<面接で入室する時>知っておきたいマナーまとめ

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【このページのまとめ】

  • ・面接時のマナーは受付の時から発生する
    ・面接中だけでなく、入室、退室にも緊張感を持とう
    ・敷地を出るまで面接だということを忘れないで

面接の際のマナーについてご存知でしょうか。入室時や退室時、受付での対応、面接中に至るまで様々なシーンでマナーが発生します。 
これは面接に特化したマナーということではなく、ビジネスマナーに通じるマナーです。 
今回は知っておいて損はないマナーについてお話します。

◆受付でのマナー

面接の第一歩である受付での適切な対応を知っておきましょう。

【会場に到着する時間】

「面接時間に間に合えば問題ない」と思っていませんか?企業によっては、受付の時点から素養を見られていることがあります。面接に間に合ったとしても、受付にギリギリ到着して慌てていた様子を見られてしまってはあまり良い印象とはいえないでしょう。逆に、早く到着し過ぎても受付準備ができていない可能性があります。
よって、受付時間として適しているのは面接開始時間の10分前あたりです。移動距離の時間配分が気になる方は、会場付近に30分前に到着し、近くで時間を潰すのが妥当でしょう。
会場内は勿論ですが、会場付近でも、いつ誰に見られているか分からないということを念頭に置いて過ごすことをおすすめします。

【会場に到着したら】

インターホン、内線電話など、企業によって受付の対応は異なります。
まずはロビーに着いたら受付カウンターに人はいるのか、無人であればどこかに案内があるかなどチェックするといいでしょう。
インターホンの使い方や呼び出し番号など、細かい指示が受付付近に書かれているはずなので、落ち着いて指示に従いましょう。

【名乗り方】

自身を名乗る時は「短く分かりやすく」を心がけるとスムーズです。
約束の時間、部署/担当者名、面接であること(アポ済み)が分かるように伝えること、ハキハキと話すことを忘れないようにするとより印象を高められるでしょう。

ex)
お忙しい中失礼します。本日◯時に、◯部の◯◯様と面接の約束をさせていただいております△△と申します。
◯◯様にお取次をしていただけますでしょうか。

上記を伝えると、担当者に鳥対frもらえたり、待合いの場所まで案内されたり何らかのアクションに繋がります。
「そちらに参ります」と担当者が来る場合は、姿勢を正して好印象となるよう心がけて待ちましょう。

【待機中のマナーについて】

待機中といえど、気を引き締めて待っておくことが好印象に繋がります。ここでも、誰がどこで見ているか分からないという意識を持っておいてください。
面接を受ける他のメンバーとおしゃべりをしたり、スマホをいじったりという行為は避けたほうが無難です。


◆入室のマナー

いよいよ面接がスタートします。まずは、入室時にも気にかけておきたいマナーをご紹介します。

【ゆっくり3回ノック】

順番が来たら、扉をゆっくり3回ノックしてください。ノックの回数にもビジネスマナーが存在します。
2回は空室確認(トイレなど)、4回は国際基準(プロトコールマナー)。
日本では3回が一般的に使用されています。しかしながら、比較的近い間柄での使用回数とも言われるため、社会に出て目上や初対面の方が相手の場合は、「トントン、トントン」と丁寧に4回ノックすることもあることを覚えておきましょう。

【入室のタイミング】

ノックをして「お入りください」「どうぞ」など声をかけられたら、「失礼します」と言って礼をし、入室します。
入ったら扉を閉めます。そして再度面接官の方を向き、「宜しくお願いします」と挨拶し、イスの方へ進みます。

【座るタイミング】

イスの横に立ち、「大学名とお名前を」と指示されたら名乗ってください。名乗った後は一礼を忘れずに。
座るタイミングは、面接官に指示されてからです。指示があれば「失礼します」と会釈して着席しましょう。

鞄を置く場所について、着席する時、イスの横に立てて置きましょう。


◆面接中のマナー

面接中につい気を緩めてしまって、マイナスな印象に繋がってしまった、ということは避けたいです。では、その対策についていくつかご紹介します。

【座る姿勢】

男性は手を軽く握り、膝上に置きます。女性は膝の上に手を重ねて置きます。
手を重ねる時は右手を下に組むのがビジネスマナーとして一般的です。

【目線】

目線の配り方でだいぶ印象が変わってきます。面接官の目を見て、笑顔で対応することが好印象の鍵です。
緊張することで挙動がおかしくなってしまいがちですが、「人と話している」ということを忘れずに。

【聞く姿勢】

話し上手は聞き上手といいます。会話を自然と繋げるためには、まず相手の話をしっかり聞く姿勢が大切です。
最後まで質問を聞き、考えて話すようにしましょう。
緊張して、質問の内容から外れた回答をしてしまったり、質問途中で答えてしまったりすると、コミュニケーションスキルが低いと捉えられかねません。


◆退室のマナー

最後まで緊張感を維持してマナーよく面接を終えましょう。

【挨拶の仕方、タイミング】

面接が終わったら、着席した状態で挨拶します。「本日はありがとうございました」「お時間をいただきありがとうございました」など感謝の気持ちを述べ、一礼。
起立したら会釈し、「ありがとうございました」と伝えましょう。

扉まで進んだら、面接官の方を向き、「失礼します」と挨拶をして一礼。
面接が終わって気が緩みがちなところですが、まだ気を引き締めておきたいシーンです。

・建物を出るまで油断しない
退室が完了!と思って一気に気を抜かないようにしましょう。
敷地内にいる限りは、ずっと面接の対象だと思っておいてください。どこで誰が見ているか分かりません。
せっかく面接がうまくいっても、すれ違った社員と挨拶を交わさなかった、退室後すぐに他の面接応募者とおしゃべりをはじめた、敷地内で歩きスマホをしながら出て出ていくなどの行動をしては水の泡、よく見られている部分には十分に気をつけたいです。


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