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準備不足?企業選択ミス?転職の失敗例

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・転職活動は、事前準備やスケジュール管理が大切
    ・入社後のギャップを減らすためには、面接で具体的な質問をする等よく確認を取ると良い
    ・勤務条件は、良い内容だけでなく、自分にとって不満となるかもしれない部分も把握しておく

転職は誰もが失敗したくないと思うものですが、「転職活動中にトラブルがあった」「転職後に後悔した」という例は意外に多いです。

そこで今回は、よくある転職の失敗例から、転職を成功させるためのポイントを考えていきます。
これから転職活動を始めるという方は、これらの失敗例を参考に「こんなはずじゃなかった!」という思いをしなくて済むようにしましょう。

◆転職活動中のトラブル

まず、転職活動を行っている最中での失敗例を、対策方法と併せてご紹介します。

【転職活動の時間が作れず面接が受けられない】

働きながら転職活動を行う場合、うまく日時調整ができず面接を受けられないケースがあります。「何とか空けられるだろう」と安易な考えで面接日を設定し、結局都合がつかずキャンセルすることになった、ということになれば、企業からの印象はよくありません。
解決策としては、できる限り閑散期や有給休暇が取れる時期に転職活動を行うこと。常に忙しいという場合は応募先企業にそのことを伝え、休日か夜間で対応してもらえないか相談してみるのも手です。

【就活対策が不十分で求職活動の軸が定まらない】

応募企業に一貫性がなく、応募する企業のことをしっかりと調べていないために面接で何度も不合格になってしまうパターンです。ただ転職したいという気持ちのみで転職活動をスタートさせてしまうと、このような事態に陥ることがあります。
この場合は、自分のやりたいことやできることを明確にしておくことが大切です。また、応募企業に関する情報をしっかりと把握し、面接対策しておくのも忘れないようにしましょう。

【面接日が被ってしまった】

「2社の面接を同じ日に入れてしまっていた」という失敗例です。時間が違えば1日に2社受けることも可能ですが、時間的にも間に合わない場合は志望度の高い企業を優先し、もう片方は日時の再調整を頼むしかありません。
複数社応募する場合は、面接日が被らないようスケジュール管理を徹底しましょう。

【会社に転職活動をしているのがバレてしまった】

転職活動をしていることがバレてしまうと、職場の人から冷たくされたり、逆に強い引き止めにあったりと人間関係がギクシャクしてしまう可能性があります。すぐに転職できるなら良いですが、転職活動が長引いたり転職を思いとどまったりした場合は、当然居心地が悪くなってしまうでしょう。
そのため、内定が決まるまでは、信頼している上司や同僚にも転職の意思を伝えない方が無難です。

【引き継ぎや退職交渉が上手くいかず退職日が延期になった】

さまざまなトラブルで退職日が延びてしまうケースです。
退職するには、退職交渉はもちろん、業務の引き継ぎなども行う必要があります。その際、退職を反対され説得に時間がかかったり、上手く引き継ぎができなかったりすると、退職日が延びて入社日に間に合わなくなってしまいます。
はじめから退職交渉や引き継ぎが難航することを想定し、時間的にゆとりのあるスケジュールを組んでおきましょう。

◆転職後の後悔

次に、転職後に失敗したと気づく例を挙げていきます。これらを参考に、企業選びは慎重に行いましょう。

【思っていた企業(職場)と違った】

「外見の企業イメージと実際の職場のイメージが違った」「仕事内容が思っていたものとずれていた」など、想像と現実に大きな違いがあり転職を後悔してしまった人もいます。
仕事内容に関わる部分は、面接の際に具体的に質問し、言葉の解釈による認識の違いが生じていないか確認を取っておきましょう。

【転職先より前職の方が良いと感じた】

不満があって転職したはずなのに、転職後「前の職場に戻りたい」と思う人もいます。それは、転職して初めて前職の良い部分に気づくからかもしれません。
今の会社の良い所・不満に思っている所をもう一度整理し、自分の待遇を客観視してみるなど、本当に転職する方が良いのかよく検討してみましょう。

【転職しても職場環境や待遇面が改善しなかった】

前職の嫌な部分に耐えられず転職を決めたのに、結局状況が改善しなかったケースもあります。例えば、「人間関係が嫌になって転職したのに、転職先でもパワハラやいじめなどが横行していた」などです。
今の会社を早く辞めたいという気持ちはわかりますが、焦って転職するのはおすすめしません。簡単に入社できてしまう企業は、離職率の高い問題のある企業かもしれないのです。

【条件や待遇につられて転職したが、他に問題があった】

「収入ややりがいを重視し、裁量の大きな企業へ転職したら残業続きで激務だった」「比較的労働時間の短い仕事を選んだら、収入が大幅に下がった」など、希望条件が満たされた一方で別の部分に不満が出てくることもあります。
転職する際は、自分にとってデメリットになるであろう部分も考慮し、納得できる条件の企業を選ぶようにしましょう。

◆失敗例から成功のポイントを学ぼう

最後に、これまでの失敗例からどこに気を付けるべきかをまとめました。
これから転職活動を行う人は、転職が長引いたり、転職を繰り返したりすることがないようしっかりと準備しておきましょう。

【転職活動を行う際に気をつけるべきこと】

・転職活動は、なるべく有給休暇が取れる時期に行う
・自分が何をしたいか、何ができるかなど自己分析をしておく
・応募企業はよく調べ、面接対策もしておく
・スケジュール管理を徹底し、面接日が他の予定と被らないようにする
・内定が出るまでは、社内で転職活動していることを口外しない
・退職交渉や引き継ぎは時間がかかることを想定しておく

【企業選びの際に気をつけるべきこと】

・イメージ違いの後悔を防ぐため、面接の際には具体的な質問をし確認を取る
・転職したこと自体を後悔しないよう、本当に転職すべきかよく検討する
・今の会社を早く辞めたいと思っても、焦らずよく調べて企業を選ぶ
・自分にとってデメリットとなる部分も把握し、納得できる条件の企業を選ぶ

もし、「準備期間が少ない」「スケジュール管理が不安」という人は、転職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか。
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