学生と社会人の違い。面接で聞かれたらどう答える?

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 学生と社会人の違い。面接で聞かれたらどう答える?

2017/12/19

【このページのまとめ】

  • ・学生と社会人の違いを面接で質問される理由は、社会人としての自覚や覚悟を確認したいからである
    ・責任や義務、人間関係など、学生と社会人には明確な違いがある
    ・回答のポイントは、当然のことを言わない、社会人としての前向きな抱負を伝える、具体的な内容にするなどが挙げられる

面接で「学生と社会人の違い」について質問されたとき、あなたはどう答えますか?回答を考えるときは、なぜその質問をされるのか理由を考え、その意図を汲み取った内容を準備することが大切です。
面接官から良い評価をもらえる回答とは何か。一緒に考えてみましょう。

◆面接で学生と社会人の違いを聞かれる理由

なぜ「学生と社会人の違い」について聞かれるのでしょうか。面接官は、主に以下のようなポイントを把握したいと考えています。

・社会人になるにあたって、どのように考えているか把握するため
・働くイメージができているか、覚悟があるかを知るため
・思考する能力があるか見極めるため

新卒で入社する方は特に、学生気分が抜けていないと言われてしまうことも少なくありません。社会人になることを、どのように思っているのか、働くイメージができているかなど、企業側はあなたの覚悟や姿勢を見極めるために質問をするのです。


◆学生と社会人の違い

学生と社会人にはどのような違いがあるのかまとめてみました。

・人間関係

学生時代であれば、生理的に合わない、苦手だという人が学校内にいても、無理して付き合わなければいいだけの話です。しかし社会人になると話は別。会社という大きな組織の一員となるため、他人と協働し与えられた仕事を遂行する義務があります。
たとえ相性が悪い人だったとしても、仕事の場では選り好みせずに付き合わなくてはなりません。

・時間

「寝坊したから一限目はパスしよう」「友だちとの約束の時間が守れそうにないから延期してもらおう」当然ながら、こういった考え方は社会では通用しません。
会社に入ってからは、出勤時間や会議の時間、納期など、厳守すべきことはたくさんあります。時間にルーズであれば、人からの信用を失ってしまうことに。それは会社の信用問題にも関わるかもしれません。

・報酬

学費を払って教えてもらっていたという立場から、報酬をもらい社会に貢献するという立場に変わります。会社の利益を出すために何ができるかを考えるのが社会人です。

・貢献

学生時代は、社会から何かを教わることがメインでした。社会人になってからは、会社に貢献することがメインになります。

・責任

責任が、学生と社会人との違いにおいて一番重要なポイントです。与えられた仕事に成果を出す責任、大事なときに休まないよう体調管理をする責任、トラブルが発生した場合にしっかり対応する責任、トラブルが発生した際に原因を追求し対策を講じる責任、会社の看板を背負っている立場として軽率な行動を取らないという責任…。あなたの行動すべてに責任が伴います。


◆学生と社会人の違いを伝える際のポイント

面接官に好印象を与えるべく、伝え方には注意が必要です。以下のようなポイントを意識しながら、回答を作成してみてください。

・当然のことを言わない
「学生は学校に通っていて、社会人は会社で働いている」など、当たり前のことを答えるのは避けましょう。質問の意図を汲み取った内容を考えることが大切です。

・自分が社会人になったらどうしたいのかを伝える
仕事に対してポジティブな抱負を語りましょう。

・具体的に伝える
「社会人は大変そう」など、抽象的な回答は避けましょう。

いかがでしたか?企業とあなたとの相性を図るべく、面接ではさまざまな質問が飛び交います。「面接が苦手」「面接対策を万全にしたい」そんな方におすすめなのが、就職エージェント。
ハタラクティブでは、経験豊富なアドバイザーが、プロの視点から就活をサポートしています。面接対策はもちろん、求人のご紹介や人生相談など、あなたのニーズに合わせたサービスを提供可能です。
相談は無料。気軽に利用できるところから、アドバイザーを付ける人が増えています。あなたも、1人で悩む前にまずはお問い合わせください。




職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ページトップへ