仕事がつまらない時の対処方法はある?

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「仕事がつまらない」と不満を抱きながら毎日を過ごしていませんか?「生活する上で支障はないけれど、充実感はない」ことは、長期的に見ると退職・転職を考えてしまう原因にもなります。そうなる前に、仕事がつまらない原因を知り、対策を行いましょう。

◆仕事がつまらないと感じる原因

・自分の適性に合っていない

「夢や憧れで仕事を選ぶ」「安定性だけを重視して仕事を選ぶ」など、自分の性格や能力を考慮せずに仕事を選んだことで、やりがいを見出せないことも。
適性に合わない業務だからこそ、「人に配慮する」「丁寧に行わなければならない」「時間をかけて取り組む必要がある」など、通常より気を使わなければならない場面も訪れます。
そのため、無意識のうちに無理をしてしまい、気づいた時には精神的・体力的に負担になっていたという方が多いようです。
負担とまで感じない人も、つまらない、退屈、と不満を募らせてしまうこともあるでしょう。

・やりがいや目標がない

仕事を行う上でのやりがいや目標は、「仕事が楽しいと感じる」「充実感を得る」ための重要な要因です。
「やりがい・目標がない」ことは、その分、「つまらない・退屈」と感じてしまう原因にもなります。
モチベーションを保つためには、小さなことにもやりがいを見つけ、目標・目的意識を持って仕事に取り組む必要があるでしょう。

・自分のやりたい事と環境が合っていない

「周りの人と仕事を進めるペースや意見が合わない」「職場の環境が整っていないために、進捗が遅い・やりたいことを断念するしかない」など、理想通りに仕事を進められないことがあります。
自分のやりたいことや目標がある人も、このような外的要因から思うように成果を挙げられず、意欲が減退してしまうことがあるようです。

・正当に評価されていないと感じる

仕事を意欲的に取り組んでも、「上司から正当に評価されていない」と感じ、仕事がつまらなくなってしまう人も。
特に、給与やボーナス、昇進などに関わる評価については、不満を感じることで会社や上司への不信感を抱く原因にもなります。
「自分より業績を挙げていないのに評価されている」と、自分と他人を比べてしまい、人間関係を悪化させてしまうこともあるでしょう。

◆20代タイプ別の仕事に関するお悩み

こちらでは、20代の方が感じている仕事に関する悩みを、3タイプでまとめています。

◇フリーター

・ルーティンワークに不満

アルバイトに任せる仕事の範囲は限定的で、ルーティンワークであることがほとんど。
必然的に、毎日同じことの繰り返しになるため、仕事がつまらないと感じるフリーターは多くいるようです。
とはいえ、自分のやりたいこと・できることが分からず、現状を変えられない傾向にあります。

・もっとやりがいのある仕事をしたい

上記のように漠然とした「ルーティンワークは嫌」というお悩みではなく、「やりたいこと・目標がある」「重要度の高い仕事を、責任をもってやりたい」という方も。
アルバイトでも、長期的に勤めていると、簡単な発注や管理業務など多少責任のある仕事を任されることがあります。
しかし、それでも正社員よりは決められた範囲内での仕事。多少のやりがいはあっても、大きな達成感を得られるほどの業務を任されることはほとんどありません。
また、やりがいのある仕事をしたいと思いながらも、正社員に求められる能力を自分が持っているのか確認できず、不安を感じるフリーターの方も多いようです。

◇入社数ヶ月の社会人

・想像していた仕事と違い、やりがいが見出せない

就職・転職時に抱いていた理想や想像と違う業務を任されてしまい、やりがいを見出せずにいる方は多くいます。
「やりたいことを我慢している」「このまま仕事を続けても、やりたいことができるのか分からない」という方は、モチベーションが保てず、早い段階で転職を考えてしまうこともあるようです。

・仕事をする中で楽しさを感じる場面がない

やりたい仕事や目標があっても、思っていたタイミングでやりがいを感じられることは少ないのが現実。
また、正社員なのにアルバイトのような限られた仕事を任される、という場合もあります。
そのギャップやタイミングのずれから、仕事中に「楽しい」「嬉しい」と感じる瞬間がなく、「毎日、何のために仕事をしているのか分からない」と悩んでしまう人もいるようです。

◇入社3年以上の中堅社員

・自分の能力をもっと伸ばせる環境に身を置きたい

入社して3年程度経つと業務や環境にも慣れ、そろそろ次のステップに行きたい、新しい物事に挑戦したいと意欲が湧いてくる頃です。
しかし、中にはスキルアップするための教育・人事制度が整っていない会社も。
職場の環境次第では、自分の能力を伸ばすことができず、転職を検討し始める人もいます。

・今までの経験を活かしてチャレンジしてみたい

これまでの経験を活かした業務に携わりたい、さらにキャリアを積んでいきたい、と思うようになる人も。
キャリアアップするためには、スキルアップ同様、会社のキャリアアップ制度や人事制度が大きく関わります。
制度が整っていないことで、「ここに在籍することで自分の望むキャリア形成ができるのか」と不安を感じる人も少なくありません。

◆モチベーションを維持するには?

・配置転換の希望を出してみる

スキル・キャリアアップを図りたい場合は、配置転換ができるか上司に相談してみましょう。
自分がどんなキャリア形成を目指しているのか、具体的なビジョンを話すことが大切です。
配置転換するための条件は、会社によって異なります。
社内規定をチェックし、自分が対象となるのか確認してから相談しましょう。

・同じ仕事をしている人にやりがいや目標を聞いてみる

同僚や先輩、上司など、同じ職場の人はもちろん、他の会社で同職種に就いている人にも、どんなやりがいや目標があるのか聞いてみましょう。
そのやりがいや目標を自分に当てはめ、同様の感情が生まれるのか試してみたり、自分にとって価値があるものなのか改めて確認してみるのもおすすめです。

・今の仕事で感じたやりがいを書き出す

どんな小さなことでも良いので、「嬉しかったこと」「楽しかったこと」「やりがいを感じたこと」など、仕事中に感じた出来事を書き出してみましょう。
自分が当たり前と思い、忘れていたような事から、仕事をする上で自分が大切だと感じている点に気づくことができるかもしれません。

・やりたいことを実現するためのスケジュールを立てる

イメージがあることで、スムーズに物事を進められるようになることもあります。
やりたいことが分かっている人は、実現するためのスケジュールを立ててみましょう。
スケジュールを立てていく上で、実現するためには努力や時間が必要になるかもしれないこともあるはずです。
そのことに関しても、具体的にできる対応を含めて書いていきましょう。

◆それでも、仕事がつまらないと感じたら

・就職や転職を検討するのもおすすめ

解決策を試してみても気持ちが変わらないときは、やはり適職ではないということかもしれません。
ほかに興味があることや、面白そうと思うことの中から、就職・転職を検討してみるのもいいでしょう。

・20代は就職や転職における企業の間口が広く、選択肢が多い

20代の就職・転職は、若さからくる柔軟性や吸収力などが評価され、企業からのニーズも高い傾向にあります。
評価されるのは、経験や能力よりも意欲。そのため、未経験を歓迎している募集求人にも応募しやすいなどのメリットも。

・様々な職種や業種について知り、自分の可能性について考えてみよう

「特にやりたいことはない…でも転職はしたい」という人は、職種や業種について調べてみてはいかがでしょうか。
仕事としてやりたいと感じることだけでなく、趣味を通して面白く感じているものや、興味のあるものなど日常生活に近い部分から探してみるのもいいでしょう。

・就職支援サービスを利用しましょう

「職種や業種について詳しく知りたい」「自分はどんな職種に適性があるか知りたい」という方は、就職支援サービスを利用するのがおすすめです。

ハタラクティブでは、職種や仕事の内容、求人情報の詳しいご紹介をしています。
適職を知るためのカウンセリングも行っているほか、書類作成、面接対策なども就活アドバイザーがマンツーマンでアドバイス。
高卒や既卒、フリーターや第二新卒など、20代の若年層の方に多くご利用いただき、約4割のご利用者が未経験職種に就職・転職した実績があります。
就職・転職活動でお悩みの際は、ぜひ一度ご相談ください。

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