新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 転職の内定保留、悪い印象を与えない伝え方とマナーを知ろう

転職の内定保留、悪い印象を与えない伝え方とマナーを知ろう

公開日:

最終更新日:

転職の内定保留、悪い印象を与えない伝え方とマナーを知ろうの画像

【このページのまとめ】

  • ・転職活動では内定保留できるが、内定取り消しのリスクはある
  • ・転職活動で内定保留できる期間は数日~1週間程度
  • ・転職時に内定保留する際はなるべく早く伝えるのがマナー
  • ・「第一志望の結果待ち」という伝え方はしない
  • ・契約内容に疑問があるときは確認してから内定承諾しよう

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

転職活動で内定保留したい方に向けて、企業への伝え方や気をつけたいマナーをお教えします。転職活動をしていれば、人によって内定保留をする場面がありますが、内定保留にはリスクも付き物。 印象を悪くしないためには、どういった伝え方をすれば良いのでしょうか?
他社の結果を待っていることを伝えて良いのか、家族に相談したいときはどう伝えれば良いのか、気になる疑問を解消します!

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

転職で内定保留はできる?

結論から言うと、内定保留することは可能です。転職活動中は複数の企業に応募するのが一般的なので、選考結果の通知時期にズレが生じる可能性があります。内定をもらっても、他の企業の結果を待ちたいという理由から、すぐに承諾できないというのはよくあることでしょう。
ただし、内定保留にはリスクもあるので注意が必要です。
 

内定保留できる期間

企業によって異なりますが、数日~1週間程度が目安です。
 

内定保留のリスク

企業は内定保留をした人を、「志望度が低い」と判断します。そのため、内定保留をすると他の応募者が採用となり、内定取消しになるリスクがある点は理解しておきましょう。
 

内定保留を避ける方法

内定保留に応じてくれる企業はあるものの、リスクを考えるとまずは保留を避けることを考えたいもの。そのためには、第一志望の企業を先に受けて、いち早く選考結果を得られるようにするのが賢明です。
複数企業の内定をもらって決められない場合は、自分の中に企業を比較する基準を設けると良いでしょう。例えば、内定をもらった全ての企業で、「業務内容」「福利厚生」「社風」「給与」といった項目を書き出し、リスト化してみるのも1つの方法。それぞれの項目に関して、「◎」「〇」「△」「×」という評価をつけると、企業の特徴がひと目で分かり、転職先を選びやすくなります。

内定保留するときのマナー

内定保留をする場合は、印象を悪くしない対応をとることが大切です。ここでは、内定保留の際に覚えておきたいマナーと印象を悪くしないためのテクニックをご紹介します。
 

なるべく早く伝える

内定保留はできるだけ早く企業に伝えましょう。
連絡が遅れると、企業側は何も知らないまま入社の準備を進めてしまったり、他の応募者に不採用通知を送ってしまったりし、採用や入社の計画を大幅に狂わされることになります。
企業の印象を下げると内定保留のリスクが高まりますし、入社できたとしても、職場での居心地が悪くなる恐れがあるでしょう。
 

内定保留の連絡方法は企業側のやり方に合わせる

企業が電話で内定を伝えてきた場合は電話、メールで通知がきた場合はメールで連絡すると良いでしょう。あらかじめ内定保留を決めていた場合は、企業から内定通知の電話があったときに内定保留について相談して構いません。
 

電話はかける時間帯に注意する

自分から内定保留の電話をする場合は、時間帯に気をつけましょう。始業・退勤時間の前後は忙しい時間帯なので避けるべき。昼休みは担当者が席を外している可能性があるため避けましょう。
 

相談の形でお願いする

内定保留をする際は、内定をもらったことへの感謝を伝えた後で、相談の形で保留をお願いするのが鉄則。
「〇月〇日まで返事を待っていただくことは可能でしょうか」という疑問形で内定保留を依頼しましょう。
 

他社が第一志望だといわない

たとえ第一志望の結果待ちで内定保留するとしても、相手の企業にはそのことは伝えません。企業側は「すべり止めとして扱われている」と感じ、印象が悪くなってしまいます。
 

保留中の状況を伝える

内定保留中も企業に連絡し、「今はこういう状況です」と報告すると企業側としても安心感があります。特に保留期間が1週間と長い場合は、こまめな状況報告をすることで志望意欲が伝わるでしょう。

転職活動での内定保留の伝え方

ここでは、内定保留の具体的な伝え方をご紹介します。理由をどう説明して良いか分からない方は、ぜひご確認ください。
 

伝える内容

内定保留で必ず伝える内容は、「内定を保留する理由」と「返事の期限」の2つ。合わせて入社意欲を盛り込むことで、評価が下がらないようにしましょう。
 

パターン別の伝え方

他社と迷っている場合

志望順位を伝える必要はありませんが、併行して応募している企業があることは伝えて構いません。

(理由を伝える例文)
他社の選考中であるため、〇月〇日に選考結果が出揃ってからお返事をすることは可能でしょうか。御社に入社したい気持ちは強いのですが、自分の中で納得したうえで慎重に判断したいと考えています。
 

家族に相談したい場合

家族への相談が必要だったり、家族の了承が得られなかったりして、その場で内定承諾できないこともあるでしょう。
家族の賛同を得られるかどうかは企業側にとっても気になる点であるため、家族に話さなければならないという事情は理解されやすいといえます。

(理由を伝える例文)
家族から内定が決まったら詳しい話を聞きたいと言われています。私自身は御社に魅力を感じ、早くお返事をしたいのですが、家族との話し合いのため、〇月〇日までお返事を待っていただくことは可能でしょうか。
 

保留後に内定承諾する時は熱意を伝える

最終的に入社を決めるとしても、一度内定保留すると「モチベーションが低いのではないか」と思われている心配があります。
保留後に内定承諾するときは、返事を待ってもらったことへの感謝とともに、入社後の抱負を伝えて熱意があることを示しましょう。

内定保留のやり方は把握できましたでしょうか?
もし、それでも内定保留や辞退のやり方に不安がある人は、ハタラクティブを利用してみませんか?
ハタラクティブは若年層に特化した就職・転職エージェント。カウンセリング結果をもとにした求人提案や選考対策のほか、面接日程の調整や条件交渉、内定保留といった企業とのやり取りを代行するため、効率的に仕事を決めることが可能です。
応募企業に関して疑問があるときは、専任のアドバイザーにご相談ください。求人選びから入社後のフォローまで、経験豊富なアドバイザーが一貫してサポートいたします。

転職の内定保留に関するQ&A

ここでは、転職の内定保留に関してよくある質問と回答をご紹介します。
 

内定保留すると何かリスクはある?

内定保留をしても直ちに内定が取り消されるわけではありませんが、リスクは伴うことは覚えておきましょう。内定承諾を躊躇することで「実は志望度が低かったのでは」と思われ他の応募者に内定を出す可能性があります。その結果、内定取り消しに至る場合もあるので保留は慎重に行いましょう。内定保留のリスクについて、詳しくは「内定承諾を待ってもらうには? メールや電話で伝える際の例文を紹介」のコラム内「内定を保留するときのリスクは?」の項目を参考にしてください。
 

内定保留の旨をメールで送ったけど返事が来ない…

メールをしたのに返事が来なかった場合は、先方が確認していない可能性があります。トラブルを防ぐためには、電話で伝えるほうがより確実です。先方へ伝える際のマナーについては「内定への返事はいつまでに?保留や辞退をするときのマナーとは」のコラムも参考にしてください。
 

転職で内定保留をした後に承諾するのは感じが悪い?

内定保留に応じてくれた企業が、その後の承諾に気を悪くする可能性は低いでしょう。しかし、「志望度が低い」と判断されてしまうので、内定保留を伝える際の印象が非常に大事だといえます。本コラムの「内定保留するときのマナー」で解説した内容に注意し、印象を下げないような伝え方を心がけてください。
 

一度した内定承諾は覆して内定保留にできる?

内定承諾を覆せるかどうかは企業によりますが、内定承諾後、早い段階であれば保留にできる可能性もあるでしょう。企業側は「一度は内定を承諾したのになぜ保留にしたのだろう」と疑問に思うので、その理由をしっかり伝えるのが重要です。その際には、先方への伝え方に気をつけましょう。企業への伝え方は「内定承諾を待ってもらうには? メールや電話で伝える際の例文を紹介」のコラムを参考にしてみてください。

関連キーワード

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ