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ニートの就職は、ハローワークに相談してみよう

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【このページのまとめ】

  • ・ハローワークには、就職困難者のセーフティーネットとしての役割がある
    ・求人閲覧や個別相談、セミナーの受講や職業訓練の手続きができる
    ・求職申込みをして求人を閲覧し、気になるものがあれば窓口に声をかけよう
    ・メリットは、求人数が多く地元求人が豊富なこと
    ・デメリットは、ブラック企業や空求人が紛れていること

ハローワークには職業紹介やセミナーなどさまざまな就職支援サービスがあり、ニートの仕事探しを助けてくれます。
コラムでは詳しいサービス内容や利用の流れを解説するので、ハローワークに行く前に予習してみましょう。

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◆ハローワークってどんなところ?

ハローワークは正式名称を「公共職業安定所」といい、仕事を求める人に向けて職業紹介のサービスを提供しています。就職困難者を救うセーフティーネットの役割があり、年齢や職歴の有無に関わらず国民の誰もが利用可能。現在仕事をしていない方、転職を考えている在職中の方、どちらの状況でも問題ありません。
ハローワークは全国各地に設置されているため、住んでいる地域にかかわらず利用できるのがメリットです。求人を出す企業側の利用料、求職者側の利用料がともにかからない点でも、気軽に足を運べる機関といえます。
育児中の女性を支援する「マザーズハローワーク」、新卒向けの「新卒応援ハローワーク」、45歳未満で正社員を目指す人を対象とした「わかものハローワーク」など求職者の属性に対応した多数のサービスがあるので、自分に合ったものを利用できるのも助かるところでしょう。

◆ハローワークにはこんなサービスがある

ニートの方が仕事探しに役立てられるハローワークのサービスをご紹介していきます。実際の内容については、各ハローワークのWebサイトで確認しましょう。

【求人の閲覧】

ハローワークに設置された端末で求人情報を検索できます。オンラインシステムのほかに、ハローワークごとに新着の求人情報を展示したり、業種ごとにファイルでまとめたりと求人を見やすくする工夫をしているようです。

【相談の受付】

求人の詳細や就職活動の進め方など、疑問に思った点は窓口職員に質問できます。「どんな仕事が良いのかわからない」という場合は一緒に求人を探してくれるので気軽に相談してみましょう。
ハローワークによっては予約形式の相談も受け付けているので、「じっくり話を聞いて欲しい」「時間をかけて教えてもらいたい」という場合、そういったサービスを利用するのもおすすめです。

【各種セミナー】

履歴書の書き方や面接の受け方などを教えてくれる各種セミナーも実施しています。

【公的職業訓練(ハロートレーニング)】

ハローワークでは、働こうとする全ての人を対象に公的職業訓練の機会を提供しています。職業訓練は働くのに必要なスキルを学び、就職に結びつけることを目的としており、事務系、IT、サービス、介護、デザイン、理美容など多種多様なコースが用意されています。
費用が無料(テキスト代は自己負担)なのが利用しやすいポイントで、訓練を受けながら施設で職業相談をすることも可能。訓練に関する手続きはハローワークで行うので、興味があればハローワークに相談しましょう。

◆仕事を探す時の利用手順

実際にハローワークを訪れた時の利用手順をご紹介します。わからない点は職員が教えてくれるので心配はいりませんが、予備知識として流れを押さえておきましょう。

(1)求職申込みをする

最寄のハローワークを訪れ求職の申込みをします。事前に開庁時刻を調べて行くとスムーズです。
求職申込書には主に以下のような項目がありますが、書き方がわからない場合は職員に質問しましょう。

・氏名、住所、電話番号、メールアドレス
・希望の就業形態(正社員、派遣、請負)
・希望する仕事(職種、業界)
・希望する収入
・希望勤務時間
・条件やその他の希望
・学歴、訓練等受講歴
・経験した主な仕事

(2)ハローワークカードを受け取る

求職申込書が受理されたら、ハローワークカードを受け取ります。これは各種サービスを受けるために必要な登録カードなので、ハローワークに行く際はそのたび持参しましょう。

(3)求人の閲覧

求人を閲覧し、気になるものがあれば窓口に相談します。
資格や経験などの要件を満たさなくても、ハローワークが企業に働きかけて応募できる場合もあるので、希望する求人があれば窓口に相談してください。

(4)紹介してもらう

応募する求人が決まったら、担当者から企業に連絡をとってもらいます。面接の際は「紹介状」を持参するのが決まりなので、応募が決定したらハローワークから紹介状を受けとります。

以上がハローワークで仕事を見つける際の流れです。この後企業に出向いて面接を受けることになりますが、書類や面接対策に不安があるなら遠慮せずに相談したり、セミナーを受けたりしましょう。

◆ハローワークのメリットとデメリット

ハローワークは就職を支援してくれる心強い機関ですが、一部にはデメリットも存在します。
メリットとデメリットのどちらもを知って、賢く利用していきましょう。

【ハローワークのメリット】

地元企業の求人が多いことは、よく言われるメリットの1つです。ハローワークには全国の求人がありますが、地元求人を中心に紹介してくれるので、就職後も今の住所を離れなくて良いのは大きな魅力。
全国にネットワークがあること、企業が求人掲載を無料で行えることから求人数が多く、民間の就職・転職サイトなどに比べて幅広い求人を比較できます。
また今までにご紹介したように、セミナーや職業訓練など就職にかかわるサービスが多数ある点も、ハローワークの良さでしょう。

【ハローワークのデメリット】

企業が無料で求人掲載できるシステムは、豊富な求人量を確保できる一方で、低いコストで人材を集めたいブラック企業が集まる原因にもなっています。
社員に面接の練習をさせる目的や自社の知名度を高める意図で、採用するつもりのない「空求人」を出す企業があるのも事実。せっかく面接を頑張ったのに、最初から採用されないことが決まっていた…というケースもゼロではありません。

ハローワークではご紹介したような手厚い支援が受けられますが、その一方でデメリットも存在します。より効率的に自分に合った就職先を見つけたいなら、ハローワークと併行して民間の就職支援サービスを利用してはいかがでしょうか。
民間の就職エージェントは、ハローワークと同じく仕事を探す求職者と人材を探す企業を結びつけるサービスで、求職者に対してはカウンセリングや求人提案、書類や面接対策などのサービスを提供しています。エージェントは企業側から報酬を受け取るため、求職者側の利用は無料となり、空求人がないのが特長です。
また、エージェントではサービスの利用開始時から専任の担当者がつくので、相談相手に困ることがありません。

若年層の就職支援に特化したハタラクティブでは、経験豊富なアドバイザーが1人ひとりを親身にサポートし、内定までを全面的にバックアップ。求人提案だけではなく今までの経歴の悩みなど、さまざまな不安にアドバイスをいたします。
カウンセリングだけのご利用も歓迎しているので、アドバイザーと話をしてみませんか?

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