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フリーターの月収では将来が心配、収入アップの方法とは

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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【このページのまとめ】

  • ・フリーターの年収は同じ年齢の正社員に比べるとかなり少ない
    ・年齢を重ねるごとに、正社員との格差が広がる
    ・フリーターの収入で一人暮らしをするのは厳しい
    ・預金の余裕がないので、将来が心配
    ・アルバイトも正社員も若い年齢のほうが採用されやすい
    ・収入を増やすには、アルバイト時間を増やすより正社員になる方が良い

アルバイトで生活費を賄っているフリーターの方は、一体、どれくらいの収入を得ているのでしょうか。生活していくのに充分な金額なのか、将来を考えられるほどの金額なのか、具体的に見ていきます。また、正社員との差についても考察していきましょう。

◆フリーターの平均月収はどれくらい?

厚生労働省の調査によると、20~24歳の正社員以外の方(フリーター)の月収は、17~18万円との結果が出ています。住んでいる地域により最低賃金が違うので、地方だともっと低い金額かもしれません。
一方、同じ歳くらいの正社員の月収は、20~21万円ほど。額面だけを見るとさほど大きな差は感じられないかもしれません。
しかし、正社員の場合は、年に2回の賞与があるので、年収に換算すると100万ほどの差が生じます。

また、正社員は年齢とともに給与が上がる傾向にありますが、フリーターは年齢を重ねても賃金の上昇はみられません。
このように見ていくと、正社員とフリーターの賃金格差は、かなり大きいことがわかるでしょう。

参照元:厚生労働省『平成29年度 賃金構造基本統計調査』
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2017/dl/06.pdf

◆ひとり暮らしをするのに必要なお金

パートタイマーの場合だと、一定の条件を満たせば社会保険に加入することができます。そのため、給与から雇用保険料や社会保険料を天引きされることが多いです。
しかし、フリーターの場合は、国民年金と国民健康保険を自分で支払わないといけません。手にした給与から年金と保険料を差し引き、残りの金額で生活していくことになります。ひとり暮らしをするうえで、定期的に必要な出費にはどのようなものがあるでしょうか。主な出費項目を書き出してみます。

・家賃

エリアや築年数、広さによって家賃価格が違いますが、おおよそ3~6万程度でしょう。

・水道代

住んでいる地域により基本料金が違いますが、水が使えないと料理も入浴もできません。

・電気代

電力会社により、基本料金や電力単価が異なりますが、電気が使用できないとテレビはおろか部屋の灯りさえも点かないようになってしまいます。

・食費

外食するか自炊をするかで、ずいぶんと差が生じるでしょう。安くあげようと自炊をするにしても、食材を購入する費用はかかります。

・通信費

携帯電話の使用料金や、インターネット契約などの出費など。インターネット契約をしている賃貸物件だと新たに契約する必要はないでしょう。

・雑費

衣類やトイレットペーパー、化粧品などの生活用品にも意外とお金がかかるものです。

上記は毎月負担するものですが、場合によっては臨時出費が発生します。
例えば、結婚式のご祝儀、友人とのレジャー、職場の飲み会など。どれも削りたくないものばかり…とはいえお金は出ていく、という状況になるかもしれません。

このように見ていくと、ひとり暮らしの場合、充分な貯金をするのは難しいと思われます。必然的に、結婚を考えるのも厳しいでしょう。

◆フリーターが収入アップするには?

では、フリーターがもっと収入を得るにはどうすればよいのでしょうか?
働く時間を増やす、高時給のアルバイトをするなどの方法が思いつくかもしれません。
ただし、若い時は良くても年齢を重ねると長時間労働はきついでしょう。頑張りすぎて体を壊してしまっては元も子もありません。

アルバイトも正社員も、採用では若い人材が優遇される傾向にあります。そのため、フリーターを続けるつもりでいても、アルバイト求人の選択肢は年々減っていくでしょう。
このように見ていくと、将来を考えるならば、やはり正社員を目指す方が賢明だと言えます。

もし、就職をするならば、就活市場で価値のある若いうちに動くほうが有利です。すぐにでもハローワークや就職エージェントに相談される方が良いでしょう。
ハローワークは人が多くてなんとなくイヤ、年齢層が高い気がする、という方は、就職エージェントが向いているかもしれません。
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