明日面談できます!

新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。
また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 仕事におけるやりがいとは?面接で聞かれる意味や探し方をご紹介!

仕事におけるやりがいとは?面接で聞かれる意味や探し方をご紹介!

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・やりがいがあるとは、ある事柄に関して充足感や手応えを感じること
  • ・仕事におけるやりがいとは、「報酬」「評価」「将来性」の3つに分けられる
  • ・やりがいを無理に見つける必要はないが、モチベーションを保つうえで必要
  • ・面接で聞かれるやりがいとは、仕事に対する姿勢や意欲のこと
  • ・やりがい探しには自己分析をして、自分の価値観を知ることが大切

仕事におけるやりがいとは何か、考えたことはありませんか?やりがいを感じるのは、充実感や達成感を味わえるときです。やりがいは人によって異なるため、なかなか見つからないという人もいるでしょう。このコラムでは、仕事でやりがいを感じるケースや見つけ方をご紹介。また、面接でやりがいを聞かれたときの答え方やポイントについてまとめました。

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

就職アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

やりがいとは

やりがいとは、「物事をする価値」及び「それにともなう気持ちの張り」を意味する言葉です。また、「やりがいがある」という表現は、自分が充足感や手応えを感じられる事柄に対して使われます。やりがいを感じやすいシチュエーションとしては、「能力を十分に発揮できる場所にいる」「かけた労力に対して成果が見える」といったときでしょう。

やりがいは人によって異なる

やりがいは、その人の性格や価値観によって感じ方が異なります。たとえば、「料理」の場合「短時間で仕上げる」「味付けの工夫」「栄養バランスを考える」など、やりがいを感じるポイントは人によってさまざまです。また、趣味にはどれだけ時間をかけてもやりがいを感じるが、仕事にはあまりやりがいを感じないという人もいるでしょう。やりがいは、それぞれの仕事・趣味・人間関係といった分野によっても違いが出てきます。

仕事における3つのやりがいとは

仕事でやりがいを感じるポイントは、「報酬」「評価」「将来性」の3つです。仕事に対してやりがいを感じるためには、自分が求めるポイントに集中して取り組むのも一つの方法でしょう。

報酬

仕事で得られる報酬は給与だけではありません。そのほかに、顧客からの感謝、同僚・上司からの信頼、目標を達成したときの充実感、社会貢献への満足感なども報酬に当てはまります。つまり、やりがいとは仕事で努力した分の成果を何かしらの報酬として得られることといえるでしょう。逆に、何も報酬を得られないと仕事への不満が溜まっていきます。また、1つの報酬に固執すると、不満が溜まりやすくなることも。さまざまな形の報酬があることを知り、小さな報酬からでも充実感を味わえるようになると、仕事に対してやりがいを感じやすくなるでしょう。

評価

働くうえでの自分への評価は、昇進・昇給・業務内容・新規の依頼といった要素で判断できます。期待どおり、あるいはそれ以上の評価を得られるとやりがいを感じ、モチベーションの維持や向上につながるでしょう。キャリアアップをやりがいと感じるのであれば、企業が目指す方向性に自分のやりたいことが一致しているかが重要なポイントです。ただし、がむしゃらに努力をすれば良いのではなく、企業にとって「あなたが必要」と判断される人材になる必要があります。自分のやりたい業務と正当な評価があれば、仕事でやりがいを感じるでしょう。

将来性

報酬や評価を得るための働きによって、必然的に経験やスキルが磨かれます。経験値が上がると自分の成長を感じ、将来性が見えてくるでしょう。やりがいとは、自分の貢献によって利益が出たり、事業が拡大したりするなど企業の成長や将来性に期待が持てるときに感じられます。

仕事でやりがいを感じるのはどんなとき?

仕事における3つのやりがいを踏まえて、やりがいを感じるケースとそうでないケースについてご紹介します。

やりがいを感じるケース

・「人の役に立っている」「感謝されている」という自覚がある(報酬)
・プライベートを充実させる時間的な余裕があるため、心にもゆとりがある(報酬)
・チームワークが良く、一体感を味わえる(報酬)
・上司から信頼され、昇給のための推薦がもらえた(報酬・評価)
・顧客からの評価を得て、新規の契約を結んだ(評価)
・新しいプロジェクトのチームリーダーを任された(評価・将来性)
・スキルアップしたことにより、2号店の店長を任された(評価・将来性)

上記のように、仕事におけるやりがいとは、報酬・評価・将来性が重なり合って感じるようです。自分が何を得たときに充実感や楽しさ、満足感を覚えるのか、考えてみましょう。

やりがいを感じられないケース

・給料が少ない、または業務に見合ってない
・働くモチベーションが続かない
・仕事に誇りを感じられない
・自分の意見をなかなか聞き入れてもらえない
・活躍できる場面が少ない
・昇進や昇給がない

上記のような状況が重なると、何のために働いているのか分からなくなり、ネガティブな気持ちに陥ってしまいます。長く働き続けるためには、仕事に対する面白味や達成感を得たいと考えるのが一般的です。やりがいとは自分の考え方や働き方を変えることで見つかる場合もあります。「いつもの業務が10分短縮できた」「資料の書き方を工夫したら見やすいと褒められた」など些細な業務からやりがいを探してみてはいかがでしょうか。

やりがいは見つからなくても良い?

仕事に対してやりがいを無理に見つける必要はありません。はっきりとしたやりがいがなくても、仕事が順調で不満なく働けているのであれば問題はないでしょう。また、生活や家族を養うためと割り切って働き続けることもできます。
しかし、仕事のやりがいとは、働くモチベーションを保つうえで大切です。モチベーションが低いまま仕事をしているとミスが増えたり、良い結果が出せなかったりします。そうすると、同僚や上司からの評価が下がり、職場での人間関係が上手く築けなくなる可能性もあるでしょう。職場環境に対する不安や不満が重なる前に、もっと自分に合った仕事がないか、視野を広げて考えみてはいかがでしょうか。

面接で「やりがい」を聞く意図は?

面接で「仕事のやりがい」を聞かれる意図は、応募者の仕事観や仕事に対する意欲がどんなものか知るためです。仕事のモチベーションを保つうえで、どんなやりがいを持っているのかを確認するのは企業にとって重要なポイントになります。
実際に「仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか?」という質問に対しての回答例や、答えるポイントについて考えてみましょう。

回答例

仕事の達成感がやりがいの場合

「私は任された業務をやり遂げたときに、達成感と同時に仕事のやりがいを感じます。業務を任されたときは期日より早めに仕上げ、修正がある場合でも焦らずに対応できるように心がけています。経験がない業務を任されたときには壁にぶつかることもありますが、それを乗り越えたときには大きな充実感があります。また、自分の成長を実感できるため、やりがいを感じます。」

お客様の笑顔がやりがいの場合

「私にとって仕事のやりがいとは、お客様の心からの笑顔です。お店に入ったときのワクワクしている笑顔や楽しそうな笑顔を見ると、やりがいを感じます。そのため、毎月テーマに沿ってお店のインテリアを考え、お客様が笑顔になる空間を意識しました。お客様が笑顔で満足していただけると売上にもつながります。売上が良かったときのインテリアを振り返ったり、さらに満足していただけるためにはどうしたらいいかを考えるのにもやりがいがあり、次の企画に力が入ります。」

売上がやりがいの場合

「私は売上の数字が上がると仕事のやりがいを感じます。売上がすべてではありませんが、営業で外回りを頑張ったり、商品の良さを伝えられたりした結果が数字として表れるため、達成感を味わうとともにやりがいを感じます。私にとって売上の数字は、良くても悪くても仕事のモチベーションにつながっています。」

具体例を述べるのがポイント

仕事のやりがいについて答えるときは、具体的な例を用いて述べるのがポイントです。実際に自分が経験して感じたことを踏まえ、「仕事におけるやりがいとは~です」というように結論から述べるようにします。そのあとに、実体験で感じたことを簡潔にまとめて話すと良いでしょう。なお、面接では「給料」や「プライベートの時間の充実」に関するやりがいは避けるようにします。企業が知りたいのは、あなたの仕事の取り組み方やモチベーションの保ち方です。いかに企業に貢献できるかをアピールするために、「達成感」「目標」「感謝」「チームワーク」などに関するやりがいが適しています。
また、仕事に限らず「あなたがやりがいを感じるのはどんなときですか?」という質問の場合には、日常生活や学生時代の経験から具体例を述べても良いでしょう。

やりがい探しのコツは「自己分析」

やりがいを探すためには、まず自分の価値観を知ると良いでしょう。そのためのヒントとして、自己分析が有効です。自己分析によって、思ってもみなかった適性が見つかる可能性もあります。また、自分自身を客観的に見つめ直すことで、「何がしたいのか」「自分のやりがいとは何か」に気づける場合もあるでしょう。

自己分析の目的

・自分の適性を知る
・長所、短所を見つける
・自分の将来像を明確にする

自己分析をする目的は、「今後の目標と自分が将来なりたい姿」を明確にすることです。まず自分がどんなことが得意で、どんなことに苦手意識があるのかを考えましょう。自分がどんな人物なのかを知ることで、将来的にどんな人になりたいのかが見えてきます。

自己分析の方法

・自分の特徴、強み、弱みを分析
・過去の経験を振り返る、書き出す

自己分析をするために、まずは自分の性格や特徴を考えます。今の自分だけではなく、過去の自分についても振り返るのがおすすめです。何から考えていいかわからない場合は、過去の文集や手紙を読み返してみると良いでしょう。過去の自分が何を考えていたかを思い出すことによって、今の自分の考え方や今後どうしたいかなどに気づけることも。些細なことでも書き出してみてください。

自分の価値観からやりがいを見つける

自己分析でヒントを得たら、自分の価値観からやりがいを探してみましょう。まず、日常生活や仕事において、どんな瞬間に達成感を得るかを考えます。たとえば、「人に頼られたとき」「成果を認められたとき」「目標に達成したとき」など達成感は人それぞれです。そこから、自分にとっての労働価値を見出していきます。
労働価値については、ドナルド・E・スーパーが提示した「14の労働価値」を参考にすると分かりやすいです。14の価値とは、人が仕事に求めている要素を示しています。自分に該当するものはどれか、以下の項目をチェックしてみてください。

【14の労働価値】
・能力の活用(自分の才能やスキルを発揮できる)
・経済的報酬(たくさんのお金を稼ぎ、良い暮らしをする)
・創造性(新しい価値やモノを創出する)
・愛他性(人の役に立てる)
・美的追求(美しいものを作る)
・自律性(ほかのものから束縛を受けず、自力でやる)
・達成(良い結果を出す)
・ライフスタイル(自分が望んでいる生活を送る)
・社会的評価(社会的に広く認めてもらえる)
・身体的活動(身体を動かす機会がたくさんある)
・社会的交流性(いろいろな人と接点を持てる)
・冒険性、危険性(ワクワクする体験ができる)
・多様性(さまざまなことができる)
・環境(仕事環境の居心地が良い)

該当する項目が見つかったら、その中でさらに優先順位をつけましょう。上位1~3個、下位1~3個をピックアップすると、仕事において「これだけは譲れないもの」「譲ってもOKなもの」が見えてきます。

今の職場にやりがいを感じないなら転職も視野に

今の仕事にやりがいを感じず不満が溜まっている方や、職場環境が合わずに悩んでいる方は、自分の適性に合っていない仕事についている可能性もあります。自己分析や価値観から、やりたいことを見つけたり、新たな自分を発見したりできたのであれば、転職を検討するのも一つの手段です。

やりがいを感じる職場に転職したいと考えているのであれば、この機会に就職・転職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか。
ハタラクティブでは、専任のアドバイザーがマンツーマンでカウンセリングを行い、あなたの強みや向いている職業・業種を教えてくれます。また、要望を丁寧にヒアリングしたうえで、相性の良い企業を紹介することも可能です。
応募書類の添削や面接対策も無料でサポートいたします。
ぜひ一度、ハタラクティブにご相談ください!

関連キーワード

ご利用者の口コミ

  • 大槻智映

    (Translated by Google) Thank you …

    2020/12/21

  • 加藤直哉

    (Translated by Google) I don't kn…

    2020/12/14

  • ka

    (Translated by Google) The person…

    2020/12/12

  • Dan

    (Translated by Google) Thanks to …

    2020/12/01

  • 昔野貴方

    (Translated by Google) The counse…

    2020/11/26

  • 鶴岡雅史

    (Translated by Google) I think it…

    2020/11/10

  • みやみや

    (Translated by Google) I was worr…

    2020/10/01

  • Kosuke Karasawa

    (Translated by Google) The counse…

    2020/09/29

  • Jun

    (Translated by Google) With the p…

    2020/09/18

  • 羽場健二

    (Translated by Google) Thanks to …

    2020/09/18

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

面談から平均3週間で内定獲得!

あなたに合う企業を厳選して紹介するので、短期間で内定獲得できます!

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

おすすめ記事

関連キーワード

ページトップへ

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

まずは情報収集から始めませんか

今のお気持ちはどちらに近いですか?

 

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?