風邪で仕事を休むか休まないかのボーダーラインとは?

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2016/11/14

【このページのまとめ】

  • ・風邪で仕事を休むか休まないかは人によって意見が分かれる

    ・重要な会議や取引などがある時はなるべく出勤を心がける

    ・高熱や感染のリスクなど、業務に支障が出たり周囲に迷惑がかかったりする場合は休もう

    ・欠勤報告は電話かメールで行い、業務の引き継ぎをするなどの配慮を忘れずに

    ・普段から健康管理を行い職場でのコミュニケーションを大切にするなど、万が一の時に休めない事態を回避しよう


風邪を引いた時、仕事を休むかどうかで悩んだ経験は誰にでもあるのではないでしょうか。とはいえ、なかなか仕事を休めないのが社会人のつらいところ。
当コラムでは、欠勤するかどうかを決める状況のヒントと、日ごろからできる予防策をまとめました。

◆意見が分かれる「風邪で欠勤」

「風邪で仕事を休むのは仕方がない」 

「風邪くらいで仕事を休むのはダメ、出社すべき」

 

体調不良を原因とする欠勤については、人によって意見が異なります。

早めに休んで早く治した方がいいという人もいいれば、インフルエンザでもないなら出社できるという人も。

職種や職場の風土も影響するため、一概に風邪で仕事を休んで良い・悪いと言い切ることはできないようです。 

風邪といっても症状や程度はさまざま。微熱や鼻風邪程度であれば仕事を休まないという人が多いようですが、頭が朦朧とするような高熱や頻繁に咳が出るような症状は、業務効率が下がったり周囲に迷惑がかかったりするため、欠勤した方が良い時もあります。 

 

学生と違い、自分の仕事に責任のある社会人は、風邪を引いても休みづらいもの。出社と欠勤を判断するボーダーラインはどこにあるのでしょうか。

 

 

◆出勤を努力した方が良い状況

仕事を休まないよう努力すべきなのは、自分が進行役となる重要な会議がある時や、取引先との約束がある時。納期が差し迫った業務がある時なども、多少の風邪症状ぐらいなら仕事に行くべきとする意見が多いようです。

ほかにも、チームで仕事を進めているのでなかなか休みづらいという人もいるでしょう。

欠勤の判断に迷ったら、体調と合わせて自分が休むことで周囲にどのくらいの影響が出るのか、仕事の進捗がどの程度遅れるのかといったことを考えて決めましょう。

 

出勤する際は、手洗いうがいを強化したりマスクを着けたりするなどの配慮も忘れずに。

会議や商談といった重要な場面には参加した後、どうしても調子が優れない場合は早退できるかどうか、あらかじめ上司に相談しておくという方法もあるでしょう。

 

◆風邪で休む時は…

高熱があるなどあまりに具合が悪くて仕事にならいような時や、周囲にうつすリスクが高いことでかえって迷惑になるような場合、その日欠勤しても後日仕事の遅れが取り戻せそうな状況であれば、風邪を早く治すためにもゆっくり休息するのがおすすめです。

 

そんな時に大切なのは社会人としてのマナーですが、欠勤に関しては会社のルールに従い、メールもしくは電話で上司にその旨を伝えます。その際には、単に「休みます」ではなく、体調不良について説明した上で「お休みしても良いでしょうか?」と伺いを立てる形で連絡するのが賢明でしょう。 

メールを送る場合はその日の引継ぎ資料を添付し、自分の休み中も仕事の進行に支障が出ないよう配慮します。

電話で休みを伝えた時も、後ほどメールで資料を送るようにします。 

 

取引先との約束をキャンセルする時には、丁寧な説明とお詫びの言葉を伝えることが大切。「自分との約束は大した物ではないのか?」と思われないよう、誠意を尽くした対応がマストです。日程変更をするか、代理人を立てられるならその相談をしましょう。

 

会社によっては風邪で休む場合には診断書の提出を求められることもあるので、その点も確認しましょう。

 

 

◆ここに知恵あり!日ごろの行いで、風邪で休めない事態を回避する

風邪で休めない、休みづらいという状況を回避するには、日ごろの行いが大切。日常的に上司や同僚とコミュニケーションを取っておけば、風邪の欠勤にも理解を得やすく、快く業務を引継いでもらえるようになります
逆に言えば、普段周囲との会話やつながりがなく、風邪で何日も休んでしまう人はあまり良い印象を持たれません。 

誰かが休んだら率先してその人の業務をフォローをしたり、その後の体調を気遣ったりすることで、職場の仲間と互いに支えあう関係を築いておくと良いでしょう。 

 

また、一人が休んだことで深刻な影響がでる職場にはそもそもの問題があります。
風邪でなくても突然の怪我や病気で一人休んだだけで業務が滞る体制には、見直しが必要な場合も。職場の問題点を洗い出し、上司に改善策を提案することも考えた方が良いかもしれません。 

 

言うまでもなく、風邪は引かないに越したことはありません。不意に風邪を引いてしまうのは誰にでもあることですが、ふだんからできる予防策は積極的に取り入れましょう。

健康管理も社会人のマナーの1つ。栄養バランスの取れた食事、十分な睡眠や適度な運動など免疫力を高める習慣を身につけ、風邪を引きにくい体質づくりを心がけましょう。



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