転職したいけど何がしたいかわからない!自分に合った適職の見つけ方

転職したいけど何がしたいかわからない!自分に合った適職の見つけ方の画像
 

【このページのまとめ】

  • ・転職したくても何がしたいかわからない人は、強みや弱みを把握していない傾向がある
  • ・何がしたいかわからない人は転職したい理由や強み、弱みなどを分析するのがおすすめ
  • ・何がしたいかわからない人は、やりたい仕事とともに自分に合った職場も見つけよう
  • ・どうしても何がしたいかわからない場合は、転職支援サービスを活用するのも手

転職を考えているものの次に何をしたいかわからないため、行動を起こせない人も多いでしょう。しかし、何をしたいかわからないままでは現状は一向に変わらず、かといって勢いだけで転職してしまうのは避けたいものです。
このコラムでは、何がしたいかわからない人に向けて、転職先の探し方をご紹介。どうしても何がしたいかわからない方は、転職エージェントを利用するのも手です。第三者の意見も聞きながら適職を見つけましょう。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです

ご相談はこちらから

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

転職したくても何がしたいかわからない人の特徴3選

転職したくても何がしたいかわからない人には、一定の共通点が見られます。ここでは、何がしたいかわからない人にありがちな3つの特徴をご紹介。当てはまっている人は考え方を変えたり、改善策を取ったりして、転職先探しを始めてみましょう。

1. なんでもこなせるため自分の強みがわからない

転職したくても何がしたいかわからない人は、自分の強みがわからない傾向にあります。どんな仕事でもそつなくこなせてしまうため、強みが見えにくかったり、今の仕事に満足してしまったりすることが多いようです。しかし、自分の強みを把握することは、適職を考えるうえで非常に重要といえます。また、仮に転職したとしても再び仕事に満足してしまい、転職を繰り返す可能性もあるでしょう。
この特徴に当てはまる人は、自分の強みを一つ伸ばしてみるのがおすすめです。際立った強みや特に自信を持てることが明確になると、「それを活かせるかどうか」「それをより伸ばせるかどうか」という観点で転職先が見つかりやすくなります。また、「武器」となる強みがあれば、今後の転職活動やキャリアアップに役立つでしょう。

2.漠然と今の仕事に合っている自信がない

転職後に何がしたいかわからない人のなかには、漠然と「今の仕事は自分に合っていない」と感じている方も少なくありません。「別の仕事に就けばさらに活躍できるかもしれない」という思いから転職を希望するものの、なぜ今の仕事が向いていないと感じるのか、どうすれば活躍できるのかが見えないため、具体的なやりたい仕事が思い浮かばないのでしょう。
自分が現職に向いている自信が持てない人は、一旦転職を見送り、仕事に集中するのが効果的です。現職に集中することで、今まで気づかなかった仕事の魅力や面白さに気付いたり、「現職をもう少し極めてみよう」という気持ちが生まれたりする可能性があります。逆に「やはり向いていなかった」と感じたとしても、それも大きな収穫です。自分が苦手なこと・やりたくないことが明確になり、転職先が選びやすくなるでしょう。

3.転職の失敗を恐れ過ぎている

転職の失敗を恐れ過ぎるあまり、何がしたいかわからないという人も多いようです。社会人経験が浅い人や、初めて転職する若手の方に多く見られる特徴です。
転職の失敗を恐れてしまうことで、やりたい仕事がわからなくなっている場合は、思い切って行動を起こしてみるのも有効な手段といえます。転職サイトに登録して世の中の仕事を知ったり、履歴書や職務経歴書を作成したりすることで、やりたい仕事や自分の強みが見えてくる可能性もあるでしょう。また、転職先は慎重に決める必要がありますが、時にはチャレンジ精神を持って飛び込むことも大切です。「合わないと思ったら内定辞退しても良い」という割り切った気持ちを持って転職活動に踏み切ってみましょう。

転職したいのに何がしたいかわからない、やりたい仕事がない人の特徴は「やりたいことがないけど転職したい!対処法や仕事探しのポイントを解説」でも解説しています。参考にしてみてください。

何がしたいかわからない人向け!転職先の探し方

何がしたいかわからない人は、自分の長所や短所を整理したり、仕事選びの視点を切り替えたりすることで、転職先が見つかりやすくなります。以下で紹介する7つの方法を試してみましょう。

1.なぜ転職したいのかを分析する

何がしたいかわからない人は、「なぜ転職したいと思ったか」を振り返り、分析してみるのがおすすめです。
たとえば、「今の職場の居心地が悪いから転職したい」のであれば、なぜ居心地が悪いのかを考えます。「人間関係が悪いから」「ミスが多くて居づらいから」などの答えが出たら、さらにその理由を深掘りしましょう。転職したい理由を分析することで、別の職種に就くべきなのか、異なる雰囲気の企業を探すべきなのか、労働条件を改善すべきなのかといった仕事選びの基準が見えやすくなります。
自分一人で深掘りするのが難しい場合は、人と話すのも良いでしょう。客観的に問いかけてもらうことで、自分では気づかなかった仕事選びのポイントが見える可能性もあります。

2.自分ができることを書き出す

自分の強みが把握できていないせいで何がしたいかわからない場合は、できることを書き出すのも効果的です。今までの仕事を振り返り、できることや得意なことを挙げてみましょう。興味を持って取り組めた仕事や楽しいと感じた業務を整理するのもおすすめです。
自分の強みや、モチベーションが上がるポイントを把握したら、それを元に転職先を探します。自信を持って前向きに取り組める仕事が見つかれば、転職後も長所を伸ばしながら成長できるでしょう。

第三者に聞くのも効果的!
自信を持ってできることが思い浮かばない場合は、第三者の意見を聞くのもおすすめ。上司や同僚、お客さまに褒められた経験を振り返ったり、自分の良いところはどこか聞いてみたりすれば、思いもよらない強みが見つかる可能性があります。また、第三者から褒めてもらえれば自信も持てるでしょう。

3.自分が苦手なことを書き出す

現職が自分に向いていないと感じながらも何がしたいかわからない人は、苦手なことを書き出してみましょう。なぜ向いていないと思うのかを深掘りし、「何が嫌なのか」「どこに苦手意識を感じるのか」などを明確にします。現職に向いていない理由を把握しないままむやみに転職しても、再び同じ悩みを抱えてしまう可能性も。具体的に自分が向いていない仕事を把握できれば、転職先を絞りやすくなるでしょう。

4.したいことではなく「確実にできること」に注目する

「何がしたいかわからない」ということにとらわれ過ぎている転職希望者は、「何が確実にできるか」という視点に切り替えて仕事探しをしてみるのもおすすめです。確実にできる仕事に就けば、企業やお客さまに貢献できる機会が増え、より多くの成功体験が積めるでしょう。人から感謝されたり、やりがいを感じたりすることで、自然と「できること」が「やりたい仕事」に変わっていく可能性もあります。

「好き」は仕事になるとは限らない
「できること」に注目して仕事を探すのは、意外に重要なポイントです。「したいこと」、特に「好きなこと」を仕事にしたいと願う人も多いですが、実は「好き」は必ずしも仕事になるとは限りません。
「好き」を仕事にするのは非常に幸せなことです。しかし、仕事には厳しさや苦しさを感じる場面が訪れることもよくあります。そのような場面に直面したとき、「好きだったことが嫌いになった」「仕事ではなく趣味の範囲にとどめておけば良かった」と後悔する人は少なくありません。
仕事は「確実にできること」という観点で選んだ方が働きやすい場合もある、「好き」を仕事にするならある程度の覚悟が必要だということは念頭に置いておきましょう。

5.身に付けたいスキルを考える

転職して何がしたいかわからない人は、「どんなスキルを身に付けたいか」という観点で仕事選びをしてみるのもおすすめです。自分の強みと弱みを整理し、伸ばすべきポイント、もしくは克服すべきポイントを明確にしてみましょう。
身に付けたいスキルを基準に仕事を選んで、長所を強化したり、短所を改善したりすると、今後のキャリアアップが図りやすくなります。やりたい仕事も見えやすくなり、次の転職では自信を持ってスキルをアピールできるようになっているでしょう。

「スキル」は専門知識だけではない!
ここでいう「スキル」は専門的な知識や技術のことだけではありません。コミュニケーション力やマネジメント力など、どの業界・職種でも活かせる能力も身に付けておくべきスキルといえます。
どの業種・職種でも活かせるスキルは「ポータブルスキル(持ち運び可能な能力)」と呼ばれることもあり、市場の状況や経済の状況が変わって転職せざるを得なくなっても、強力な武器となるでしょう。ポータブルスキルについては、厚生労働省の「ミドル層のキャリアチェンジにおける支援技法」内で詳しく紹介しています。

6.自分の将来像から逆算する

今、何がしたいかわからない人は、自分の理想の将来像を考えてみるのも良いでしょう。その将来像からどんな転職先を選ぶべきか逆算するのです。
「30代のうちに管理職に就いてみたい」「40代でこのくらいの貯蓄をしておきたい」など、仕事やプライベートで実現したいことをイメージし、それを叶えられそうな企業や職種を探してみましょう。将来のビジョンが叶うような職場を見つけたら、業界研究や企業研究をしてさらに理解を深めてください。

7.思い切って転職活動を始める

何がしたいかわからない人のなかでも、社会人経験が浅い方や転職の失敗を恐れて行動を起こせない方は、思い切って転職活動を始めるのも手です。まずは、転職サイトや転職エージェントに登録し、世の中にどんな業界や職種があるのか知ることから始めてみましょう。さまざまな求人情報を見ていくうちに、おのずとやりたい仕事が見つかる可能性もあります。また、サイトやエージェントによっては無料で適職診断や自己分析ができる場合もあるので、自分の価値観や長所を把握するのにも役立つでしょう。
興味がある企業があれば応募し、選考に参加してみるのもおすすめ。転職市場における自分の立ち位置を把握したり、面接で採用担当者の話を聞いたりすることで新たな発見があるはずです。

転職先の探し方は「やりたい仕事がない人におすすめ!自分に合う転職先が見つかる7つのヒント」でもご紹介しています。何がしたいかわからない人は、合わせて参考にしてみてください。

自分に合った転職先を見つけるための3つのポイント

何がしたいかわからない人は、やりたい仕事とともに自分に合った転職先を見つけることも重要です。やりたい仕事ができる職場だったとしても、希望の労働条件を満たしていなかったり、キャリアアップが図れなかったりすれば、長く働き続けるのは難しいでしょう。
転職を繰り返さないためにも、ここでは、自分に合った転職先を見つけるポイントを3つ紹介します。

1.知名度や規模で企業を選ばない

何がしたいかわからない人のなかには、ひとまず名前を知っている企業や大企業に応募してみようと考える方もいるでしょう。しかし、知名度や企業規模だけで転職先を選ぶのはおすすめできません。大企業に憧れることは決して悪いことではありませんが、それだけに的を絞った転職活動は失敗しやすい傾向にあります。
知名度のある大企業は、少ない採用枠に多くの応募者が集まるもの。そのため、倍率が非常に高くなり、選考の通過が難しくなりがちです。大企業にばかり応募すると転職活動が行き詰まってしまう恐れもあるので、転職先は自分の適性やスキルが活かせるかどうかという観点から選ぶようにしましょう。

2.希望条件の優先順位を整理しておく

何がしたいかわからない状態を脱したあとは、自分が仕事に求める条件を整理しましょう。仕事内容はもちろん、給与や労働時間、年間休日などはどのくらいが良いかをきちんと把握しておくと、自分に合った転職先を見つけるのに役立ちます。
ただし、すべての希望条件を満たす職場はなかなかありません。多くを求め過ぎると一向に転職先が見つからない可能性もあるので、希望条件に優先順位をつけることも重要です。譲れない条件と妥協しても良い条件を分けたうえで求人情報を比較・検討するようにしましょう。

将来のことも考慮するのが重要
希望条件を整理する際は、将来のことも考慮するのが大切です。目先の労働条件だけに注目せず、長く働き続けられる職場かどうか見極めましょう。
将来、収入・キャリアアップしたいのであれば、昇給制度は整っているか、昇進のチャンスは定期的にあるかといった点に注目します。また、スキルを高めたい場合は、教育制度や資格取得支援制度の充実度を確認しておくと良いでしょう。

3.転職先が決まってから退職する

「何がしたいかわからないけど、とにかく現職から離れたい」と考える人もいるでしょう。しかし、急を要する状況でなければ、退職は転職先が決まってからするほうが無難です。
退職してから転職活動を始めると、収入がないので資金のやりくりに困る可能性があります。また、すぐに転職先が決まらなかった場合は焦りも出てくるでしょう。何がしたいかわからない状況に「早く働き先を見つけなければ」という焦りが重なると、自分に合った仕事を見極めるのは難しくなります。気持ちに余裕を持って転職先を探すのであれば、働きながら転職活動を進めるのが賢明です。

4.周囲のアドバイスを活用する

何がしたいかわからない人は特に、周囲のアドバイスを活用して転職活動を進めるのがおすすめです。第三者の視点からアドバイスをもらうことで、自分では気付かなかった適性や仕事選びの観点が見つかる可能性があります。
ただし、周囲の意見を鵜呑みにするのは望ましくありません。家族や友人に勧められた・反対されたという理由で転職先を決めたり、求人の選択肢を狭めるのはやめましょう。あくまでも、一人で悩まず、転職活動を進めるためのヒントを得るつもりでアドバイスを聞くのがおすすめです。

仕事選びのポイントは「仕事の選び方に迷ったら?コツが分からない方に向け重視する点を解説!」で詳しく解説しています。転職を繰り返さないためにも、自分に合った職場を見つけましょう。

何がしたいかわからないなら転職支援を受けよう

どうしても何がしたいかわからない人は、転職支援を受けましょう。家族や友人からアドバイスをもらうのも良いですが、プロによる専門的なサポートを受けることでスムーズにやりたい仕事が明確になる可能性があります。
無料で利用できる転職支援期間といえばハローワークですが、より手厚いサポートを求めるのであれば民間の転職エージェントの活用がおすすめです。利用者の人柄や適性も踏まえたうえで求人を紹介してもらえるため、何がしたいかわからない人も、より自分に合った転職先が見つけやすいでしょう。

転職エージェントの利用を考えている方は、ぜひハタラクティブにご相談ください。
ハタラクティブは、若年層向けの転職エージェントです。専任のアドバイザーが丁寧にカウンセリングを行い、利用者一人ひとりに合った求人や企業をご紹介します。何がしたいかわからない人は、まずアドバイザーと一緒に適職を探ってみましょう。未経験者向けの求人も数多く取り扱っているため、初めての業界・職種に挑戦する場合も安心です。
さらに、応募書類の添削や面接対策など、転職活動全体を一貫してサポート。働きながらの転職活動も手厚くバックアップします。まずはお気軽にご連絡ください。

▼ ご相談はこちらから ▼

登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

みんなの就職エピソード

  • 周囲との格差に劣等感を抱き、正社員就職に挑戦した3ヶ月
    周囲との格差に劣等感を抱き、正社員就職に挑戦した3ヶ月

    就職前

    スポーツジム フロントスタッフ アルバイト

    就職後

    住宅機器等の製造・販売会社 営業

    詳細見る

  • “このままじゃダメだ”。5年のホスト生活を経て決めた営業への就職
    “このままじゃダメだ”。5年のホスト生活を経て決めた営業への就職

    就職前

    ホストクラブ ホスト

    就職後

    通信回線販売取次店 営業

    詳細見る

体験談 一覧

関連記事

ハタラクティブ 人気の記事一覧

  • arrow
  • youtubeIcn

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

特集

COLLECTION