20代のフリーターがやばいと言われるのはなぜ?フリーターを続けるデメリットも解説20代のフリーターがやばいと言われるのはなぜ?フリーターを続けるデメリットも解説
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20代のフリーターがやばいと言われる理由は、ライフステージの変化に弱くなるから
「20代のフリーターはやばいの?」「正社員になれる?」と不安を抱えている方もいるでしょう。フリーターを長く続けることにはリスクが伴うため、状況が許すのであれば正社員を目指すのがおすすめ。20代フリーターの方も、希望条件を絞り過ぎず、しっかりと選考対策を行えば正社員になれます。
このコラムでは、「20代フリーターはやばい」と言われてしまう理由と、正社員を目指せる理由をまとめました。20代フリーターから正社員になった人の体験談や、就職の際に活用できるサービスも紹介しているので、ぜひご一読ください。
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20代フリーターがやばいと言われてしまう理由
周囲から「フリーターのままで大丈夫?」と心配された経験がある方もいるでしょう。友人があなたの状況を「やばい」と言うのは、単に今の年収が低いからではありません。「仕事を変えたいけどなかなか採用されない」「雇用面や収入面を懸念されてローンが通らず家や車を購入できない」など、フリーターを続けることで起こり得るリスクを心配しているからです。
ここでは、20代フリーターがやばいと言われてしまう主な理由を4つご紹介します。「フリーターを続けたい」「本当にやばいのだろうか」と感じている方は、ぜひ確認してみてください。
ライフステージの変化に対応できなくなるから
若いうちは自分のためだけにお金を使えますが、結婚・出産・子育て・マイホームの購入といったライフイベントが発生すると、支出が急激に増えます。正社員であれば勤続年数に応じて昇給が見込めますが、フリーターは基本的に昇給がないか、あっても少ないため、収入は横ばいであることがほとんどです。フリーターを続けていると、金銭的な理由からライフイベントの変化に対応できない可能性が高く、将来の選択肢が極端に狭まってしまうリスクがあるでしょう。
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監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント
一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。
病気やケガで働けなくなった際に生活の維持が難しくなる
フリーターは時給制や日給制の場合が多い傾向です。収入が「働いた時間」に直結するため、病気やケガで数日間働けなくなるとその月の収入が激減し、生活に支障が出やすいリスクがあります。また、正社員と比べて手厚い休暇・休業補償がないケースが多いことも、フリーターが万が一のトラブルに対応しにくい理由として挙げられるでしょう。
年齢が上がるごとに正社員就職が難しくなるから
| フリーターの継続期間 | 正社員になれた人の割合 |
|---|
| 1年以内 | 68.8% |
|---|
| 1~2年以内 | 61.2% |
|---|
| 2~3年以内 | 56.6% |
|---|
| 3~4年以内 | 61.1% |
|---|
| 4~5年以内 | 37.9% |
|---|
| 5年以上 | 32.3% |
|---|
フリーター期間が短いほど正社員になれる割合が高い傾向にあります。特に「1年以内」の割合が最も高く、「3~4年以内」の場合も61.1%と高めの数値です。
しかし、フリーター期間が「4~5年以内」になると、正社員になれる割合は37.9%と大きく減少。「5年以上」の場合は32.3%で、「1年以内」と「5年以上」の正社員になれる割合を比べると約36%の差があります。
これらの割合の推移から、フリーターの期間が長いと正社員になるのが難しいといえるでしょう。
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【独自調査】男女別フリーターを続けている理由5選
厚生労働省の「令和5年若年者雇用実態調査の概況」によると、20代の労働者に占める非正規雇用労働者の割合は男性が約11%、女性が15.9%で、全体だと約13.5%です。20代で働いている人のおよそ7人に1人が非正規雇用労働者という計算になり、この中には多くの「フリーター」として働く若者が含まれています。
フリーターを続けている理由は「身体的・精神的な問題で正社員として働けない」「正社員になりたくない」など、人によってさまざまです。以下に、ハタラクティブの「若者しごと白書2025」を参考に、フリーターを続けている理由をまとめました。
| | 男性 | 女性 |
|---|
| 1位 | 就きたい仕事のための準備期間や、資格などの勉強のため(12.8%) | 身体的・精神的に正社員で働けないと考えているため(17.0%) |
|---|
| 2位 | 身体的・精神的に正社員で働けないと考えているため(12.3%) | 正社員として働くのが厳しいと思ったから(13.4%) |
|---|
| 3位 | 正社員として働くのが厳しいと思ったから(12.3%) | ライフイベントを経て、家庭事情を優先するため(11.2%) |
|---|
| 4位 | 正社員になることに関心がないから(11.8%) | 就きたい仕事のための準備期間や、資格などの勉強のため(9.4%) |
|---|
| 5位 | 就職活動がうまくいかないから(10.9%) | 正社員になることに関心がないから(8.7%) |
|---|
男女ともに、「身体的・精神的に正社員で働けない」「正社員として働くのが厳しい」といった理由が上位に挙げられています。このことから、単に「やりたいことがない」という理由だけでなく、健康面への不安や、正社員という働き方に対するハードルの高さが、結果としてフリーターを続けざるを得ない要因になっている状況が読み取れるでしょう。
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フリーターを続けるデメリット
20代後半以降もフリーターを続けることで、「年齢が上がるごとに正社員との収入差が開いていく」「社会的信用度が低いままになる」といったデメリットが発生します。以下でそれぞれのデメリットについて解説するので、参考にしてみてください。
正社員と比較して生涯年収に差が開いていく
| 年齢階級 | 正社員 | 正社員以外 | 正社員と正社員以外の差額 |
|---|
| 20~24歳 | 23万7,000円 | 19万7,300円 | 3万9,700円 |
|---|
| 25~29歳 | 27万2,800円 | 21万9,600円 | 5万3,200円 |
|---|
| 30~34歳 | 30万8,500円 | 22万1,900円 | 8万6,600円 |
|---|
| 35~39歳 | 34万300円 | 22万1,600円 | 11万8,700円 |
|---|
| 40~44歳 | 36万6,800円 | 22万2,600円 | 14万4,200円 |
|---|
| 45~49歳 | 39万500円 | 22万7,900円 | 16万2,600円 |
|---|
正社員と正社員以外の差額は年齢とともに増え、「20~24歳」と「45~49歳」の差は約4倍となっています。
正社員と比較してもらえる年金額が少ない
フリーターで厚生年金に加入していない場合、将来もらえるのは国民年金のみとなり、厚生年金を受け取れる正社員よりも少なくなります。厚生労働省年金局の「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況(p.24)」によると、厚生年金(正社員)の平均受給額は月15万1,142円なのに対し、国民年金のみの場合は月5万9,431円です。厚生年金を受け取れる正社員と、国民年金のみしか受け取れないフリーターでは、毎月約9万円もの差があります。
もちろん、フリーターが厚生年金に加入することは可能ですが、「労働時間と労働日数が正社員の4分の3以上」といった条件を満たさなくてはなりません。たとえば、正社員の1週間の所定労働時間・日数が40時間・20日と設定されている企業の場合、30時間・15日以上働くという労働契約を結んでいれば加入対象となります。
社会的信用度が低いままになる
20代後半以降もフリーターを続けると、社会的信用度が低いままになるというデメリットもあります。社会的信用度が低いと、車や住宅のローンが組めなかったり、クレジットカードが発行できなかったりといった不利益が発生しやすいでしょう。
また、結婚を考える際に経済面の安定性を懸念され、相手の親から不安を抱かれてしまう可能性もあります。独立行政法人 労働政策研究・研修機構の「若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状2」によると、正社員とフリーター(パート・アルバイト)の結婚率は以下のとおりです。
| | 男性 | 女性 |
|---|
| 正社員 | フリーター | 正社員 | フリーター |
| 15歳~19歳 | 1.4% | 1% | 0.2% | 1.8% |
|---|
| 20歳~24歳 | 8.6% | 2.6% | 3.3% | 10.9% |
|---|
| 25歳~29歳 | 31.7% | 7.4% | 19.7% | 39.1% |
|---|
| 30歳~34歳 | 57.8% | 13.6% | 43.3% | 63.2% |
|---|
| 35歳~39歳 | 68.6% | 19.3% | 54.2% | 76.6% |
|---|
| 40歳~44歳 | 73.9% | 24.7% | 57.6% | 82.1% |
|---|
表を見ると、特に男性において、正社員とフリーターの結婚率に顕著な差があることが分かります。30〜34歳の男性の層で見ると、正社員の約6割(57.8%)が既婚者であるのに対し、フリーターは1割強(13.6%)にとどまっており、その差は4倍以上です。
一方で、女性はフリーターの方が結婚率が高くなっていますが、これは「フリーターだから結婚できる」わけではありません。多くの女性が結婚や出産を機に、家庭との両立のために正社員を辞めてパート・アルバイト(非正規)に切り替えていることから、フリーターの結婚率のほうが高くなっているのです。
対して男性の場合、結婚後にフリーターを選ぶケースは稀です。つまり、男性の場合は経済的な基盤がないと、そもそも結婚の対象として選ばれにくい傾向にあると考えられます。年齢を重ねるごとにこの差は拡大することから、雇用の安定がライフプランに直結していると言えるでしょう。
20代フリーターは正社員に就職できる?
20代のフリーターの方の中には、アルバイトを辞めて正社員になりたいと考える人もいるでしょう。同時に「もう30歳近くなのに就職できるのか」という不安を感じる人もいるかもしれません。
ここでは、20代フリーターからの就職について解説します。
20代フリーターが就職することは可能
結論からいうと、フリーターの方が20代で就職することは可能です。一般的に、就職は新卒・第二新卒といった若手が有利な傾向がありますが、20代は前半・後半に関係なく若手と認識されます。20代では、応募者の将来性を評価基準にする「ポテンシャル採用」をされることも多く、フリーターであることが就職において大きな欠点にはならないでしょう。
厚生労働省の「令和6年版 労働経済の分析/第2章/第1節」では、25〜34歳の若い世代において、非正規雇用社員から正社員へ移行する人の割合が上昇傾向にあると報告されています。 このデータからも、若手のうちは正社員になれるチャンスが広がっていることが分かるでしょう。
また、「令和7年版 労働経済の分析」では、人手不足感の高まりを背景に「転職市場の拡大」や「雇用者数が過去最高を更新」したことが報告されています。20代であれば、フリーター期間があったとしても、この売り手市場の波に乗って正社員を目指すチャンスは十分にあるといえるでしょう
できるだけ早めに就職するのがおすすめ
「正社員になりたい」と考えているフリーターの方は、20代のうちに就職するのがおすすめです。お伝えしているように、若手である20代は就職に有利な年代。30代以降になると、即戦力としてのスキルや正社員経験が求められる傾向にあるため、就職の難易度が上がっていきます。
未経験者歓迎、社会人経験不問といった正社員求人も存在していますが、応募できる企業や職種の選択肢が狭まってしまうため、できるだけ早く就職活動を始めるのが得策です。
20代フリーターから正社員になった人の体験談
以下では、20代フリーターから正社員になった人の体験談を紹介します。
大学中退から接客経験を武器に正社員就職を叶えた21歳女性
大学写真学科を中退し、「中退歴はハンデになる」と自信を失っていたHさん。就活の第一歩として、就職・転職エージェントのハタラクティブに登録しました。
相談のなかでアドバイザーは、Hさんが3年続けたカフェでの接客経験を高く評価。自分では当たり前だと思っていた強みをプロの視点で見つけてもらい、面接への自信につながったようです。また、退学手続きで就活の手が止まっていた時期も、履歴書の準備や面接日の調整をスピーディーに進めてもらうことで、前向きな気持ちを取り戻せました。
結果として、理念に共感できたクリーニング店から内定を獲得。現在は正社員として、丁寧な接客マナーを学びながらやりがいを持って働いています。
10回のバイト離職から不安を払拭し正社員になった22歳男性
専門学校中退後、アルバイトを10回辞め、働くことにハードルを感じていたNさん。一つのバイトを1年続けられたことで正社員を志すも、自分一人だと面倒になって就活を後回しにしてしまうと考え、就職・転職エージェントのハタラクティブを頼ったそうです。
活動の中で役立ったのは、プロによる求人の絞り込みと面接対策でした。ヒアリングをもとに、Nさんの視点にはなかった「販売職」が提示され、迷わず求人を絞り込めたとのこと。さらに面接への不安も、担当者からLINEで回答例をもらい、共に練り上げることで払拭できました。
結果として携帯販売の仕事で内定を獲得。以前は「仕事=責任重大」と重く捉えていたそうですが、現在は気負うことなく、顧客へのプラン提案業務を楽しみながら続けられています。
フリーター歴2年からIT業界へ正社員就職した24歳女性
大学卒業後、持病の手術などで2年間フリーターをしていたTさん。同級生の成長に焦りを感じて上京し、就職・転職エージェントのハタラクティブへ登録しました。
就活のやり方がわからず不安を抱えていましたが、専用フォームに答えるだけで自己PRが完成するサポートにより、アピールポイントに気づけたそうです。また、希望のデザイン職は未経験では厳しいと教わる一方で、接客経験が活きるITサポート業務を提案され、新たな目標が定まりました。さらに事前の模擬面接や社風の共有があったおかげで、緊張しやすいオンライン面接でも実力を発揮できたとのこと。
現在はIT業界の正社員となり、資格取得制度を利用してエンジニアを目指しながら前向きに働いています。
20代フリーターの就職活動におすすめのサービス
就職活動をする際は、求人サイトや就職エージェントの力を借りると効率的に進めやすくなります。就職活動を一人で進められる自信がない方や、誰かに就職活動をサポートしてほしい方は、利用を検討してみてください。
求人サイト
求人サイトとは、人材を募集している企業の情報や求人が掲載されているWebサイトのことを指します。Webサイトから直接応募できるため、すきま時間を活用しながら仕事探しや選考対策を行えるのが特徴です。フリーターを続けながら就職活動を進めたい場合にも役立つでしょう。
ただし、求人紹介や応募書類の添削、模擬面接といったサービスは基本的に受けられません。「就活をしたことがない」「未経験の仕事に挑戦したい」といった方で、手厚いサポートを希望する場合は、求人サイトと併用して、就職エージェントやハローワークも活用するのがおすすめです。
就職エージェント
就職エージェントは、求職者に求人紹介や就職支援を行う民間のサービスです。専任のキャリアアドバイザーが就きたい仕事に関するヒアリングを行い、希望や適性に合わせて求人を提案したり、面接対策や書類添削をしたりしてくれます。
エージェントによって取り扱っている職種や業界、ターゲット層などが異なるので、利用の際はフリーター向けのエージェントを探してみましょう。
ハローワーク
ハローワークは、厚生労働省が運営している雇用サービス機関です。求人紹介や求人検索、就職に関する相談、セミナーへの参加などのサービスを受けられます。地域に特化した求人を取り扱っているため、「地元で就職したい」「家の近くで働きたい」と考えるフリーターの方におすすめです。
まとめ
20代フリーターが「やばい」と言われる理由は、将来的な収入格差やライフイベントへの対応難といった現実的なリスクがあるためです。しかし、ポテンシャルが評価される20代なら、今からでも正社員を目指せます。将来の選択肢を広げるためにも、就職エージェントなどを活用し、早めの一歩を踏み出しましょう。
「業界研究・企業研究のやり方が分からない」「自分に合った職種が見つからない」「一人で就職活動を進めるのが不安…」などのお悩みを抱える20代フリーターの方は、ハタラクティブをご利用ください。ハタラクティブは、フリーターやニート、第二新卒といった若年層に特化した就職・転職エージェントです。専任のキャリアアドバイザーが求人紹介から内定獲得後のアフターフォローまで一貫してサポートします。
面談の日程調整や入社日の相談といった企業とのやりとりはキャリアアドバイザーが代行するので、就職活動の経験が少ない方も安心して利用できます。サービスはすべて無料なので、お気軽にご相談ください。
20代フリーターのためのお悩みQ&A
ここでは、20代フリーターの方向けに質問をまとめました。Q&A方式で分かりやすく回答しているので、就職活動にお役立てください。
応募する求人を探す際は、職種の幅を広げましょう。希望職種を最初から一つに絞ってしまうと、可能性を狭めることになりかねません。正社員になるチャンスをつかむためには、幅広い職種に目を向けてみましょう。
また、求人を探す際の希望条件は「これだけは譲れない」というものに絞り、それ以外は妥協することも大切です。正社員経験がない20代の方に向けた就職のコツについては、以下のコラムをご覧ください。
20代で正社員経験がなくても、未経験可の仕事も豊富にあるため、必ずしも「やばい」とは一概にいえません。ただし、フリーター期間が長引くほど企業から「正社員で働く意欲が低いのでは」と懸念され就職の難易度が上がる恐れがあります。
また、フリーターは正社員よりも収入や職が不安定なため社会的信用度が低く、希望のライフイベントの実現するハードルが上がる場合もあるでしょう。
就職やライフイベントを叶える難易度を抑えるためにも、ポテンシャルを評価されやすい20代のうちに正社員を目指すのがおすすめです。
仕事選びに迷うときは、バイト経験を積んでから就職すべき?
就職の難易度を上げないためにも、アルバイトからではなく正社員求人に挑戦するほうが望ましいでしょう。企業によっては、アルバイト経験を職歴として認めないケースもあります。
仕事選びに迷うときは、自己分析をして希望の働き方を考えたり、就職支援サービスを活用してプロに適職をアドバイスしてもらったりするのも手です。
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