第二新卒で正社員プログラマーへ

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第二新卒で正社員のプログラマーを目指すにはどうしたらいいでしょうか。当コラムでは、プログラマーの仕事内容は?どんな人が向いている?必要な学歴やスキルは?という疑問を解消。第二新卒から正社員として就職したい際に有効なアピール方法も紹介します!

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仕事内容

システムエンジニアから渡された仕様書を元に、プログラム言語を用いてソフトウェアやシステムを作るコーディングがメインのお仕事です。動作テストや修正、ソースの保管や管理なども行います。
正社員のプログラマーの種類はWEB、オープン、通信、ソフト系など様々。プロジェクトもアプリケーションやゲーム制作のほか顧客管理データベースや家電製品の制御システムの開発など多岐に渡ります。

働き方は、自社内での作業や自社から指定された特定企業への所属、外注という形で客先ごとに一定期間常駐し作業を行うケースがあります。また、派遣社員として働くという選択肢も。外注の場合は1~2ヶ月間の研修で基礎を身につけてから出向できるなど、入職後のサポート環境が整っている企業が豊富です。
システムエンジニアやプロジェクトリーダーへのキャリアアップやスキルアップを目指せる、IT系職種の登竜門といえます。

正社員のプログラマーに向いている人って?

デスクワークで人と接することが少ないように思われがちなプログラマーですが、プロジェクトはチームで遂行するためコミュニケーション力が重要な職業です。アクシデントがあった際にも適切な対応で業務を円滑に進められるよう、自分の考えを相手に伝える力も身につけておくといいですね。
また、変化の早いIT業界では「常に学び続ける」という前向きさが必須。仕事に対する意欲のほか、新しいモノを学び状況に応じて活かせる順応性やコツコツと作業に取り組む姿勢を持っていれば、一層活躍できるでしょう。

学歴不問って本当?

学歴を問われることが少ない職業ですが、高卒や既卒の方が就活を行う際には、しっかりと企業が求めるレベルの実力を身につけておきましょう。HP作成、プログラミングやサーバーの立ち上げ経験などがあるといいですね。
企業に評価されやすい、基本情報処理技術者、応用情報処理技術者、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリストといった資格を持っていれば、自信を持って就活に取り組めます。
第二新卒の方の場合、プロジェクト開発経験などを通したこれまでの技術環境や成果、言語やOS、DBやミドルウェア、フレームワークなど、どの分野でどれだけ活躍してきたかをアピールするのがおすすめ。理系の大学や専門学校出身の場合も好印象を与えることができるでしょう。
未経験の場合には、ネットワークエンジニアとして入職後、プログラマーへのキャリアアップを図るという道もあります。

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