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「転職がめんどくさい」を放置しない!動き出せない原因と4つの対処法
更新日

この記事のまとめ
- 転職活動がめんどくさいと感じる主な原因は準備することの多さ
- 「費用が掛かる」「自信がなくなる」といったこともやる気が出ない理由
- 転職活動は長期化すると「めんどくさい」と感じやすくなるので、短期決戦で臨む
- 「めんどくさいから」と行動しないと転職のチャンスを逃してキャリアに影響することも
- なかなか行動に移せないときは、転職エージェントの利用がおすすめ
転職したいと思いつつも、「準備がめんどくさい」「時間ができてからでいいや」と転職活動を後回しにしてしまっている方もいるのではないでしょうか。めんどくさいという気持ちに負けると転職のチャンスを逃してしまったり、「もっと早く転職活動をすれば良かった」と後悔したりする可能性もあります。このコラムでは、転職がめんどくさいと感じる原因や、やる気を出す方法をご紹介するので、ぜひご一読ください。
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転職活動でめんどくさいと感じる4つの準備
転職活動にまつわる一連の流れのなかで、特に「めんどくさい」と感じやすいのは、転職先探しや書類、日程調整といった準備の段階です。ここでは、転職活動でめんどくさいと感じる4つの準備について解説します。
転職活動でめんどくさいと感じる準備
- 履歴書や職務経歴書の用意
- 自己分析や企業研究
- 求人探し
- 面接の日程調整
新卒就活のように「〇年4月1日入社」のような全員横並びの入社日があるわけではないのが転職活動。ついつい「今は忙しいからもう少し落ち着いてから…」と先延ばしにしてしまう場合もあるでしょう。
転職活動をめんどくさがらず前向きに進めるには、簡単な作業をまず一つだけ進めてみることです。転職サイトの会員登録や履歴書データのダウンロードなど、5分もかからず終わることを「一つだけ」でも済ませてしまいましょう。
1.履歴書や職務経歴書の用意
転職活動をするにあたり、履歴書や職務経歴書といった応募書類の準備をめんどくさいと感じる人もいるでしょう。
記載する経歴や実績・スキル・資格などをまとめる作業は手間が掛かります。また、応募先ごとに志望動機や自己PRを作成するには、自己分析や企業研究が欠かせません。仕事が忙しくて情報収集に十分な時間を取れず、転職意欲が失せてしまうこともよくあるようです。
書類作成を効率化したい方は、「履歴書作成を効率化!スマホやパソコンの活用方法と基本ルールを紹介」を参考に、パソコンでの作成も検討してみてください。
2.自己分析や企業研究
自己分析や企業研究をめんどくさいと感じる方もいるようです。
自己分析や企業研究は、転職活動において自分に合った仕事を見極めるための大切なプロセスといえます。しかし、自分について細かく分析したり、一つひとつの企業を深掘りしたりするのは大変だと感じることもあるでしょう。自己分析や企業研究が上手くいかないと、結果的に「転職活動がめんどくさい」と感じてしまう場合があります。
自己分析や企業研究に苦手意識を持っている方は、「企業選びの軸はどう見つける?人柄や社風から探すべき?例文も紹介」のコラムをご一読ください。自己分析や企業研究について解説しています。
3.求人探し
膨大な求人情報から転職先を探すことを、めんどくさいと感じる方も少なくありません。仕事を探し続けるなかで「会社選びで失敗したくない」「応募先が自分に合っているか分からない」といった迷いや悩みが生じてしまい、最終的に「転職するのがめんどくさい」という気持ちが勝ってしまう場合もあるようです。
また、現職の業務に追われているうちに「気がついたら応募期間が終わっていた」というパターンが続き、モチベーションが落ちてしまうことも。こういった事態に陥ると、求人探しそのものがめんどくさいと思うようになってしまうでしょう。
4.面接の日程調整
在職中の転職活動では、面接の日程調整に苦労する人もいるようです。面接に行くために業務量を見直したり、ほかの予定をずらしたりすることに煩わしさを感じる人は少なくありません。
また、就業時間の縛りがあるため、応募先の企業から提案された候補日だとどうしても都合がつかない場合もあるでしょう。「候補日を変更してもらうのは気が引ける」「リスケを申し出たら印象が悪くなってしまうのでは」といった遠慮や不安に、気持ちが疲れてしまうことがあります。
転職には多くの準備があってとても面倒に感じます。スムーズに進めるにはどうしたら良いでしょうか?
転職をスムーズに進めるには、自分一人で抱え込まないことがポイント
転職を思い立ったら、家族や友人など身近で信頼できる人に「転職しようと思っている」と伝えてみる方法があります。
自分の頭の中だけであれこれ考えているときは、案外考えがまとまらないものです。自分がどうして転職活動をしようと思っているのか、何に対して面倒だと感じているのか、面倒だと考えていることは本当に転職活動に欠かせないことなのか、話すことで自分の気持ちがスッキリする可能性も。相談相手から面倒くささを解消する方法を教えてもらえることもあるでしょう。
また、キャリアコンサルタントのような第三者に相談するという方法もあります。秘密厳守なので、周囲の人にはまだ転職したい気持ちは伝えたくないという場合はぴったりでしょう。
転職活動がめんどくさいと感じてしまう理由
転職を希望するものの「めんどくさいから」と行動に移せないのは、転職活動に費やす時間や準備の大変さが根本にあると考えられます。「転職はめんどくさい」と感じてしまう原因を以下にまとめたので、参考にしてみてください。
転職したい気持ちとめんどくさい気持ち。日々が忙しいとめんどくさい方が上回ってしまいますよね。ですが、めんどくさいからと言って行動を起こさないと、いつまでも現状は変わりません。転職した後に、希望や夢を叶えている自分や、新しい職場で活躍している自分を想像してみましょう。
なぜ転職したいと思ったのか、その理由を思い出すのも良い手段です。まずは一歩を踏み出し、転職活動を通じて豊かな未来を手に入れるモチベーションを上げていきましょう!
交通費や服飾費などの費用が掛かるから
面接地までの交通費や応募書類に貼る写真の撮影代、場合によってはスーツや鞄を新たに購入する必要もあるため、転職活動では出費がかさみがちになります。退職後に転職活動を始める場合は、無収入の期間の生活費も確保しながら費用を捻出しなくてはなりません。
一方、在職中であれば収入が途絶えないため生活費に困ることはないものの、現職との両立が難しくなります。どのようなタイミングで転職活動をするにしても、金銭面の負担からめんどくさいと感じてしまう人はいるようです。
結果が不採用だと自信がなくなるから
転職活動中は、不採用結果との向き合い方に苦労する人も少なくありません。面接対策を徹底して選考に臨んでも、不採用だと自信を失って落ち込んでしまうものです。
特に、活動期間が長引いている場合は、「自分を採用してくれる会社はないのでは…」とネガティブになりやすい傾向にあります。いつまでも結果が実らないことで、焦りや不安からやる気が出なくなってしまうのは無理もないといえるでしょう。
新しい職場環境や人間関係になじめるか不安だから
転職を検討したものの、活動を進めていくにつれて、新たな環境や人間関係に飛び込むことが不安になってしまう方もいます。「絶対に転職しなければ」という事情がない場合、現状維持を選択してしまう方も少なくありません。特に転職活動が長引くと、やる気よりもめんどくささが勝って、転職そのものを諦めてしまうこともあるでしょう。
新しい環境や人間関係に馴染めるか不安で転職活動に打ち込めません。どうしたら前向きになれるでしょうか
自分の可能性を信じて勇気を!自分の強みを知って不安を解消しよう
転職はしたいけれど、環境や人間関係がガラリと変わることは大きなストレスに……そう考えると、転職へ踏み出すのが怖くなってしまいますね。
逆に考えると、今の職場がそれだけ居心地の良い環境だと感じられるのは、入社してからあなたが頑張って築いた、良い環境や人間関係の賜物でしょう。あなたにはすでに実績があるのです。
すでに成功体験をもっているのですから、新たな場所でも良い結果を作り出せると自分を信じ、転職後の新たな職場と新しい人間関係の中で活躍する自分をイメージしてみましょう。
職場の人間関係のなかで、ご自身にどんな強みがあるかを知っておくことも、気持ちを前向きにするための材料になります。たとえば、周りを支える相談役や雰囲気を明るくするムードメーカーなど、今の職場で自分がどんな役割を担っているのか、どんなサポートができているのかを考えてみましょう。
もしわからなければ、周りの方々からフィードバックしてもらうのも効果的だと思います。自身の強みがわかると自信になり、新たな環境に向かう不安な気持ちも和らぐでしょう。
「めんどくさい」と思う理由は人によってさまざま
転職活動をめんどくさいと思う理由は人によってさまざまで、ほかにも以下のような理由があります。
- ・企業研究や業界研究が面倒
- ・現職が忙しくやりたいことを分析する時間がない
- ・プライベートな時間を削るのが嫌だ
やることや準備が多いにも関わらず、必ず結果につながるとは限らないことが「転職がめんどくさい」と思ってしまう原因と考えられるでしょう。
「めんどくさいから」と投げやりな転職活動をするリスク
転職を希望しているにもかかわらず、「めんどくさいから」という理由で行動に移さなければ、仕事に対する意欲が低下してしまう恐れがあります。また、転職活動の途中で「めんどくさいから」と妥協すると、待遇やキャリアに影響が出ることも。「めんどくさい」を理由に転職活動を投げやりにすると、以下のようなリスクが懸念されるでしょう。
- ・適当に転職先を決めた結果、今よりも待遇が悪くなる
- ・企業研究を怠った結果、ブラック企業を選んでしまった
- ・仕事にやる気が持てず、結果が残せなくなりキャリアアップが難しくなる
- ・またすぐに転職したくなり、「めんどくさい」のループにはまる
- ・転職を後回しにしたことで、応募できる企業の数が減ってしまう
転職で待遇が悪くなったり、ブラック企業に当たってしまったりすることは、転職前のリサーチを十分に行っておけば避けられるリスクです。「めんどくさいから」と適当に決めてしまうと、これから先の自分の首を絞めてしまうかもしれないと頭に入れておきましょう。
転職自体は年齢に関わらず何回でも可能ですが、企業は「転職回数が多い人はすぐに辞めそう」「できるだけ若い人材がほしい」という懸念を抱きやすい傾向にあります。一時の「めんどくさい」という感情に負けず、転職のチャンスやタイミング、将来のキャリアを逃さないように注意しましょう。
転職時のストレスが気になる方は、「転職活動に疲れた…仕事が決まらないときはどうする?原因や対処法を解説!」のコラムもあわせてご覧ください。転職活動の疲れを乗り切るコツを紹介しています。
転職のモチベーションを保つには「自分を高く評価してくれる会社」と出会うことが大切
転職活動のモチベーションを維持するには、やはり「他者からの評価」がポイントでしょう。転職先をどう探せばよいかわからない、という場合はスカウト型の転職サイトや紹介会社を使って、「自分を高く評価してくれそうな業界や職種」について話を聞いてみるのがおすすめです。
また、転職をしようと思うきっかけは人それぞれですが、多くの方はその理由となったポイントを解消できると思える会社を探して転職活動を進めます。給与が増える、休みが増える、昔からやってみたかった職種に挑戦する、社風が合いそうな会社を探すなど「探す難易度」もさまざまです。
転職活動に対して投げやりな気持ちになってしまうのは、「入りたい会社が見つからない」か「入りたい会社には応募資格がない/書類で落ちる」という状況が続く場合が考えられます。そんな場合は「自分のこれまでのキャリアを高く評価してくれるのはどのような会社か」という視点に切り替えて会社探しをしてみるのがおすすめです。思いもよらなかった会社に出会えるかもしれません。
転職したいと思ったら面倒でも早めの行動が有利!
転職したいと思ったら、たとえめんどくさいと思っても早めに行動するのがおすすめです。その理由を以下で解説します。
転職市場では若い人が有利
転職市場では、年齢が若い人のほう選べる仕事の幅が広い傾向にあります。若年層の求職者が評価されるポイントには、ポテンシャルや柔軟性、教育のしやすさなどが挙げられます。30代、40代になるとポテンシャル採用の可能性は薄くなるので、転職活動がめんどくさいという気持ちがあっても早めに動くべきといえるでしょう。
年齢が上がるとともにスキルや経験が重視される
30代や40代の人材に対しては、企業はポテンシャルよりもスキルや経験を重視するようになります。「現職で十分な経験を積めていない」「業務に活かせるスキルがない」という方にとっては転職の難易度が高くなってしまうため、年齢の影響が少ない段階で転職活動を始めるのが望ましいでしょう。
転職をめんどくさいと思う人がやる気を出す6つの方法
「転職活動はめんどくさい」「最初はやる気だったけれど、途中でめんどくさくなってしまった」という場合も、めんどくさいと感じてしまう理由を知っていれば対策ができます。意欲的に転職活動を進めていくためには、「短期間で終わらせる」「転職の目的を再確認する」「目標設定をする」などの方法がおすすめです。以下で詳しく解説します。
転職をめんどくさいと思う人がやる気を出す方法
- 求人を見ることから始めてみる
- 自己分析は遊びの一環と捉えてみる
- 今の仕事をなぜ辞めたいかを再確認する
- 小さな目標を設定する
- とにかく転職活動を始めてしまう
- 短期決戦で臨む
1.求人を見ることから始めてみる
転職はしたいもののめんどくささを感じている方は、求人を見ることから始めてみましょう。求人を眺めているうちに興味のある仕事が見つかれば、やる気が引き出される可能性があります。
また、転職サイトによっては、登録するだけで自分におすすめの求人がメールで届くサービスもあるようです。本格的な転職活動を始める前に、まずは転職サイトに登録してみておくのも効果的でしょう。
2.自己分析は遊びの一環と捉えてみる
転職活動がめんどくさいと感じる方は、転職に必要な自己分析を遊びの一環と捉えてみましょう。
元々転職活動がめんどくさいと感じている方にとっては、準備の段階でもやる気が出にくいもの。転職のためと気負わず、「自分についてより深く知るため」「自分の好きなものや嫌いなものを再確認するため」など、軽い気持ちで自己分析を進めてみるのがおすすめです。
気軽にできる適職診断もおすすめ
転職における自己分析の一助として、適職診断を活用するのも有効でしょう。適職診断はスマートフォンでも操作できるWebツールなので、スキマ時間で気軽に行えます。このコラムの上部にも適職診断を設けているので、ぜひお試しください。1分程度の所要時間で、設問の答えに基づいた職業を提案します。3.今の仕事をなぜ辞めたいかを再確認する
転職活動中にめんどくさい気持ちが生じたときは、「なぜ現職を辞めたいと考えたのか」を思い出してみてください。「求めているスキルが身につかない」「社風と合わない」「将来的にやりたい仕事ができない」など、人それぞれ自分なりの理由があるでしょう。転職を希望する理由が明らかになれば、企業選びや志望動機のヒントになり、やる気を引き出すきっかけにもなります。
「転職軸の作り方と面接での答え方を解説!具体例の一覧や回答例も紹介」にも目を通し、仕事選びのポイントについて確認してみてください。
4.小さな目標を設定する
「今週は3社以上応募する」「日曜までに△社用の履歴書を書き終える」など、小さな目標を設定しておくとコンスタントに転職活動を進めやすくなります。そのうえで、「書類選考に通ったら美味しいランチを食べる」といったように、ご褒美を用意しておくのも効果的でしょう。やる気を途切れさせないような工夫をすることが大切です。
転職は未来へのチャンス!新たな場所で充実の生活を手に入れるイメージを描きましょう
転職は、現状では叶えられない自分の望むキャリアライフを手に入れるチャンスを掴むための手段です。仕事へのやりがい、地位や名誉、高収入、社会的貢献、ライフワークバランスなど、人の望む働き方はさまざま。もし、転職活動でモチベーションを失いかけたときには、転職があなたの望みを叶える大きな一歩になるかもしれないことを思い出してください。
仕事を通じて、どのような働き方や結果を手に入れたいですか?それは現状の働き方で手に入りますか?今のままでは手に入らないからこそ、転職活動を始めようと思ったときのことを思い出してみましょう。転職して充実した人生を手に入れるイメージを強く持つことが大切です。
転職活動へのやる気を持続させるためには、ゴールのイメージが必要不可欠。あなたの思う豊かな生活を、繰り返しイメージしてください。すでに転職して、望んだ生活を手に入れた友達や先輩を探し、話を聞くことも良い刺激となるでしょう。将来をイメージするトレーニングの積み重ねが、転職活動を頑張っているあなたのやる気を持続させます!
5.とにかく転職活動を始めてしまう
とにかく転職活動を始めてしまうのも手です。転職活動でめんどくさいと感じるのは、「転職活動をスタートする前」だといわれています。実際にスタートしてしまえば、やるべきことは順序化されるため、「とにかく目の前の事柄を片づけていく」という流れができあがるでしょう。迷いがなくなるぶんストレスは減少し、やる気もアップしやすくなります。
「もし転職するなら、あれをして、これもして…」と頭で考えている時期が、特にめんどくささを感じやすいものです。もし今「転職したい気持ちはあるけれど、めんどくさいし…」と感じているのなら、深く考え過ぎずとにかく始めてみましょう。
6.短期決戦で臨む
転職活動は「1ヶ月以内に決める」「△月までに終わらせる」のように、短期間で終わるよう期限を設けて取り組みましょう。先述したとおり、活動が長引くとやる気はどんどん損なわれていきます。
転職活動の長期化を防ぐには、同時並行で応募を進めるのがコツ。1週間に1社だけ応募して結果を待つよりも、複数応募したほうが同時期に結果が出るので効率的です。もし複数社から内定をもらったら、「内定辞退はメールのみでOK?転職活動の守るべきマナーと例文」を参考に対応してみましょう。
転職活動がめんどくさい人はエージェントを利用しよう
転職活動がめんどくさい人は、民間の就職・転職エージェントを利用してみるのも手段の一つ。多くのエージェントでは面接対策や応募書類の添削を実施しているので、効率良く転職活動を進めるのに役立つのがポイントです。
公共機関のハローワークでも同様のサービスが展開されていますが、一般的にハローワークの営業時間は平日の17時ごろまでとなっています。直接訪れて求職者登録をする必要があるので、在職中の方は時間を捻出するのが難しい場合もあるでしょう。
その点、転職エージェントであればWebサイトから登録できるうえ、求職者の都合に合わせて必要なサービスを利用できます。「求人情報を探すのがめんどくさい」という方にはスカウト機能がおすすめですし、「自己分析がめんどくさい」という方はサポートツールを活用してみてください。面接のスケジュール管理や企業側との各種交渉など、あらゆる「めんどくさい」を解決する手段が整っています。転職エージェントについては「転職エージェントの使い方を解説!利用時の基本の流れと賢く活用するコツ」でも詳しく解説しているので、ぜひお役立てください。
登録する転職エージェントの数は多くても2~3つ
転職活動を「めんどくさい」と思っている方が登録するエージェントの数は、2〜3社で構いません。あまりに多くのエージェントに登録しても、今度は「転職エージェントとのやりとりがめんどくさい」と感じてしまう場合があるでしょう。
エージェントの数が少なくても、転職に向けたサポートはしっかりと受けられます。利用サービスを絞り込むことで、それぞれをより深く活用できるでしょう。自分自身が「めんどくさい」と感じる理由を突き詰めたうえで、それを解決できる転職エージェントに登録してみてくださいね。
ハタラクティブキャリアアドバイザー後藤祐介からのアドバイス
「どのエージェントを使えばいいか分からない」「エージェントと聞くとミドル世代のイメージがある」という方は、若年層に特化している転職エージェントのハタラクティブをご利用ください。ハタラクティブでは、専任のキャリアアドバイザーが一人ひとりの希望や悩みに寄り添い、適性にマッチした企業をご紹介しています。転職のプロがサポートするので、転職活動のスタートから内定獲得までの道のりがスムーズです。企業との連絡や面接の日程調整はキャリアアドバイザーが担当するので、仕事と転職活動の両立も可能。サービスのご利用はすべて無料なので、ぜひお気軽にご連絡ください。
転職がめんどくさいと感じる人向けのQ&A
ここでは、転職がめんどくさいと感じる人向けの疑問にQ&A形式でお答えします。
転職したい気持ちはあるけど、なかなか動き出せないです…
転職をめんどくさいと思う気持ちが強くなりやすいのは、転職活動をスタートする前の準備段階です。転職活動を開始してしまえば、その後の流れは順序化してスムーズに進めやすくなるでしょう。
転職活動の準備がなかなか進められないという方は、「転職の準備は何から始める?流れや効率的に進めるポイントを解説」を参考にしてみてください。
転職の面接がめんどくさくなったので辞退しても良いですか?
面倒になったという理由で面接を辞退することはおすすめしません。ただし、体調不良ややむを得ない事情で面接を辞退しなければならないときは、企業の業務時間内に採用担当者に電話で連絡しましょう。担当者が不在の場合は、メールでも構いません。
面接辞退の連絡については「面接辞退は電話とメールどっちですべき?伝え方のマナーや例文もご紹介」をご一読ください。
仕事を辞めたいけど転職はめんどくさい…辛いのはいつまで?
人にもよりますが、転職活動をしている間は「面接が上手くいかなかったら?」「どこにも採用してもらえないのでは?」など、さまざまな不安を抱くことになるでしょう。そのため、転職活動を行っている間は、「めんどくさい」「辛い」と感じる可能性があります。しかし、「めんどくさい」と思う気持ちを乗り越えて転職活動に踏み出せば、自分の希望に合った職場に出会える可能性は高まるでしょう。
転職活動を早めに開始したほうが良いのはなぜ?
企業は新しく人材を雇用するにあたって、年齢が若い人を採用したいと考える傾向にあります。ポテンシャル、柔軟性、体力面などの点で20代が有利になりやすいため、転職を検討している方はできるだけ早めに行動を起こすのが望ましいでしょう。
「転職したいけど準備がめんどくさい…」「自分にはどのような仕事が合っているか分からない」という方は、無料で登録できる転職エージェントのハタラクティブをご利用ください。
- 経歴に不安はあるものの、希望条件も妥協したくない方
- 自分に合った仕事がわからず、どんな会社を選べばいいか迷っている方
- 自分で応募しても、書類選考や面接がうまくいかない方
ハタラクティブは、主にフリーター、大学中退、既卒、そして第二新卒の方を対象にした就職・転職サービスです。
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一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。