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第二新卒向け!求人豊富な成長中の業界

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就職や転職の際に気にしたい条件のひとつが、成長業界であるかどうか。今後の発展が期待できるばかりでなく、求人倍率も高く仕事を探しやすい傾向にあるので、第二新卒の転職にもおすすめです。まずはどんな業界が盛り上がっているのか見てみましょう。

◆今、勢いのある業界はこれ!

現在成長中の業界を3つピックアップしました。有効求人倍率は、厚生労働省の「一般職業紹介状況(平成28年5月分)」(http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11602000-Shokugyouanteikyoku-Koyouseisakuka/G38_48.pdf)を参考にしています。

・介護福祉業界

日本の高齢化率は2015年の時点で26.7%で、65歳以上の高齢者の割合は、すでに4人に1人以上となっています。これが、2060年には2.5人に1人となる見込み。現在も求人数の多い介護福祉業界ですが、ますます需要が大きくなると考えられます。
パートタイムを除く常用の有効求人倍率は、介護サービスで2.20倍、社会福祉の専門職で1.94倍。全職業の平均は1.01倍なので、かなり高い数値と言えます。
(出典:内閣府「平成28年版高齢社会白書」http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2016/html/gaiyou/index.html)

・IT業界

情報サービス業の2014年度売上高は14兆円を超え、5年連続で増加しています。インターネットに繋がるデバイス数は2010年からの10年間で5.1倍に拡大することが見込まれ、データの国内流通量は2005年から2014年の間で約9.3倍にもなっています。
現代社会に欠かせないIT産業では、求人募集も活発。情報処理・通信技術者の有効求人倍率は2.30倍で、専門職の中でも高めの倍率です。
(出典:総務省「平成27年情報通信業基本調査」http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/jouhoutsuusin151119.pdf
総務省「平成27年版情報通信白書」http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/pdf/27point.pdf)

・建設業界

3つ目に注目したいのが建設業界。近年は、2020年の東京オリンピック、2027年開業予定のリニア中央新幹線、東日本大震災の復興など、建設への大きな需要が目立ちます。また、建設業界は戦後の高度経済成長期に大きく成長した業界ですが、現在は当時入社した世代が退職したことで人手不足の傾向が。若い世代の新たな力が求められています。
有効求人倍率を見てみると、建設業は3.10倍、専門職である建築・土木・測量技術者は4.11倍、建設躯体工事ではなんと6.62倍。調査があった職業の中でも最も高い倍率となっています。

◆第二新卒で成長中の業界を目指すには?

ここでご紹介した勢いのある業界には、資格、経験、学歴不問の求人も多く見られます。第二新卒から正社員を目指すことも十分可能と言えるでしょう。
介護福祉業界は、人のためになる仕事がしたい方におすすめ。特に介護職には無資格でも入社できる企業が多くなっていますが、「介護職員初任者研修」の資格があれば、さらに求人の幅が広がるでしょう。
IT業界に向いているのは、PCの知識がある方、そして、経験がなくても新しい情報を自ら取り込んで行こうという意欲のある方。理系の学部や学科に在籍していたこともアピール材料になります。
建設業界への転職には、やはり体力が重視されます。多彩な資格が存在する業界ですが、まずは運転免許を取得しておくのがベター。自分のつくったものが形になる喜びを味わいたい方にぴったりの仕事です。


盛り上がっている業界で就活をするメリットは、なんといっても求人数の豊富さ。たくさんの企業や求人の中から、自分の希望する条件に合致するものを選ぶことができます。第二新卒を歓迎している求人を探すに当たっても、勢いのある業界をピックアップすれば学歴不問の求人が多く見つかるでしょう。
ハタラクティブは、フリーターから正社員への就職を考える人を応援しています。第二新卒の転職もサポートしているので、ぜひご相談ください。

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