世の中に存在する面白いお仕事とは?

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この記事のまとめ

  • 世の中には世間的にはあまり知られていない仕事がある
  • 仕事のどこに面白さを感じるのか、自身を見つめ直す機会を作ろう
  • 適性がある仕事に就けば「面白い」と感じることが増える

どうせ働くなら面白い仕事がいい、人とはちょっと違う仕事をしてみたい…
そんな考えを持つ人もいるのではないでしょうか。そこでこのコラムでは、ちょっと変わった面白い仕事にスポットを当ててみました。こんな仕事があったら、あなたはチャレンジしますか?
※ハタラクティブで今回取り上げている職種をご紹介できるとは限りませんので、ご了承下さい。

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世の中にあるちょっと変わった仕事

仕事を決める際、小さい頃からの夢を追いかける人もいれば、周りの勧めで決める人、なんとなく自分に向いてそうと思い決める人など、さまざまだと思います。
公務員・医師・美容師・スポーツ選手・弁護士・大工などの人気の職業がある中、今回はユニークな仕事や、世間一般にはあまり知られていないようなニッチな仕事をご紹介いたします。
「こんな仕事があるんだ」という新たな選択肢が生まれるかもしれません。

占い師

手相占い、六星占術、タロットカードなど、占い師にもいろいろな種類があります。特別な資格は必要ないため、独学でも開業可能です。対面・ネット・電話・メールなど、いろいろな環境で活躍できます。

初生雛鑑別師

鶏・アヒル・七面鳥などの雛を、オス・メスに判別する専門職です。個人事業主として依頼先で仕事をします。
近年では海外からのニーズも。講習を受け、実地研修を行い試験に合格すれば晴れて鑑別師として活躍できます。合格率は低く、門戸の狭い職業です。

アフィリエイター

自身のサイトやブログを使って、広告主の商品やサービスを紹介し収入を得る仕事です。
紹介に使う広告をアフィリエイト広告と呼び、クリックしただけで報酬が発生するクリック報酬型と、クリック後に登録や商品購入といったアクションがあり報酬が発生する成果報酬型の2種類に大別されます。
多くの人の目に留まるサイトやブログの運営により、中には月100万円以上の収入を得る人も。本業としてはもちろん、副業としても人気です。

納棺師

死者を棺に入れるために必要な作業を行う人のことを言います。
死に装束を着せたり、綺麗に化粧をほどこしたり。遺族や参列者が、故人と自然に対面できるよう環境を整えます。映画で取り上げられたこともあり、以降注目された職業です。

動画クリエイター

動画共有サービスに、継続的に動画を投稿し、動画再生回数によって得られる広告収入で生計を立てる人のことを指します。再生回数のアップにより、収入も増える仕組みです。
特別な資格は必要ないものの、いかに多くの人の目に留まる動画を作成できるかが大切だといえます。

探偵

不倫調査や身辺調査など、調査業務をメインに行います。アメリカでは資格が必要なものの、日本では定められていないため、特別な資格がなくても始められるお仕事です。
基本的に依頼主の相談内容に合わせて業務を行いますので、不規則な働き方をすることがほとんど。決められた時間・スケジュールに合わせて規則的に働きたいという方には、あまり向いていないかもしれません。

※本文中でご紹介する職種はすべてハタラクティブでご案内できるとは限りませんが、現在取り扱いのある求人は下記からご覧いただけます。また、求人からお仕事を探すこともできますが、ご自身の希望や適性などを踏まえて相談をしてみたい方はエージェントへ相談してみましょう。

面白い仕事とは何か?

自分の好きなことや趣味を仕事にしているのを面白いと感じる人、プライベートを大切にしつつ自由気ままに働ける仕事を面白いと感じる人、たくさん稼げてお金にゆとりができ、好きなことをできたり自由に物を買えたりすることを面白いと感じる人、自分の実力を評価してもらえるのが面白いと感じる人、みんなと力を合わせてチームワークを発揮するのが面白いと感じる人など、何を「面白い」と感じるかは人それぞれです。

ユニークな仕事=面白いのではないのかもしれません。
今の仕事がつまらないと感じている人は、次頁で仕事を面白くする方法について考えてみましょう。

※本文中でご紹介する職種はすべてハタラクティブでご案内できるお仕事とは限りませんが、ご自身の希望や適性などを踏まえてエージェントに相談ができます。

仕事を面白くするには?

仕事を面白くするコツを4つご紹介します。

目標を設定する

年収◯◯万を目指す・◯◯の役職に就く・仕事で◯◯にチャレンジし成功させる・◯◯さんのような人になる…など、自分に目標や憧れの人を設定するのも1つの方法です。
何か目的やゴールを持って、仕事に臨むほうが、モチベーションに繋がります。
漠然とした内容よりも、できれば具体的で達成が難しくない目標を設定するといいでしょう。

工夫する

与えられた業務を確実に遂行するのも重要ですが、プラスα自分にできることを探してみるのもいいでしょう。
こうすれば資料がもっと見やすくなるかも・こういうアプローチの仕方だったら購買に繋がるかも…など、大きなことでなくても小さなことから自分なりに工夫をしてみることも大切。
見ている人は見ているので「◯◯さんの作った資料は見やすい」など周りからの評価により、さらに仕事に面白さを見出だせるかもしれません。

対策する

仕事がなぜ面白くないと感じるのか、原因を分析し対策を講じるのも1つの手です。
例えば、苦手な人がいることが原因の場合は自分から近づかない・諦める・相手の長所を探すなど。もし、残業が多いことが原因の場合は、業務の効率アップを図るなどです。
うまくいくことばかりではないかもしれませんが、まずは自分の置かれている状況を冷静に見つめ直すのも大切なことだと言えるでしょう。

得意分野をつくる

この分野なら自分が一番!という得意分野をつくるのもおすすめです。
書類整理が得意、人とコミュニケーションを取ることが得意、接遇に自信があるなど、自分が得意であろう(ありたい)分野に、突出した強みを持つことが大切。
「この仕事といえば◯◯さんだ!」など、周りから頼りにされるようになれば、自信ややりがいを持ち仕事に臨めるでしょう。
また、強みを作ることは波及効果にも繋がります。
例えば、書類整理からいろいろな情報に目を通すようになり知識量が増える、コミュニケーションから人脈が広がる、接遇から新人教育を任されるなど。
自分の武器をつくることで、次第に仕事を面白く感じていけることもあるのではないでしょうか。

※本文中でご紹介する職種はすべてハタラクティブでご案内できるお仕事とは限りませんが、ご自身の希望や適性などを踏まえてエージェントに相談ができます。

仕事を面白くするには適性も大事

自分に全く合わないと感じている仕事を面白いと感じるのはなかなか難しいものです。
今の仕事が合っていない、また自分に何が向いているのか分からないという方は、自分の適性を見極めた上で転職を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

ハタラクティブでは、就職・転職のプロが丁寧なカウンセリングや的確な自己分析のお手伝いをしています。適性や働き方以外にも、転職全般の悩みを無料で相談でき、本当にやりたい仕事との出会いをサポートいたします。お気軽にご相談ください。

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