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品質管理の志望動機の書き方を解説!例文も紹介

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【このページのまとめ】

  • ・品質管理とは、製造された商品やサービスが基準を満たしているかを管理する仕事
  • ・品質管理ではコミュニケーション能力や観察力、慎重さなどが求められる
  • ・志望動機には自分のスキルや品質管理への理解度を盛り込むことが大切
  • ・志望動機が具体性を欠いていたり、待遇面に重きが置かれていたりするのはNG

監修者:室谷彩依

就活アドバイザー

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「品質管理の志望動機は何を書けばよいの?」とお悩みの方もいるのではないでしょうか?
採用担当者の目を引く志望動機にするためには、品質管理の仕事を理解したうえで、自分が貢献できることを伝える必要があります。
このコラムでは、品質管理の志望動機の書き方のポイントを解説。また、人事担当者に好印象を与える志望動機の例文も紹介します。そのほか、品質管理の業務内容や適性もまとめましたのでぜひ参考にしてください。

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品質管理とは?

「品質管理」とは、ある商品やサービスの品質を管理する仕事です。
消費者にとって使いやすい商品かどうか、ニーズに合っているサービスかといった観点から自社の製品をチェックします。実際に完成した商品の品質管理を行うことはもちろん、製造過程にある商品や検査時の品質をチェックすることも業務の一つです。
食品や家電、医療、自動車などの分野の製造では、商品やサービスの品質が大きな問題に発展することも多いため、品質管理の業務が非常に重要となります。

品質管理の3つの分野

品質管理で重要な3つの分野についてご紹介します。

1.工程管理

品質管理の一つの分野が「工程管理」です。実際に完成した商品ではなく、商品やサービスを作っていく工程そのものを管理します。
工程管理には作業手順の標準化、作業員に対する品質教育や作業訓練、設備の維持管理、工程が正常に稼働しているかの確認など、重要な業務が非常に多いです。
作業工程にかかわる人員が多ければ品質にばらつきが発生しやすいので、作業を標準化して誰が作業してもある程度の製品が作られるように工夫します。作業工程を定期的にチェックして、不備がないか、改善点がないかをチェックすることも欠かせません。

2.品質検証

品質管理の分野の一つが「品質検証」です。品質検証には、製品の品質を検証するとともに、管理状態などの監視を行うことが含まれています。
完成した製品やサービスに不備がないかどうかを確かめ、製品を作るために仕入れている原材料や部品なども一定の基準に達しているかをチェックしなければなりません。加えて、作業工程の管理や製品の品質検査が適切に行われているかを監視する役割もあります。

3.品質改善

品質管理には「品質改善」という分野があります。品質改善とは、基準を満たさない不良品や不適合製品が発生してしまった際に、その原因を調査して再発を防止することです。不適合製品が製造されてしまった原因には原材料や作業工程、人的ミスなどが考えられます。品質改善では現状を把握し、問題点を特定し、どのような対応を取るべきかを検証しなければなりません。
さらに、品質改善ではすでに発生してしまった不良品だけでなく、今後発生するかもしれないトラブルを未然に防ぐための改善を行う必要もあります。

品質管理の仕事をするにあたって必要な資格について知りたい方は、「品質管理の仕事に役立つ資格とは」をご覧ください。

品質管理に求められる4つの適性

品質管理は製造業において非常に重要な業務なので、適性を備えていることが求められます。品質管理に求められる適性を備えた方であれば、正確な仕事を長く続けていけるはずです。
ここでは、品質管理に向いている方の特徴を4つご紹介します。

1.数字や統計が得意

品質管理では、数千個や数万個と製造される製品のデータを取り扱います。さらに、製品の中で不良品はいくつだったのか、どの工程で不良品が多いのかなど、データを使って統計学的に分析する能力も必要です。
そのため、数字や統計が得意で、データを分析するのが好きな方は品質管理に向いているといえます。
一方で、数学や物理が苦手な方は、今から勉強して苦手意識を取り除いておくと良いでしょう。

2.慎重で強い責任感がある

品質管理は、会社の業績に直結する仕事であるとともに、消費者の安全や健康にも影響を与えます。会社の業績や消費者からのイメージを向上させるために、品質管理の果たす役割は非常に大きいのです。
したがって、正確に物事を行い、思い付きや根拠のない仮説に基づいて行動しない慎重さが求められます。また、自分の仕事がいかに重要かを認識し、誇りをもって業務にあたれる強い責任感も必要です。

3.高いコミュニケーション能力がある

品質管理では、他者とのコミュニケーション能力が求められます。
品質管理に携わる人は、非常に大勢の人とコミュニケーションを取らなければなりません。ある製品やサービスが消費者の手元に届くまでには、開発や設計、購買、製造、マーケティング、営業など、会社の大部分の部門が関わっています。品質管理は、状況によってこれらの部門と話し合い、業務の改善を求めなければなりません。現状の問題点を指摘して改善策を提案するので、コミュニケーション能力と交渉力は不可欠です。
加えて、消費者からのクレーム対応を品質管理の担当者が行うこともあります。とくに、健康被害が発生してしまった場合のクレーム処理などには、高いコミュニケーション能力が必要です。

4.観察力がある

品質管理で求められる重要な適性は、「観察力」です。
品質管理では、製品やサービスだけでなく、製造過程や作業員のコンディションにも気を配らなければなりません。重大なトラブルは、普段と異なる些細な異常や違和感が原因である場合があります。ほかの人なら気づかないような小さな問題、小さなトラブル、小さな違和感に気づける観察力が必要となるのです。
普段から細かいところによく気付くといわれる方は、品質管理に適性があると考えられます。

自分に向いている仕事が知りたい方は、「自分の適性に合った仕事の探し方」のコラムがおすすめです。あわせてご覧ください。

品質管理の志望動機を作成する4つのポイント

品質管理の仕事で内定をもらうためには、志望動機をよく吟味する必要があります。企業の人事担当者は、品質管理の重要性をよく理解しており、志望動機などから応募者のやる気や能力を見極めたいと思っているからです。
品質管理に就職・転職するための、志望動機の書き方のポイントを4つ紹介します。

1.志望動機を書くための基本的な流れを押さえる

品質管理に限らず、志望動機を書くための基本的な流れを押さえることが重要です。
基本的な流れを無視して品質管理の志望動機を書くと、まとまりのない文章になってしまう恐れがあります。人事担当者によい印象を持ってもらうためにも、簡潔にわかりやすい文章を書くことが重要です。
まず、文章の長さは基本的に150字から300字程度にします。企業を志望した理由に加え、入社してからどのような仕事がしたいか、どんなスキルを身につけたいかを盛り込むと、よりやる気が伝わる内容になるでしょう。
また、履歴書や面接では敬語を正しく用いることも大切です。
そのほか、転職して品質管理の仕事をしたい場合には、退職理由や志望動機にネガティブな内容が入らないように注意しましょう。

2.品質管理の重要性を理解していることを伝える

品質管理は、製造業の業務の中では特殊なものなので、その重要性をはっきり理解していることを志望動機に含める必要があります。
品質管理は顧客に理解されることは少なく、社内でも高く評価されることを期待するのが難しい仕事です。それでも、品質管理が適切に行われれば、生産コストの削減や企業の評価の向上、顧客満足度の向上など、多くの成果を挙げられます。
品質管理の難しさ、やりがい、重要性について熟考し、どのような仕事をしたいかを志望動機に記載すれば、仕事に対する高い理解度を示せるのです。

3.自分が持つスキルと品質管理の仕事を関連付ける

品質管理の志望動機の中でも重要なポイントは、業務内容と自分のスキルを関連付けることです。
志望動機において、品質管理にどのようなスキルが必要かわかっていること、自分には必要なスキルがある程度備わっていることをアピールしましょう。
ただ単に、やりがいのある仕事である、品質管理のニーズが高まっていることを志望動機にしてしまうと、業界への理解が不足しているのではないかと思われてしまう恐れがあるでしょう。
わずかな違和感にも気づける観察力、人間関係を円滑に構築するためのコミュニケーション能力、よりよい製品を作りたいという向上心など、品質管理に適したスキルがあることを志望動機に含めることで、人事担当者の関心を引くことができます。
品質管理や同業種での経験がなかったとしても、具体的にどのようなスキルを身につけたいと思っているのかを書くことで、熱意を示すことが可能です。

4.なぜその企業に入社したいのかを明確にする

志望動機を書く際には、なぜその企業に入りたいのかを明確にしましょう。
品質管理は、製造業の多くの企業が必要としている仕事です。特定の業界だけでなく、食品や衣料、医療、自動車など非常に多くの業界で品質管理が行われています。品質管理の仕事がしたい方にとって、非常に多くの選択肢があるのです。
そのため、志望動機を書く際にはなぜその企業がよいのか、どうして他社ではだめなのかを記載する必要があります。この点が明確でないと、人事担当者は「品質管理の仕事なら他社でもできるのではないか」と感じてしまうのです。
なぜ応募した企業がよいのかを志望動機に盛り込むために、その企業の経営理念や社風、事業内容、製品、顧客からの評価、ターゲットにしている顧客層などについて時間をかけて詳しく調査しましょう。企業の情報と志望動機をつなぎ合わせるエピソードがあるとより説得力のある内容になります。
また、自分の価値観や将来のビジョンと、企業の事業内容の関連性を取り入れましょう。

企業に好印象を与える志望動機の作成方法について知りたい方は「志望動機はなぜ聞くの?会社側の意図と書き方を知ろう」のコラムも参考にしてみてください。

品質管理の志望動機の例文

品質管理の志望動機のポイントを押さえておけば、他の応募者に差をつける書き方ができます。
ここでは、品質管理の志望動機の一例をご紹介します。参考にしながら、あなた独自の志望動機を作成しましょう。

【品質管理の志望動機例】
人のサポートをするのが好きだったため、前職では事務員として働いていました。品質管理の仕事には、「裏方の仕事ながら、お客様と深く関わりリアルな評価を得られる」という点に魅力を感じています。また、数ある企業の中で貴社を志望したのは、他社のメーカーに比べて特に品質管理に注力しており、衛生管理や現状把握分析といったさまざまな方法でリスクゼロ達成に努める姿勢に感動したからです。
入社後は、前職で培ったコミュニケーション能力や業務全体を見渡す視野の広さを活かし、現場や他の部署の方とも連携しながら、お客様によりよい製品を提供していきたいと思っています。

品質管理の経験がなくても、自分の前職で身につけたスキルを活かせることを伝えた志望動機の例文です。また、応募した企業と他社との差別化や将来のビジョンを盛り込んでいます。
品質管理の経験がある場合には、「前職においてどのような仕事をしてきたのか」「異業種に転職しようと思ったのはなぜか」などを含めると、より説得力のある志望動機となるでしょう。

品質管理の志望動機のNG例文

品質管理の志望動機としてよくない例もあります。
ここでは、品質管理の志望動機のNG例文を一つご紹介しますのでご確認ください。

【品質管理の志望動機NG例文】
私は御社の品質管理の業務を希望しています。自分のプライベートと仕事のバランスを取り、どちらも充実させたいと考えてきました。前職は営業職として働き顧客獲得に携わってきたので、営業とはまったく異なる業務内容の品質管理に魅力を感じています。毎日ルーティンワークを続けることやコツコツ仕事をすることは得意です。
自分の性格上、品質管理に向いているスキルを多く身に着けていると感じています。消費者のニーズに合ったよい製品を作ることに貢献していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

どの業種や企業にも当てはまるようなぼんやりとした志望動機は、人事担当者にとって魅力的な人材とは映らないので注意しましょう。また、勉強熱心なのはよいことですが、学ぶことに重きを置きすぎて会社に貢献したいという熱意が見られない志望動機もNGです。
そのほか、品質管理の重要性や大変さへの理解が不足していることがわかる内容や、給与や福利厚生などの待遇面に魅力を感じていると思われる志望動機も避けた方がよいでしょう。
こうした志望動機は働く意欲がない、すぐにまた転職してしまうのではないかと思われてしまう恐れがあります。

「どうしても志望動機が思いつかない」「志望する職種が自分に合っているのか不安」と感じている方は、ぜひハタラクティブにご相談ください。
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