自分に合う職種がわからない!種類と特徴を解説

自分に合う職種がわからない!種類と特徴を解説の画像

【このページのまとめ】

  • ・職種とは、会社内で行う業務内容の種類のこと
  • ・職種の中にも、採用後のキャリアによる分類がある
  • ・目指すべき職種がわからないときは、それぞれの特徴や適性を知ることが大切
  • ・自分に合う職種がわからないときは、自己分析や業界研究をするのがおすすめ
  • ・第三者に相談するのも、自分に合う職種がわからないときには効果的

就活や転職活動をしたいけれど、自分に合う職種がわからず前に進めないという方もいるでしょう。
このコラムでは、職種の分類や種類、各職種の特徴を解説します。また、就活で耳にする機会が多い業種や職業といった言葉の意味についても詳しく説明。自分に合う職種がわからないときの対処法も紹介しているので、参考にして自分にぴったりな職種を見つけましょう。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです

ご相談はこちらから

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

職種とは

職種とは、会社内で行う業務内容の種類のことです。同じ会社でも、「事務職」や「営業職」、「マーケティング職」など、担当する業務によりさまざまな職種があります。自分がどんな職種を目指して就活をしたら良いかわからないという方は、まずは職種ごとの特徴や求められる能力を知ることから始めると良いでしょう。
また、「業種」や「職業」といった職種と混同しがちな言葉の違いについて理解しておくことも大切です。以下で、それぞれの違いについて解説するので確認しておきましょう。

職種と業種の違い

業種とは、「製造業」や「金融業」、「不動産業」といった、会社が行う事業の分野のことです。総務省が平成26年4月1日に施行した「日本標準産業分類」によると、業種は大きく20種類に区別されており、さらに事業内容の細かな違いに合わせて細分化されています。基本的に業種は一つの会社で一つなのに対し、職種は一つの会社の中に複数の種類がある点が大きな違いです。

参照元
総務省
日本標準産業分類(平成25年10月改定)(平成26年4月1日施行)-目次

職種と職業の違い

職業とは、生計を維持するために日常的に従事している仕事を指します。前述したとおり、職種は「社内でどのような業務を行っているか」で分類しますが、職業は「何をして生活を成り立たせているか」で分類するのが相違点です。「会社員」や「自営業」、「学生」、「主婦」などのほか「無職」も職業にあたります。

業界と業態
「業界」や「業態」も、職種や業種、職業と並び、就活を行う際に触れることが多い言葉です。
業界とは、産業ごとの分類のこと。たとえば、お金や証券を扱うのは「金融業界」、本や雑誌などを扱うのは「出版業界」というように、同じ商品やサービスを扱う会社をグループ分けしたものと考えるとわかりやすいでしょう。
また、業態は扱う商品・サービスの営業方法や売り方など、ビジネスのやり方に注目した分類のことです。同じ商品を売るにしても、デパートやコンビニエンスストア、ネットストアはいずれも「小売業界」に属しますが、それぞれ提供方法が違うため業態が異なります。
言葉の意味がわからないまま就活を行うと、企業について十分に理解できず、せっかく入社してもミスマッチにつながる可能性も考えられます。就活を始める前に、しっかりチェックしておきましょう。

職種の特徴がわからない!仕事内容と適性一覧

ここでは、職種の分類と各職種ごとの特徴や仕事内容、適性について紹介します。自分に合う職種がわからない方はぜひ参考にしてください。

職種の分類

職種の中にも、「総合職」や「一般職」、「専門職」、「管理職」といった採用後のキャリアによる分類があります。それぞれの分類について、以下で詳しく見ていきましょう。

総合職

総合職とは、会社の業務の中でもコアな部分に関わる職種・人材のことです。将来的に会社を支える管理職や幹部候補を目指すためのコースで、ほかの分類と比べて給与が高い傾向があります。一般的に、社内の幅広い業務に携わることが多く、部署の異動や国内外に複数の拠点を持つ会社であれば転勤の可能性もあるのが大きな特徴です。会社によっては、「エリア総合職」や「地域限定総合職」といった転勤のない総合職を設けていることもあります。

総合職については、「総合職とは?一般職との違いやキャリア選択のコツを解説!」でさらに詳しく解説しているので、気になる方はこちらも併せてチェックしてみてください。

一般職

一般職は、主に総合職のサポート業務を担う職種・人材のことを指します。内勤で書類作成や顧客対応などの事務作業を任されることが多く、基本的に異動や転勤はありません。総合職と比べると業務内容の範囲が限定されるため、給与は低く設定される傾向があります。

専門職

専門職とは、特別な技術や専門的な知識を必要とする仕事を担う職種・人材のことです。医師や弁護士、管理栄養士のように免許・資格が必要な仕事のほか、技術者やクリエイターなど、免許や資格は必要ないものの特別なスキルやセンスが求められる仕事もあります。専門職のなかでも、難易度の高い免許や資格や高い専門性を必要とする仕事は給与水準が高く、自由な働き方を選びやすい傾向にあるようです。

管理職

管理職は、所属する組織の業務を取り仕切るほか、部下の指揮や管理を行う職種・人材のことです。会社により多少の違いはありますが、部長・次長・課長・マネージャーなどが管理職にあたり、総合職からキャリアアップして管理職になることが多いようです。組織の目標を達成するための決断力やマネジメント能力が求められる重要な役割を担うため、総合職や一般職といったほかの社員に比べて給与は高い傾向にあります。

職種の種類

職種は業務内容ごとに細かく分かれています。自分に合う職種がわからないという方は、どのような職種があるのかを知り、各職種への理解を深めることが大切です。厚生労働省による「分類項目表」の職業の大分類・中分類をもとに、各職種について解説するので参考にしてみてください。

専門的・技術的職業

専門的・技術的職業に分類されるのは、専門性の高い技術や知識を必要とする職種です。具体的には以下のような職種が挙げられます。

・医師や看護師、薬剤師などの医療従事者
・介護福祉士やケアワーカーなどの社会福祉職
・教師や保育士などの教育職
・プログラマーやエンジニアなどのIT技術職
・研究職
・音楽家
・デザイナー

専門的・技術的職業に分類される職種は、一つのことを突き詰めたい人や特定の分野について継続して勉強し続ける努力ができる人に向いています。自分に合う職種がわからないという方は、自分が好きなことや興味を持って取り組んだことを掘り起こしてみると良いでしょう。やりがいを持って取り組める職種が見つけられる可能性があります。

事務的職業

事務的職業に分類されるのは、主に書類作成や来客・電話応対などの事務作業を行う職種です。職種例は以下のとおりです。

・一般事務
・営業事務
・貿易事務
・法務事務
・医療事務
・会計、経理

会社にもよりますが、事務的職業に分類される職種は、ほかの職種に比べて定型化された業務が多いため、決められた仕事を正確にスピーディに行う能力が必要です。そのほか、来客・電話応対の際にはコミュニケーションスキルや柔軟な対応力も求められます。さらに、会計・経理職の場合は、計算能力や簿記の知識の習得も欠かせません。
一般的に事務的職業の職種は、残業が少なくワークライフバランスを保った働き方がしやすいとされています。また、未経験者でも目指しやすい職種でもあるため、自分に合う職種がわからない方は、まずは事務的職業の職種で就職し、働きながら興味を持てる職種を見つけて勉強をしたり、転職を目指したりするのも一つの手です。

事務的職業については、「未経験から事務職を目指して大丈夫?業務内容と求められるスキルをチェック」のコラムでも紹介しています。ぜひご参照ください。

販売の職業

販売の職業には、商品やサービスを販売する職種が分類されます。主な職種は以下のとおりです。

・店頭販売員
・バイヤー
・有価証券販売、仲立人
・不動産仲介、売買人
・営業

販売の職業に分類される職種に共通して求められるのは、コミュニケーションスキルです。さらに、営業職であれば商品の魅力を伝える力、バイヤーであれば流行や社会のニーズを先読みする力が重要になります。また、扱うのは目に見える商品だけではありません。旅行やサービスなど形のないものを販売するときには、いかにしてその価値や必要性を感じてもらうかといった工夫も必要です。
販売の職業に分類される職種は、学歴や経験よりもポテンシャルを重視する傾向があります。自分に合う職種がわからない場合、「人と関わるのが好き」「特別に好きな商品がある」「流行への感度が高い」といった強みがある方は、販売の職業を目指すのもおすすめです。

サービスの職業

サービスの職業に分類されるのは、顧客が求めるサービスを提供する職種です。職種の具体例は以下のとおりです。

・家事代行員
・介護員
・看護助手
・美容師、理容師
・ホテル支配人
・飲食店の調理、接客
・マンション、ビルの管理人

サービスの職業に分類される職種が提供するのは、顧客を喜ばせたり、助けたりするサービスです。基本的にどの職種もフェイス・トゥ・フェイスで行うので、感謝の気持ちを直接伝えられることが多く、大きなやりがいを感じながら仕事に取り組めるでしょう。一方で、ほかの職種と比べてクレーム対応をする機会が多いという特徴もあります。そのため、何事にも誠実に向き合い、嫌なことがあってもすぐに切り替えて前に進めるポジティブさが大切です。そのほか、高いコミュニケーション能力や細やかな気配りができるといった特性のある人が向いているでしょう。

保安の職業

保安の職業には、国民や地域住民、施設利用者などの安全を守る職種が分類されます。職種の具体例は以下のとおりです。

・自衛官
・警察官
・警備員
・プール監視員

保安の職業に分類される職種には体力はもちろん、いかなる状況でも他人の安全を第一に考え冷静に判断できる能力が欠かせません。いずれの職種も責任の重い仕事ですが、その分大きなやりがいも得られます。自分に合う職種がわからないけれど、運動が得意で正義感が強いといった強みがある方にはおすすめです。

農林漁業の職業

農林漁業の職業に分類されるのは、自然から採れるものや家畜、農作物を扱う職種です。具体的には以下のような職種が挙げられます。

・酪農家
・林業作業者
・漁師
・水産養殖作業者

農林漁業の職業に分類される職種はどれも自然と関わりながら行います。そのため、自然が好きなことはもちろん、体力や日々コツコツと自然と向き合う継続力が必要です。さらに、家畜を扱う酪農家や農作物の生産者の場合は、管理能力も欠かせません。
農林漁業の職種は、ほかの職種と比べて天候の影響を受けやすく、収入が不安定になることも少なくありませんが、担うのは人々の生活の根幹を支える仕事です。大きなやりがいを感じながら取り組むことができるでしょう。

生産工程の職業

生産工程の職業には、生産物ができあがるまでの工程に関わる職種が分類されます。職種の具体例は以下のとおりです。

・生産管理
・機械整備
・生産技術
・パタンナー

生産工程の職業に分類される職種は、いずれもものづくりに直接的に関わるという点は共通していますが、扱う生産物は、自動車や家電、衣料品、医薬品、食品などさまざま。自分に合う職種がわからないという方は、自身が興味を持つ製品の生産工程に携わる職種を選ぶのもおすすめです。楽しみながら取り組むことができるでしょう。また、技術を極めたい人は、機械整備や生産技術といった職種であれば、スキルを磨き、キャリアアップも期待できます。工場の生産ラインで単調な作業の反復が必要とされる職種の場合は、集中力を保ち、自分なりに工夫して仕事に向き合える人が向いているでしょう。

輸送・機械運転の職業

輸送・機械運転の職業に分類されるのは、輸送のための車両や作業用の機械運転を行う職種です。主な職種は以下のとおりです。

・バス運転士
・タクシー運転士
・航空機操縦士
・車掌
・ボイラーオペレーター

輸送・機械運転の職業に分類される職種の多くは、免許や資格が必要。ただ「乗り物が好き」というだけではなく、免許や資格の取得に向けて努力できる人が向いています。また、運転・操縦時間が長時間に及ぶことも少なくないため、注意力や集中力を継続させる精神力が大切でしょう。さらに、多くの人を乗せるバスや鉄道、飛行機を運転・操縦する職種は、強い責任感も欠かせません。

建設・採掘の職業

建設・採掘の職業には、建築物の建設や採掘に携わる職種が分類されます。職種例は以下のとおりです。

・施工管理
・土木鉄筋工
・左官
・設計デザイン
・測量士
・採鉱員

建設・採掘の職業に分類される職種は、基本的に現場で直接作業を行います。そのため、体を動かすことが好きな人に向いているでしょう。また、建築物の建設に携わる職種の場合、仕事の成果が目に見えるためやりがいを感じやすいのが特徴です。
建設業界の職種は人材不足の状態が続いています。学歴や経験に関係なく応募できる職種も多く、仕事をしながら専門的なスキルを身につけられる点は大きな魅力でしょう。「現時点で自分に合う職種がわからないけれど、専門性の高い技術を磨いてキャリアアップをしたい」「向上心や体力が強み」という方におすすめです。

建設作業員については「建設作業員の仕事内容とは?平均年収や求人の特徴も解説」のコラムで仕事内容や年収などを詳しく解説しています。興味を持った方はぜひチェックしてみてください。

運搬・清掃・包装等の職業

運搬・清掃・包装等の職業に分類されるのは、物品の運搬や建物の清掃、施設内での作業を行う職種です。具体例として以下のような職種が挙げられます。

・郵便配達員
・トラック運転手
・清掃員
・引っ越し業者

運搬・清掃・包装等の職業に分類される職種に共通するのは、人の暮らしを支える業務内容です。人の役に立つことにやりがいを感じる人に向いているでしょう。さらに、清掃員は整理整頓能力、引越し業者は効率的に仕事を進める能力があれば活躍が期待できます。また、郵便配達員やトラック運転手の場合は、車両を運転するための免許の取得が必要です。
運搬・清掃・包装等の職業の職種は、生活に欠かせないものが多く、需要は安定傾向にあります。経験に関係なく応募できる会社も少なくありません。安心できる環境のなかで、未経験から挑戦できる職種を目指したいという方にはおすすめです。

参照元
厚生労働省
第4回改訂厚生労働省編職業分類 職業分類表 改訂の経緯とその内容 第三章 分類項目表

自分に合う職種がわからないときの対処法

自分に合う職種がわからないときの対処法として、自己分析や業界分析を行うのがおすすめです。それぞれについて、以下で詳しく解説します。

自己分析をする

自分に合う職種がわからない場合は、まずは自己分析を行ってみましょう。自己分析は、自分の思考や過去の経験を客観的に分析して、自身への理解を深める作業のことです。自分に合う職種がわからないという方でも、自己分析を行い長所や短所、価値観を把握すれば、それをもとに「長所を活かせる職種」や「短所を避けられる職種」など、より自分にマッチする職種選びができるようになります。
自己分析の方法は、自分史を作ったり、Webサイト上の自己分析ツールを利用したりするなどさまざま。「自己分析とは?就活や転職活動での必要性を解説!方法やメリットもご紹介」のコラムでも詳しく紹介しているので、参考にして自己分析を行ってみると良いでしょう。

業界・企業研究をする

業界・企業研究も、自分に合う職種がわからないという悩みを解決する手掛かりになります。本や雑誌、Webサイトで調べるほか、会社説明会に参加してみるなどして、できるだけ幅広い業界・企業についての理解を深めるのがおすすめです。自分の志向に合う業界・企業がわかれば、職種選びもしやすくなります
また、業界・企業研究では、人材確保の状況や将来性といった点を把握するのも大切なポイントです。たとえば、人材不足が続いている業界は、「未経験OK」とする企業・職種が多く、就職しやすい傾向があります。成長が見込める業界で専門的な知識やスキルを磨ける職種に就職すれば、より良い条件での転職やキャリアアップを目指すこともできるでしょう。

業界研究について、詳しくは「業界研究のやり方がわからない?就職・転職に役立つノートづくり」もぜひチェックしてみてください。

第三者に相談する

自分に合う職種がわからないときは、第三者の意見を聞くのも一つの手です。周囲の身近な人たちの目を通した自分の特性から、向いていそうな職種のアドバイスをもらえるでしょう。また、相談相手が社会人経験のある第三者であれば、業界や会社、職種についてより細かい情報を聞くこともできます。
「周囲に気軽に相談できる人がいない」という方は、就職エージェントを利用するのもおすすめです。多くの求職者を支援してきた経験のある就職・転職のプロが就活をサポートしてくれます

就職エージェントには、新卒向け、キャリアを積んだ方向けなどさまざまな種類があります。ハタラクティブは若年層に特化し、フリーターや既卒といった正社員経験がない方や、社会人経験が浅い第二新卒者に選ばれているサービスです。
「どんな職種が自分に合うかわからない…」「興味がある職種はあるけれど向いているかわからない…」そんな風にお悩みの方は、ハタラクティブのアドバイザーにご相談ください。専任のアドバイザーがあなたの価値観や性格、適性をみながら一緒にあなたにぴったりの職種を考え、求人をご提案します。ご紹介するのは実際に取材した企業の求人に限られるので、「応募してみたらイメージと違った…」ということもなく安心です。事前に仕事内容や職場の雰囲気といった詳しい情報を知ったうえで、納得した企業に応募できます。
また、企業への応募や選考日程の調整はアドバイザーを通じて行うので、選考対策に集中できるのもメリット。応募書類の添削や面接対策など、万全のフォロー体制を整えています。これらのサービスはすべて無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

自分に合う職種がわからない人のQ&A

ここでは、自分に合う職種がわからない人のお悩みにQ&A方式でお答えしていきます。ぜひ参考にしてください。

コミュニケーションが苦手…合う職種がわからない

コミュニケーションを取る機会が少ない職種や個人で仕事を進められる職種を選ぶと良いでしょう。たとえば、工場での生産管理やWebライター、ドライバーなどがあります。「コミュニケーションが嫌い…苦手な人の特徴や仕事での対処法を解説!」では、おすすめの職種のほか対処法も紹介しているのでぜひチェックしてください。

将来性のある職種の見極め方がわからない

社会の動向に注目して考えると良いでしょう。たとえばIT業界は今後ますます需要が増し、市場規模の拡大が期待されます。専門的なスキルを必要とする職種が多いですが、経験を積めばスペシャリストとしての活躍も可能です。IT業界の職種については、「IT業界への就職が未経験におすすめな理由とは?業務内容も詳しく紹介!」もぜひご覧ください。

就職しやすい職種がわからない

福祉業界やIT業界などでは人材不足が続いており、積極的に採用を行う傾向があるようです。特に、福祉業界の職種はポテンシャルが重視されることが多く、比較的就職しやすいといわれています。「就活アドバイザーが教える!社会福祉士・介護士・ホームヘルパーのお仕事」では福祉業界の職種について詳しく解説しているので参考にしてみてください。

職種と業種、どちらを優先すべきかわからない

就活では職種を優先して仕事探しをすると良いでしょう。業種は会社が行う事業分野の種類のことですが、職種は社内で自分が担当する業務の種類を指します。そのため、職種の方が就職後の自分の仕事や将来的なキャリア形成に、より大きく関わる可能性があります。「職種の特徴がわからない!仕事内容と適性一覧」も参考にして、自分に合う職種探しをしてみてください。

自分に合う職種がわからない…どうすれば良い?

自己分析や業界・企業研究のほか、第三者に相談するのがおすすめ。自分の特性と得た情報とを照らし合わせれば、自分に合う職種が見えてくるはずです。「自分に合う職種がわからないときの対処法」も参考にして、実践できそうな対処法から試してみましょう。就活のプロに相談したい方は、ハタラクティブにお気軽にご連絡ください。

▼ ご相談はこちらから ▼

登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

みんなの就職エピソード

  • 周囲との格差に劣等感を抱き、正社員就職に挑戦した3ヶ月
    周囲との格差に劣等感を抱き、正社員就職に挑戦した3ヶ月

    就職前

    スポーツジム フロントスタッフ アルバイト

    就職後

    住宅機器等の製造・販売会社 営業

    詳細見る
  • “このままじゃダメだ”。5年のホスト生活を経て決めた営業への就職
    “このままじゃダメだ”。5年のホスト生活を経て決めた営業への就職

    就職前

    ホストクラブ ホスト

    就職後

    通信回線販売取次店 営業

    詳細見る

体験談 一覧

関連記事

ハタラクティブ 人気の記事一覧

  • arrow
  • youtubeIcn

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

特集

COLLECTION