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つらい会社でのいじめ…解決するには?

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・会社でいじめを受けたら、いじめの記録を残す、相手と距離を置くなどの対処法を取ろう
    ・一人で抱え込まず、信頼できる仲間や労働基準監督署に相談しよう
    ・限界を迎える前に、長期休暇を取る、部署異動を申し出るなどして、メンタルを整えよう

同じ職場の人に何故か目をつけられ、いじめの標的にされてしまった…。
そのようなとき、あなたはどうしますか?
会社でのいじめは仕事に影響するだけでなく、心身の健康を害する可能性もあり、非常に深刻な問題です。
今回は、社内いじめを受けたときの対処法や相談先など、解決に導くためのノウハウを紹介します。

◆もしも会社でいじめのターゲットになってしまったら…

いじめというのは子供同士だけでなく、大人同士でも起こり得ることです。
会社でいじめの標的にされると、最悪の場合仕事にも支障を来してしまいます。
万が一、会社でいじめに遭ってしまった場合は、下記の対処法を試してみましょう。

【反応しない】

悪意を持っていじめをする人は、ターゲットの反応に期待していることが多いです。
そのため、相手にするとますます状況が悪化する可能性があります。
難しいかもしれませんが、嫌がらせをされてもなるべく反応せず、仕事に集中するようにしましょう。

【距離を置く】

いじめには、相手と距離を置くのも効果的です。
嫌がらせをしてくる相手とは必要以上に関わりを持たず、仕事上だけの関係に留めましょう。
このスタンスを継続していけば、自然と相手が離れていく可能性が高いです。

【記録を残す】

上記2つを試しても効果がない、万が一のために証拠を確保しておきたいという場合は、いじめを記録に残しておくのも1つの手です。
記録を残す場合は、日時と誰にどのような嫌がらせを受けたかを詳しく記載しましょう。
いじめの詳細がわかれば、日記形式でも問題ありません。
また、近年ではSNSの書き込みがパワハラの証拠になったというケースもあるようです。
SNSに記録を残す場合は、投稿を非公開にでき、後から書き直しができないようなリアルタイム形式のツールを使用すると良いでしょう。

1日の中で多くを占める会社での時間を快適に過ごすためにも、いじめを受けたら放置せずに対策することが大切です。


◆一人で抱え込まないで

「周囲に心配をかけたくない」「恥ずかしい」など、さまざまな理由でいじめを受けていることを言いづらいと感じる方もいるかもしれません。
しかし、一人だけで問題を抱え込もうとすると、最悪の場合ストレスで心身の健康に影響が出る危険があります。
誰かに相談すれば、心が晴れるだけでなく、解決策も見出だせるかもしれません。

【身近な人に相談する】

信頼できる人が身近にいる場合は、その人に相談してみましょう。
特に上司や同僚のような職場の仲間に相談すれば、いじめをする相手から遠ざけるための配慮をしてもらえる可能性があります。
どうしても同じ職場の人には言いづらいという場合は、友人や家族などに愚痴を言うのも有効です。
すぐの解決には至らなくても、「話を聞いてもらえた」というだけで気持ちが軽くなることがあります。

【人事に相談する】

上司に相談しても解決しない場合は、人事に相談してみましょう。
その場合は、いじめの事実確認ができる証拠を揃えておくと効果的です。
上手くいけば、部署異動などで相手から引き離してくれるかもしれません。

【労働基準監督署に相談する】

会社に相談しても何も効果が得られなかった場合は、思い切って労働基準監督署に相談するのも良いでしょう。
直接出向くのはもちろん、忙しい・気が引けるという方は、電話での相談も可能です。
労働基準監督署は守秘義務があるため、「相談したことが会社に知られたら…」と恐れることはありません。
ただし、暴行などの刑法に背く行為が含まれない場合は、会社への指導のみに留まる可能性があることも念頭に置きましょう。
相談では解決できないときは、あっせん委員が間に立って話し合いの場を設けてくれる「個別労働関係紛争のあっせん制度」を利用するという手もあります。
成功すれば解決が期待できますが、話し合いが打ち切りになる場合もあるので注意しましょう。

話を聞いてもらって気持ちを和らげるのはもちろんですが、相談相手によってはいじめを解決に導いてくれる可能性もあります。
ときには自分の現状を誰かに伝える勇気を持つことも大切です。


◆本当に辛くなる前にできること

いじめによって心身共に限界を迎える前に、下記のことを実行してみましょう。

・長期休暇を取る

いじめ加害者の顔を見るのも辛い、仕事が手に付かないという場合は、思い切って長期休暇を取ることも視野に入れましょう。
一時的でも職場から完全に離れ、いじめや仕事のことを考えずに済む時間を作るのが大切です。

・部署異動を申請する

業務の妨げになるレベルのいじめであれば、部署異動を申請してみても良いかもしれません。
部署の異動であれば、退職に至ることなくいじめ加害者と離れることができます。

・転職する

何をしても解決が見込めない場合は、思い切って職場を変えてしまうのも1つの方法です。
転職エージェントを利用すれば、希望に沿ったお仕事を効率的に探せます。

いじめなどの職場トラブルで転職を考えている方は、ぜひハタラクティブをご活用ください。
経験豊富なアドバイザーによるカウンセリング結果を基に、あなたに合ったお仕事を紹介します。
紹介された求人や転職活動について不安や疑問がある場合は、お気軽にお申し付けください。
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