就活の必須アイテム!履歴書の各項目の書き方を解説

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2018/06/28

【このページのまとめ】

  • ・履歴書の基本情報は、氏名や住所など自分の基本となる情報について正確に書く
    ・日付は西暦か元号のどちらかに統一し、職歴には一般的にアルバイト経験は含めない
    ・免許と資格の欄には、仕事に結びつくものを優先的に記入する
    ・志望動機では、企業研究を徹底しその企業でなくてはならない理由を述べる

履歴書は、就活の必須アイテムの1つ。書き方次第で、面接官に好印象を与えることも可能です。項目ごとの書き方のポイントを押さえ、就活成功に一歩近づきましょう。

◆基本情報の書き方

履歴書の基本情報欄は、その名の通り応募者の基本となる情報を記入する項目です。以下では、基本情報の中でも目を引きやすい氏名・住所・電話番号について説明します。

【氏名】

ふりがなは、ひらがなを指定されている場合はひらがなで記入。カタカナを指定されているならカタカナで記入します。読みやすくなるように、姓と名の間にはスペースを設けましょう。
名前の文字数と余白を考慮して、バランス良くまとまるように書くのがポイントです。

【住所】

ふりがなは、氏名と同様に指定されている通りに書き分けます。
都道府県名やマンション名は省略せず正確に記入し、番地は「丁目」「番地」「号」を用いましょう。郵便番号が分からない場合でも、空欄にするのは禁物です。
連絡先住所欄は連絡先が現住所と異なる場合に記入し、同じであれば「同上」と書きます。

【電話番号】

日中に連絡がつきやすい連絡先を選択します。
自宅に固定電話がないときは、携帯電話の番号で構いません。


◆学歴・職歴の書き方

学歴と職歴では、西暦か元号かを統一する必要があります。基本情報の日付欄も同様です。履歴書に日付を書くときには、項目に関わらず表記を統一させます。

【学歴】

最終学歴の1つ前から記入するのが原則だといわれています。高卒の場合は中学の学歴から、大卒では高校の学歴から記入すると良いでしょう。
学校名は略さずに正式名称を書き、学科やコース名までしっかりと記入することが大切です。応募先の職種で活かせる分野を学んだ場合は、その点を詳細に書いておけばアピールにつながるといえます。

【職歴】

正社員として就職・転職するとき、職歴にはアルバイトの経験を含めないのが一般的です。
ただし、アルバイト経験が長いときや志望企業へのアピール材料となる場合は記入した方が良いケースもあります。

職歴のなかで異動によって部署が変わった経歴があれば、部署名と異動年月も記載します。
現職の退職日が決まっている場合は、「◯年◯月 株式会社◯◯ 退職予定」と書きましょう。

最終行には「現在に至る」と書き、その下の行に「以上」と右寄せで記載して締めます。


◆免許・資格の書き方

免許や資格においても、略さずに正式名称で記入することが大切です。免許や資格が多いときは、仕事に直結しないものは省いても問題ありません。
持っている免許や資格が仕事に関連するかどうかを考え、記入する優先順位を決めましょう。
取得に向けて勉強中のものがあれば、それについてもしっかりと記入します。

ドライバーやルート営業など日常的に車を運転する職種なら、必須ともいえるのが自動車運転免許です。求人の条件として設定されている場合は特に、優先的に記入します。

履歴書に書ける資格を持っていない場合でも、空欄にせずに「特になし」と記載しましょう。


◆志望動機の書き方

志望動機欄には、その企業でなくてはならない明確な理由を書く必要があります。競合企業でも通用するような志望動機では、採用担当者の心に響かないでしょう。

オリジナリティのある志望動機を書くためには、企業研究が欠かせません。しかし、企業研究を行ったとはいえ、「企業理念に共感し魅力を感じた」という理由では他の応募者に埋もれてしまう可能性も。

企業研究を通じて感銘を受けたことを、自分の経験や今後の活躍にどのようにつなげてアピールできるかが鍵といえます。

◆その他

ここまで紹介した項目のほかに気をつけたいのは、趣味・特技と本人希望欄です。
趣味・特技から、応募者の大まかな人となりを見る企業もあるといわれています。採用担当者への印象を左右する項目の1つと捉え、気を抜かずに書くことが大切です。

本人希望欄は、言葉の通りに受け取って希望を正直に述べるのは禁物です。
職種や勤務先など選択すべき事柄については記入したほうが良いですが、それ以外は「貴社規定に従います。」の一言が望ましいといえます。

このように、履歴書には項目ごとの注意ポイントが存在します。各項目共通の注意点もあるため、履歴書の作成に取りかかる前にまずは書き方の基本を押さえておくと良いでしょう。

応募書類を抜かりなく揃えて面接に臨みたい人は、就活のプロに相談するのもおすすめです。自分だけで就活に取り組むよりも、プロのアドバイスを受けることで効率的に進むといえます。
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