新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 経歴で嘘は厳禁!どうしても就職したくてもニート期間を偽るのはナシ

経歴で嘘は厳禁!どうしても就職したくてもニート期間を偽るのはナシ

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・希望の企業に採用されやすくするために、ニートになった理由や空白期間を偽る人がいる
    ・嘘をついて入社しても、発覚した時に働きづらくなったり、場合によっては懲戒解雇になったりするので避けるべき
    ・日常の会話の中や、入社の際に提出する書類の日付、記載内容などで嘘が発覚する恐れがある
    ・ニートになった理由がネガティブなものだった場合も、嘘をつくのではなく、マイナスな印象が和らぐような言葉選びをして、納得してもらえるように言い換える
    ・経歴を偽るよりも、今後の自分に期待してもらえるような受け答えをすることのほうが大切

ニートの人が就活をする際、ニートになった理由や空白期間についての質問は、必ずといっていいほど問われることになるでしょう。
こういった質問に正直に答えると、就職に不利になるという不安から、嘘をついてしまう人もいるようです。
しかし、就活で答えた経歴などが嘘だと気づかれないとは限りません。嘘をつかずに就職するために、こちらのコラムで、就活のポイントを押さえておきましょう。
 

◆就職活動中に嘘をつきたくなるポイント

ニートの人に限らず、自分の都合の悪い経歴を隠したり、自信のない部分に嘘のスキルや経験を足すことで、応募企業に採用されやすくしたいと思う人は少なからずいるのでしょう。
転職活動をしている人であれば、転職歴が多いことを気にして数社の職歴をまとめて一社で長く働いていたことにしたり、チームの一員として関わった仕事を、自分が一から主導して成果をあげたことにしたりするケースも。希望する企業に良い条件で採用される可能性を高めるため、経歴やスキルを偽り、自分を大きく見せるようです。
ニートの人であれば、就職しなかった理由や、働かない生活を続けている理由が「なんとなく」「働くのが面倒くさくて」などであった場合、正当性のある理由で偽る傾向があります。
また、空白期間の年数が長い場合、そのままの年月を伝えると採用されないのではないかと不安になり、実際よりも少し短く言ってしまうこともあるようです。

 

◆面接で嘘をついたらどうなる?

たしかに、面接の際にうまく嘘をつくことで、採用される可能性はあります。
数年に渡ってニートとして過ごしてきた人が、「ブランクは数ヶ月」と伝えれば、転職活動が長引いてしまった人とあまり変わらないという印象になりやすいでしょう。
しかし、そのような嘘をついて就職してしまうと、つじつまを合わせるために日常の会話でも嘘をつかなければならなくなり、結果的に自分自身を追い込むことにならないとも限りません。
また、嘘が発覚した時にはとても働きづらい状況になりますし、場合によっては懲戒解雇となる可能性もあります。

 

◆就活中の嘘はどこで発覚する?

うまく話を合わせられるから嘘に気づかれることはない、そう思っている人もいるかも知れませんが、嘘が発覚するきっかけは会話の中だけにあるわけではありません。

一般的な会社であれば入社の手続きのために、さまざまな書類の提出を求められるでしょう。
源泉徴収票や雇用保険被保険者証、年金手帳、会社によっては最終学歴を証明する書類を用意しなければならない場合もあります。
入社のタイミングによって必要になる源泉徴収票には、前職の入社日や退職日などが書かれていますし、年金手帳には年金の記録や働いていた企業名なども書かれています。
学歴を偽っていた場合には、卒業証明書の提出ができず、嘘が発覚するでしょう。
このように、経歴というのは、いたるところに残されるようになっているため、気軽に詐称をするのは避けるのが無難です。

経歴ではなく、書類に残らないようなスキルや経験を誇張して伝えてしまった場合も、実際に働いてみれば、期待しているようなスキルがないというのはすぐに分かってしまうものです。
また、自分の本当の経歴を知っている人に、社内や取引先で出くわしてしまうというケースもないとは言い切れません。

このように、どんなところで嘘が発覚してしまうかは分からないため、経歴詐称になるような嘘をつくのは避けましょう。

 

◆効果的な「嘘」もある?

前項までで述べたように、経歴やスキルを偽るような明らかな嘘は避けるべきですが、面接の場では、ついた方が良い「嘘」というものもあるのかもしれません。

たとえば、ニートになった理由が「就職するのが嫌だった」「やる気が出なかった」である場合、それをそのまま就活で伝えた場合、採用したいと思う面接官は少ないでしょう。
面接でこういった理由を伝える場合には、そのまま表現するのではなく、言葉を選ぶということが大切。
「就職するのが嫌だった」場合は、「自分が本当に働きたい仕事を探すことができず、就職せずにきてしまった」など。
「やる気が出なかった」であれば、「ほかに熱中しているものがあり、就職に目が向かなかった」などと言い換えることができるでしょう。
「嘘」というよりは、その理由を深掘りし、相手に少しでも理解してもらえる言い方にするということです。

また、いくつかのアルバイトを経験したけど、どれも長く続かなかったという場合は、すべてを履歴書に書くのではなく、比較的長く続いたものや、就活で経験としてアピールできそうなものをピックアップして書くこともできます。
実際、就職活動ではアルバイトなどの経歴は職歴として書く必要はありません。しかし、正社員経験がなくアピールできる点がアルバイト経験にある場合は、書いたほうが自分にプラスになるため職歴として書く人もいるのです。

上記のように、思っていることや事実をそのままストレートに伝えることが必ずしも良いわけではなく、自分の経歴や現状を受け入れ、それをどのように伝えたら相手が納得してくれるのかという点を考えることが就職を成功させるポイントといえるでしょう。

そして、覚えておきたいのは、書類選考が通った時点で、企業にとっては採用するかもしれない人物であるということ。
ニートになった理由や空白期間に関する質問をするのは、応募者がどのような人間なのか、どのようなことを考えているのかということを知りたいからです。
そうであれば、そこで明らかな嘘をつくよりも、正直に一生懸命答える姿のほうが、面接官にとっては「一緒に働きたい」と思える人物に映るかもしれません。

 

◆経歴よりも今後の自分に目を向けてもらおう

自分の過去を詐称しないというのはもちろんですが、それと同様に大切なことは、未来についてどう考えているかをきちんと話せるかどうかです。
マイナスポイントを隠したり、必要以上によく見せることに集中するよりも、働きたいという意欲や、ニートを卒業したいという強い気持ちを伝えることを意識しましょう。

空白期間があることは紛れもない事実ですし、それを今から変えることはできません
それよりも、すぐに辞めそうにないか、今後どのような働き方をしてくれるのか、同僚や先輩社員とうまくやっていけそうかといった点のほうが、企業にとっては重要です。
企業から一緒に働きたいと思ってもらえるようなアピールするためには、まずは自分自身について知ることから始めましょう。自分の長所や得意なことなどを知らなければ、相手に自分を魅力的に見せることは難しいからです。
良いところが見つからないという人は、過去の自分を振り返り、学生時代やアルバイトなどで頑張ったこと、得意だった科目、好きなことや、トラブルを解決した記憶などを書き出してみましょう。
自分の行動や考え方の傾向が見えてくるのではないでしょうか。
その中で、自分はこういうところが人よりも優れている。こういう考え方ができるといった点を客観的に探すことができれば、面接でも自信のある態度で話をすることができ、ポジティブな印象を持ってもらえるはずです。

一人では自分をアピールする方法が見つけられないという方は、就職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。
ハタラクティブは、20代に特化した就職支援サイト。
ご紹介するのは意欲や熱意のある若い人材を求めている企業が多いため、職歴の少ない人、社会人経験のない人など、たくさんの若者が就職を実現させています。
経験豊富なアドバイザーがマンツーマンでお話を伺い、一人ひとりの強みやアピールポイント、仕事の適性などを把握。実際に取材を行った企業のみをご紹介するため、事前に会社の雰囲気や仕事内容などを詳しく知った上で、より自分に合った企業に応募することができます。
また、就活の一番の難関、面接も、自信を持って挑むことができるよう、予想される質問一つ一つに丁寧に対策を行うため、初めての就活も安心です。
ニートを卒業したいと思ったら、ぜひハタラクティブにご相談ください。一緒に、就職を成功させましょう。

関連キーワード

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

関連キーワード

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ