既卒の第一志望業界はどこなの?

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公務員は根強い人気

今の若い世代は景気の良い時代をほとんど経験しておらず、世の中の厳しい面ばかりを目の当たりにしてきました。また自分の親や親せき、友人の両親といった身近な人がリストラされた、業績不振により給与をカットされてしまった、経営の合理化に伴う事務所や工場の統廃合、経営していた会社が倒産してしまったといった経験をした方も少なくありません。
そういった厳しい状況を見ていると、自分の就職先にも高い安定性を求める傾向が強くなります。その結果公務員を志望する学生が多いのです。

公務員は一度就職すればよほどのことがない限りリストラされることもありません。また世の中が不景気になったとしても、業績は関係ありませんので給与カットの影響を受けることもほとんどありません。さらに福利厚生も恵まれていますし、勤続年数が長くなると定期的に昇給もしてきます。
公務員でも職場によっては頻繁に転勤を求められることもありますが、中には転勤の必要のないところもあります。不安定な世の中だからこそ、仕事で得られるやりがいよりも安定を求めて公務員を希望する人も少なくありません。
しかし公務員は志望者が多いため、新卒の時に公務員試験に合格できないケースも多く、既卒で再度公務員試験にチャレンジする方も少なくありません。
また新卒で社会人として働き始めて一般企業の大変さを身近で実感し、安定を求めて公務員試験を目指す若者も多いのです。

昔から根強い人気のマスコミ

昔から新聞、出版、広告、テレビといったマスコミ業界は学生の就職先として人気の高い業界です。
既卒者にとっても同じで、新卒でマスコミ業界を目指したものの残念ながら就職先を見つけることができず、既卒で再度チャレンジするケースも見られます。
マスコミ業界が人気の理由は、華やかな雰囲気と収入の良さが挙げられます。マスコミ業界は芸能人や有名人と接する機会も多く、花形の職業という印象も強いかもしれません。
またマスコミでも知名度の高い企業に就職すると、平均年収も高いため安定している印象が強いようです。

安定を求めて公社、団体も人気

公社や団体とは国や地方自治体にとって必要な機関であり、国や地方自治体が出資して設立されます。そのため経営もある程度の安定性が見込め、会社が倒産したり業績が傾いたりするようなことはほとんどありません。
しかも公務員に準じた待遇が受けられるため、待遇面でも安定していると言えます。
新卒者も既卒者も安定性の高い職場に就職したいと考えるため、公務員やそれに準ずる待遇が受けられる公社や団体も人気が集中するのです。

安定性の高い業界は既卒者も新卒も応募が殺到することが考えられます。
筆記試験や書類である程度選別されてしまうこともあるでしょう。筆記試験に関しては過去問題などで対策を取れますが、採用担当の印象に残る応募書類を書くのは簡単ではありません。特に既卒者の場合、既卒で就職面接に挑む理由を的確に答えられるかどうかも内定を勝ち取るためのポイントになってきます。
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