ハタラクティブ
無料登録
登録は簡単30秒!
ぼくに何でも相談してね!
就職相談をしてみる

ハタラクティブについて

  • ハタラクティブとは
  • ご利用の流れ
  • オンライン面談について
  • ご紹介する求人の特徴
  • サービス対象エリア一覧
  • よくある質問

記事を探す

  • 就職・再就職ガイド
  • みんなの就職エピソード
  • 就職・転職Q&A
  • アドバイザー一覧
経歴別記事
  • フリーターの就職
  • ニートの就職
  • 既卒者の就職
  • 第二新卒の転職
  • 中卒者の就職
  • 高卒者の就職
  • 大学中退者の就職
  • 大卒者の就職
  • 大学院中退者の就職
採用ご担当者様はこちら

転職を成功させたい!20代女性が事務職にキャリアチェンジする方法とコツ

#転職活動#20代#女性の活躍#職種図鑑#事務・アシスタント

更新日2025.09.12

公開日2017.02.08

まずは10秒で理解!
ひとことポイント
ハタラビット
20代女性が事務職への転職を成功させるには、面接で評価されるスキルを身につけることが大切

「20代女性が事務職への転職を成功させるにはどうしたら良い?」と悩む人もいるでしょう。事務職は、残業や体力的な負担の少なさから女性の転職先として人気があります。面接で評価されるスキルを身につけたり、自己分析や企業研究を入念に行ったりして転職活動に臨みましょう。

このコラムでは、20代の女性が事務職への転職を成功させるコツをご紹介します。転職におすすめな事務職の種類もご紹介するので、ぜひご参考にしてみてください。

関連記事

転職の種類について詳しく解説!未経験から就職できる仕事はある?

転職の種類について詳しく解説!未経験から就職できる仕事はある?
関連記事

転職時の業界選びをする際にやるべきことは?おすすめの業界一覧もご紹介!

転職時の業界選びをする際にやるべきことは?おすすめの業界一覧もご紹介!
関連記事

経理未経験から正社員になるのは難しい?役立つスキルや転職のコツを解説

経理未経験から正社員になるのは難しい?役立つスキルや転職のコツを解説

あなたの強みをかんたんに
発見してみましょう!

あなたの隠れた
強み診断

さっそく診断START

目次

  • 20代女性が事務職への転職を成功させるポイント6つ
  • 事務職とは?業務内容や給与の実態
  • 20代女性が事務職への転職を希望する理由
  • 20代の女性が事務職に転職するメリット
  • 20代の女性が事務職に転職するデメリット
  • 20代女性の転職におすすめの事務職
  • 事務職への転職は20代前半と後半でポイントが変わる
  • 事務職への転職でエージェントを利用するメリットは?
\かんたん30秒で登録/

20代女性が事務職への転職を成功させるポイント6つ

20代女性が事務職に転職するには、事前の入念な企業研究やアピールできるスキルの確認が重要です。必要に応じて、事務職で活用できる資格の取得を検討するのも良いでしょう。

ただし、事務職は人気の高い仕事のため、エージェントを活用したり正社員以外から挑戦したりする選択肢も検討することもおすすめです。以下で、転職を成功させるポイントを6つご紹介します。

転職を成功させるポイント

  • 応募先の女性社員がどのような働き方をしているか確認する
  • 仕事に活かせるスキルを身につける
  • キャリアプランを考えて転職時期を検討する
  • 自己分析と企業研究を徹底して行う
  • 未経験歓迎の求人を探す
  • エージェントを活用する

1.応募先の女性社員がどのような働き方をしているか確認する

20代女性が事務職への転職を目指す際は、希望する企業の女性社員が、どのような働き方をしているか注目しましょう。20代で転職すると、入社後に結婚や出産といったライフイベントが訪れる可能性があります。

応募先の企業に入社できた場合、仕事と家庭や育児の両立が可能か、支援してくれる制度はあるのかを確認しましょう。制度があっても、うまく活用されていない企業も多くあるのが実情です。20代で事務職に転職をする場合は、長く働くこと前提に企業を選びましょう。

働きやすい職場の見極め方は、「転職希望の女性に人気の職業の特徴とは?注目の仕事や就活のポイントを紹介」のコラムで紹介しています。こちらもあわせて参考にしてみてください。

2.仕事に活かせるスキルを身につける

事務職として働くにあたって資格は必要ありませんが、簿記や秘書検定をもっているとスキルの証明になるのでおすすめです。また、事務職の種類によっては診療報酬の知識や語学など専門的なスキルが求められるので、志望する仕事に合わせたスキル取得を目指しましょう。

事務職を目指す人におすすめの資格は、「事務系資格のおすすめ16選!選考で有利に働く検定や未経者向けも紹介」のコラムで解説しているので、あわせてご覧ください。

3.キャリアプランを考えて転職時期を検討する

女性が転職をする場合は、ライフイベントを含めたキャリアプランを考えておくのがおすすめです。具体的なキャリアプランがあると、転職活動の軸が明確になるでしょう。

女性は妊娠・出産・育児期間中、母子の健康のため勤務時間を短縮したり、休職したりする必要があります。これらを踏まえて自分が転職先に求める条件を見定めるためにも、転職活動を始める前にライフイベントについて考えたうえで、キャリアプランを立てましょう。

4.自己分析と企業研究を徹底して行う

転職活動の前に自己分析と企業研究を徹底的に行い、入社後のミスマッチを防ぎましょう。自分の強みや傾向を把握していても、それを活かせる企業を選べなければミスマッチが起こる可能性があります。また、どれだけ企業について深く理解していても、自分の強みが活かせなかったり仕事に対する考えが合わなかったりすれば早期離職につながってしまうでしょう。

自己分析や企業研究のやり方については、「自己分析のやり方12選!就活での必要性や志望動機に活かす方法もご紹介!」「転職活動に企業研究は欠かせない!情報の集め方と活用のポイントを解説」を参考にして進めてみてください。

転職理由や志望動機の伝え方を工夫しよう

面接で転職理由や志望動機を聞かれたときは、前職の不満やネガティブな内容を伝えるのは避けましょう。ネガティブな転職理由では、「うちの会社も辞めることになるのではないか」と疑問をもたれる可能性があります。ポジティブな内容に変換して伝え、入社意欲を示しましょう。詳しくは「20代の転職理由ランキング!面接で好印象を与える答え方や例文も紹介」のコラムでもご紹介しているので、ぜひご参考に。

5.未経験歓迎の求人を探す

事務職の経験がない場合、未経験歓迎の求人に狙いを定めるのがおすすめです。一般的な事務職は基本的なパソコンスキルとビジネスマナーがあれば応募できます。一方で、事務職としてキャリアがある人を採用したいと考える企業もあるでしょう。未経験歓迎の求人であれば、事務の経験がなくても挑戦しやすいといえます。

6.エージェントを活用する

事務の仕事への転職を目指す際は、転職エージェントを利用することも検討しましょう。転職エージェントとは、就職や転職の支援を行う民間サービスのこと。国が運営するハローワークも利用できますが、人気の高い事務職なら非公開求人や企業とのパイプをもっている民間エージェントがおすすめです。

また、エージェントでは求人情報だけでは分かりにくい、制度の活用実態や育児休暇復帰後の働き方についての情報を得られることも。応募先の選び方などもアドバイスしてくれるので、初めての転職や未経験からの挑戦という人はぜひ活用してみてください。

まずはあなたのモヤモヤを相談してみましょう

「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。

こんなお悩みありませんか?

  • 向いている仕事あるのかな?
  • 自分と同じような人はどうしてる?
  • 資格は取るべき?

実際に行動を起こすことは、自分に合った働き方へ近づくための大切な一歩です。しかし、何から始めればよいのか分からなかったり、一人ですべて進めることに不安を感じたりする方も多いのではないでしょうか。

そんなときこそ、プロと一緒に、自分にぴったりの企業や職種を見つけてみませんか?

\もう学歴・経歴に困らない!/
【無料】自分に合う仕事を探してみる

事務職とは?業務内容や給与の実態

ここでは、事務職の業務内容や給与について紹介します。事務職への転職を検討している人は、改めて確認してみてください。

一般事務の仕事内容

一般事務の代表的な業務内容は以下のとおりです。

  • ・書類の作成
  • ・書類のファイリングや管理
  • ・データ入力
  • ・電話や来客対応
  • ・郵便物対応

書類の作成やデータ入力などを通して、ほかの社員の業務をサポートします。事務職には、一般事務のほかにも、営業事務や人事事務など、配属する部署や業務内容によって種類があるほか、職場によって職務内容は異なる場合があるでしょう。

事務職は相手にあわせてサポートする業務

事務職はほかの社員がスムーズに業務を進められるように支援し、サポートする仕事です。業務をこなすスキルや知識だけではなく、相手の意図を正確に読み取り気遣えるコミュニケーション力も求められるでしょう。

事務職の平均月収

人事院の「民間給与の実態(令和6年職種別民間給与実態調査の結果)表7 職種別、年齢階層別平均支給額」によると、2024年4月の一般的な事務職の平均給与額は318,936円です。年代別に見ると、20代前半は239,278円、20代後半は276,448円となっています。

参照元
人事院
職種別民間給与実態調査結果

あなたの強みをかんたんに発見してみましょう

「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。

こんなお悩みありませんか?

  • 自分に合った仕事を探す方法がわからない
  • 無理なく続けられる仕事を探したい
  • 何から始めれば良いかわからない

自分に合った仕事ってなんだろうと不安になりますよね。強みや適性に合わない 仕事を選ぶと早期退職のリスクもあります。そこで活用したいのが、「隠れたあなたの強み診断」です。

まずは所要時間30秒でできる診断に取り組んでみませんか?強みを客観的に把握できれば、進む道も自然と見えてきます。

\隠れたあなたの強み診断!/
【無料】さっそく診断スタート

20代女性が事務職への転職を希望する理由

20代では、結婚や出産などのライフイベントのタイミングを意識することで、キャリアとのバランスを検討する人が増えると考えられます。特に、現在働いている会社で結婚を機に退職する女性が多かったり、育児休暇の取得や出産後仕事に復帰する人がいなかったりすれば、将来を考えて転職を検討するのは自然なことです。

事務職は、残業が少なくカレンダーどおりの休みが取れる職場が多いことから、「仕事と家庭を両立させるのに向いているのでは」と考える人も多いでしょう。

このように、結婚後もキャリアを継続したいという女性や、経済的にも共働きが良いと考える夫婦が増えてきていることから、事務職への転職を検討する20代女性も増えてきています。

キャリアビジョンを考えることもおすすめ

キャリアビジョンは、仕事だけでなくプライベートも含めた将来的になりたいビジョンを指します。5年後や10年後など、長期的なビジョンを考えることで、自分の気持ちや価値観、仕事に何を求めているのかなどを整理することができるでしょう。

例えば、「将来は子育てをしながら在宅で仕事をしたい」という理想がある場合、現在の転職の軸として「在宅ワークが可能か」など、自分の将来を見据えた選択肢を考えられます。
キャリアビジョンについては「キャリアビジョンとは?思いつかないときの考え方や書き方の具体例を解説」のコラムで詳しく解説しているので、ご一読ください。

スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

20代の女性が事務職に転職するメリット

事務職はほかの職種に比べると仕事がルーティン化しているため、残業が少ないのが特徴です。また、心理的・体力的負担が少ない傾向にあることも、女性が働きやすい理由といえるでしょう。

以下で、20代女性が事務職に転職するメリットをまとめたので、参考にしてみてください。

残業が少なめ

事務職は一般的に残業が少ない仕事なため、プライベートと両立しやすいでしょう。事務職は定型的な業務を担当することが多く、時間配分がしやすいのが理由です。また、営業のように相手の都合に左右させる業務ではないこと、対人ではなくパソコンや書類で業務を行うことなども理由として考えられます。

土日は休みのことがほとんど

残業が発生しにくいことや社内を対象に業務を行っている特徴から、事務職は土日休み・カレンダーどおりの休みであることが多いようです。家族ができたときに予定を立てやすいのも、女性が事務職になるメリットといえるでしょう。

心理的・体力的負担が少ない

事務職の仕事は心理的・体力的に負担が少ない傾向にあります。売上に直結する仕事ではないため、ノルマがありません。また、前述したようにルーティン業務が多いため、仕事に対してプレッシャーは感じにくいでしょう。デスクワークのため体力が求められないのも、長く働きやすい理由です。

スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

20代の女性が事務職に転職するデメリット

事務職は業務が定型的なので単調になりやすく、変化を感じにくいでしょう。その特徴から成果も見えにくいため、どうしても給料が低くなりやすい点はデメリットといえます。以下に、事務職に転職するデメリットをまとめたので、確認してみてください。

事務職に転職するデメリット

  • 給料が低い
  • 仕事が単調
  • 転職難易度が高い

給料は低め

事務職は、専門職や総合職に比べると給料は低めに設定されていることが多いようです。前述したように事務職にはノルマがないため、インセンティブがありません。また、残業も少ないため残業代が追加になることもなく、給料は低めになるでしょう。

政府統計の総合窓口e-Stat「賃金構造基本統計調査 /令和6年賃金構造基本統計調査 一般労働者職種(表6)」によると、事務従事者の25歳~29歳(女性)が決まって支給される現金給与額は27万1,800円です。一方で、同年代女性の専門的・技術的職業従事者は31万1,000円、管理的職業従事者は39万3,400円のため、事務職はほかの職種と比較すると給料が低めだといえるでしょう。

参照元
政府統計の総合窓口e-Stat
賃金構造基本統計調査

評価の機会が少ないため昇進しにくい傾向

事務職はルーティンワークのため実績を挙げにくく、個人の成果も分かりにくい仕事です。営業職のように「△ヶ月連続でノルマ達成した」「契約金額が大きい」など目に見える成果を作りにくいため、評価されにくい一面も。定期昇給や勤続年数に応じた昇進のみ、というケースも考えられます。

仕事が単調になりがち

事務職はルーティンワークのため、モチベーションを保ちにくかったり変化が少なく物足りなさを感じたりすることもあるでしょう。また、基本的に社内の人と業務を行うため、社外の人とのやり取りが少ない点をデメリットと捉える人もいるようです。

正社員求人が少なめで求人倍率が高い

一般的に、事務職は正社員求人が少なく、就職難易度が高いといえるでしょう。事務職は特別なスキルや経験を必要としない反面、企業にとって必要不可欠な仕事。コスト削減を目的に派遣やアウトソーシングを行う企業も増えているようです。

一方で就職人気は高いため、正社員求人の倍率が高くなりがち。経験者や高いスキルをもつ人がライバルとなるため、社会人経験の浅い20代にとって転職難易度は高いといえるでしょう。

契約社員や派遣も検討する 

事務職は正社員求人が少なく、経験者を求める傾向があります。未経験歓迎の求人もありますが、採用されるには、ほかの応募者との差別化を図る必要があるでしょう。まずは派遣や契約社員で事務職の経験を積み、経験者として正社員採用に臨むのも一つの手段です。

事務職の有効求人倍率

厚生労働省の「一般職業紹介状況」によると、事務職の有効求人倍率は、2024年5月時点で0.40でした。有効求人倍率とは、求職者1人に対してハローワークにある求人が何件あるかを示したものです。全体の有効求人倍率は1.24なので、事務職の人気の高さが伺えます。詳しくは「有効求人倍率とは?簡単に解説!年度ごとの推移や職種別の値もご紹介」のコラムをご覧ください。

参照元
厚生労働省
一般職業紹介状況(令和7年5月分)について

スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

20代女性の転職におすすめの事務職

事務職への転職を希望するなら、事務職の種類やそれぞれの内容を理解し、自分に合った仕事を見つけましょう。20代女性の転職におすすめの事務職をまとめたので参考にしてみてください。

転職におすすめの事務職

  • 総務
  • 経理
  • 営業事務
  • 医療事務
  • 貿易事務
  • 法律事務
  • 秘書

総務

総務事務は、会社を運営するうえで必要なものを準備・管理する仕事です。たとえば、文房具やコピー用紙、ファイル、社員それぞれに与えられているPCやタブレットといった備品の管理を行います。

また、オフィスや建物に関しての防犯・防災対策も仕事の一つです。社内外で開催されるイベントの企画や運営、社員や取引先にて冠婚葬祭があった場合なども対応します。企業の規模によっては人事と総務が併合されている場合もあるでしょう。

企業規模によっては事務仕事は兼任の場合も

中小企業など社員の人数が比較的少ない場合は、一般事務や総務、経理など、複数の事務作業を兼務する可能性も。幅広い業務を求められることも多いので、事前に求人票や面談で業務内容の幅を確認することで、入社後のミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。

経理

経理事務の主な仕事は、会社で使われるお金の流れを管理し把握することです。出納管理や伝票の仕分けと処理、帳簿の管理・作成、使用された経費の確認と精算などお金に関わる業務を担当します。状況によっては、経理事務自らが直接、銀行で支払いやお金を振り込んだり、引き出したりしてお金に触れることも。「月次補助」「月次決算補助」「月次・四半期・年次決算」など、企業の経営に関わるような重要性の高い仕事を担当する場合もあります。経理については「経理の仕事内容をわかりやすく紹介!求められるスキルとは」もぜひご確認ください。

営業事務

営業事務は営業職のサポートをすることが主な仕事となります。営業は契約を取るために何度も企業へ訪問をし、担当者と打ち合わせを行うので、外出している時間が長くなりがちです。そこで営業事務が、契約書や見積書、請求書などの書類を製作したり、書類のデータ化などを行ったりして営業職をサポートします。営業事務の仕事は幅広く、書類作成以外にも書類の管理や発送手続き、在庫管理、プレゼン資料の作成を行うこともあるでしょう。

営業事務の仕事内容については、「営業事務の仕事内容とは?向いている人の特徴やメリットを解説」のコラムでも紹介しているのであわせてご覧ください。

医療事務

医療事務は、主に病院やクリニックなどの医療機関に勤務する事務職です。医療事務は受付・会計業務、クラーク業務、レセプト業務を担当します。クラーク業務とは、カルテやレントゲン、検査データなどの準備をすること。レセプト業務は、診療費用を請求する業務を指します。

医療事務の詳しい仕事内容は「医療事務は既卒から目指せる?仕事内容や給料事情も解説」のコラムで解説しているので、ぜひご一読ください。

貿易事務

貿易事務とは、商社や通関業者などに勤務して輸出入に必要な書類作成やサポート業務を行う仕事です。貿易に関する専門知識や英語力が求められる機会が多く、事務職の中でも必要とされるスキルは高めでしょう。貿易事務の詳しい仕事内容は「貿易事務の仕事内容とは?向き不向きはある?年収ややりがいも紹介」のコラムを参考にしてください。

法律事務

法律事務は、法律事務所で弁護士の補助や相談者の対応などを行う仕事です。法律資料の収集や法律関係の書類作成、判例調査などを行います。法律に関する業務を行うため、高い専門性が身につくでしょう。結婚や出産などのライフイベントがあっても、働き続けたりキャリアアップを狙ったりしやすい特徴があります。

秘書

秘書は、主に企業の経営陣や管理職を総合的にサポートする業務です。部署の業務をサポートする場合と、特定の個人の業務をサポートする場合があります。具体的な仕事内容は、サポート相手のスケジュール管理や来客応対、社内の連絡調整作業などです。縁の下の力持ち役として徹することができる人に向いているでしょう。

「秘書に向いてる人の特徴を紹介!仕事内容の一覧や求められるスキルも」のコラムでは、秘書に向いている人の特徴や必要なスキルを紹介しています。

スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

事務職への転職は20代前半と後半でポイントが変わる

「20代」といっても、前半と後半では企業が評価・重視するポイントが変わります。転職を成功させたいなら、自分の年齢ではなにが重視されるのかを把握することが大切でしょう。

20代前半はスキルはあまり問われない

20代前半の場合、スキルよりも意欲が重視される傾向があります。1~3年くらいの社会人経験を活かしながらも、新卒のようなフレッシュさ、柔軟さ、素直さなどをアピールできるのは大きなメリットでしょう。新卒で入社し3年未満で転職するのであれば、第二新卒扱いになります。

また、第二新卒に該当しなくても、年齢が若いと経験ではなく将来性を重視される傾向です。成長の見込みや仕事に対する意欲があれば、未経験者でも採用されるチャンスはあるでしょう。

20代後半はスキルや経験が重要になる

20代後半になると、社会人として身につけたスキルや経験が重視される傾向があります。中途・経験者として採用されるため、今までの就業経験と自分ができることを具体的にアピールしたうえで、長期的に就業したい旨を伝えることが大切です。自分がこれまで積んできたキャリアを整理して、企業が求める人材と合致するような内容をピックアップ。具体的に身につけたスキルや専門的な経験があれば、職務経歴書や面接で分かりやすくアピールしましょう。

職務経歴書に書くべき内容は?

職務経歴書には、履歴書とは異なりこれまでの職歴や過去の実績、スキルなど、自身の仕事に関するアピールポイントを記載します。実績となるような内容がない場合は、具体的に仕事を行う上で改善したことや工夫したことなどを記載する方法も。詳しくは「職務経歴書に書くことがない!第二新卒やフリーターの対処法を紹介」や「職務経歴書の書き方がわからない人必見!簡単な見本付きで解説!」のコラムもぜひご確認ください。

スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

事務職への転職でエージェントを利用するメリットは?

転職活動を成功させるために、転職エージェントを利用する方法があります。ここでは、エージェントを利用するメリットについてまとめたので、参考にしてみてください。

内定獲得率が上がる

転職エージェントに相談しながら転職活動を進めると、内定獲得率が上がる可能性があるでしょう。一人で転職活動を行った場合、客観的に見た自分の強みに気がつかないことも。転職エージェントなら、強みを一緒に発見し、効果的なアピール方法をアドバイスしてくれるでしょう。一人で進めるよりも、企業に自分をアピールでき、内定獲得率が上がる可能性があります。

分からないことを相談できる

転職エージェントは企業に関する情報を多く持っているため、求人票だけでは分からないことも相談できるでしょう。社内の雰囲気や実際の業務内容なども詳しく教えてもらえるため、ミスマッチを防げます。一人で転職活動を行うよりも、自分が希望する企業を見つけやすいでしょう。

面接・書類対策を行ってもらえる

転職エージェントを利用すれば、面接や書類作成をサポートしてもらえます。自分が作成した自己PRや志望動機を客観的な視点で添削してもらえば、より企業にアピールできるものになるでしょう。面接に対してもアドバイスをもらっておけば、自信をもって質問に対応できます。

「自分の状況に合ったアピール方法を知りたい」「未経験から挑戦できる事務求人を知りたい」という人は、転職エージェントのハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブは若年層向けの就職・転職エージェントです。専任のキャリアアドバイザーによる、きめ細やかな支援で納得できる転職をサポート。これまでの経験や身につけてきたスキル、強みを活かした転職先の紹介はもちろん、応募先に響くアピールのコツや書類の書き方もお伝えします。転職を成功させたい人は、ぜひハタラクティブまでお気軽にご相談ください。

ハタラクティブ
のサービスについて
こんな人におすすめ
  • 経歴に不安はあるものの、希望条件も妥協したくない方
  • 自分に合った仕事がわからず、どんな会社を選べばいいか迷っている方
  • 自分で応募しても、書類選考や面接がうまくいかない方

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信がないけれど、就職活動を始めたいという方に特化した就職支援サービスです。
2012年の設立以来、18万人以上(※)の就職をご支援してまいりました。経歴や学歴が重視されがちな仕事探しのなかで、ハタラクティブは未経験者向けの仕事探しを専門にサポートしています。
経歴不問・未経験歓迎の求人を豊富に取り揃え、企業ごとに面接対策を実施しているため、選考過程も安心です。

※2023年12月~2024年1月時点のカウンセリング実施数

サポート登録フォーム
ハタラクティブサービスTOP
後藤祐介
監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

資格
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 国家資格中小企業診断士
メディア掲載実績
  • 働きたいだれもが就職できる社会を目指す「ハタラクティブ」
  • 「働く」をmustではなくwantに。建設業界の担い手を育て、未来を共創するパートナー対談
  • 定時制高校で就活講演 高卒者の職場定着率向上へ
  • 厚労省認定「サポステ」で若者の就労支援厚労省認定「サポステ」で若者の就労支援
SNS
  • LinkedIn®
  • YouTube
詳しいプロフィールはこちら

この記事に関連する求人

正社員

語学力を活かしたい方必見!外資系・グローバル系企業の事務職を募集◎

  • 貿易事務

  • 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川…

  • 年収 258万円~295万円

契約社員

正社員登用実績あり◎人材紹介会社でライター・取材担当を募集!

  • ライター・取材担当

  • 東京都

  • 年収 315万円~360万円

正社員

未経験者が多数活躍★人材紹介会社で営業職として活躍しませんか?

  • 営業

  • 東京都

  • 年収 328万円~374万円

正社員

完全週休2日制☆マーケティングアシスタントとして活躍しませんか?

  • マーケティングアシスタント

  • 東京都

  • 年収 315万円~360万円

正社員

教育制度が充実◎スキルアップが目指せるITサポート事務の募集☆

  • ITサポート事務

  • 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川…

  • 年収 252万円~288万円

  1. 「ハタラクティブ」トップ
  2. 就職・再就職ガイド
  3. 「選考対策」についての記事一覧
  4. 「就職・転職のノウハウ」についての記事一覧
  5. 「転職ノウハウ」についての記事一覧
  6. 転職を成功させたい!20代女性が事務職にキャリアチェンジする方法とコツ
ハタラクティブを利用すると…
    ご相談はこちらから
    これまでに就職したことはありますか?

    Related Column

    関連記事

    おすすめの記事

    【21選】未経験でもできる職種一覧!転職成功のコツを知って正社員になろう

    【21選】未経験でもできる職種一覧!転職成功のコツを知って正社員になろう

    「転職したいけど何がしたいかわからない」解決策は?適職探しのコツを紹介

    「転職したいけど何がしたいかわからない」解決策は?適職探しのコツを紹介

    「もう働きたくない…」「とにかく疲れた」仕事がしんどいときの対処法

    「もう働きたくない…」「とにかく疲れた」仕事がしんどいときの対処法

    Job Information

    求人を探す

    条件を選択して検索する

    検索する( 件)

    カテゴリから記事を探す

    • 経歴
      • フリーター
      • ニート
      • 既卒
      • 第二新卒
      • 正社員・契約社員・派遣社員
    • 学歴別
      • 中卒
      • 高卒
      • 大卒
      • 専門卒
      • 中退
    • ハローワーク
      • ハローワークの基本情報・利用方法
      • ハローワークの失業保険(雇用保険)
    • 選考対策
      • 書類対策
      • 面接対策
      • 自己分析
      • 就職・転職のノウハウ
    • 仕事選び
      • 向いてる仕事
      • 16Personality
      • 業界図鑑
      • 職種図鑑
    • お悩み
      • 仕事の悩み
      • 退職の悩み
      • 就職・転職の悩み
      • 年代別の悩み
    • お役立ち情報
      • ビジネス用語
      • 仕事ノウハウ
      • ビジネスマナー
      • その他のお役立ち情報
    • インタビュー
      • 団体紹介
      • 採用担当者インタビュー
      • みんなの就職エピソード

    タグから記事を探す

    • アルバイト
    • 社会人未経験
    • 20代
    • 30代
    • 営業
    • IT・通信
    • メーカー(製造業)
    • 就職活動
    • 転職活動
    • 就職・転職支援サービス
    • 就職・転職エージェント
    • ハローワーク
    • 自己分析
    • 志望動機
    • 企業選び
    • 書類対策
    • 面接対策
    • 年収
    • 資格
    • 向いてる仕事
    • 女性の活躍
    • みんなの就職エピソード

    Collection

    特集

    • みんなの就職エピソード
    • 失敗しない就活ノウハウ
    • 就職・転職のQ&A
    • ハタラクティブとは
    • ご利用の流れ
    • ご紹介する求人の特徴
    • サービス対象エリア一覧
    • よくあるご質問
    • お電話について
    よく見られている記事
    • 大学中退で目指せる就職先
    • ハローワークを初めて利用するときの流れは?
    • 大学中退者向けの就職支援サービス
    • ニートが就職しやすい仕事6選!
    • 仕事が続かない人の特徴と対処法を解説!
    • 面接 記事一覧
    • 履歴書 記事一覧
    • 職務経歴書 記事一覧
    • 退職 記事一覧
    • 職種図鑑
    • 業界図鑑
    • 資料ダウンロード
    tel
    ハタラクティブ プラス
    キャリアチケット
    新卒の方はこちら
    instagram
    x
    youtube
    facebook
    • 運営会社
    • 個人情報の取り扱いについて
    • プライバシーポリシー
    • 利用規約
    • 採用ご担当者様へ
    • メディア掲載について
    • サイトマップ

    © 2013-2026 Leverages Co., Ltd.

    目次