フリーターの場合、年収はどうなる?

フリーターとして年収が少ないのが不安です。このままで大丈夫でしょうか? 

正社員とフリーターの年収には大きな差があるのが現状です。アルバイトの年収は年齢が上がってもほぼ横ばいなので、不安な場合は早めに就職した方が良いでしょう。

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フリーターの場合、年収はどうなる?

◆フリーターの生涯年収

勤務日数や勤務時間、時給などによって差はありますが、一般的に20代~定年までフリーターを続けた場合、生涯年収は8,000万円程度になるようです。

国税庁の「平成28年度分民間給与実態統計調査結果」では、フリータ一人当たりの平均年収額は、約172万円という結果が出ています。
アルバイトは基本的に昇給やボーナスなどがないため、年齢や経験を重ねても給与額が変化することはほとんどありません。

そのため、収入アップを目指したいのであれば、スキルや経験が給与に反映される正社員を目指したほうがいいでしょう。

参照元:国税庁 - 平成28年分民間給与実態統計調査結果 https://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2017/minkan/index.htm

◆正社員とフリーターの差は大きい

正社員とフリーターでは、収入に大きな差が生じます。

前項でも挙げた国税庁のデータによると、正社員の平均年収は約487万円。
フリーターと比較すると、約315万円ほどの差です。

正社員は年齢や経験によって給与額が上がりやすい他、各種手当やボーナスなど、基本給以外の収入も上乗せされます。
そのため、企業規模や職種などにもよりますが、正社員の生涯年収の平均はおよそ2億円以上になるようです。

正社員とフリーターの差は、収入以外にもあります。
将来結婚やローンを組むような大きな買い物を検討している場合、社会的信用がある正社員が有利です。
クレジットカードを作りたい場合も、フリーターのままでは審査が通りにくくなるでしょう。

◆不安なら早めの行動がおすすめ

フリーターは不安定な立場であるため、一生続けていくのは難しいでしょう。
もし将来に少しでも不安を抱いているなら、できるだけ早めに正社員を目指して行動するのがベストです。

就職活動は、経験やスキルがないまま年齢を重ねると不利になりやすく、選択肢が狭まっていく傾向があります。
また、体力の低下や健康面のリスクの上昇といった不安も生じてくるでしょう。

年齢が若いうちであればポテンシャル採用で未経験の職種や業界にチャレンジできるチャンスもあるので、最初から諦めず、とにかく行動に移すことが大切です。

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