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ニート生活から抜け出そう!30代からの就職方法

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【このページのまとめ】

  • ・ニートのまま30代になってしまうのは「親に甘えている」「コミュニケーションを取るのが苦手」「社会に出ることに不安に感じている」などが原因
    ・就職市場では、年齢が上がると経験やスキルを求められる傾向がある
    ・若いうちは、ポテンシャルで採用されるケースも多く、求人数も豊富
    ・脱ニートするには「生活のリズムを整える」「家事に力を入れる」「外出する機会を作る」などから始めよう
    ・就職を視野に入れたら、資格取得を目指したり、アルバイトから始めたりするのもおすすめ

「ニートのまま30代になってしまったけど、この先どうしたらよいのか不安…」
そんな悩みを抱えている30代ニートの方は、多いのではないでしょうか。
今回のコラムでは、30代ニートの方が就職するためのヒントをまとめています。ぜひ、参考にしてください。

◆ニートのまま30代になってしまう原因とは

ニート生活を続けてしまう原因は、人によって異なります。
この項目では、ニートのまま30代になってしまった人に多い原因を解説します。

【親に甘えている】

親からの援助に頼り、ニートのまま30代を迎えてしまう人は多いもの。これは、自身が親に甘えているというだけではなく、親が甘やかしているというケースもあります。精神的・身体的な問題を抱えておらず、働ける子供にいつまでも経済的援助をしているのは優しさとは言い難いもの。子供自身が自立するチャンスを摘んでしまっているとも考えられます。

【コミュニケーションを取るのが苦手】

もとから1人でいるのが好き、人と関わるのが苦手という人もいますが、中には学校や職場などで人間関係のつまずきを経験し、他者とコミュニケーションを取るのが怖くなってしまったという人もいます。
そうしたことをきっかけに学校や仕事に行かなくなり、ニートになってしまったというケースは少なくありません。
確かに、自宅から出なければ、傷つかずに済むでしょう。しかし、時間が経てば経つほど社会に出ることは難しくなってしまいます。

【社会に出ることに不安に感じている】

社会人経験はあるものの、仕事が続かずに自信をなくしたままニートになってしまった場合、社会に出ることを前向きに考えられなくなってしまうという人もいます。
「就活をしても、どうせうまくいかない」「自分に合う仕事なんて見つからない…」などと考えてしまい、ニートから抜け出せない人もいるようです。

原因が1つだけではなく、複数の問題からニートになってしまった人もいるでしょう。
いつまでも自分1人で問題を抱えずに、必要ならば家族や専門機関に相談することが大切です。


◆就職活動は若いうちに

求人数は、年齢が若いうちの方が豊富です。特に未経験者を歓迎している求人となれば、その傾向は一層強くなります。
その理由は、年齢が上がれば上がるほど、経験やスキルを求められることが多くなるのが一般的だからです。
「ポテンシャル採用」という言葉を聞いたことはありませんか?これは、経験やスキルよりも、これからの成長が期待できる人材であるかを重視した選考を行うこと。

ポテンシャル採用が増えた背景には、不況が続いた際に企業が新卒の採用枠を減らしたことが要因になっていると考えられています。
若手の人材が少ない昨今、研修や育成に力を入れて、未経験でも若い人材を獲得したいと考える企業は多いのです。
30代では、少し遅いかもしれません。
しかし、何もせずに過ごせば年齢は上がる一方です。1日でも早く行動を起こすことが大切です。

◆脱ニートするには

特にニート生活が長かった人の場合、就職できたとしても心の準備や生活の基盤ができていないと、長続きしない恐れがあります。
就職を考えたら、まずは簡単にできることから始めてみましょう。

【生活のリズムを整える】

つい夜型になりがちなニート生活。就職してから、急に朝型の生活にするのは大変です。
まずは、少しずつ生活のリズムを整えることから始めます。
毎朝、決まった時間に置きるようにし、バランスの良い食事を3食摂ることを心掛けましょう。

【家事に力を入れる】

「家事は家族任せで何もしていない…」というニートの人は多いかもしれません。
ニート生活から脱却したいと思ったら、家事に取り組むのはいかがでしょうか。洗濯物や調理、掃除など、家の仕事はたくさんあります。
自分で工夫しながら、1つの作業が終わると達成感を感じるはず。家族から感謝されることもあるかもしれません。
達成感や感謝をされることは、働く上で大切な自信を育ててくれるでしょう。

【外出する機会を作る】

あまり外出せずに、家族としか顔を合わせていないというニートの方は少なくありません。
働くことになると、どうしても人との関わりが生じます。
まずは、外出する機会を設け、人と関わることに慣れていきましょう。例えば、図書館に行って本を借りてみる、お店で何かを買うなどの行為だけでもかまいません。
無理をせず、少しずつ慣れていくことが大切です。

急な変化は、ストレスになりやすいもの。上記を参考に、段階的に生活を改善していくとよいでしょう。


◆就職するためにできること

規則正しい生活に慣れる頃には、気持ちも前向きになっているはずです。
そうなったら、就職に向けて具体的な取り組みをスタートしてみましょう。

【資格取得】

気になる仕事がすでにある人の場合、関係する資格の取得を目指すのがおすすめ。
勉強することで、仕事のイメージが沸くだけではなく、就活でも仕事に対して前向きな姿勢をアピールすることができます。

【アルバイトから始める】

いきなり正社員になるのに抵抗を感じるという人は、アルバイトを視野に入れてみましょう。
アルバイトは正社員に比べて、採用ハードルが低め。単発のものや短期間のものもあるため、働くことに慣れるのに適しています。
アルバイトのメリットは、精神的な面だけではなく、収入を得られるという点。実際に働くことで自由になる金銭を得られるという経験は、就業意欲を後押しする大きなきっかけになるでしょう。

【職業訓練を受ける】

ハローワークでは、求職者向けに職業訓練を行っています。テキスト代は自己負担になりますが、授業料は原則無料で、就職に役立つスキルを学べるのが魅力です。
いきなり働くのに不安があるという方は、こちらを利用するのも良いでしょう。

【就職エージェントに登録する】

1人で就職活動をスムーズに進める自信がないという方は、第三者の力を借りるのも1つの手。就職エージェントでは、適性の合った仕事の紹介はもちろん、応募書類の添削や面接対策などのサポートを受けることができます。

30代のニートの方の就職についてご説明しましたが、いかがだったでしょうか。

ハタラクティブは、若年層に特化した就職エージェント。専任のアドバイザーがマンツーマン体制で、就職のお手伝いをさせていただきます。
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