中途採用の面接で事前にすべき準備・対策とは?

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この記事のまとめ

  • 当日までに会場の場所と交通経路を調べよう
  • 早く着きすぎた時は駅のトレイや喫茶店で時間調整しよう
  • スーツのシワや汚れ、前髪の長さに気をつけよう
  • 自己紹介は簡潔に、転職理由は前向きに答えよう

面接前には準備が必要ですが、一体何を用意すれば良いかわかりますか?
コラムを読んで、面接前にやるべきこと、面接当日の注意点を押さえましょう。
 

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◆面接は事前の準備が大切!

面接は事前の準備が何より大切です。いざ当日になって会場の場所や面接時刻を確認しているようでは、気持ちが焦って面接に良くない影響を及ぼしてしまいます。
面接前は会場の地図はもちろん、使用する交通機関や経路、受付で呼び出してもらう担当者の名前などを確認しましょう。道に迷うのが不安という場合は、駅の出口や目印になる建物などがわかると安心です。面接会場には指定時刻の5~10分前に到着できると良いので、逆算して家を出る時間を決めてください。
交通機関の遅れや道に迷う危険を考えると、余裕をもって出発するのがおすすめです。かといってあまりにも早い到着はマナー違反になるので、早く着いたら駅のトイレで身だしなみを整えたり、喫茶店で面接練習をしたり、時間を調整しましょう。

一般的な持ち物のリストをまとめたので、こちらも前日までに確認しておきましょう。
 

【持ち物リスト】

・応募書類
・会社の地図
・携帯電話
・現金
・交通系ICカード
・筆記用具
・腕時計
・ハンカチ、ティッシュ
・化粧道具(女性のみ)
・替えのストッキング(女性のみ)

このほかに、折り畳み傘やクリアファイル、スケジュール帳などもあると便利な持ち物です。常備薬など必要なアイテムは人によって違うので、基本の持ち物リストを押さえつつ、自分が何を持っていくべきかリストアップすると良いでしょう。
 

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◆身だしなみに気をつけよう

身だしなみは話す内容と同じくらいに、その人の印象や評価を決定する要素です。スーツを着用するのはもちろん、シワや汚れにも注意してください。タバコのにおいがしみ込んだスーツやサイズが合っていないスーツは、清潔感がなくだらしない印象になるので避けましょう。

男性は髭の剃り残しや寝癖にも気をつけるように。清潔感がある爽やかな見た目になっているか、出かける前に必ず鏡で確認します。

女性の場合はスカート丈が短すぎないか、化粧が濃くないかがチェックポイント。普段は濃い目の化粧が多いという人も、面接ではナチュラルメイクを心がけ、派手なネイルは落とします。
髪はハーフアップかポニーテール、もしくはシニヨン(お団子)にまとめるのが良いですが、結べる長さがないならおろしたままでもOKです。
また、女性が気をつけたいのが前髪の長さ。目にかかる前髪、お辞儀をした時に顔を覆う前髪は暗い印象になるので、適度な長さに切るか、斜めに流してピンや整髪料を使って固定しましょう。前髪の長さによってはオールバックにしても構いません。
 

◆よくある質問の回答法を押さえよう

中途採用の面接では、自己紹介を求められたり、退職・転職の理由を聞かれたりすることが多々あります。自己紹介には、前職の仕事内容と簡単な実績、入社意欲を伝える言葉を盛り込むと良いでしょう。
自己紹介は自己PRではないので、あくまで簡潔にまとめることが大切です。以下の例文を参考に、ご自身の自己紹介を考えてみてください。

「本日は面接のお時間をいただきありがとうございます。私、ハタラク太郎と申します。前職では営業職として3年の間新規開拓に取り組み、昨年は年間目標を160%達成しました。今までに培った提案力をぜひ御社でも役立てていきたいと思っております。よろしくお願いいたします」

次に退職・転職の理由ですが、こちらはネガティブな内容を答えないことが最も大切なポイントです。仕事や職場に不満を抱いて転職する人は多いですが、そのまま伝えると「不満があるとすぐ辞めてしまうのでは?」「愚痴ばかり言う人なのでは?」と面接官を不安にさせます。
険悪な人間関係に嫌気が差して仕事を辞めたのであれば、「チームで協力して仕事がしたかったから」という風に、退職理由では仕事への前向きな姿勢を見せるのが鉄則。
ワンマン社長と相性が悪かった時は、「主体的に働きたいと思ったから」。ノルマが苦痛で退職した時は、「一人ひとりの顧客と時間をかけて向き合いたいから」という言い換え例も考えられます。
不満が転職のきっかけという人は、今後はどのように働きたいのかを考えると前向きな転職理由が見えてくるでしょう。

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