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アルバイトは離職票がもらえる?雇用保険未加入では?届かないときの対処も

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【このページのまとめ】

  • ・アルバイトであっても雇用保険に入っていれば、離職票は発行される
  • ・アルバイトの雇用保険加入条件は週20時間以上の労働時間、学生でないことなどがある
  • ・アルバイトを辞めたあとに離職票が届かないときには、まず雇用保険加入を確かめる
  • ・離職票が届かないときは不要と思われている場合もあるので、企業への問い合わせも有効

アルバイトを辞めるとき、「離職票や失業給付はもらえるのか」と疑問に思う方もいるでしょう。
離職票は雇用保険に入っていれば発行されるので、雇用形態は関係ありません。
このコラムでは、アルバイトの雇用保険加入条件にくわえ、失業給付をもらうための手続きなどを解説しています。アルバイトの雇用保険に関する概要を押さえたうえで、スムーズな手続きが進められるようにしましょう。

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失業保険とは?アルバイトでももらえる?

失業保険とは、退職した人が再就職先を探すまでに給付される手当のこと。退職した人が、再就職先を探すまでの生活を支えるのが目的です。
失業保険の給付は、在職中に雇用保険に入っていた人が対象となります。
アルバイトだとしても、雇用保険に入っていれば失業保険の給付を受けることが可能です。

失業保険を受給するには離職票が必要

失業保険の受給には、ハローワークへ離職票を提出して給付手続きをする必要があります。
離職票とは、雇用保険加入者が退職の際に企業から渡される書類です。離職票には退職理由が記載されており、その内容をもとに失業保険の給付額や期間などが決まります。

失業保険の給付については「失業保険の受け取り方とは?給付の流れや申請方法を解説!」で詳しく解説しています。

アルバイトでも離職票はもらえる?

正社員でなくアルバイトであっても、離職票はもらえます。以下、詳しく見ていきましょう。

雇用保険に入っていれば発行される

離職票は、雇用保険の被保険者資格を喪失した人に発行される書類です。失業給付を受けるために必要な書類で、条件を満たせば雇用形態にかかわらず給付を受けられます。
もし雇用保険未加入の場合、離職票はもらえません。

アルバイトの雇用保険加入条件は?

アルバイトの雇用保険加入条件は、以下の3つです。

1. 週20時間以上の労働時間であること

雇用契約書に書かれている所定労働時間が、週20時間以上であるのが条件です。
週によって労働時間が違う場合には、月に87時間以上あることが条件になります。

2. 雇用期間が31日以上見込まれること

初日の勤務から退職までの日数が、31日以上見込まれるのが条件。まだ31日以上の勤務実績がなかったり、試用期間であったりしてもOKです。

3. 学生でないこと(一部の例外を除く)

学生は、基本的に雇用保険に入ることができません。しかし、例外として定時制、通信制、夜間の学生であれば、加入可能です。
また、学生であっても、学校を卒業したあと、アルバイト先に引き続き雇用されることが見込まれる場合には、雇用保険に加入できます。

未加入でもさかのぼって加入できる

基本的に、雇用保険の加入手続きは企業側が行うものです。しかし、もし雇用保険に入る意思や資格があったにもかかわらず、退職後、未加入であったことが判明した場合には、さかのぼって加入できます。その場合には、加入していたという期間分の保険料を支払うことになるでしょう。

アルバイトで雇用保険に加入するメリットについては「フリーターは雇用保険に加入できるのか?」でご紹介していますので、参考にしてみてください。

アルバイトで失業給付をもらうには?

アルバイトで失業給付を受給するには、以下のような条件や手続きがあります。

アルバイトの人が失業給付をもらうための4つの条件

アルバイトの人が失業給付を受給するためには、以下の4つが条件です。

1. ハローワークに来所したうえで、求職の申込みを行っていること
2. 就職したいという意思と就職できる能力があること
3. 本人やハローワークの努力をもってしても職業が決まらない「失業中」であること
4. 離職の日以前の2年間で、雇用保険の被保険者期間が12カ月以上あること

よって、病気やケガ、出産や育児などですぐに働けない状態にある人は対象外です。

参照元
ハローワークインターネットサービス
基本手当について 受給要件

失業給付を受給するのに必要な手続き

失業給付を受給するための手続きは、以下のとおりです。

1. ハローワークで求職申込みをする
2. 7日間の待機期間を経る
3. 自己都合退職の場合は、給付制限期間を経る
4. 雇用保険受給説明会に参加し、失業認定日を指示してもらう
5. 失業認定日4週間ごとにハローワークに行き、求職活動を報告する
6  失業認定日の5営業日後に失業給付が振り込まれる

手続きが遅れると、失業給付を受けられる日が遅くなってしまいます。早めに手続きを済ませましょう。

求職申込みに必要な持ち物

ハローワークで求職の申込みに必要な持ち物は、以下のとおりです。

・自筆で署名、捺印した離職票
・雇用保険被保険者証
・写真(3カ月以内に撮影した縦3㎝×横2.5㎝のもの)
・印鑑
・預金通帳またはキャッシュカード(本人名義)
・個人番号が確認できる書類
(マイナンバーカード、マイナンバー通知カード、個人番号のある住民票のうち1つ)
・身元の確認できる書類の原本
(運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、官公署発行の身分証、資格証のうち1つ)

上記の身元確認書類がない場合、公的な医療保険の被保険者証や児童扶養手当証書などから、2つの原本を提出する形でもOKです。
ハローワークに必要な持ち物は?失業保険申請や求職登録などの目的別に解説」のコラムでは、持ち物について詳しくご紹介していますので、併せてご参照ください。

アルバイトを辞めたあと離職票が届かないときは?

アルバイトで雇用保険に入っていたと思っていたにもかかわらず、離職票が届かないときは、以下のようなことを試してみてください。

雇用保険に入っているか確認する

まず、雇用保険の加入歴があるかどうかを確認しましょう。雇用保険に入っている場合は、給与明細の雇用保険料のところに記載があるはずです。もしなければ、雇用保険未加入である可能性があります。

企業に問い合わせてみる

企業側が「アルバイトに離職票は不要」という認識をしているか、離職票の送付に時間がかかっている可能性があります。まずは、企業の総務に問い合わせてみてください。

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アルバイトの離職票に関するQ&A

ここでは、アルバイトの離職票に関する疑問に対してお答えします。

アルバイトでも離職票はもらえますか?

もらえます。雇用保険に加入していれば、雇用形態は関係ありません。失業給付も受給できます。アルバイトの雇用保険加入条件については「アルバイトで雇用保険に入る条件は?」のコラムで詳しく解説しています。こちらも参考にしてみてください。

アルバイト中に雇用保険に入っていたか分からない…

雇用保険に入っていたかどうかは、給与明細の「雇用保険」という欄で分かります。そこに記載があれば雇用保険に加入しているでしょう。もし保険料を払っておらず、雇用保険に未加入でも、要件を満たしていればさかのぼって加入することが可能です。その場合、同時に今までの雇用保険料の支払いが発生することも覚えておきましょう。さかのぼっての加入申請は「失業保険は遡って申請できる?期限や手続きの流れを解説」で解説しています。

離職票で失業給付を受けたいけど…アルバイトできる?

失業給付受給期間中も、アルバイトはできます。ただし、雇用保険の加入条件を満たすと「就業」になってしまうので注意してください。また、「待機期間中はアルバイトできない」「一日4時間以上のアルバイトをした日は失業給付が支給されず、給付日が後ろにずれる」といったことも押さえておきましょう。給付期間中のアルバイトについては「失業保険受給中はアルバイトをしてもOK?NG?」もご覧ください。

アルバイトで雇用保険に入っていたのに離職票が来ない

雇用保険に加入していたのに、しばらく待っても離職票が届かないようなら、企業に問い合わせてみてください。もしかしたら、企業がアルバイトには離職票が不要だと認識しているか、手続きが遅れている可能性があるからです。こちらのトラブルについては「離職票がもらえない!くれないのは違法?ハローワークへの問い合わせも解説」のコラムで詳しく解説しています。手続きが遅れると失業給付が満額受けられなくなる恐れもあるので、早めに問い合わせましょう。

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