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転職したいけど何がしたいかわからない!適職が見つかる8つの方法と注意点

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【このページのまとめ】

  • ・転職したいけど何がしたいかわからないときは、やりたいことがないか考えてみる
    ・転職したいけど何がしたいかわからない人は、転職したい理由やできることを振り返る
    ・転職を成功させるには、他者の意見に流されずに自分の目指したい方向性を固めよう
    ・転職したいけど何がしたいかわからない場合は、第三者に相談するのも1つの手

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

就職アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

「何がしたいかわからないけれど、とにかく転職したい!」と思っている人もいるでしょう。辞めたいと思う職場で働き続けることは辛いですが、勢いで転職するのは危険です。しっかりした転職理由が定まっていないと企業選びがしにくいだけでなく、入社後にミスマッチが起こる恐れも。このコラムでは、適職の見つけ方や転職の際に気をつけるべきことを解説します。やりたいことを見つけて、有意義な転職をしましょう。


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転職したいけど何がしたいかわからないときの考え方

「転職をしたいけど何がしたいかわからない…」という人は、「仕事に直結しなくても、興味のあることはないか」「なぜ転職したいのか」をよく考えてみましょう。
興味のある分野を深く知っていくことで、興味から「やりたいこと」につながり、それを軸に転職活動へ取り組める場合もあるからです。


また、「なんとなく転職したい」というような漠然とした理由で転職を始めると、活動自体が長期化したり入社後に後悔したりする恐れがあります。仮に転職が成功したとしても、再び「自分にこの仕事は合わない」と感じて退職を繰り返す可能性も高くなるでしょう。
転職の際は、自分はどのような業界でどのような仕事をし、誰と働きたいのか、給与や年収はどれくらいを目指したいのかを考えるのがポイント。
目標を具体的にすればするほど、自分の希望条件に適した求人を見つけられるでしょう。
「転職を通して実現したいこと」を突き詰めて考えられると、自分の目指したい方向性が見えてくるはずです。

転職に踏み切れない人の特徴

転職に対する不安から行動に踏み切れていない人には、どのような特徴があるのでしょうか。転職を思いとどまる理由について確認してみましょう。


自分の長所や強みが把握できていない人

自分の長所や強みについて理解していないと、転職したくても漠然とした行動になってしまいます。転職市場では、自分の強みを理解している方が説得力が増し、高い評価を得られるようです。


また、強みを活かせない仕事をすると、ミスマッチから「十分な活躍ができていない」と感じることも。自分にできること・向いていることを明確にすれば、入社後も満足のいく活躍ができるでしょう。


失敗を恐れすぎている人

転職に身構えてしまう人は多いです。「現在よりも待遇が悪くなったらどうしよう」「ずっと選考に落ち続けるのでは」というように、失敗を恐れずぎて転職の一歩を踏み出せない人もいます。
現状を変えたいという気持ちが強いなら、転職に挑戦した方が良いでしょう。


漠然と今の仕事との相性の悪さを感じている人

環境を変えればより一層能力を発揮できると考えている方は、仕事に対する自信がない可能性もあります。「この仕事は自分に向いていないのかもしれない」という疑念だけでは、転職の一歩を踏み出せません。
仕事と向き合うことで「やっぱりこの仕事は自分に合わなかった」と納得できれば、意欲的に転職活動へ取り組めるでしょう。

適職を見つけるための8つの方法

自分に合った仕事を探す方法を8つご紹介します。さまざまな方法から自分に適していることへ挑戦し、やりたいと思える仕事を見つけ出しましょう。


1.自分にできることを書き出す

現職で達成したこと・分野を問わず楽しかったこと・満足感を得られたことなどを書き出し、自分にできることを可視化してみましょう。遂行した経験を羅列すれば、自分の好きなものや得意な分野が見えてきます。
可視化すれば頭の中を整理でき、仕事に求めていることのヒントが得られるはずです。


また、書き出した内容から共通点が浮かび上がり、自分に向いてる仕事の判断材料になる可能性も。自分にできることを仕事にできれば、モチベーションを維持しながら働けるでしょう。


2.仕事の嫌なところを書き出す

仕事に対して嫌だと感じているところを書き出せば、やりたくないことを明確にできます。やりたくないことの反対を考えられると、やりたいことが見えてくるはずです。


転職を考えている人は、現在の職場環境に何かしら不満を抱いている傾向にあります。業務内容が面白くなかったり、人間関係が上手くいっていなかったりと、仕事に不満を抱える理由は人それぞれ。
自分のペースでやりたいことに取り組めれば、仕事に対する満足度を向上できるでしょう。


3.理想の将来を具体的に考える

どんな仕事をしたいか考えるのは難しくても、理想の将来像ならイメージを膨らませられるのではないでしょうか。
「30代はこんな生活をしたい」「40代までに希望額を貯蓄しておきたい」といった理想に照らし合わせ、将来を逆算した仕事探しが可能です。
将来のビジョンを実現できるような職場が見つけられれば、業界研究や企業研究をしてさらに理解を深められるでしょう。


4.どんなスキルを身につけたいか考える

将来的に身につけたいスキルがあれば、それを叶えられる転職先を見つけることが大切です。自分の強みを強化したいのか、弱みを克服したいのかで目指すべき業界や企業が変わってきます。


身につけたいスキルは具体的であればあるほど、仕事内容を絞り込むことが可能です。成長意欲や向上心は志望動機にも絡められるので、詳細に言語化しておくと良いでしょう。


5.希望の労働環境や待遇を書き出す

仕事の内容や給与、休日の日数など、労働に関する希望条件や待遇面を書き出します。
求める条件が複数ある場合は、優先順位を付けて譲れないものを決定しましょう。
すべての条件に一致する求人を見つけるのは難しいですが、優先順位を明確にすれば関連性の高い転職先を見つけられるはずです。


6.家族や友人に自分の長所を聞く

できることや特技がわからない場合は、友人や家族などの第三者に自分の長所を聞いてみましょう。
自分に対する客観的な意見を知れば、思ってもみなかった適性に気づける可能性があります。自分をよく知っている家族や友人なら、的確な回答をしてくれるはずです。
自分の長所を活かせそうな企業があれば、マッチングの高さに注目してもらえる場合もあります。


7.「やりがい」について考える

自分はどのような仕事にやりがいを感じるのかについて掘り下げてみましょう。成果を感じられた方が仕事のモチベーションは上がります。
転職で環境を変えたい場合は、自然とやりがいを感じられるような職場を目指すことが重要です。


プロジェクトに携わる期間によっても、感じられるやりがいは人によって異なります。
短期間で着実に件数をこなしたい人もいれば、長期間で大掛かりなものに取り組むのが好きな人もいるでしょう。
自分が業務でどのような目標を設定し、どのように評価してもらいたいかを考えて仕事探しに反映します。


8.今までしたことがない体験をしてみる

これまでに行ったことがない分野を体験し、視野を広げるのも1つの手です。イベントやセミナーへ足を運べば、気になる業界について詳しく知ることができます。
覗いたことのない店舗へ行ってみたり、習い事を始めてみたりと、趣味の範囲から経験を増やすのも良いでしょう。


幅広い体験をすることで、新しく挑戦したい分野を意識できるようになる場合も。自分にとって楽しいと思えることや長く続けられそうなものを探し出せれば、仕事探しに繋げられる可能性があります。

転職を成功させるための6つの注意点

転職を成功させるためには、下記のような注意点があります。それぞれのポイントについて詳しく解説しましょう。


1.応募先をネームバリューのみで選ばない

ネームバリューだけを見て求人に応募するのは避けます。
広く知れ渡っている大企業に入社したいという気持ちは誰にでもあるでしょう。しかし、ネームバリューにだけ惹かれて求人に申し込むと、志望理由を固められません。


大手企業は倍率が高く、転職市場では採用枠が少ないので、選考に進むのが難しいといった点があります。ネームバリューばかりに注目して応募を繰り返すと、転職先が決まらまいまま時間が流れる可能性も。
転職の際は、自分の特性やスキルを活かせる環境へ応募するようにしましょう。


2.知人や家族の意見を鵜呑みにしない

友人や家族の意見を聞くのは大切ですが、周囲の声に流されすぎてはいけません。転職はあくまでも自分の考えで進めることが重要です。他者の意見を最優先にして活動すると、その後の選択に後悔する可能性があります。


周囲の意見を鵜呑みにして転職の幅を狭めるのは避けたい要素の1つです。気になる業界や求人を見つけられたら、自分の目で情報を確かめるようにしましょう。


3.ただ「好き」という理由だけで仕事を選ばない

「好きなこと=できること」とは限りません。趣味としては好きでも、仕事にするとつらくなるものは多いです。
転職をするときは、希望する分野のプロフェッショナルとして活躍できるかを意識しましょう。


とはいえ、好きという気持ちが原動力になるのは事実です。好きなことを仕事にしたいときは、業界の実態や業務内容についてきちんと調べるようにしましょう。


4.退職をしてからの転職活動はできるだけ避ける

退職してから転職活動に取り組むのはリスクが高いです。転職活動が長期化すると収入が得られなかったり、貯蓄が減ったりと、金銭面に余裕がなくなってしまいます。


金銭面による焦りから内定を手に入れることが目的となり、ミスマッチの企業に入社する可能性もゼロではありません。
安定した転職活動を行うためにも、できるだけ働きながら仕事探しに取り組みましょう。


5.将来的なことも考えて転職する

自分のキャリアビジョンと企業のキャリアプラン・教育制度などを照らし合わせ、長く活躍できそうな転職先を選ぶのがおすすめ。たとえ求人に記載されている給料が高くても、昇給や賞与がなければやりがいを見失ってしまう可能性があります。


自分がやりたいことや向いていることのほかにも、将来性を考慮することが重要です。できるだけストレスを抱え込まないよう、キャリアやスキルを築き上げられる職場環境を選択しましょう。


6.1人で悩みすぎない

これまでの経験を振り返ることは大事ですが、1人で解決策を見出すのには限界があります。人と話すことで気持ちが軽くなり、考えをまとめられることもあるでしょう。


また、他者から評価してもらうことで突破口が開ける場合もあります。転職をスムーズに成功させるためには、自分にかかる負担を少しでも軽減することが大切です。

何がしたいかわからない時は第三者にも頼ってみよう

家族や友人の意見は仕事探しの参考になりますが、その人の主観になりすぎる場合があります。
何がしたいかわからず躓いている人は、親しい人以外の第三者に相談するのも1つの手です。
第三者による的確な評価を求めている人は、転職エージェントを活用してみてはいかがでしょうか?


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