新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 就活成功の第一歩!好印象を与えるための面接の心得

就活成功の第一歩!好印象を与えるための面接の心得

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・応募者の身だしなみや表情、話し方などが、面接官への第一印象を左右する
    ・面接時の定番の質問をチェックして、ポイントを押さえた回答を用意しておくのも面接対策の1つ
    ・例文は丸ごと引用せずに、あくまで自分の言葉で回答することが印象アップのコツといえる
面接は自分をアピールする絶好の機会といえますが、一歩間違えればマイナス印象を与える恐れもあります。今回は、面接に臨む前に心得ておくべきポイントを解説。面接対策に活かし、選考通過のチャンスを手に入れましょう。

◆第一印象も重要

面接での第一印象は、合否に影響する大切なポイントといえます。面接は、面接官と直に顔を合わせる機会。初めから印象を悪くしてしまうと、挽回できる可能性は低くなるでしょう。
好感度アップのためにできることを、以下の3つに絞ってお伝えします。

【身だしなみ】

応募者が面接室に入った際、面接官がまず目にするのは身だしなみです。面接会場に到着後も整え直すことをおすすめしたいほど、一番に目につく箇所だといえます。
スーツや靴などをきれいに整えていても、自宅から面接会場までの移動中にシワや汚れがつく可能性も。時間に余裕を持って会場に向かい、面接開始時間までに再確認を済ませておくのがベターです。

【表情や視線】

面接官は、応募者の表情や視線もしっかり見ています。表情を変えない、視線を合わせないといったことは、ネガティブな印象につながるため避けるべきです。
緊張しがちな方は特に、表情がこわばったり視線を合わせられなかったりするでしょう。そこで役立つのが、模擬面接です。模擬面接の数をこなすごとに、徐々に場馴れして自信も身についていくといえます。
満面の笑みを終始キープしたり、面接官を凝視し続けたりする必要はありません。少し口角を上げて適度に視線をそらしつつ、自信を持って面接に臨みましょう。

【話し方】

身だしなみや表情が良くても、極端に声が小さかったり早口だったりしては心証が損なわれる恐れも。印象アップのためには、元気な第一声が肝心です。
話し方についても、模擬面接を行い客観的な視点でアドバイスを受けるのがおすすめ。第三者が聞きやすい話し方のコツを押さえることができるはずです。


◆定番の質問に備えておこう

志望動機・自己PR・退職(転職)理由は、面接時によく聞かれる質問といえます。定番の質問にしっかり備えておくことも、面接対策の1つです。

【志望動機】

志望企業の特徴を捉えたオリジナリティのある志望動機を考えるためには、企業研究に力を入れる必要があります。
どの企業にも通用する曖昧な志望動機は禁物。志望企業で叶えたい目標を、志望動機につなげましょう。

【自己PR】

自身の長所や得意分野、キャリアプランなどを存分にアピールするチャンスといえます。
自己PRで印象アップを図るには、自己分析が不可欠。志望企業のニーズに合った強みを洗い出し、意欲が伝わるように回答します。

【退職・転職理由】

残業の多さや人間関係の悩みなどネガティブな理由があった場合でも、伝え方を工夫すればポジティブな印象を与えることが可能です。
志望企業で目標を叶えるための転職だと、プラスになるよう説明します。
注意点は、退職・転職理由と志望動機に一貫性を持たせること。矛盾点があれば、マイナス印象で終わってしまうでしょう。


◆自分の言葉で伝えよう

面接対策を行う際は、例文を参考にすることも多いのではないでしょうか。
例文は、あくまで参考程度に留めることが大切。丸暗記した回答例をそのまま引用したり、話を盛ったりする行為は絶対にしてはいけません。
大切なのは、流暢に話すことではなく自分の言葉を相手に伝えることです。多少言葉に詰まったとしても、ここで働きたいという一生懸命な思いや積極性はきっと伝わるでしょう。

回答するときには、声の大きさに気をつけつつ適度なジェスチャーも交えるのも効果的です。表情と同じように、不動のままだとかえって面接官を不安にさせてしまうかもしれません。
面接の終盤には、逆質問の機会があるケースも。「特にありません」という回答は避け、もう一度自分をアピールできる最後のチャンスと思って回答することをおすすめします。

面接中には、志望企業特有の用語が出てくる場合があります。分からない言葉が出たら、知ったかぶりをせずに「分かりません」と正直に答えましょう。
曖昧な答え方で回避を試みるのは逆効果。すぐに見抜かれて、これまでの印象が良くても一気にイメージダウンする可能性があります。

面接の心得についてもっと詳しく知りたい方は、就職のプロに相談するのもおすすめです。
就職支援サービスを行うハタラクティブは、会社選びはもちろん面接対策も万全。若年層に特化し、一人ひとりが思い描く就職・転職をサポートする就職エージェントです。
面接に不安がある方も、就活全般のノウハウを得たい方も、まずはお気軽にご相談ください。

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

おすすめ記事

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ