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そろそろニート脱出したい…ハロワ利用のメリットとは

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

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【このページのまとめ】

  • ・ハロワでは、求職者をサポートする多彩なサービスを展開している
    ・そのときの状況や自分に合った就労支援サービスを探そう
    ・働く環境づくりや求職活動に力を入れて取り組むことで、正社員への不安や悩みを解消しよう

ニートから脱出しようと思っても、求職活動に不安を感じ、なかなか一歩が踏み出せないという人も多いでしょう。 
求職活動といっても、求人サイトを活用したり、ハローワークを利用したりさまざまな方法がありますが、よりスムーズに求職活動を進めるためにはどうしたら良いのでしょうか。 
ここでは、ハローワークのサービス内容やメリット、ニートから正社員を目指す方法などをまとめました。

◆ニート期間がある人のハロワ利用

ニートの中には「ハロワに行ったら詰められるのでは…」と思い、ハローワークを利用できない人がいます。また、ハローワークに行ったことがなく、漠然としたイメージだけで不安を感じている人も少なくないでしょう。
ハローワークでは、職業相談をはじめ、以下のような多彩なサービスを展開しています。

【職業相談】

ハローワークの窓口で、就活の進め方や求人の探し方、応募書類の書き方、面接対策など、就職に関するあらゆる相談ができるサービスです。
やりたい業種や職種が決まっていない、就活をしたことがないという人は、求人を探す前に職員に相談してみると良いでしょう。

【求人検索】

ハローワーク内にある求人情報提供端末や、ハローワークのWebサイトで求人票を検索することができます。
やりたい仕事のイメージが固まっている人は、まずはどのような求人が出ているのか、探してみると良いでしょう。

【求人の紹介】

応募する求人が決まった人が、窓口でその求人を紹介してもらうサービスです。
職員が応募先企業と連絡を取り、紹介状を作成します。紹介状とは、求職者の氏名や選考方法、面接予定日などの情報が記載されており、ハローワークを通じて求人に応募する際に必要なもののひとつです。
求職者は、面接時に紹介状を応募先企業に提出します。
紹介状を作成する際に、面接日を設定することがほとんどなので、事前に自分のスケジュールを確認しておくと良いでしょう。

【個別相談】

就職に関する相談を1対1で行うことができます。
予約形式のところがほとんどですが、個別相談を行っていないハローワークもあるため、事前に確認したほうが良いでしょう。

【セミナー】

ハローワークでは、履歴書や職務経歴書といった応募書類の書き方、面接対策などをはじめ、職業訓練、自己PR発見など就職に関するさまざまなセミナーを実施しています。
初めて就活をする人や、空白期間が長い人は、就活を始める前に受講しておくのもおすすめです。

【職業訓練相談】

就業経験がない人や、未経験の職種を目指している人は、スキルを習得してから就活を進めるのも良いでしょう。
ハローワークでは、職業訓練校の相談、申込みが可能です。エクセルやワードといった事務職に必要なスキルをはじめ、医療事務、Webデザイン、保育士、溶接技術など多彩なコースの中から、自分に合ったスキルを選択することができます。


◆ハロワ利用のメリットがあるタイプ

以下のような人は、ハローワークを利用して就活を進めると良いでしょう。

【地元での就職を希望している人】

大手企業の求人が多い転職サイトと違い、ハローワークには地元企業の求人が多いのが特徴です。基本的に今の住まいから転居する必要のないエリアの求人を紹介してくれるため、住まいを変えずに就職したい人におすすめ。
もちろん全国の求人を見ることも可能です。

【資格や専門スキルを身につけたい人】

ハローワークでは、資格取得やスキルアップのサポートを行っています。一定の条件を満たしていれば、資格取得支援の補助を受けられるのが特徴です。
資格取得支援の補助には、転職時に必要な知識や資格を習得するときに利用できる「教育訓練給付制度」と、雇用保険受給者ではない人を対象にした「求職者支援制度」の2種類があります。
対象の資格はTOEICや簿記、CADだけではなく、保育士や看護師、税理士、調理師などさまざま。
資格が必要な業種、職種に転職を考えている人、スキルを身につけてから転職したい人は、ハローワークを活用してみるのもおすすめです。

【1年以上の職歴があり、失業保険の受給したい人】

失業保険を受給するためには、下記の条件があります。

・働く意欲、能力がある
・積極的に求職活動を行っている
・離職日前の2年間に雇用保険を12ヶ月以上払っている

上記の条件を満たしていれば、正社員に限らず派遣社員やパートの人も失業保険をもらうことができます。
ただし、失業保険は自分で申請をしないともらうことができません。また、退職した翌日から1年を過ぎてしまうと、申請することができなくなってしまいます。
失業保険をもらうためには、手続きを行ったり、決められた回数の求職活動を行ったりしなくてはいけないため、面倒に感じる人もいるでしょう。しかし、働いていたときの給与の50~80%を受給できるため、条件に該当する人にはおすすめの制度です。


ニートの中には、上記のタイプに当てはまらない人もいるでしょう。
ハローワーク以外にも、下記のような就労支援サービスがあります。自分に合ったサービスを探してみてください。

【地域若者サポートステーション】

地域若者サポートステーション(通称サポステ)では、15歳~39歳の人を対象に就労支援を行なっています。コンサルタントによる個別相談、支援計画の作成、教育訓練、職場体験などさまざまなプログラムを展開しているのが特徴。
「働きたいけど人間関係が不安」「働きたいけど、どうしたら良いのか分からない」など、働くことに対して不安や悩みがある人におすすめです。

【ジョブカフェ】

各都道府県に設置されている支援施設です。地域によって上限年齢は異なりますが、主に15歳~34歳の人を対象にしています。
就職支援を目的に、職場体験や就職セミナー、カウンセリング、職業紹介など多彩なサービスを展開。また、保護者向けのセミナーを実施しているのが特徴です。


◆ニートから正社員を目指すステップ

ニートから正社員になろうと思っても、まずなにから始めたらいいのか分からない人もいるでしょう。
また、ブランクが長くなるほど、「朝決まった時間に起きて出勤する」「週5日働く」「初対面の人とコミュニケーションをとる」などの行動自体が難しいと感じる人も。
正社員になることに対して不安を感じている人は、まず以下のようなステップを踏むのもおすすめです。

【アルバイトからスタートする】

いきなり正社員に挑戦するのではなく、まずはアルバイトから始めるのも良いでしょう。
アルバイトを通じて、「決まった時間に起きて出勤する」という生活リズムをつくるだけではなく、初対面の人と話す機会が増えたり、一定の時間継続して働く経験ができたりするため、自信に繋がります。
週2~3日の勤務や、短期バイトから始めて、慣れてきてから徐々に勤務日数を増やしていくのもおすすめ。
一般的にアルバイトは職歴に含まれませんが、少しでも働いた期間があれば、応募先企業に良い印象を与えられるでしょう。

【ハローワークに行く】

求人情報はインターネットで調べることもできますが、並行してハローワークを利用するのも良いでしょう。
ハローワークでは、まず求人情報紹介端末を利用して、自分の希望する条件に合った求人を探します。気になる求人や応募したい求人が見つかったら、求人を印刷して受付に行き、面接の申込みをしてもらいましょう。
職種や業種が定まっていない場合や、求職活動のやり方が分からない場合、応募書類の書き方が知りたい場合などは、職業相談を利用するのもおすすめです。


◆エージェントについても知っておこう

エージェントは、カウセリングを基にした求人提案をはじめ、応募書類の添削や面接対策など、求職活動から入社までをサポートするサービスを提供しています。
非公開求人や、企業の採用担当者から得た、求人サイトには掲載されない細かい情報を保有しているのが特徴。
専任のアドバイザーがいるため、面接日や入社日の調整代行、求職活動における悩み相談なども気軽にできるというメリットもあります。
就職活動の進め方が分からない人や、仕事をしながら効率的に転職活動を進めたい人におすすめです。

ハタラクティブは、若年層に特化した転職エージェントです。マンツーマンのカウンセリングや企業別の面接対策、入社後のフォローなど、きめ細やかなサポート体制が特徴。
キャリアプランが決まっていない人も、初めて就活する人も、お気軽にハタラクティブまでご相談ください。

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