人見知り、未経験でもOKの仕事とは?

2017/09/07

Q.未経験OKの求人を調べると、営業や接客が多く出てきますが人見知りな性格のため出来る気がしません。 私でもできる仕事ってありますか?

未経験OKの求人を探しているのですが、営業や接客が多く出てきます。しかし、私は人見知りな性格のため、チャレンジできる気がしません。人とのやりとりに苦手意識のある私でもできる仕事ってありますか?

未経験者歓迎の求人を探すと、営業や接客などが多く出るのは確かです。しかし、未経験者が応募できる職種がそれらに限定されるわけではないのでご安心を。営業や接客以外で未経験者がチャレンジできる職種をいくつかご紹介します。

就活アドバイザーに詳しく聞いてみました!

◆営業や接客の求人が多いのはなぜ?

人見知り、未経験でもOKの仕事とは?

営業や接客の仕事には、初対面の人に提案をする、時にはクレーム対応もある、それに加えて売上の目標がある、という特徴が。

未経験者歓迎で求人を検索すると営業や接客など、人とのコミュニケーションをメイン業務とする職種が出てくることから、相談者様のように人見知りをしてしまう方にとっては辛いものがありますね。

 

実際、人見知りの自分にはできないのでは…という相談者様のようなお悩みを持つ求職者も多いです。

 

しかし、営業、接客系の求人数が多いのは、企業側の理由があることをお伝えさせてください。

 

まず、業種を問わず「クライアントと成約する職種=売上に直結する職種」というのは確かです。

となると、直接顧客とやり取りして、その場で売上に反映される営業や販売といった仕事は、会社の利益を支える上で必要不可欠の存在といえるでしょう。

そのような会社の軸となる職種は人材を多く配置したい、故に求人数も多い、というのが企業側の事情です。

 

そして、人材を増やすためには、採用枠を広げて多くの応募者を獲得する必要があります。

未経験者歓迎の求人に営業や接客が多いのは上記のような理由からです。

 

では、営業や接客に苦手意識があると未経験者は就職できないのか?というと、そうではありません。

営業、接客以外でも、採用枠を広げて求人を出している職種はあります。

 

そこで、相談者様のような悩みを抱える方にもマッチする可能性が高い職種を、いくつか挙げてみました。

 

 

◆人見知り&未経験者さんにもマッチする職種

人見知りでうまく話せない、正社員の仕事自体が未経験、という方におすすめの業種・職種をご紹介します。

説明会を開催している企業もありますから、興味があれば話を聞きにいってみてはいかがでしょうか。

 

【ITサービス業】 

ITサービス業のメイン職種は、エンジニアです。どの業種でもいえますが、商品やサービスを作り出す職種が存在しなければ商売は成り立ちません。

特にIT業界はトレンドの移り変わりが早い、頻繁に新しい技術が開発されるなど、商品へ反映するスピードも早いのが特徴です。

商品やサービスに素早く反映する必要があるため、ITサービス業の要となるエンジニアは多く確保しておきたいところ。全くの未経験者まで採用枠を広げ、研修に力を注いでいる企業も多くあります。

また、ITサービス業は事業領域の拡大により、職種が多様化しているのも大きな特徴です。「Web」「情報処理サービス」「ソフトウェア」「ハードウェア」など多くの領域で未経験者を歓迎している求人があるでしょう。

 

【建築・土木業】

建築・土木業は、工事ごとにチームが組まれ、基礎工事・躯体工事・外装工事・内装工事といった段階を踏んで進んでいきます。建築工事・土木工事において、とび、大工、左官などをはじめとする専門職の存在は必要不可欠です。

中でも、施工管理士は未経験者歓迎の求人が多く、施工管理技士の資格を取得することでスキルアップやキャリアアップにつながります。長期的に現場監督といったポジションに就くケースもあるため、将来的なキャリア形成を検討している人にもぴったりです。

組織の若返りや幹部候補を育てたいという企業も少なくないため、未経験者がチャレンジしやすい職種といえるでしょう。

 

【製造業】

製造業と一口にいっても、食品、各種原料、化学、電子機器、鉄鋼など扱う製品のジャンルはさまざま。製品の種類によって職種にも違いがありますが、どの分野にも共通する職種として挙げられるのが、工程に直接関わる製造作業、品質や生産数などを管理する生産管理や品質管理です。これらの仕事は未経験者歓迎の求人を出していることも少なくないため、未経験者が応募しやすい職種といえるでしょう。

中でも品質管理については品質管理検定(QC検定)を受けることで、スキルアップとキャリアアップの可能性を広げることもできます。

自分が興味のある製品分野で探してみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

◆自分が何に対して苦手意識があるのか具体的にするのも大切

 相談者様に対して、上記で3つの業種・職種についてご紹介しましたが、求人数の多い営業や接客系の職種についてもまだ検討の余地はあるかもしれません。

 

というのも、人見知りの内容によっては、ご提案できる営業・接客系の職種もあるからです。

例えば、「社外は無理だけど社内の人となら話せる」「電話やメールなど直接会わない形であれば大丈夫」「決まった人とだけやりとりするなら平気」ということであれば、営業事務、コンシェルジュ、カスタマーサポートなどをご紹介できる可能性もあります。

 

最初から条件を狭めすぎると、応募できる求人が少なくなってしまうことも。営業や接客系の職種を条件から排除するよりも、自分の得意・苦手について具体的にしておくと、より幅広い選択肢から選ぶことができます。

 

ご自身でイメージしづらい場合は、第三者にアドバイスを求めるのも良いでしょう。自分では気づかなかった職種が候補に挙がることもあるのでおすすめです。

 

求人探しの視野を広くして、ご自身にマッチした仕事が見つかるように工夫していきましょう!



職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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