仕事を辞めたい…そんな時、どうしたらいい?

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【このページのまとめ】

  • ・心当たりがある方は要注意!「仕事を辞めたい」は、不眠や頭痛、うつ状態などの症状を引き起こすこともある
    ・正常な判断ができるうちに、周囲に相談したり、休暇を取ってリフレッシュしよう
    ・転職活動をするなら、プロの転職エージェントを活用しよう

「仕事を辞めたい」という気持ちを、「よくあることだから…」と無理に抑え込み、我慢しすぎていませんか?
通常は一時的なもので済む場合が大半ですが、長期的に尾を引いている場合は、仕事自体が多大なストレスになってしまっている可能性があります。
いつまでも解消されない「仕事を辞めたい」が引き起こす症状や解決策について、本コラムで触れていきます。

◆仕事を辞めたいと思った時の辛い症状

仕事を辞めたいと思うことは、特に珍しいことではありません。
その日に職場で何か嫌なことがあった、繁忙期で仕事がきつい、休日出勤をしなければいけない日、休日明けの前日など、「いっそ仕事を辞めてしまいたい」という思いが頭を過る瞬間があるのではないでしょうか。

通常はこういった感情は一時的なものであり、いざ仕事を始めてしまえば収まる場合がほとんどです。
もしも仕事を辞めたいという思いをいつまでも抱え、精神的・身体的にいつもと違うサインを感じている場合は、注意が必要です。
体質などにより個人差はありますが、下記のような症状に当てはまるものがないかチェックをし、ご自身の体や心と改めて向き合ってみましょう。

・夜眠れない
・朝が憂鬱
・常に身体が怠い
・胃痛
・吐き気
・腹痛
・頭痛
・目眩
・肌荒れ
・暴飲暴食
・急に涙が出てくる
・貧血
・味覚障害
・自分で感情がコントロールできなくなる
・他者からの言葉が辛く感じる
etc…

また、休日の終わりが近づくと憂鬱になってしまう方も要注意。
これ自体はよくあることなので見逃しがちですが、他の症状との併発があったり、極端に絶望感が激しい場合は赤信号です。
もちろん、その時別の事情でたまたまそのような症状が出たという可能性もあります。
しかし、毎日のように続いている場合や、今まではこのような症状が出ることはなかった場合、「仕事のことを考えただけで…」という場合は、今一度自分が置かれている状況を冷静に見直してみる必要があるでしょう。

 

◆冷静な判断ができるうちに対策を考えよう

今の職場で本当に仕事を続けていけるのか、もし仕事を辞めたとしてもその後はどうしたらいいのか…。
このような重要な事柄は、冷静な判断力があるうちにしっかりと考えておきましょう。
もしも本当に仕事がつらく、本気で辞めたいと思っているのに我慢を積み重ねている場合は、判断を誤ってしまうと最悪の場合うつ病などに繋がりかねません。

【ストレスに過度の我慢は大敵!】

仕事をする上で、多少のストレスは誰しも伴うもの。時にはぐっと堪えなければならない場面も出てくることでしょう。
しかし、そういったストレスが解消しきれないまま積み重なってしまうとなると、話が違ってきます。
過度のストレスを我慢しすぎてしまうと、そのことが原因で更に新たなストレスを生むという悪循環に陥ってしまいます。
また、体調を崩したり、出社拒否をするようになるなど、心身的な面でも影響が出てくる可能性も考えられるでしょう。

【勢いで決断を下さず、ワンクッション置きましょう】

「仕事を辞めたい…」と思ったら、その思いに任せて勢いで行動に移すのではなく、まず一呼吸置いて今後のことに考えを巡らせてみましょう。
仕事を辞めてしまうと、収入が途絶えるため、金銭面で不安を抱える可能性があります。
また、再就職についても、すぐに次の仕事先が決まるとは限りません。
就職先がなかなか決まらず、転職活動で苦労をする可能性があるということも充分に考慮する必要があるでしょう。

・会社を辞めた後、今手元にある蓄えでどれくらいの期間を乗り切ることができるか
・転職活動をする場合、次の目標や希望する条件を明確にできているか
これらのことを一度しっかりと整理して考えてから判断をしてみるといいでしょう。

【判断力を鈍らせないための対処法】

無理を重ねてしまうと、そのストレスから正常な判断を鈍らせてしまいがちです。
先述したような仕事を辞めた後の目的や希望などの大切なことと向き合うには、冷静な判断力が必要不可欠。
心身的に過度の負担がかかっている・無理をしているといった自覚がある場合は、自分を労ってあげることも大切です。
仕事のストレスで「辞めたい」と思うほどに疲れてしまった時は、自分に合った方法でリフレッシュや解決策を試みるのも1つの手ではないでしょうか。
具体例をいくつか挙げましたので、参考にしてみてください。

・上司に相談

職場に信頼できる上司がいる場合は、思い切って相談してみるのもいいでしょう。
もしかしたら、あなたにとって最良の解決策を一緒に考えてくれるかもしれません。
「仕事を辞めたい」と思っていても、実際に行動に移すのは気が引ける場合や、現状を変えたい場合は、上司に頼ってみるのもいいのではないでしょうか。

・友達や家族に愚痴を聞いてもらう

上司や同僚など、一緒に働いている人にはどうしても言いづらいことがある場合や、ただ話を聞いてほしいという場合は、友達や家族などの親しい人に愚痴を聞いてもらうのもいいかもしれません。
ただ話を聞いてもらうだけでも気持ちが軽くなったり、ストレスが解消される場合もあります。

・業務に支障のない範囲で休暇をとる

「仕事を辞めたい」という思いが過度のストレスになってしまっている場合は、思い切って会社を休んでしまうのも方法の1つです。
繁忙期などのどうしても仕事に穴を空けられない時期を避けて有給休暇を取るなど、業務に支障が出ないように休暇を取り、心と体をリフレッシュするのもいいかもしれません。

・オフの日に息抜きできる趣味を見つける

就業後や休日に楽しみがあると、それだけでも仕事のモチベーションが違ってきます。
自分が楽しめる趣味を見つけて、日々の糧にするのも有効なリフレッシュ方法の1つです。
ただし、そういったものが既にある状態で、仕事を始めてから全く楽しめなくなったという場合は、ご自分の心身状態に注意を向けた方がいいでしょう。

・転職

何をしても気持ちが回復しない・相変わらず仕事が憂鬱だという時は、転職をすることも選択肢に含んでおくと良いのではないでしょうか。
今のつらい気持ちの原因が人間関係や仕事内容などにある場合は、転職して職場環境を変えるのも解決策となるでしょう。

 

◆もし転職を考えるならプロに相談してみよう

もし本気で転職を考えているなら、「仕事を辞めたい」という勢いで辞めてしまう前に、転職エージェントを活用してみてはいかがでしょう。
転職エージェントのハタラクティブでは、転職活動のプロが、仕事に関する幅広い悩みに対して丁寧にアドバイス。
カウンセリングもあるので、自分が今後どのような仕事をしたいのかわからない方や、今の職場の人間関係にお悩みの方も、安心して転職活動に踏み切ることができます。
プロのサポートを受けながら、新しい自分の可能性を一緒に探していきませんか?
自分が置かれている現状を変えたい方、自分に合ったお仕事を見つけたい方は、まずはハタラクティブにご登録ください。

 

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