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仕事で怒られる人に共通する特徴とは?対処法についても解説

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【このページのまとめ】

  • ・怒られる原因が必ずしも、仕事上のミスや失敗とは限らない
    ・怒る側の気持ちを理解すれば、怒られる頻度は減っていく
    ・仕事で怒られた時は、自分にとっての成長だとポジティブに捉える
    ・理不尽に怒られることが続き、仕事に行くのが辛いなら第三者に相談する

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!


仕事で怒られて落ち込んだ経験がある方も多いでしょう。怒られる原因は、単に仕事上のミスだけではないようです。このコラムでは、怒られやすい人・怒られにくい人にみられる共通点について解説しています。また、怒られた時の対処法や落ち込まないためのポイントなども公開。怒られた経験をプラスに変えられるコツを掴みましょう。

 

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仕事で怒られやすい人にみられる特徴

怒られることには必ず理由がありますが、その原因が必ずしも仕事のミスによるものとは限りません。
必要な指摘は別にして、できるだけ怒られたくないというのが多くの方の本音でしょう。ただ、以下の項目に当てはまる人は、ほかの社員よりも怒られる頻度が高い可能性があります。ここで、怒られる人の特徴と怒られないようにする対処法を押さえておきましょう。

 

同じミスを何度も繰り返す

いつも同じミスを繰り返している人は、そのたびに何度も同じ注意を受けるため、怒られやすい人という印象がついてしまいます。
ミスそのものを指摘されるというよりは、同じミスを繰り返すことに怒られている場合が多いです。次にミスをしなければ重ねて怒られることはありませんし、同じ失敗が減れば「成長したな」と評価にもつながります。
同じミスを繰り返してしまう人は、以前起こしたミスの内容をメモしておき、あとで振り返る習慣をつけましょう。また、確認・見直し作業を徹底するのも効果的です。

 

自分に非があることを認めず言い訳する

怒られやすい人の傾向の一つとして、自己正当化のための言い訳をすることが挙げられます。
怒られると自己防衛心が働き、無意識のうちに言い訳をしてしまうことが多いようです。ただ、自分を擁護するための言い訳が多いと、責任転換していると受け取られる可能性もあるので注意が必要。怒られている時は言い訳せずに、まずは相手の言うことを認めるのが得策でしょう。

 

報連相をしない

仕事をする際に重要な「報告」「連絡」「相談」を怠るのも、怒られる要素の一つです。
報連相はビジネスの場での重要なコミュニケーションであり、仕事をスムーズに進めるために必要不可欠なもの。報連相の欠如は、相手に「指示したことを守れない人」というイメージを与えてしまう恐れがあるので注意しましょう。

 

約束事を守らない

ルールや時間など、約束事が守れないというのも怒られやすい人の特徴です。
「時間を守る」というのは社会人としてではなく、人としても最低限のルール。規則やマナーが守れていないと、共通目的に対する意識が希薄になっていると判断され、結果注意を受けてしまうことがあります。
また、約束破りが続くことで相手の信用を失ってしまう可能性も。まずは、怒られないように注意するのではなく、「時間を守る」「約束を守る」といった社会人として当たり前のことが徹底できるように心がけましょう。

 

何度も確認する

上記の「同じミスを何度も繰り返す」に通ずるものがありますが、何度も同じことを聞く人も典型的な会社で怒られやすい人です。
1~2回ならまだしも、確認を繰り返していては、「何度も同じことを聞くな!」と注意されるのも無理ありません。上司や先輩は、限られた時間枠の中で教育していることを理解しておきましょう。
指示されたことを忘れないようにするためには、日頃からメモをとる習慣を身につけておくと効果的です。

 

責任転嫁する

自分のミスを人のせいにするのも、怒られやすい人に見られる特徴の1つです。
ミスをした時に怒られたくないという気持ちから、ほかの誰かに責任転嫁してしまう人もいるでしょう。ただ、その場しのぎの責任逃れをしても、発覚した際に厳しく叱責される可能性があります。
また、上司や同僚の信用を失うことにもつながりかねないので、ミスをしてしまった場合は誠意を持って謝罪するようにしましょう。

 

仕事で怒られにくい人にみられる特徴

怒られにくい人は、単に仕事上のミスが少ないというだけではないようです。怒られにくい人にみられる特徴を7つ紹介するので参考にしてみてください。

 

堂々としている

いつも堂々としている人は、怒られにくい傾向があります。
人間は見た目で本能的に判断する癖があるため、自信の無さが相手に伝わってしまうと、怒る側の標的になってしまうことがあるので要注意。失敗しても恐縮しすぎず、常に自然体で堂々とした表情や態度でいることがポイントです。

 

気持ちの切り替えが上手

ネガティブな思考を引きずらず、気持ちを上手に切り替えられる人も怒られにくいでしょう。
気持ちの切り替えが早ければ、たとえ怒られたとしても、次につながる行動をできるからです。反省をプラスに変えることができれば、ミスの回数も少なくなり、結果的に怒られにくい人になるでしょう。

 

仕事へのモチベーションが高い

仕事に対して熱意がある人も、怒られにくい人である可能性が高いです。
率先して仕事に取り組んでいたり、スキルアップのために努力していたりするなど、常日頃一生懸命に仕事をしている社員は上司からの印象も良いでしょう。
怒られにくい人になるには、一生懸命な姿勢、やる気といった部分をアピールするのがポイントです。

 

親しみやすい

多くの人に好感を持たれる親しみやすい人も怒られにくいといえます。
愛嬌があり、親しみを感じる人には強く言えなくなってしまうものです。注意や指導されることはあっても、普段から明るい親しみやすい人は、怒鳴られたり、叱責されたりすることが少ないと考えられます。

 

空気が読める

空気が読める人は、その場に適した最善の行動がとれるため、必要以上に怒られることがありません。相手の気持ちを想像して、相手が望む行動を自然と取ることができれば、怒られる可能性は低いと考えられます。

 

コミュニケーション能力が高い

日常的に上司とコミュニケーションをとっていることも、怒られにくい人に共通する特徴の1つです。
注意をする上司とはできるだけ距離を置きたいものですが、自分を避けるような人に好意を持つことはまずないでしょう。
逆に積極的にコミュニケーションを取ってくる人には親しみを抱き、良き理解者になろうと思うはずです。仕事において上司と信頼関係を築いておくことは大切であり、怒られる機会が減ることにも結びつきます。

 

指摘に対して感謝を示す

注意を受けた際に、「ありがとうございます」と感謝を示せる人は上司からも好印象です。
怒る側は嫌われるリスクを背負って怒っている場合があり、不安を感じていることも。そんな時に相手からお礼を言われると、怒る側である上司や先輩は安心するでしょう。
また、慕ってくれる相手に対しては、理不尽に怒りにくいものなので、結果として怒られる頻度は低くなると考えられます。

 

怒られた時の心構え

上司に怒られたり、注意されたりするのは誰もが通る道です。
そこで大事なのは、怒られた経験を成長の糧にできるかどうか。以下で怒られた時の心構えを押さえておきましょう。

 

まずは素直に謝る

怒られた時はまずしっかりと謝ることが大切です。「申し訳ございません」とお詫びの言葉を述べてから、事情を説明するようにしましょう。謝罪1つで相手の気持ちを和らげることができますし、本音で話し合える機会につながることがあります。
ただ、「すみません」と反射的に出た謝罪の言葉では、反省の気持ちが伝わりにくいので、謝罪をする際には謝り方にも注意しましょう。

 

相手の話を受け止める

怒られている時は、相手の話を一旦すべて受け止めることが重要です。相手の意見を素直に受け入れることで、怒られたことをきちんと理解し、原因を追及できます。ひとまず相手の話を受け入れ、自分の中で噛み砕いて理解するのがポイントです。
また、怒られることは自分の未熟さに気付けるチャンスでもあるので、自分を成長に導くアドバイスだと思って、ポジティブに受け入れるようにしましょう。

 

上手に息抜きする

仕事で怒られた後は、精神的に負担があるので、気分転換するのもおすすめです。
ダメージを挽回せずにいつまでも落ち込んでいると、さらにミスを繰り返す恐れがあります。怒られないようにすることも重要ですが、仕事で落ち込んだ時の自分なりの対処法を知っておくことも大切です。
また、上手に息抜きできれば、怒られたことを受け流せる心の余裕を持てるようになるでしょう。

 

自己肯定感を高める

社会で生き抜くには自己肯定感を高め、くじけない強い心を持つことも大切です。
怒られたことに対して反省するのは必要ですが、自分の価値を低く見積もってしまうと、仕事のパフォーマンスも下がってしまい、さらに怒られるといった悪循環を招く可能性があります。
そういった悪循環を回避するためにも、怒られたことを次に改善できた時は、自分で自分を褒めてあげましょう。自己肯定感を高めるには、日々の業務の中で簡単な目標を設定し、達成したら自分を褒めるようにすると効果的です。

 

怒られた事実と向き合う

怒られたことから目を背けるのではなく、怒られた事実と向き合うことが成長につながります。
仕事でミスすることを過剰に意識するよりも、怒られたときにその原因をきちんと理解し、改善する努力が早く成長するための近道となります。

 

怒ってくれる人を敵視しない

怒る側である上司や先輩は、自分のことを嫌っている敵ではなく、味方だということを頭に入れておきましょう。
特に理不尽に怒られた経験があると敵視してしまいがちですが、多くの場合があなたを成長させるために怒っています。あなたを追い込もうとして怒っているわけではないので、怒る側の気持ちも理解するように心がけましょう。

 

怒られても落ち込まないコツ

怒られると他人から否定されたような気持ちになり、自分に自信を持てなくなってしまう傾向があります。必要以上に落ち込み過ぎないようにするためには、以下のように頭を切り替えるのがポイントです。

 

怒る側の気持ちになってみる

怒られてばかりの時は、その理由を相手の視点に立って考えることが大切です。
相手の気持ちを想像することで、怒られている原因や怒られないようにするための改善策が見えてきます。また、自分を客観視することで冷静になることができ、必要以上に落ち込み過ぎることを回避できるでしょう。

 

成長のチャンスだと捉える

怒られることで、自分に足りない部分に気付かされることがあります。怒られた時には、次なるステップに進むために必要な指摘だったと、前向きに捉えるようにしましょう。
怒られたことに深く落ち込む必要はありません。「同じ失敗はしない」「これを機にさらに勉強しよう」といった気持ちに切り替えるだけでも、業務に取り組む姿勢は変わってくるものです。

 

自分に落ち度があったか冷静に考える

怒られたことに対して素直に反省するのは大切ですが、怒られる原因が必ずしも怒られる側にあるとは限りません。
相手がいつも怒っている人であったり、そもそも職場環境に問題があったりする場合は、別に落ち度があることも。自分に落ち度がないとわかれば、必要以上に落ち込まずに済みます。怒られた時には、改めて自分に非が合ったかを見つめ直し、自分を許してあげることも大切です。

 

仕事で怒られることが多いときの対処法

怒られることによって、過度な心理的負担を感じるようなら、手遅れになる前に相談することを考えましょう。

 

身近な人に悩みを打ち明ける

怒られる原因について何も思い当たることがないのであれば、先輩や同僚といった第三者に意見を聞いてみるといった方法もあります。
日頃からよく怒られている場合には疑問や不安を放置せず、上司に相談しながら仕事を進めていくようにすると良いでしょう。

 

専用窓口で相談する

パワハラと感じるようであれば、社内の相談窓口や外部機関に相談することをおすすめします。
総合労働相談コーナーなどが社内に設置されている場合には、まずはそちらに相談してみましょう。それでも状況が改善しないようであれば、厚生労働省が運営している「労働条件相談ほっとライン」や弁護士などの外部機関に相談してください。
専用窓口に相談する際は、第三者にも状況が伝わるように、ICレコーダーなどで怒られた時の記録をとっておくことが大切です。

 

転職を検討する

理不尽な状況が続く場合には、転職も対処法の1つとして考えておきましょう。
あまりにも怒られる頻度が多かったり理不尽な理由で怒られることが続いたりするのであれば、仕事や職場が合っていないのかもしれません。そのようなケースでは、転職して環境を変えることで現状を打破できる可能性があります。
「なぜ怒られてばかりなのか」「仕事が合っているか」などを客観視して、今の職場では改善が難しいと感じられる場合には転職することを検討しましょう。

 

転職したいと考えている方は、転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。
ハタラクティブでは綿密なカウンセリングを行い、一人ひとりの適性に応じたお仕事をご提案します。
実際に取材を行い、職場環境や仕事内容などを把握した企業の求人のみを取り扱っているのがハタラクティブの強み。また、面接日や入社日の調整も行なっているので、働きながらスムーズに就活を進めることが可能です。
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こんなときどうする?怒られてばかりで悩んでいる方に向けたお悩みQ&A

自分なりに努力をしていても、怒られてばかりだと仕事へのモチベーションが下がってしまいます。ここでは、想定される質問と回答をまとめているので、解決にご活用ください。
 

良好な人間関係の築き方を知りたい

まずは挨拶から始めましょう。 
挨拶はコミュニケーションの基本。会話のきっかけにもなります。そのほか、苦手な人との関係については「職場の人間関係で悩んだときの対処法と心がけ」のコラムを参考に、人間関係の築き方をチェックしてください。

仕事の適性はどうやって調べるのですか?

自己分析や適性診断を使います。
ただし、自分の適性を知るだけでは適職は見つかりません。「自分の適性に合った仕事の探し方」を参考に、職種ごとの適性についても確認してください。

自分に非があるとは思えない…これってパワハラ?

パワハラの定義と種類を確認しましょう。
事例とともに知ろう!パワハラの定義」で、パワハラについて詳しく解説しています。コラムを確認したうえで、自分の例がパワハラと解釈したなら、然るべき機関へ相談してください。

怒られてばかりだとボーナス査定に影響がある?

怒られる理由や内容にもよりますが、中小企業は影響が出ることも。 
ただし、賞与の支給や額はあくまでも企業が決めること。賃金のように支払い義務はないことを念頭に置いた上で、「賞与とは?その仕組みや金額の決め方などについて」を参考にしてください。

もう会社と関わりたくない…どうやって退職したらいいですか?

最後まで責任を持つのが社会人。どうしても無理な場合はエージェントに相談しましょう。 
会社や上司に対してマイナス印象を持っていれば、関わりたくないのは仕方ありません。しかし、いわゆる「ばっくれ」はトラブルのもと。「会社を円満に退職したい!仕事を辞めるときのポイント」を参考に、正しい手順で退職を進めてください。 
どうしても関わりたくない、退職を言い出しにくい場合は、転職エージェントの手を借りるのも1つの方法です。ハタラクティブでは退職方法に関するアドバイスも実施しているので、ご相談ください。

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