退社予定、企業にはどう伝える?履歴書に書くべき?

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この記事のまとめ

  • 履歴書に退職予定日は書かず、「現在に至る」と表記するのが基本
  • 退職日が迫っている場合や派遣の契約が満了した場合など、退職予定日を明記しておいた方が良い場合もある
  • 一般的に退職予定日は面接で直接伝える
  • 急募の求人に応募する場合は、退職予定日を書いておくと良い

働きながら転職活動をする場合、基本的には応募書類に退職予定日を書く必要はありません。
しかし、急募の求人に応募する場合や、退職日が迫っている場合など、退職予定日を書いておいた方が良いケースもあります。
今回は、履歴書に退職予定日を書くときのマナーについて解説しているので、転職活動をする予定の方は参考にしてください。

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◆履歴書に「退職予定日」は書くべき?

現職を続けながら転職活動をしている場合、履歴書に退職予定日を書いておくか悩むことがあるかもしれません。
退職予定日については、履歴書に表記せず、具体的な日付が決まっていても「現在に至る」と書いておくのが一般的です。
しかし、場合によっては退職予定日を書いておくべきケースもあります。
退職予定日を履歴書に書いておいた方が良いケースは、以下のとおりです。

・退職日がほぼ決まっている、または差し迫っているとき
・契約社員や派遣などで契約が解除された、あるいは契約を更新しないとき
・締切までの期間が短い求人や、「急募」「至急」と表記している求人に応募するとき

これらのケースでは、退職予定日を書いておくと、応募先企業とのやり取りがスムーズに進むでしょう。
記載するときは、職歴欄に「◯月◯日 退職予定」と書きます。
混同されがちですが、「退職見込み」と表記しないように注意しましょう。
「見込み」では「そうだったら良いな」というニュアンスになるため、曖昧な印象を与えてしまいます。


◆退職日は面接で伝えるのが基本

履歴書を前もって郵送する場合、面接日までの日程が離れていると、履歴書に記入した時点の情報から変わってしまうこともあります。
たとえば、業務や引き継ぎが思うように進まなかった場合は、退職日が伸びてしまう可能性も。
そのため、退職予定日は履歴書に書かず、面接のときに直接伝えるのが基本的なマナーです。
面接官から「退職予定日はいつか」という質問をされる場合もあるため、退職予定日はできるだけ明確に伝えられるようにしておきましょう。
万が一面接で伝えた退職予定日に退職できなくなってしまった場合は、再就職先と話し合い、入社日の再調整をする必要があります。


◆急募の求人の応募する場合

企業によっては、「すぐにでも人材を確保したい」という目的で求人を出していることもあります。
場合によっては、退職予定日や入社可能日が曖昧なままだと応募先企業のニーズに合わないこともあるので、履歴書に明記しておくと良いでしょう。
このように、退職予定日や入社可能日が合否に影響する場合があります。
働きながらスムーズに転職活動を行なうには、スケジュールを調整することが大切です。
しかし、働きながらでは慌ただしくなってしまい、現職と転職活動の両立が難しいと感じることがあるかもしれません。

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