新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 転職するなら攻略必須!面接での逆質問の答え方

転職するなら攻略必須!面接での逆質問の答え方

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・逆質問には、自社の魅力をアピールして志望度を高める目的、応募者の意欲を確かめる意図がある
    ・逆質問は入社意欲や自分の強みを伝える機会と捉えよう
    ・入社後の仕事について尋ねることで、熱意が伝わる
    ・調べればわかる質問、待遇に関する質問はマイナス印象につながる

面接の最後に、「何か質問はありませんか」と聞かれた時、あなたはどう答えますか?
この問いかけは「逆質問」と呼ばれ、入社意欲を伝える絶好の機会です。
では、一体どんな逆質問をすれば熱意を伝えられるのでしょうか。回答例を確認していきましょう!

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

◆逆質問にはどう答える?

企業が行う逆質問には、自社の魅力を伝えて志望度を上げるほか、応募者の自社への理解度や入社意欲を確かめる意図があります。また、聞きたいことを的確に質問できるコミュニケーション能力があるかどうかも、チェックされるポイントです。
そのため、「質問はありませんか?」と聞かれて、「特にありません」と答えるのは避けましょう。質問がないと「自社への関心が薄いのでは?」と受け取られ、評価にマイナスの影響を及ぼす可能性があります。

とはいっても、その場で質問内容を考えるのは難しいので、面接前に最低2~3個の逆質問を用意してください。質問を複数用意するのは、面接中に担当者が企業や仕事の情報を教えてくれた場合に、聞くべき事柄がなくなるのを防ぐためです。
「質問が思い浮かばない…」という人は、企業のWebサイトや資料に目を通し、疑問点や詳しく知りたい内容がないか探りましょう。


◆評価アップにつながる逆質問って?

自分をアピールする逆質問には、どのようなものがあるのでしょうか?
ここでは具体例をご紹介するので、チェックしてみましょう!

【入社意欲を伝える逆質問】

・「入社までに勉強した方が良いことはありますか?」
・「採用された場合、配属先はどの部署になりますか?」
・「配属先での1日の流れを教えてください」

【仕事への熱意を伝える逆質問】

・「仕事をする上で、覚悟しておいた方が良い点があれば教えてください」
・「御社で活躍されている方の共通点は何ですか?」
・「将来的にマネージャーを目指したいと思っているのですが、昇進制度について教えてください」

【強みを伝える逆質問】

・「〇〇資格を持っているのですが、活かせる業務はありますか?」
・「協調性がある性格なのですが、周りの方と協力して仕事をする機会はありますか?」
・「前職では〇〇のスキルを磨いてきましたが、御社に貢献するためにさらに努力することはありますか?」

上記の例のように、入社後の仕事や働き方について尋ねると、入社意欲が伝わります。さらに仕事への熱意を強調するには、「入社後にどうやったら成長できるのか」を探る質問が効果的。
質問を通して強みをアピールする際は、さりげなく長所を盛り込み、露骨な自己PRにならないようにするのがポイントです。逆質問は面接の最後にあるので、それまでに触れなかった強みを伝えると、「そんな一面もあったのか」と面接官の印象に残るかもしれません。


◆してはいけない質問とは?

逆質問は熱意や強みをアピールするチャンスですが、内容によってはマイナスの印象を残してしまいます。
企業のWebサイトを見ればすぐにわかるような質問や、業界の常識を尋ねるような質問は、「そんなことも調べていなかったのか」と思われてしまうでしょう。
また、休日や残業時間といった待遇や労働条件に関する質問は、「仕事自体には関心がないの?」と思われ、やはり入社意欲が伝わりません。
では、待遇については質問できないのかというとそうではなく、質問の仕方を工夫することが大事です。例えば残業時間を知りたい時は、「できるだけ早くほかの社員の方と同じように働きたいのですが、みなさん何時くらいまで働かれているのでしょうか?」という風に、前向きな姿勢が伝わる表現をしましょう。
同じ情報を引き出すにしても、聞き方によって相手が受ける印象が変わることを意識してください。

以下にマイナス印象になりやすい逆質問の例をご紹介するので、面接の際は注意しましょう。

・「残業時間はどれくらいですか?」
・「長期休暇は取得できますか?」
・「御社の事業内容を教えてください」
・「初任給はいくらでしょうか?」
・「福利厚生は充実していますか?」

逆質問について解説しましたが、面接で聞いてみたい質問は思いつきましたか?
逆質問をはじめ、面接対策に不安がある時は就職・転職支援のハタラクティブにご相談ください。
ハタラクティブは若年層に特化したエージェントで、丁寧なカウンセリングを通してその方の希望と適性に合ったお仕事をご提案しています。
専任のアドバイザーがつき、書類の添削から面接指導、企業との連絡までを行いますので、就職・転職活動が初めての方も安心です。
相談だけでのご利用も歓迎していますので、まずはアドバイザーに話をお聞かせください!

ご利用者の口コミ

  • 真那

    私のカウンセラーの方がとても親身になって色々手伝って貰いました …

    2021/02/26

  • Kaede Komatsuzaki

    カウンセラーの方が親切丁寧に対応してくださり、初めての就職活動でし…

    2021/02/01

  • まり

    就活未経験だったのですが親身になって話を聞いてくださり的確なアドバ…

    2021/01/27

  • 大槻智映

    親身になって、最後まで手厚いサポートをしてくださいました!おかげで…

    2020/12/21

  • 加藤直哉

    紹介してくれる求人の質に関しては他社としっかり比較していないので分…

    2020/12/14

  • ka

    担当の方がとても親身になって相談に乗ってくださったので、第一希望の…

    2020/12/12

  • Dan

    担当の方のサポートが素晴らしかったおかげでトントン拍子に就活を進め…

    2020/12/01

  • 昔野貴方

    カウンセラーの方が親切で、こちらの事情にそって仕事先をいくつか紹介…

    2020/11/26

  • 鶴岡雅史

    とても親切で丁寧な対応だったと思います。この状況下で転職に対する不…

    2020/11/10

  • みやみや

    未経験のことで不安と緊張がありましたが、カウンセラーの方が丁寧に教…

    2020/10/01

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

プロのカウンセラーが1対1で
履歴書添削します!
まずはお気軽にご相談ください。

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

ページトップへ

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?