ついに採用され、フリーターから卒業!内定の後にすべきこととはフリーター就職のコツまるわかりガイド

面接をクリアして採用の連絡をもらえると「やっとフリーターから正社員になれる!」と嬉しくて安心しますよね。でも、気を抜きすぎるのは禁物。入社の前には、さまざまな手続きが必要となるのです。ほんの少しの確認ミスや連絡ミスが、今後働くことになる会社とのもめ事に発展することも考えられます。気持ちよく就職するため、内定後にするべきことをしっかり確認しましょう。

内定から入職までのだいたいの流れ

フリーターから脱却して正社員となるために頑張る就職活動。採用されると浮かれ気味になりがちですが、実はまだやるべきことがあるのです。内定から入職までのだいたいの流れを見ていきましょう。
面接に合格すると、まず企業の人事から内定通知を受け取ることになります。その2、3日以内には入社の意思をしっかりと伝えましょう。その後、正式な社員となるための労働契約を結びます。労働契約書には勤務時間や給与、休日などについて明記されているのでよく確認してサインをしましょう。次に、いつから出社できるのかを決めます。フリーターの場合、人事から採用をもらった時点でまだアルバイトを辞めていない可能性もありますよね。バイトの引き継ぎやシフトの関係上、迷惑がかからないように注意してください。すると、あとは入社日を待つのみ。スーツなどの服を揃えたり、スキルアップの勉強をして準備しておきましょう。

入社までに必要な書類

内定後に入社の意思を伝えると、正式な契約の手続きをするため多くの書類が必要となります。ほとんどの企業では次の6つの書類が必要です。新卒、既卒に関係なくフリーターが採用された時でも同様です。

  • ・労働契約書:すべての勤務条件が明記されている書類
  • ・年金手帳:もし失くしていたら、社会保険事務所で再発行が必要となる
  • ・給与振込に関する書類:企業側がする用紙に、振込先として指定する口座を記入
  • ・雇用保険被保険者証:前バイト先かハローワークでもらえる
  • ・源泉徴収票:年末調整に必要な書類で、前バイト先でもらえる
  • ・健康保険被扶養者異動届:扶養義務のある家族がいる場合のみ提出

フリーターが採用を受けた場合、前のアルバイト先にもらうことになる書類もあります。また上記以外にも会社や職種により資格証明書や健康診断書、身元保証書などが必要となる場合もあります。求められた書類を正確に用意できるよう、早めの確認が大切です。

複数内定が獲得できた際に注意すべきこと

正社員の採用を目指すフリーターとしては、1度にいくつかの企業を受けることがあります。もし複数の会社から内定がもらえれば、それはとても嬉しいこと。実際は一つの会社にしか就職できないため、他の会社に辞退を申し出ることになります。
内定辞退も入社承諾と同じく、採用通知から2、3日以内に連絡をしましょう。しかし、先方の人事には迷惑をかけることになるため、むしろ1日でも早い連絡が大切。ここで「どうせ働かない会社だから」などと考えるのは絶対にNG。就職先の会社と同じ職種だった場合は顔を合わせる可能性がありますし、上司や重役がどこでつながっているか分かりません。気をつけるのが社会人の対応です。 また、複数内定から本命を決めるのに悩むこともあります。そのときは、就職する会社に求める条件を箇条書きにして比較してみましょう。フリーターから正社員になれるせっかくの採用です。よく考えて決定してください。

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