していますので、こちらも併せてご覧ください。第二新卒を対象とした転職エージェントのハタラクティブでは、専任の就活アドバイザーが一人ひとりに合わせたアドバイスを行います。今の仕事と両立しながら転職できるようにサポートしますので、ぜひご相談ください。

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