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残業40時間は多い?少ない?

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【このページのまとめ】

  • ・残業時間が40時間って多い?少ない?法的なルールと併せてご紹介

    ・残業が多くなる理由って?自分で改善できる場合と会社側に原因がある場合がある

    ・自分の価値観を大切に!改善できないなら転職も検討しよう

残業時間が40時間。これって多い?少ない?

今回は、残業に関する法的なルールと残業が多くなる原因などをまとめました。

◆残業が月40時間。多いor少ない?

・残業の多少は個人の感じ方にもよる

ひと月の出勤日数が20日と仮定した場合、1日2時間の残業で40時間となります。多いと思うか少ないと思うかは、業界の傾向や個人の感覚にもよると思います。残業代が出るならそのくらいは働きたいという方もいるかもしれません。 

実家暮らしで家事の時間は考えなくてもよいから仕事に集中したい、子育て中だからできるだけ早く帰りたいなど、価値観やライフスタイルによって判断はちがってきます。

・法的なルールでは……

労働基準法では、原則として1日8時間、週に40時間を超える労働は認められていませんが、労使間で36協定(サブロク協定)を結ぶ場合には、上限月45時間までの残業が認められています(労働基準法第36条)。 

しかし、実際には月45時間以上の残業が常態化している企業も少なくありません。そのため、厚生労働省は「月45時間以上の残業を長時間労働」と定義し、これ以上の労働は心身に悪影響を与えるリスクがあるとして削減に向けての取り組みを進めています。

また、厚生労働省は過労死ラインとなる残業時間を提示。
脳や心臓疾患を要因とする過労死の労災認定基準として発症前1カ月間での残業が計約100時間、または発症前2~6カ月間の残業が月約80時間を超える時間外労働(残業)があった場合に過労死のリスクが高まり、業務と発症との関連性が強く認められるとして、過労死判断の基準に定めています。

こうして見ると、月40時間の残業はサブロク協定の範囲内、労災認定の基準となる月80時間、または100時間の残業時間より少なくなります。しかし、先ほどもお話したように価値観やライフスタイルによっては月40時間の残業が負担だと感じる人も。

身体的、精神的な健康を維持するためには、残業は少ないことが望ましいのは言うまでもありません。

参照元:電子政府の総合窓口(e-Gov)「労働基準法」

https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=322AC0000000049

   :厚生労働省「長時間労働の削減に向けて」    
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/chyoujikan.pdf

◆残業が多くなる原因はどこにある?

残業が多くなる原因には、以下のようなパターンが考えられます。

・自分の業務の進め方に改善の余地がある

周囲の人と業務量は同じなのに自分だけ残業が多いという場合、仕事の進め方を工夫することで残業時間を少なくできるかもしれません。業務は優先順位をつけて取り組むことが大切。締切のあるものは急ぐ、余裕のあるものは翌日に回すなどの工夫をすることで効率的に仕事が進められるようになるでしょう。また、仕事のできる先輩や上司のやり方を真似する、または相談することで、効率化のコツやスキルを身につけるヒントを得られるかもしれません。

・残業しなくてはいけない雰囲気

上司や先輩、同僚などがみんな残業している中ひとり定時に帰るのは気まずいもの。とくに急ぎの仕事があるわけでもないのに、周りに合わせて残業してしまうという人も少なくないようです。「何かお手伝いできることはありませんか?」などの気遣いは大切ですが、仕事に問題がない限りは「お先に失礼します」と声をかけて帰って良いでしょう。誰も帰ろうとしないため、みんなが同じ状態に陥っているだけというケースもあるようです。

・組織体制に問題がある

経費削減や人員不足などの理由で、残業が常態化している企業も。そのような環境では、社員ひとりが抱える業務量が多く、定時までに仕事が終わらないという状況が続くことも珍しくありません。この場合、人員を増やすなどの対応を会社がしてくれれば改善されますが、問題が長期間にわたって続いている場合はあまり期待できないというのが現実です。

個人の努力だけでは改善できない部分があるのも事実。企業の体質から変えるのは難しいため、「正社員なら残業して当たり前」という風土の中、自分ひとりの力で残業をなくすのは難しいかもしれません。

◆残業時間が気になる方は

「残業時間」「勤務地」「業務内容」……働く上で大切にする価値観は人それぞれ。

残業が多い、残業代が出ないなど、今の働き方に疑問がある方は、転職も視野に入れてみてはいかがでしょうか。 

新卒で就職した会社で当たり前だと思っていた常識が、社会とはずれているということも珍しくありません。 

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