第二新卒の年齢は?転職活動のポイントを解説

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【このページのまとめ】

  • ・4年制大学を卒業した場合、23~25歳の人が第二新卒

    ・第二新卒の強みは「ビジネスマナーが身についている」「柔軟性がある」など

    ・自己分析で転職の目的や前職の会社での反省点を明らかにしよう

    ・退職理由はなるべく前向きな表現にする

「第二新卒の年齢を知りたい」「転職活動って何に気をつけたらいいの?」と考えている方に、第二新卒の年齢の目安や自己分析のポイント、退職理由の適切な伝え方などを解説します。

当コラムで第二新卒ならではの準備のコツを知り、転職活動をスムーズに進めましょう!

◆第二新卒とは?年齢は何歳くらいまで?

第二新卒は学校卒業後に就職し、1~3年以内に転職活動する20代半ばの求職者を指します。4年制大学を卒業した場合、23~25歳の人が当てはまりますが、明確な定義はありません。

 

【企業側から見た第二新卒の強み】

ビジネスマナーが身についている、柔軟性があるといった理由から、第二新卒を積極的に採用する企業があります。

 

〈ビジネスマナーが身についている〉

新卒の場合、電話応対、来客対応などの基本マナーを一から教えなければなりませんが、第二新卒であれば教育コストを抑えられます。

 

挨拶や敬語などの基本が身についていれば、「同僚と良好な関係を築けそう」「取引先との連絡を安心して任せられる」と考えてもらえるようです。

 

〈柔軟性がある〉

「前職の企業に染まりきっておらず、新しい職場にすぐに馴染める」と企業側は考えています。

 

仕事の進め方については、一つのやり方にとらわれず、新しい方法を積極的に取り入れることを期待しているようです。

 

〈時期にかかわらず若手を採用できる〉

新卒の場合、基本的に3月に学校を卒業→4月に入社という流れですが、第二新卒は通年採用の形で募集できます。

 

「新卒入社の社員が予定よりも少なかった」と若手の人材確保に苦戦している企業にとって、第二新卒の存在は大きいでしょう。

 

◆第二新卒の転職活動のポイント

第二新卒の方の転職活動のコツを4つご紹介します。

 

【転職の目的を明確にする】

自己分析で働く目的や仕事で実現したいことを明らかにし、「自分のやりたいことは転職しなければ実現できないのか」を考えましょう。

 

〈自己分析の流れ〉

・学生、会社員時代の印象に残っているエピソードを書き出す

・エピソードの自分の行動や感情について「なぜ」と問いかける

・掘り下げた内容をもとに働く上で譲れない条件や価値観を明確にする

 

たとえば、学生時代の塾講師のアルバイトで「生徒の志望校合格のために二人三脚で勉強に励んだ」というエピソードがあるなら、下記のように「なぜ」と問いかけて深堀りしてください。

 

・なぜ熱心に塾講師のアルバイトをしたのか→合格したときの喜びを生徒にも感じてほしいから

・なぜ合格したときの喜びを生徒にも感じてほしいのか→自分も大学受験で達成感を味わった経験があるから

・なぜ合格したときに達成感を味わったのか→合格に向けて土日は1日8時間勉強したから

 

上記のように深堀りすれば、「目標実現に向けてコツコツ取り組むのが得意」「喜びをほかの人と分かち合えることにやりがいを感じる」といった自分の特徴を把握できます。

 

自己分析で明らかにした自分の強みや価値観をもとに、「仕事を通して何を実現したいのか」を考えましょう。

 

【前職の会社での反省点を明らかにする】

面接官からの「前職の会社での失敗談を教えてください」の質問に端的に回答できるよう、自己分析で会社員時代の経験を深堀りしておきましょう。

 

・前職での失敗は何か→自分の不手際でお客様に不快な思いをさせてしまった

・なぜ不快な思いをさせてしまったのか→サービスに関する自分の知識が足りなかったから

・なぜ知識が足りなかったのか→勉強不足だったから

 

失敗経験を深堀りすれば、「サービスに関する疑問をそのままにしていた」「普段から情報収集をこまめに行うべきだった」など自分の反省点が明らかになります。

 

転職面接では自分の失敗を正直に述べるとともに、「今後は積極的に同僚と情報共有したい」といった改善策を伝えましょう。

 

【企業研究を十分に行う】

応募する企業は知名度やイメージだけで決めず、自己分析で明らかにした自分の価値観をもとに選びましょう。企業研究の際は、Webサイトや情報誌、新聞などを活用してください。

 

〈企業研究で調べる内容の例〉

・代表取締役の氏名、メッセージ

・企業理念

・事業内容

・設立年

・企業規模(売上高や社員数など)

・商品やサービスの対象者

・業績

・社風

・将来の展望

 

企業研究の際、同業他社と比べた位置づけを把握するのもポイントです。

 

商品やサービスの対象者については、個人・法人、国内・海外など企業ごとの特徴を把握し、自己分析の結果をもとに自分に合いそうな企業を選びましょう。

 

【退職理由はポジティブ変換】

退職理由で企業の悪口を述べると「不満が出たら自社もすぐに辞めてしまうのでは?」と思われる可能性があるため、なるべく前向きな表現に変えましょう。

 

〈ポジティブ変換の例〉

・ノルマに追われて辛かった→お客様一人ひとりにじっくり向き合える仕事がしたい

・競争意識が高く人間関係が悪かった→チームで協力して働きたい

 

面接官に「入社後にミスマッチが起きた原因は何だと思いますか」と聞かれたら、「自己分析が足りなかった」「企業研究が不十分だった」などの反省点を正直に伝え、転職活動では学びを活かしている旨を伝えましょう。

 

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