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自宅でできる仕事を考えてみる

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【このページのまとめ】

  • ・ネットショップ運営、アフィリエイト、トレーダー、Webライターは自宅で仕事をすることができる

  • ・自宅にネット環境があると仕事の幅が広がる

  • ・自宅でできる仕事は、自由度の高さが大きなメリット

  • ・収入面での不安定さや、社会との繋がりが少なくなることが課題のひとつ

自宅で、自分のペースで仕事をすることを選択肢に入れている方に読んでいただきたいコラムです。自宅でできる仕事が果たして自分に向いているのか。まずはしっかりメリットとデメリットを比較して仕事探しができるように詳しく書いています。あなたの新しい働き方のヒントが詰まっているかもしれません。

◆家でできる仕事には、どんなものがある?

働くということは、家から出て、勤め先で与えられた仕事をこなす。そのように考える方が少なくないでしょう。 でも、中には働く場所に自宅を選択できる仕事もあります。 下記でご紹介する職業は、自宅にて作業を行えます。では、その一体どんな仕事をするのか見てみましょう。 

【ネットショップ運営】

インターネットの環境が発展している近年、ネットショッピング、いわゆるECサイトが数多く存在しています。 
その仕事は、注文の処理作業や商品の発想手配、質問への対応といったお客様対応をはじめ、顧客管理、サイトの更新といったサイト運用、在庫や入金の確認などの管理業務があります。
そんなネットショップで運営の仕事をするなら、まずはネットショップの構築が作業の第一歩です。
アイテムを売るお店づくりといったところでしょうか。まずはこれがないと、ネットショッピングが成立しません。
 近年の傾向では、独自のサイトを立ち上げてアイテムの販売を行うか、はたまた規模の大きなネットショッピングモールにおいて店舗を構えるかの2択があるようです。

【アフィリエイト】 

アフィリエイトとは、自身のサイトやブログなどに、企業の広告やリンクを貼り付けて、そこを訪れた利用者が広告にクリックしたりリンク先でショッピングしたりすると、自身に報酬が発生する仕組みのことです。
これを始めるには費用がかからず、比較的誰でもすぐにスタートできるビジネスです。 
まずは自身のブログやサイトなどを立ち上げることからスタートし、それを使ってリンクや広告を紹介していくことで、収入を得ることができます。

【Webライター】 

この仕事は、ブログライター、在宅ライターなど人それぞれに呼び名が異なる場合がありますが、主にブログやSEO関連のコンテンツ作成、口コミや体験談などをライティングすることが多いです。
案件は、一文字あたりに単価が決められているものや、指定文字数がある記事にライティング件数が決まっていて、まとめて報酬額が支払われるものなど様々です。
クラウドソーシングサイトを利用して自分の生活スタイル、ペースに合う案件を見つけて行なっている人もいます。
 上記の仕事は、何れもネット環境がある場所で取り組める仕事というのが共通点です。自宅において、PC、ネット環境が整っていればすぐにでもスタートできる仕事と言えます。 


◆在宅ワークのメリット/デメリット

自宅にいながら仕事ができることで、ご自身の生活スタイルをより良くできる人もいれば、ご自身の働き方としては不向きと感じる人もいるでしょう。
そこで、下記のメリットとデメリットを照らし合わせて、自分に合った働き方かどうかを考えてみましょう。

【メリット】 

・人間関係で余計なことを考える煩わしさがない 
・自分のペースでできる案件を探せる
・通勤する手間が省ける
・転勤の心配がない、家族の転勤時にも仕事を続けられる
・休みを自分で決められる
・やればやるほど成果に繋がる など

【デメリット】

・収入が不安定
・仕事とプライベートの線引きが難しい
・社会との繋がりを感じづらい
・孤独を感じることも など

メリットとして掲げている内容では、自由度の高さが圧倒的にメリットになっていると言えます。
自宅でできる仕事は、言わば自分がリラックスできる空間で自分のペースで仕事を進められるため、人間関係や環境の変化に抵抗を感じる方や、家庭の都合で勤め先への出勤が難しい方など、組織に属するより個人で動いた方がいい方に都合が良い働き方です。
時間を有効に使いながら働くことができるので、スケジュールは自分自身の思いのままです。
 例えば、外せない用事や急用ができたり、体調を崩した時などでも誰かに迷惑をかけてしまうといった精神的な負担を軽減できます。
一般的には、企業の組織の一部として仕事をするのであれば、少なからず人間関係が発生するものですが、自宅で仕事をすれば、余計な所に気を使わず、気兼ねすることなく仕事に没頭できる環境です。
 そして、自宅の中でも自分が作業しやすい馬所を自分で選ぶことができます。
誰かに見られているわけでもないので、決められた仕事をきちんとこなすのであれば、ソファの上でも、ダイニングテーブルでも、ベッドに入ったままでも問題ありません。
 はたまた、テレビを観ながらでも、好きなお菓子や飲み物を飲みながらでも構いません。パジャマのままでも、とにかく仕事をきちんとこなしていれば自由です。自らに課せられた仕事のみに集中できるので、実労働時間が減るといえます。
これは組織に勤めていたらなかなか叶えられないこと。時間や自由を大切にしたい人には嬉しいです。 

それに反して、デメリットで挙げられている収入については不安要素が大きいです。
もともと、在宅ワークの単価自体が高くないものが多いことから、ここの不安はなかなか解消されにくいものと考えられます。
また、継続的に仕事の依頼があるかどうかは分からず、収入が安定しないと感じる人が少なくないようです。
その次にある「仕事とプライベートの線引きが難しい」では、メリットでお話した自由度の高さが裏目に出てしまうことも要因の1つ。
居心地のいいスペースで作業を進めるにあたり、自宅ではリラックスし過ぎるから仕事が思うように進まないと感じる人もいるようです。
そして、一般企業で勤めることと大きく異なる人との接触については、孤独を感じたり、社会との繋がりを感じにくくなったりすることが起こり得ます。
これは、人間関係から生じるストレスを感じずに済むというメリットの反面、人との関わりがなくなることで、仕事の相談ができなかったり、励まし合う仲間がいなかったりと、自分としか向き合えない状況に孤独感を感じることがもあるようです。
場合によっては、仕事が立て込んでいる時に、気がづいたら数日誰とも会話をしていない、といったことも。仕事を探し、依頼をもらってから作業、納品まで全てを自分1人でやらなければならないことも結局は時間がかかってしまうので、時には煩わしく感じることもあります。 
まずは、自分にはどんな働き方が合うのかを知っていただくことが大切です。家で仕事をするか悩んでいるなら、会社勤めも視野にいれて、自分にとってのメリットデメリットを考えてみてはいかがでしょうか?

 ハタラクティブでは、就活アドバイザーがキャリアの方向性や将来の希望などを丁寧にヒアリングし、適性にあった仕事を紹介しています。きっとあなたにぴったりな働き方に出会えるでしょう。

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