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18歳での就職の現状は?一人暮らしできる?フリーターの就活方法も解説

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【このページのまとめ】

  • ・18歳で就職する人は高校卒業者全体の17%だが、専門学科ではおよそ50%を占める
  • ・18歳で就職するメリットは社会人経験を早く積め、同年代よりお金が稼げること
  • ・18歳で就職するデメリットには、比較的低い賃金や職業選びの幅が狭いことなどがある
  • ・18歳におすすめの職業は、主に体力やコミュニケーション力が求められるもの
  • ・フリーターやニートから就職するときには、第三者の力を借りるのがおすすめ

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

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大学進学率の高い現在、18歳で就職する人は少ないのではないかと思う方も多いでしょう。しかし、18歳で就職する人の割合は決して少なくありません。高校の学科によっては、就職はむしろ一般的な選択肢といえるでしょう。18歳という若さで就職する際には、その後のキャリアを考えた長期的な見通しが必要です。仕事選びのコツを解説しているこのコラムを参考に、後悔しない就職活動をしましょう。

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18歳で就職する人はどのくらいいる?

平成31年3月に高校を卒業した105万6847人のうち、就職者は18万3891人。これは、およそ全体の17%に当たります。一見少ないように見えますが、これには学科の人数が関係しているといえるでしょう。
ここでは、普通科・総合学科と専門学科に分けて、就職者の人数を考察します。

普通科と総合学科の卒業人数は、合わせて83万1022人。これは、全体の高校卒業者のおよそ79%を占めます。このうち、就職者数は7万8828人で、約10%です。普通科・総合学科では90%近くの学生が進学を希望していることになり、従って就職希望者の数が非常に少なくなっているのです。
一方、専門学科全体の卒業人数は22万9291人で高校卒業者のおよそ21%。そのうち就職者数は10万8348人で、47%となります。専門学科では、実に半数近くの学生が就職するのが現況です。

これらのデータから、18歳での就職者数が少なく感じるのは普通科の人数の多さに起因することが予想されます。むしろ、専門学科で就職は一般的な選択肢なのが分かるでしょう。

次の項目では、18歳高卒で就職した場合の初任給と年収の平均について解説します。

参照元
文部科学省
平成31年3月新規高等学校卒業者の就職状況(平成31年3月末現在)に関する調査について

18歳高卒者の初任給の平均は?一人暮らしは可能?

厚生労働省の調査によると、高卒者の平均初任給は16万7400円。
ここから、実際に使えるお金「手取り額」を考察します。保険料など引かれる金額は人によって違いますが、手取りは月収の約8割が一般的です。先ほどの初任給の金額から導くと、手取りはおよそ13万円となるでしょう。
次に、手取り13万円で一人暮らしをするとどんな生活になるのかを考察します。自立した生活ができそうか、改めて検討してみましょう。

参照元
厚生労働省
令和元年賃金構造基本統計調査結果(初任給)
令和元年賃金構造基本統計調査 結果の概況

手取り13万円で一人暮らしはできる?

結論からいうと、一人暮らしは可能です。しかし、かなり節約する必要があるでしょう。
前項で、高卒初任給の手取りは約13万円と解説しました。ここでは、13万円で一人暮らしをした場合、どのような生活になるのかをシミュレーションしてみましょう。

どのくらいの家賃の家に住める?

賃貸契約を結ぶためには、まず、契約者に家賃の支払い能力があるか審査があります。一般的に「月収の3分の1以下の家賃」が審査通過の目安です。
よって、月収16万円の人は管理費や共益費込みでおよそ5万3000円以下の物件であれば、賃貸契約が結べる可能性ありといえるでしょう。
全国の一人暮らしの人の平均家賃はおよそ5万円弱ですが、地域によって金額に大きな差があります。首都圏は特に高いので、できるだけ安い地域を探すなど、視野を広げて物件探しをする必要があるでしょう。

生活費はどのくらいかかる?

政府の家計調査によると、単身世帯でかかる生活費の平均は以下のとおりです。

・食費 4万331円
・家賃 2万847円
・光熱費、水道代 1万1652円
・家具など 5308円
・服飾品、靴 5720円
・医療費 7666円
・交通費、通信費 2万989円
・娯楽費 1万8746円
・その他雑費(美容院代など) 3万2503円
・交際費 1万4683円

計 17万8545円(※使途不明金は含まない)

13万円で生活するとなると、およそ5万円ほど節約する必要があります。食費や娯楽費、雑費などから見直していくことになるでしょう。
貯金やいざというときのお金も考えると、13万円ではかなり切り詰めた生活になると考えられます。
もし一人暮らしをする場合には、生活していけるかどうか十分に考えたうえで決定しましょう。

参照元
e-Stat 政府統計の総合窓口
時系列-支出(実数,実質増減率)-2012年~2019年
1世帯当たり1カ月間の収入と支出(単身世帯)

18歳で就職する4つのメリット

18歳という若い年齢で就職すると、同年代よりお金を稼げる、早くから社会人経験を積めるなどのメリットがあります。以下、内容をそれぞれ見ていきましょう。

1.同年代より使えるお金が多くなる

最初の項目で見たように、18歳では学生などまだ働いていない人が多数です。働いているとしてもアルバイトであることが多いので、そのような同年代より高収入を得ている可能性も。
同年代と比較すると使えるお金が多いので、周囲よりも金銭的に余裕のある生活が送れるのではないでしょうか。

2.若さを評価してもらえる

就職では、年齢の若さは高く評価されます。ほかの企業のやり方に染まっておらず、長期的な人材育成も望めるからです。
そのため、18歳は歓迎され、比較的就職も決まりやすいといえるでしょう。

3.早くから社会人経験を積める

早くから社会人経験を積めるのは、若くして就職する最も大きなメリットといえるでしょう。
大卒の人が新卒で就職するのは22歳なので、4年間の差があります。仕事を通じてこの4年間で身につけられることは多く、大卒の人が入社するころにはもうある程度の業務経験がある状態です。
学歴が影響しない仕事では特に、同年代よりも一歩リードできるのではないでしょうか。

4.年齢が若いぶん未経験の仕事にチャレンジしやすい

若いころに比べてある程度年齢を重ねると、転職のとき未経験の仕事に応募しにくくなります。
業界知識や業務経験、マネジメント経験など、年齢を重ねた人は転職市場で求められるものが若者と違うからです。
逆にいうと、若い年齢では、そのポテンシャルにより未経験の仕事でも採用されやすくなります。
自分が本当にやりたい仕事が見つかったときの方向転換が容易なのです。また、さまざまな仕事を経験し、どんなものが自分に合うのか探せるのもメリットといえるでしょう。

このように、18歳という若さで就職することには多くのメリットがあります。しかし、一方で若くして就職することへのデメリットも見過ごせません。
次の項目では、18歳で就職した場合のデメリットについて解説していきます。

18歳で就職する5つのデメリット

18歳で就職するデメリットとしては、賃金の低さや出世のしにくさ、職業選びの幅が狭まる可能性などが挙げられるでしょう。以下、それぞれ詳述します。

1.比較的賃金が低い傾向がある

一般的に賃金は学歴や経験、持っているスキルなどによって決まります。18歳で就職した場合には、どれもまだ身についていないことが多く、従って賃金が低く設定されている場合が多いです。また、その後の昇給にも影響してくるため、長期間働いても給料が上がりにくいのも特徴といえるでしょう。

2.大卒と比べて出世しにくい

管理職を選考する際には、多くの企業で学歴を重視する傾向があります。学歴がなくても出世はできますが、総合職の管理職は大卒を基準としている企業が多いです。そのため、比較的出世のチャンスに恵まれにくいといえるでしょう。

3.進学する人に比べて自分の時間が少ない

大学や専門学校などに進学した学生の人に比べると、自由時間が少ないのが特徴です。
就職した社会人が仕事中心の生活になる一方、学生は働いていたとしてもアルバイトなので、時間の自由がききます。自由時間を楽しむ同年代に比べて、日々仕事で忙しく、自分の時間がないのに憂鬱になることもあるでしょう。

4.学歴要件を満たせない求人がある

求人には、学歴要件のあるものが多いです。求人のなかでも、高度な専門性が要求されたり、条件の良い求人は「専門・大卒以上」となっているものも多く、応募したくてもできない場合があることも考えられます。

5.職業選びの幅が狭くなる可能性がある

職業によっては、大学や大学院、専門学校でスキルを身につける必要があるものがあります。また、学歴要件の項で説明したように、求人選びの際に影響する要素も。このように学歴やスキルを要求される職業は選べないため、必然的に選択肢が狭まる可能性があるでしょう。

若くして就職することに対するこれらのデメリットを踏まえても、18歳から活躍できる職場は十分にあると考えられます。
次の項目では18歳で就職する人におすすめの職業をご紹介するので、ぜひ参考になさってください。

18歳で就職する際におすすめの職業

おすすめの職業には、若さを活かした体力を使うものや、学歴やスキルよりコミュニケーション力が求められるものなどが挙げられるでしょう。
以下、業界と職種に分けて、それぞれおすすめの職業をご紹介します。

おすすめの4つの業界

業界別のおすすめの職業は、介護やサービス業、建設業などが主に挙げられるでしょう。以下、それぞれ詳しくご説明します。

1.介護・福祉業界
介護・福祉業界は専門職ですが、知識やスキルを働きながら身につけられるのがポイント。
未経験で業界に入り、経験を積みながら資格取得を目指す人が多いのが特徴です。また、高齢者人口が増加し介護職のニーズが高まっていく一方で人材確保が難しく、未経験者に門戸を広くしているという事情があります。また、元来、介護職の待遇は比較的良くないとされてきましたが、人材確保や業務改善のため、賃金や待遇が見直されてきています。
働きながら資格やスキルが身につけられるうえ、キャリアの道筋もはっきりしているので、長く働き続けたい人におすすめの業界です。

2.飲食業界
飲食業界の仕事には、調理師やホールスタッフ、店舗責任者などの職があります。
人とのコミュニケーションが好きで気が利くタイプならホールスタッフ、手に職をつけたいなら調理師がおすすめ。調理師は専門学校に行かなくても、2年の実務経験があれば受験資格が得られます。働きながらスキルを身につけられるので、若くして就職する人に適しているでしょう。
ホールスタッフも、経験を積んでいくと店舗の様子を把握できるようになり、適性があればそのうち店長候補に選ばれるチャンスも。また、ホールスタッフの仕事で得られる機転や全体を見通す視点は、汎用性のあるスキルなので転職したいときにも役立つでしょう。ほかのスタッフに仕事を教える業務もあるので、人材育成のスキルも身につけられる可能性があるのもメリットです。

3.建設業界
建設業界では労働者の高齢化が進んでおり、体力のある若い人材のニーズが高まっています。建設業界は、体力に自信があるなら未経験から挑戦でき、働きながら必要なスキルを身につけられるのがメリットです。
また、経験を積んで現場監督など施工管理の職を目指すのもおすすめ。施工管理者には必ずしも資格は必要なく、現場での豊富な経験をもとに担当している人も多いからです。
建設業の仕事はチームワークが重要なので、体力に加えてコミュニケーション力も必要ですが、適性があれば長く続けられる仕事といえるでしょう。

4.運送・旅客業界
運送・旅客業界も人手不足にくわえ、高齢化により体力のある若い人材が求められる傾向があります。自動車の運転が好きで、長時間の勤務に耐えられる体力のある人に向いているでしょう。
同じ輸送業でも、長時間1人で運転する運送業に対し、人と接する旅客業はさまざまな人と関わるのが大きな違いでしょう。ずっと1人でも、ある程度孤独感に耐えられる人は運送業、人とのコミュニケーションが好きな人は、旅客業のほうが向いています。

ここまで、18歳で就職する際のおすすめの業界を見てきました。次の項目では、職種の観点からおすすめの仕事をご紹介します。

おすすめの4つの職種

18歳で就職する際におすすめの職種には、販売職や営業職などがあります。以下、これらの職種にはどのような人が向いてるのか、何が求められるのかを見ていきましょう。

1.販売職
販売職は、アパレルやIT、保険などあらゆる業界にある職種です。
販売職は人と直接関わる仕事なので、コミュニケーション力はまず第一に求められるでしょう。ほかには、相手がどんなものやサービスを欲しがっているのかを察する、どんなことに気を配られたら嬉しいか考えるなど、相手への配慮や細やかな気遣いも求められます。
また、販売職では売り場や商品の管理も任される場合が多く、さまざまなことに気を配りながら接客をしなくてはなりません。同時に複数のことをこなせる器用さが必要です。さらに、一日中立ちっぱなしというのも珍しくないので、ある程度の体力も必要でしょう。

2.営業職
営業職も販売職と同じく、あらゆる業界に存在します。自社のサービスや商品を売り込むのが主な業務です。お店に入っているなど、ある程度購入意思のある顧客のサポートをする販売職に対し、営業職は自社のサービスや商品をアピールして、もともと購入する気の薄い人を新しい顧客にするのが目的。
営業職に求められるのは、顧客が何を求めているのかを把握することです。そのため、人に嫌な印象を与えないコミュニケーション力にくわえて、人の話を注意深く聞く姿勢が大事だといえるでしょう。営業職には学歴は必要ない場合が多いうえ、給料も出来高制であることが多いので、頑張り次第で収入を伸ばせるのも魅力です。年齢や学歴に関係なく、営業成績によって収入を大きく伸ばしていけるので、チャレンジしがいのある職業といえるでしょう。

3.技術職
技術職には、ITプログラマーや工場の生産工程に関する仕事、造園業などの職人など、業界によって幅広いものがあります。技術職では、身につけた専門スキルを活かして長く働き続けられるのが大きなメリット。専門性が高い職業なので、ある程度雇用も安定している傾向があります。
技術職では、高い技術を身につけるのに長年の経験が必要です。そのため、長期キャリア形成の観点から、若い人材が歓迎されます。未経験から始めて、働きながら技術を身につけていけるので、若くして就職したい人にはおすすめです。

4.事務職
事務職は、企業内の人々が業務を行いやすいようにサポートする仕事です。パソコンでの書類作成や来客の応対、備品の管理など、さまざまな業務があります。ほかの人が働きやすいように動くのが業務の目的なので、細かいところまで気配りできる人に向いているでしょう。
また、パソコンの基本操作ができればOKという求人も多く、チャレンジしやすいのも魅力です。さらに経理などのスキルも身につければ、いろいろな職場で重宝される存在になれるでしょう。

ここまで、18歳の就職でおすすめの仕事を紹介してきました。
次の項目では、就職のときに持っておくとプラスになるような資格について解説していきますので、参考にしてみてください。

18歳で就職するのに役立つ4つの資格

就職する際に役立つ資格は、普通自動車免許や秘書検定などです。
これらの資格を持っていなくても就職はできますが、採用担当者に真面目で勤勉な人という印象を与えます。また、志望する業界に関するものなら、やる気や適性もアピールできるでしょう。
以下、おすすめの資格をそれぞれご紹介します。

1.普通自動車免許

普通自動車免許は、汎用性の高い資格です。輸送業や建設業では、業務上、大型自動車の運転がある場合もありますが、その資格を取る前に、まずは普通自動車免許を取る必要があります。
また、営業職など外回りをするような職種でも、普通自動車免許を求められる場合が多いです。取得する資格の候補として、まず最初にチェックすると良いでしょう。

2.ITパスポート

ITパスポートは、情報技術に関する基本的な知識を広く問う資格です。ごく初歩的な内容なので、取得してもすぐにIT関連の業務に活かせるわけではありません。しかし、IT関連の企業を希望している場合、「ITに関心があり、初歩的な知識は得ている」というアピールになります。まずは、ひと通りの基礎知識を得るためにも挑戦してみるのがおすすめです。

3.MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

MOSは、マイクロソフト社のワード・エクセル・アクセスといったソフトの習熟度を判断するものです。一般レベルであるスペシャリストを取得しておくと、パソコンスキルの証明になります。基本的な操作を身につけていると評価されるので、事務職などパソコン作業中心の仕事を志望する場合には歓迎されるでしょう。

4.秘書技能検定

秘書技能検定は、企業内で活かせるビジネスマナーを問う資格です。主に面接対策で役に立つものといえるでしょう。3級は高校生、2級は大学生や社会人が主に受験しているといわれています。
まずは、職場の基本的なマナーを問う3級から勉強してみてはいかがでしょうか。ひと通り勉強するだけでも、社会人としての基本的なマナーが身につきます。また、取得していれば「社会人としての基本的なマナーを身につけている」と、採用担当者に良い印象を与えられるのもメリットです。

次の項目では、仕事選びのコツについて解説します。自分に合った仕事を見つけるためのヒントとして、ぜひお役立てください。

18歳で仕事選びをする際の5つのコツ

18歳で仕事を選ぶときの最大のポイントは、視野を広く持つことでしょう。社会経験が乏しいなかで、自分にどんな仕事が合っているのかを知るためには、まず自分の知っている仕事以外に、世の中にどんな仕事があるのか幅広く知ろうとする姿勢が大事です。
そのほか、情報収集や自己分析などいくつか押さえておくべきポイントも。以下、それぞれ解説します。

1.視野を広く持つ

まず、どんな仕事があるのかを把握するのが大事です。世の中には、思った以上にさまざまな仕事があります。どんなものが自分に合った仕事なのかを考えてみましょう。

2.情報をたくさん集める

情報をたくさん集めるのも大事です。「自分が応募できる仕事にはどんなものがあるのか」「自分が就きたい仕事には何が要求されるのか」など、自分を中心に求人情報を集めてみましょう。
なかには、求人をいくつか見ただけで何となく応募を決める人も。しかし、最初の求人選びがその後の社会人生活を左右します。「自分にとってベストな職場を探す」という意思をしっかり持って行動しましょう。

3.学歴・経験不要の求人を探す

できるだけ「学歴不問」「経験不要」という求人を探します。学歴不問と書いていない求人は、学歴によって待遇に差がある可能性があるからです。また、学歴不問でも経験を求められる求人では、応募しても採用に至らない可能性が高いでしょう。
学歴・経験不問と書いてある求人であれば選考に影響する可能性が低いので、そのぶん採用されやすいといえます。

4.自己分析する

「自分は何をやりたいのか」「自分には何ができそうか」という内面の動機から、希望の働き方や待遇まで細かく自己分析します。自己分析をどれだけ丁寧に詳しくやったかが、仕事選びの軸に左右するためです。自分の理想の生活や希望の仕事から、逆算して考えても良いでしょう。

5.今後どのようなキャリアを積みたいのか考える

「とにかく就職が決まればいい」という考えではなく、その後のことも考えましょう。
仕事は長年続けていくものなので、どんなふうにキャリアを形成していきたいかという視点を持つのは大事です。仕事を選ぶ時点から、キャリアアップの道筋をある程度考えておくと良いでしょう。

18歳の就活を効率よく進める5つの方法

効率良く就活を進める方法は、求人サイトを利用する以外にも、ハローワークや就職エージェントなどで求人紹介を受けるやり方などさまざま。
ここでは、就活するときの5つの主な方法についてご紹介します。

1.求人サイト

求人サイトは、最も多くの求人が見られるのがメリット。幅広い職種や業種を扱っているので、どんな仕事があるのかを把握するのにも便利です。また、頻繁に更新されるので、新しい求人をどんどん閲覧できます。気になった求人にすぐスピーディーに応募できるのも良い点でしょう。
一方で、情報が多すぎて絞り込みづらい、企業の詳細が分かりにくいといったデメリットも。また、応募管理もすべて自分自身でしなくてはいけないので、多くの求人に応募するときにはブッキングなどに注意が必要です。

2.求人雑誌

求人雑誌は有料、無料のものがあります。仕事別になっていたり、地域別になっていたりするので、ある程度仕事に対する希望が決まっていれば使いやすいでしょう。デメリットは、情報量が少ないこと。まだ仕事の軸が定まっていない人には、内容が限定的すぎて使いづらい可能性があります。

3.人からの紹介

知人のつてなどで求人紹介を受けられる可能性もあります。メリットは、ある程度話を通してもらっているため、採用担当者が比較的採用に前向きなことです。また、仕事上で何かあれば、紹介してくれた人に間に入ってもらい、相談することもできるでしょう。
一方、デメリットは求人が気に入らなくても断りづらい、自分で入社するのに比べて企業を辞めづらいという点です。加えて、紹介してくれた人との人間関係にも影響するので、自分で応募するような気軽さは感じにくいでしょう。

4.ハローワーク

ハローワークやジョブカフェといった、公的な就職支援機関を利用するのも手です。
ハローワークでは、求人紹介以外にも、無料で就職セミナーやカウンセリングを行っているので、就活の進め方が分からない人でも安心なのがメリット。求人量も多いうえ、ハローワークごとに管轄地域があり、その地域の求人を多く扱っているので、既に働きたい地域が決まっている人はより利用しやすいでしょう。
デメリットは、ハローワークを通じてしか応募できない点と、一度にいくつも応募できない点。求人サイトのように、気になった求人すべてに応募するということができないので、少し不自由さを感じる可能性もあります。

5.就職エージェント

就職エージェントは、民間企業が運営する就職支援サービスです。ハローワークと業務内容は似ていますが、民間ならではの特徴もあります。
利用するメリットは、そのサービスのきめ細やかさと、求人がある程度限定されており、自分に合った求人を紹介してもらいやすい点が挙げられるでしょう。これは、一部の利用者層や業界に特化している場合が多いというエージェントの特長によるものです。また、幅広い求人を扱っているために利用者数がとても多いハローワークに比べ、職員が利用者一人ひとりにかけられる時間が多く、じっくり就職相談に乗ってもらいやすいのも良い点でしょう。
デメリットは、求人はエージェントを通じての応募になるので、自分で自由に応募できない点と、求人サイトやハローワークなどに比べて扱う求人が少ない点です。しかし、そのぶんカウンセリングやマッチングに力を入れている傾向があるので、仕事選びを誰かに相談しながら進めたい人に適しているでしょう。

18歳で就職する人のなかには、新卒の人だけでなく、フリーターやニートという立場の人もいるでしょう。フリーターやニートの方は、自分の経歴に自信がない場合が多く、一人で就活を進めるのはなかなか難しいと感じる方も多いです。
次の項目では、フリーターやニートから正社員就職を目指す近道について解説します。

フリーターやニートから就職するには?

フリーターやニートから18歳で就職するには、第三者の力を借りるのが有効。なぜなら、18歳では比較的社会経験や知識が不足していることが多いからです。信頼できる第三者のアドバイスを受けながら就活を進めると、より自分に合った仕事を見つけられるでしょう。
親や周囲の人も良いですが、できるだけ自分を客観的に評価してくれる人を選ぶのが効果的です。
求職者に求人を紹介してくれるハローワークや就職エージェントなどでは、求人紹介以外にも、就活のプロが求人選びのアドバイスをしてくれます。このように、求職者と企業とのマッチング経験が豊富な人に相談するのも一つの手です。

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